株式型クラウドファンディングであるFUNDINNO。新しい案件がなかなか出てこないね…仕方ないか…

 2017年4月24日にサービス開始した株式型クラウドファンディングであるFUNDINNO。第1号案件であるBank Invoice株式会社の資金調達が5月17日に完了して以降、そのWebサイト等では動きがみられていない。  一定程度の案件組成、資金募集が発生しないと、なかなか世の中からの認知も高まらないのではない。  株式型クラウドファンディングということもあり、そう頻繁に案件組成できそうにないのも分かるが、あまりにも動きがないと、株式型クラウドファンディングは上手くいっていないのではないかと危惧してしまう。  一方、ソーシャルレンディングのように、ある程度の頻度で投資案件が発生し、それらに投資しつつ、数ヶ月から数年単位での原本還元を繰り返しながら資産運用していくのであれば、一定の間隔で動きがあるため、資産を殖やすことを投資家自身がある程度感じることができる。  その意味では、株式型クラウドファンディングよりも、ソーシャルレンディングの方が、実感を持って投資することができるとも考えられる。  しかし、資産をどの程度まで増やすか、増やしたいかを冷静に考えた場合、少しスタンスが変わってくる。ソーシャルレンディングを活用すれば、着実に資産が増えていくことが実感できるものの、利率は5~10%ということもあり、将来を考えた場合、それほど大きく資産を殖やすことは困難である。  そう考えると、一発大逆転的な、大きく資産を殖やすチャンスがあるかもしれない、株式型ク…

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ソーシャルレンディングに関するメディア露出の変化をマネオ(maneo)を参考に見てみると…

 昨今話題のソーシャルレンディングですが、どの程度、一般の人に認知されているでしょうか?自分の周辺には、その言葉すら知らない人がほとんどですし、また言葉は知っていても、実際にサービスを利用したことがない人ばかりです。  一般的に、多くの人がソーシャルレンディングについて知る機会は、メディアへの露出が大きいのではないかと思います。  そこでソーシャルレンディングのマネオ(maneo)を参考に、どの程度、メディア露出しているかを見てみました。  なお、情報源はマネオ(maneo)のWebサイトで掲示されているメディア掲載情報です。※もちろん、そこに掲載されていないメディア露出も多いでしょうが、同社の了解を得て同社自身が公表しているものに限って傾向を見てみます。 <目次> 1.時系列にメディア露出数を追っていくと、意外にも2010年が一番多い 2.どのような媒体での記事の掲載が多いのか? 3.ソーシャルレンディングのメディア露出について 1.時系列にメディア露出数を追っていくと、意外にも2010年が一番多い  ソーシャルレンディングのマネオ(maneo)は、会社の設立が2007年8月30日と、10年くらい経過しているところです。  その意味で、今のマネオ(maneo)は、ぽっとでではなく、それなりに歴史があります。  そんなマネオ(maneo)のメディア掲載情報は、同社Webサイトでは、2010年までさかのぼってみることができます。201…

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この季節、待ちゆく女子はなぜこぞってホットパンツを履くのかしら

 5月になり、陽気も温かくなってきたからでしょうか。冬の寒さをしのぐための服装から、暑さを和らげるための服装へとチェンジしている人が増えてきている。  特に、待ちゆく女性の中には、5月ですがもうそんな恰好?というくらい、薄着の方々がちらほらと散見されます。腕や足をこれでもかというほど露出している姿は、すれ違う誰もが(女性でも男性でも)目を引き付けられてしまいます。(いろんな意味で)  ところでふと思うことがあります。なぜ、そんなに露出の激しい格好をするのかしらと。特に巷で言われるホットパンツなる短パンを履いている女性はかなり目立つ。普通にそんなに短いパンツは履かないでしょうに…  恥ずかしくないのかしらとも思いつつ、ホットパンツを履いている方々の心理について想像を膨らませてみました。 <目次> 1.誰がホットパンツなど、露出度の高いパンツを履くのか 2.ホットパンツは期間限定。脱ホットパンツの時期とその心理は。 3.いずれにしても、誰もが目で追ってしまう 1.誰がホットパンツなど、露出度の高いパンツを履くのか  ホットパンツに限らず、足を大きく露出するパンツを履く人はどのような人なのかしら?まずは男性、女性の別で考えてみましょう。 <男性と短パン>  女性に限らず、男性も短パンを履いている人を見かけます。この5月の時点でも履いている人を街中で目撃しました。ただし、女性と違って男性は膝丈くらいのパンツを履いているのが特徴です。 …

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カメラで撮るだけ。紙に印刷した長い文字を一瞬でデジタル化。こんなのが欲しかった!現場で使えるアンドロイドアプリ「テ…

 紙に印字された文字を再入力する。そんな作業が発生することはないでしょうか。  近年、PC等を仕事で使うのは当たり前であり、PCを使ってコピー&ペースト(コピペ)で文書を作成するなどの事務作業は当たり前。コピペができるからこそ、2重入力などが不要となり大変便利。  しかし、昨今、リアルな現場(Not デジタル)にある印字された文字列を再入力しないといけない事態にしばしば出会います。  デジタルな世界だったらコピペで一瞬の作業であるのに、なぜPCでいちいち入力しないといけないのか…などと。  紙媒体に印字されたほんの文字列1行でよいから、デジタルに取り込めるツールはないものか?と数年来思っていました。ふと思い立ちあらためてスマートフォンアプリを検索したところ見つけたのがアンドロイドアプリ「テキストスキャナー」。 <目次> 1.現場で使えるアンドロイドアプリ「テキストスキャナー」 2.例えば、宅ふぁいる便等のアクセス先URLの入力にも便利 3.ありそうでなかった、ちょこっとアプリには需要がある 1.現場で使えるアンドロイドアプリ「テキストスキャナー」  同アプリは、画像からテキストを読み取ることができるという、簡単なアプリ。しかし、今まであってもよさそうなのに、なかったアプリでもあります。技術的に難しいものでもないだろうに、不思議でした。  同アプリの紹介によれば、 === 雑誌やパンフレットに書かれたURLや電話番号にアクセス…

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そろそろ試してみても良い!?ソーシャルレンディングの案件募集が落ち着いてきたのは、多様なサービスが出てきたから?

 当方、ソーシャルレンディングのマネオ(maneo)を数年前から利用しています。  数年の前を思い起こせば、投資の際の状況は大きく変わってきました。何が一番変わってきたかというと、募集開始された後、案件が成立するまでの期間が大幅に伸びたことです。  これは何を意味しているかというと、多様なサービスが立ち上がり、投資家として選択肢ながら投資対象を選べるようになってきたということではないでしょうか?  過去、マネオ(maneo)では、案件募集が始まると秒速と言われるほど瞬間に案件が成立、募集終了となることがほとんどでした。  今では、ある程度放置しておいても成立しない。サービス提供側からすれば、投資を集めにくいというのでしょうが、投資家の視点からはある程度の準備や見極めのための時間があるということです。  上記は、あくまでも当方の感覚的な状況理解ですが…  そこである程度、ソーシャルレンディングの状況を把握するための情報源として、近年立ち上がったソーシャルレンディングの横断比較ができるWebサイトであるクラウドポートhttps://www.crowdport.jp/も見てみましょう。 <目次> 1.クラウドポートでは、21社のソーシャルレンディングサービスを比較可能 2.ところで、投資家1人当たりの投資額は200万円弱? 3.見込みが立ちやすい投資対象だからこそ広がる? 1.クラウドポートでは、21社のソーシャルレンディングサービスを比…

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dormu inn というホテルでは、IoTの活用が進んでいたびっくり!?面白い取組にチャレンジするホテル

 ゴールデンウィークですので、小旅行の際の宿泊のため、dormu inn(ドーミーイン)というホテルに宿泊しました。 http://www.hotespa.net/dormyInn/  このホテルは、たまたま楽天トラベルで「前日でも予約できる、空室のあるホテル」として予約したホテルであり、事前に何かお目阿多があったわけではありません。  しかし、宿泊してある点でかなり興味を持ってしまったホテルです。  それは「IoT」です。モノのインターネットですね。いくつか興味を持った部分をご紹介しましょう。 <目次> 1.今回の宿泊地は長野!?善光寺があるところだよ 2.宿泊して初めて知ったかなり先進的にチャレンジするホテル 3.面白い取組をするdormu inn(ドーミーイン)。IoTを使った温泉とレストランの混雑度表示、およびコインランドリー稼働状況 1.今回の宿泊地は長野!?善光寺があるところだよ  ゴールデンウィークの真っただ中、都内から2時間以内で行ける場所でプチ観光ができるところを目指し、今回選択したのが長野市です。  そう。長野市と言えば、善光寺があるところです。本当に小さな子供のころに1度訪れたことがある程度であり、実際のところどのような街なのか全く覚えていません。そこで、今回プチ旅行してみようと思い立ったのです。  ただし、思い立ったのが5月3日。つまり、ゴールデンウィークの真っただ中です。旅行したいけど…懸念点として挙がる…

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カフェは異なる世界への入り口。隣り合った人々の会話が流れてくる。

 カフェが好きで、日々入り浸る生活をしています。多数の街で、それぞれのお気に入りのカフェがあるのですが、その街その街に応じて客層が大きく異なります。  その客層の違いを見るだけでも、なかなか面白いものがあります。やはり、「類は友を呼ぶ」ということなのでしょうか。同じような人が同じような街に集まる気がしています。  さて、自分の普段の考え方や生活スタイルとは大きく異なる人々が集う街のカフェは大変面白い。というのも、自分の世界観とは異なる人々の、日々の生活の端々や思想などをうかがい知ることができる機会があるからです。  カフェで数時間、読書などをして過ごしてみてください。  近くの様々なテーブルから、自分とは異なる世界に住む住人の普段の悩みや意見が漏れ伝わってきます。  例えば、個人的にびっくりしたことは、世の中の多くの人が、些細な日々の悩みを多くの人と共有しているということです。私自身は、ほとんど他者に悩み相談することはありません。他者に相談する以前に、直ぐに行動を起こしてしまうタイプですから。  そうした違いもあるのでしょうが、世の中の多くの人が、友人や知人とカフェで待ち合わせ、様々な相談をしています。恋愛相談、ビジネスの相談、将来の相談、金銭面の相談等々。  以下では2つの街を取り上げて、そこで繰り広げられる典型的なカフェでの会話例をいくつか挙げてみます。 ■新宿のカフェでは水商売の相談が…  新宿歌舞伎町と言えば、至る所…

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「学校毎の貸与及び返還に関する情報の公開」がニュースになり、奨学金遅延者が増加している?と思い込んでいたが、実は奨…

 先月の4月20日に下記のような記事を書きました。 === 日本学生支援機構より、大学別の奨学金遅延に関する情報として「学校毎の貸与及び返還に関する情報の公開」が公開 http://cafework.seesaa.net/article/449169840.html?1493691547 ===  その発端は、日本学生支援機構が「学校毎の貸与及び返還に関する情報の公開」したことがきっかけでした。  大学ごとに、どの程度の学生が奨学金をかりており、卒業生のうち何人が返還遅延を起こしているかに注目が集まりました。  大学によっては●●人も!?などと、返還遅延者の絶対数が議論の的になりましたが、よくよく考えれば、大学進学率も数十年前とは大きく異なることからも分かる通り、大学事業も異なっているはずです。  今回は別の統計データを見てみると、意外な事実が見えてきました。日本学生支援機構の取組が実は近年しっかりしている?と思われるデータです。 <目次> 1.まず奨学金を返還しなくてはいけない人はどの程度いる? 2.3ヶ月以上の延滞者の数と、遅延率に注目してみる 3.では奨学金の何が問題なのか? 1.まず奨学金を返還しなくてはいけない人はどの程度いる?  はじめに、奨学金を返還しなくてはいけない人の数を抑えておきましょう。実際のところどの程度いるのでしょうか?  もちろん、毎年、奨学生だった大学生が卒業すれば、奨学金を返還しなくてはい…

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株式会社日本クラウドキャピタルの株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOに登録したけれど…まだまだ審査中

 先日、株式会社日本クラウドキャピタルの株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOに登録しました。  新しいサービスは出来る限り使ってみて判断したい、とのスタンスですが、まだまだ審査中とのことで、会員にすらまだなることができていない…  また気になるのは、新たな投資対象も掲載されていない…  少し不安です。 <目次> 1.そうは言っても4月24日にFUNDINNOはサービス開始したばかりだし… 2.ところで、新しい案件はいつ掲示されるのかしら 3.ゴールデンウィークは毎年のことながら資産運用の作業が止まる 1.そうは言っても4月24日にFUNDINNOはサービス開始したばかりだし…  会員登録したものの、まだ反応がない状態です。通常、1週間くらいは必要なのでしょうか?審査期間とやらは。  そう感じつつある今日この頃ですが、振り返ってみれば、FUNDINNOは4月24日にサービスが開始されたばかりです。そう考えると、少しぐらい時間がかかっても仕方がない?  それにゴールデンウィークに突入したこともあり、業務が中断しているのかもしれませんし。  ここはしばらく待ちの状態が続きそうな気もしています。 2.ところで、新しい案件はいつ掲示されるのかしら  それはともかくとして、このFUNDINNOというサービスでは、投資対象の企業として、新しい案件はどの程度の頻度で掲示されるのでしょうか?  もちろん、資…

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東京都が提唱している「時差ビズ」なるものについて。やるのはいいけど、効果の検証もしてほしい。

 4月28日、突如として次のような報道がなされました。 === 朝の通勤電車の混雑緩和に向け、東京都が28日、「時差ビズ」と銘打ち、企業に時差出勤や職場外で働くテレワークの導入を呼び掛ける運動を始めた。賛同する企業や鉄道事業者など35団体と同日、協議会を設置。広く参加を募り、今年度は7月11日から同25日にかけ、集中的に実施する計画だ。 ===  こうした報道によれば、出社時間をラッシュ時よりも早めたり遅らせたりすることで、快適な通勤や働く意欲の向上につなげるのが狙いとのこと。  いわゆる、時差出勤を都内の企業等を巻き込み、一斉にやりましょうという取組なのだそうです。この手の取組に特に反対はしませんが、少し気になることもあります。それはどの程度効果があるのかということです。 華々しい取組はいいけど、効果が見えないと続かない  都内の企業や鉄道事業者等を巻き込み、協議会を置いて推進する。小池都政のパフォーマンスに見える部分もありますが、通勤ラッシュが解消されるのであれば、取組を実施することは重要だと思います。  ただし、本気で通勤ラッシュ解消へ向けた取組とするためには、効果の検証という行動も必要となります。  実際のところ、今回7月に2週間程度集中実施するとのことですが、そんな単発ではあまり効果が上がるとは思えない。まずはやってみることは大切だけれども、1回やってみて、効果を検証し、課題を抽出して、少しずつダメなところを直して、繰り返し取り組むことが…

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上野のカレー専門店「クラウン エース」で食事

 ゴールデンウィーク直前の金曜日。街中は早くもお休みムードが高まっていました。待ちゆく人々の中には、これから旅行でしょうか?、キャリーバッグを転がし、ウロウロと歩く人も多い。  そのような中で、お目当ての「とんかつ屋」が行列のため、そこでの食事を断念して別の店を探していたところ、目に飛び込んできたお店がカレー屋でした。  その名も、カレー専門店「クラウン エース」というお店です。上野駅からすぐの所にあるお店。  専門店と聞くと、こだわりの個人商店的なお店をイメージしますが、見た目は本当に定食の大衆店のイメージにぴったり。  ここは美味しいカレーを食べられるのでしょうか?せっかくなのでカツカレーを注文してみました。 <目次> 1.上野の食事でカレーを食す 2.オーソドックス?にカツカレーを注文 3.上野で気軽に入れる食事処のレパートリー 1.上野の食事でカレーを食す  上野には様々な食事処があります。その中でカレーを選ぶ人はどの程度いるのでしょうか?本当に沢山のお店があり、多くの人は路地に机を出したような飲み屋のランチや、ちょっぴり雰囲気のある焼肉屋等、せっかく繁華街に来たのだから、それなりのお店に入るでしょう。  その中で、大衆店をイメージさせるカレー屋は繁盛しているとは思えない…  しかし、入店すると実のところカウンターしかないお店なのですが、カウンター付きの店員が3名もいる。実はお客が多い店なのか?  たまたま入…

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遅ればせながら行ってきました「いきなりステーキ」へ

 やたら肉を食べたい時がありませんか?先日の夕方、まさにそんな気分になり肉が食べたい!となりました。  ただ、しっかりした肉を食べるためには、それなりのお店に入らないといけない?面倒をすっとばして、直ぐにボリュームのあるに幾を食べたい。そんな時に適しているのが「いきなりステーキ」なのではないかと思うのです。  お店の名前にある「いきなり」とは、そういった意味も込められているのでは? <目次> 1.注文の仕組みも独特ですね…いきなりステーキ 2.目の前に届いたステーキ!スゴイボリュームと柔らかさ 3.回転率の速いお店だからこそ、この価格でこのボリュームのお肉 1.注文の仕組みも独特ですね…いきなりステーキ  初めて入る「いきなりステーキ」で、はじめに面食らったのは、その注文の仕方。  店員さんから、「初めてですか?」と聞かれて、素直に「はい」と答えると、注文の仕方を教えてくれました。  基本的には、テーブルではライスやサラダ、スープなどのサイドメニューのみ注文が可能。そして、メインの肉については、メニューにあるいくつかの肉を眺めつつ、注文は店内にあるカウンターへいって個別に注文となります。  なぜ肉はカウンターに行くのか?実際に注文してみてわかったのですが、●●肉200gといっても、正確に200gではなく、その場で肉を切り分け、およそ200gとして、重さを測り価格を提示してもらえます。なので重さの端数によって微妙に値段が違うわけで…

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POSレジシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」に見る落とし穴

 2017年04月25日に、ぐるなびから飲食店向けの新しいサービスとして「ぐるなびPOS+(ポスタス)」の販売開始の旨、プレスリリースがありました。  昨晩のワールドビジネスサテライトでも紹介されていました。それくらい取り上げられるサービスなのでしょう。  同社のプレスリリースによれば、 === 「ぐるなびPOS+」は、飲食店に必要な機能に特化したPOSレジシステムです。 これは、販売管理や商品出数分析等の機能に加え、飲食店向けのオリジナルな機能として、来店客の売り上げ、客単価、注文点数、注文商品を席単位で分析することが出来ます。 また、飲食店に必要な機能であるオーダーエントリーシステムも高機能な専用機と同等のレベルでご利用いただくことが可能です。 ===  飲食店は、小さな商店がほとんど。従来のような立派なPOSレジなどは導入できないくらいの規模であることから、クラウドなどを使った簡易で、お安い価格のシステムを作ったということでしょう。  今まであったような、なかったような、同業界に疎い身としては、どこに革新があるのかいまいちしっくりきません。 <目次> 1.「ぐるなびPOS+」の売りは、データ分析ツールにある? 2.データ分析といっても、データはどうやって入力する?そこが落とし穴 3.データ入力の手間がボトルネックでデータがたまらない 1.「ぐるなびPOS+」の売りは、データ分析ツールにある?  同社の「ぐるなびPO…

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株式会社日本クラウドキャピタルが提供する株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOがサービス開始

 4月24日、株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOというサービスが開始されました。  これまでいろいろと紹介してきた貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)とは異なり、非上場企業への株式投資を仲介するWebサービスです。 FUNDINNO https://fundinno.com/ ■株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOどんなもの?  まずは、このFUNDINNOなるサービスの目的から見てみましょう。同Webサイトでは、ミッションという形で目的が示されています。 === 私たちは、未来あるベンチャー企業の資金調達環境に革命を起こすことで、 日本経済の活発化に貢献できると信じています そのために、眠っている約1700兆円の個人金融資産を未来ある企業の成⾧に結び付けることを考えています。 そして誕生したのが、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」 私たちは日本で初めて、web上で未来ある中小・ベンチャー企業に個人投資家が株式投資できる プラットフォームを構築しました。日本の未来ある中小・ベンチャー企業に投資できる!! ===  中小・ベンチャー企業に個人で投資できる環境を提示することを目指したサービスです。どれくらいの頻度で何社くらいに投資できるか分かりませんが、サービス開始と併せて、1社の募集がかかっていました。  「かかっていま…

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鮭キムチが街中から消える! SmaSTATION!!での中居君のコメントの影響はすごい?

 4月22日夜のSmaSTATION!!にゲスト出演した中居君のコメントはすごいのか。同番組では、ごはんの友として、各種のご当地商品が紹介された。  その中の一品、北海道由仁町の「マエダ企画」が製造販売している「鮭キムチ」が話題を呼び、注文が殺到しているという。  テレビ離れが叫ばれ、一方、ネットでの口コミなどが注目れる中で、それでもやっぱりテレビの影響はすごいのだと実感。 <目次> 1.「鮭キムチ」とは 2.中居君のコメントの影響がスゴイ? 3.商品を売りたければ、有名人にコメントさせる? 1.「鮭キムチ」とは  北海道由仁町の「マエダ企画」が製造・販売七エル「鮭キムチ」とはどのようなモノなのか。  同社による製品説明は下記のとおり。 === 鮭の旨味とキムチの旨味にこだわった、くにを自慢の究極の鮭キムチ。 当店ダントツ売り上げナンバー1!の看板商品です。 贅沢にゴロゴロと鮭がキムチに絡み、野菜は最低限。 まさに’鮭’を味わうための1本。 さらに、ごはんに合うように味を作っているのでごはんも進みます。 250gと150g、それぞれでご用意しています。 ===  確かに美味しそうな、ごはんの友。この商品は今話題の(ある意味ね)ふるさと納税でも手に入れることができる商品です。  手作りをしているとのことで、一日500個程度しか製造できない商品だとか。そこに1万個の注文が殺到したというから大変ですね。 2…

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ソーシャルレンディングmaneoの直近120件の募集案件を見ると、ほとんどAN社またはC社が関わる案件であった

 ここ数ヶ月、ソーシャルレンディングのmaneo(マネオ)を通じて投資する機会がないと考えています。  maneo(マネオ)での案件が全くない、ということではありません。ほかのどの国内ソーシャルレンディングと比べても、組成される案件自体は多い。  ではなぜか?  募集される案件の中身が気に入らないためです。今回はその話を少し。 <目次> 1.分散して投資したいと思うのは普通だと思うけど。 2.でも直近のマネオの案件募集は偏っていない? 3.なぜ、特定の会社の募集が続くのか? 1.分散して投資したいと思うのは普通だと思うけど。  投資といえば、リスクの最小化を考えて、異なる動きをするものに分散投資するのが大切であると言われます。大きな山を当てたいのではなく、安定して資産運用したいと思うと、分散投資を考えるのは当然でしょう。  そのため、ソーシャルレンディングでも、分散して投資したいと思うのは普通のことだと思います。  ソーシャルレンディングでは、融資先の会社名が公表されるわけではありませんが、少なくともA社、B社…などと区別はある程度できる情報はあります。例えば、maneo(マネオ)では、案件に応じて「X社向けの融資案件」である等々の説明があった上で、募集をかけています。  そうした情報をもとに、できるだけ多様な会社向けの案件を選び、投資しているところです。つまり、極端に限定された会社のみに投資しないように気を付けています。 …

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某家電量販店での保険の販促活動、保険のビュッフェの振舞いと評判

 先日、友人から「保険のビュッフェ」なる会社の評判を聞いた。あくまでも、その友人の体験をもとにした評価です。  一言で評価を言うと、怪しい、ということでした。  具体的にはどのような点が怪しいのか!?その友人の話をまとめてみました。 <目次> 1.そもそも友人はどこで保険のビュッフェに出会ったのか 2.米がもらえるから、保険のアドバイザーにあわないか? 3.「無料で相談できて、米までもらえて、メリットしかない!」と主張され… 1.そもそも友人はどこで保険のビュッフェに出会ったのか  その友人は、あるものを買いに家電量販店を訪れていたといいます。都内の某ターミナル駅にある大型家電量販店であす。  そこで、目的の商品を抱えてレジで精算をしようとしたところ、レジの店員から次のように声を掛けられたとのこと。  「今なら、5分くらい話を聞いてアンケートを書くだけで、数百円の割引を受けられますよ」と。  5分で終わって、商品代金が割り引かれるならばと、その友人は承諾し、レジで精算をした。すると、そのまま別のフロアーに連れていかれたという。  そこが、「保険のビュッフェ」のあるフロアーだったそうな。そこからが、某友人の恐怖体験のはじまりだったそうです。 2.米がもらえるから、保険のアドバイザーにあわないか?  そこで、若いお兄さんを紹介され、簡単なアンケートへの回答を促されたとのこと。アンケートの内容は、日々の生活費などでお困りのこ…

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本オープンは5月15日だけど、4月20日から講談社「じぶん書店」の事前登録が開始されました。

 本当に数日前に、下記のような記事を書きました。 講談社の「じぶん書店」はまだかしら。2017年4月にサービス開始とのリリースがあるけど… http://cafework.seesaa.net/article/449129092.html?1492728559  4月中にオープンかな?と思っていましたが、事前登録が4月中、5月に本オープンとなるようです。個人的には、サービス準備が間に合わず、苦肉の策として、事前登録を4月、オープンを5月という形で分けたのではないか…と思っています。  それはさておき、本日は、「じぶん書店」の使用について考えてみます。 <目次> 1.他者の「推しコメ」をもとにして本を選ぶかしら… 2.仕掛けとしてのアフィリエイト 3.じぶん書店のヘルプには、はじめから「確定申告」についてのQ&Aがある 1.他者の「推しコメ」をもとにして本を選ぶかしら…  本を購入する場合、多くの人は何を参考にするのかしら…と疑問に思ってしまいます。人それぞれであることは確かですが、個人的にはネット上の口コミなどはあまり参考にしません。  というか、口コミは見ない。というのも、自分自身はリアル店舗探索型ですので。本屋さんを一回りする中で、偶然本棚で出会った本を購入する、そんなタイプです。  そのようなスタンスの視点から見ると、「じぶん書店」のような他者の口コミ(このサービスでは「推しコメ」と言っている)を参考に本は買わない。…

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日本学生支援機構より、大学別の奨学金遅延に関する情報として「学校毎の貸与及び返還に関する情報の公開」

 日本学生支援機構より、大学別の奨学金遅延に関する情報として「学校毎の貸与及び返還に関する情報の公開」が公開されました。 https://www.sas.jasso.go.jp/ac/HenkanJohoServlet  なお、学校への配慮もあってか、学校ごとに個別に検索しなければデータを閲覧できない形での公表となっている。一覧化されたデータとして公表されると色々と分析できそうなのに…  それに対して、東洋経済ONLINEが独自集計として下記のような記事を介しています。 独自集計!全大学「奨学金延滞率」ランキング ―最も厳しい大学の延滞率は13.9%にも及ぶ― http://toyokeizai.net/articles/-/168512  今回は、東洋経済ONLINEの集計を少し拝借してデータを見てみました。 <目次> 1.貸与終了者数の13.9%が遅延という事実 2.一方で、大学の姿勢も問われる? 3.奨学金制度は大切な仕組みであるけれど… 1.貸与終了者数の13.9%が遅延という事実  特定の大学だけではあるものの、遅延率が13.9%というのは驚くべき事実でしょう。それだけ、大学卒業後の経済的な環境が良くはないということなのかもしれませんが、そもそも貸与の対象として適切だったのかが問われる数字かもしれません。  東洋経済ONLINEの集計によれば、全大学の奨学金延滞率の平均値は1.4%ということですから、この13.9%はかなり…

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大学生向けの時間割アプリ「Orario」に対して各大学が「利用しないで」と呼び掛け受け。この本質は、マネーフォワー…

<目次> 1.大学生向けの時間割アプリ「Orario」のニュースが飛び交っています 2.大学側が利用しないように呼びかける? 3.株式会社Orarioがコメントするところによれば 1.大学生向けの時間割アプリ「Orario」のニュースが飛び交っています  なにやら、大学生向けの時間割アプリ「Orario」のニュースが飛び交っています。  ことの発端は、ベンチャー企業である株式会社Orarioが提供するアプリOrario。このアプリは、大学生が自身の学籍ID等をアプリに登録することで、大学のスケジュールシステムなどから、時間割などのデータを自動取得する仕組み。  同アプリの説明文には下記の記載があります。 === ○時間割を自動作成 学籍IDとパスワードを入れるだけで、時間割を自動で作成。入力する手間がなく、すぐに確認可能。 ○シラバスとの連携 シラバスとの連携により、評価基準を素早くチェック。オンライン学習ツールにもアクセス可能。 ○講義情報がリアルに連動 休講情報・補講情報・教室変更など、重要な情報をいち早く確認可能。 ===  なるほど。多くの大学で、付与された学籍IDなどを通じて、大学生は自身の授業の時間割や、シラバスなどを閲覧することができるシステムがあるが、大学が提供するシステムだけのために、毎回Webブラウザを立ち上げて、システムにログインして、情報を取得するのは確かに面倒だ。  だからこそ、情報を集めて…

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