Rettyに投稿するとすぐに「いいいね」がつくけど、どれだけ多くの人がアプリを見ているのか!?

 自分が行ったお店について、写真とコメントを投稿してシェアできるサービス「Retty」はとても便利なアプリです。  今いる場所などで、自分好みのお店を検索できる機能もあるし、何より自分がいったお店のリストを整理するのにとても役立つ。  特に、自分が行ったお店リストを整理する機能は、とても重要だと思っています。  誰かとお店で食事をしたい場合、下手なお店は選べない。自信をもってお店を選んで食事をする際には、一度は自分で足を運んで、お店を吟味して合格したところに友人などを連れていきたい。だからこそ、自分が行ったお店でよいと思ったお店をリスト化しておきたい。  Rettyでは、お店ごとに写真とコメントを投稿すると、そのデータが蓄積されて、お気に入りのお店リストが自動でできる。  これは便利だ!!  ところで、この「Retty」。写真とコメントを投稿すると、その投稿を見た他のアプリユーザからすぐさま「いいね!」がつく。それも頻繁に。どれだけ多くの人が、リアルタイムにアプリを見ているんだ!と…その反応にちょっとびっくり。 <目次> 1.2016年5月時点で、「Retty」の月間利用者数は2,000万人を突破している 2.登録されているお店は地域に依存しているはず…それでも多くの人が見ているのはなぜ? 3.個人的には、せっせとマイお店リスト作成に注力しています 1.2016年5月時点で、「Retty」の月間利用者数は2,000万人を突破して…

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映画韓の行動でわかる人々の品? 映画「22年目の告白-私が殺人犯です」を見て…

 昨日、伊藤英明、藤原竜也が出演している映画を某映画館で見てきた。人によって好みがあろうが、個人的には高評価な映画だと感じている。  この映画は、特にネタバレを気にする人がいると思われ、深くないようについては申し上げるつもりはない。  この記事で書きたいことは、映画の内容ではなく、その視聴の仕方である。映画館に足を運び、大きなスクリーンで2時間程度の映像を楽しむ、その時の人々の振舞い方である。  自ずと、その人々の普段の品のようなものが見て取れると感じており、以下では、気になった点を2つ。 1.いち早く帰ろうと席を立つ?なぜ?  映画作品は通常、最後のクライマックスに向かって、ストーリの緊張感を高め、そして最後に感動や感心などを生み出す構成となるのが普通であろう。  視聴者は、最後のシーンを見て感動し、その余韻をエンドロールなどの時間で楽しむ。映画館では、多くの人がそのような形で映像を楽しむであろう。  その中で、エンドロールが流れている数分間。エンドロールが始まった瞬間に、席を立ち帰り始める人が散見されるのである。彼らはなぜすぐに帰ろうと行動するのであろう?  彼らは映像作品を視聴し、不満があったのであろうか?作品自体に不満があり一刻も早く、その場を去りたかったのであろうか。  そもそも、エンドロール中はまだ館内はライトがついていないため暗く、歩くには危ないと思わないのかしら?また、エンドロールを見ながら映像作品の余韻を楽しんでい…

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株式型クラウドファンディング「FUNDINNO」の第二号案件の募集開始!あっという間に投資家が集まる。

 今年の4月にオープンしたばかりの株式型クラウドファンディング「FUNDINNO」。  オープンから約2か月後の昨日、第2号案件の募集が始まりました。クラウドファンディングを通じて、非上場株式への投資機会が得られる仕組みですが、思いのほか多くの投資家が既に応募しているようです。  今回の募集の様子を見てみることで、世の中でどの程度の投資家が株式型クラウドファンディングに対して関心があるのが少しわかるのかもしれません。 <目的> 1.第2号案件はどんなもの?株式会社JAM 2.株式型クラウドファンディングを使って資金を集めるくらいだからIPOを目指す会社? 3.続々と投資家数がカウントアップ! 1.第2号案件はどんなもの?株式会社JAM  第2号案件に選ばれたのは株式会社JAMという会社。どのようなビジネスを志向しているのでしょうか?  募集サイトのキャッチフレーズは「世界74億人をクリエーターに」…  クリエーターに対して、何かを提供するビジネスをねらっているようですね。具体的に同社が投資家に対して発しているメッセージを見てみると === 印刷は、お絵かきの延長線上にあり、私たちは、印刷で楽しく自由に遊べる、道具、場所、素材、サービスなどをクリエーターの要望に応えながら提供することで、世界のクリエーターのサポートをし、ワクワクする作品が溢れる世界を目指します。 === とあります。  なるほど。端的には、クリエーター…

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一度手放した本は戻ってこない?数学の書籍に関するあるある話

 昔買い込んだ書籍を売り払ってしまう。引越しや大掃除などの機会に、どうしても場所を取ってしまう書籍を処分した経験のある方は多いことでしょう。  その時は不要だと思っていた書籍。古い本だし、もう使わないし。だから捨てるか、売るか、してしまいましょうと…  多くの書籍の場合、購入してから10年もたてば、ほとんどあらためて読み返すことはないくらい、陳腐化してしまうことでしょう。そして、新しい書籍なども出版されているため、新しく出版された本を購入すれば事足りる。  しかしながら、数学に関する書籍では例外もあります。数学の本は、10年経とうが記述されている内容は陳腐化せず、常に使える理論が記載されているのです。  そして、購入する人がそもそも少ない書籍の分野であることもあり、出版数は少ない、直ぐに絶版になる…一度手放してしまうと、数年後に大きな問題に出くわすのです…  今回はそんな話の実例を紹介します。 <目的> 1.引越しを機に数学関連の本を手放す 2.「スペクトル法による数値計算入門」は重要書籍であった… 3.ところで実は1つのサイトでは中古品がありますが… 1.引越しを機に数学関連の本を手放す  書籍はかなりのスペースを取ります。普段は、それでも家の中の至る所に工夫して保管しておけば、何とかなるものですが、引越しや大掃除などの場合には、かなり問題になります。  特に引越しの場合、量が多くスペースをとり、更にかなり重い書籍を引越し先…

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世界のローンへの投資ができるソーシャルレンディングのクラウドクレジットの累計ユーザ登録が5000名を突破したらしい。

 「世界の信用市場を一つに」をコンセプトに、投資型クラウドファンディング・プラットフォームであるクラウドクレジットによれば、2014年6月にサービス開始後、2017年5月31日で累計ユーザ登録数が5,000名を突破したとのリリースがありました。  同社によれば、2016年9月以降登録数の増加傾向が続いているとのことで、先月5月には過去最多となる単月で700名に迫るユーザ登録数を記録したとのこと。  このように、ソーシャルレンディングへの関心がやはり高まっている様子がこのニュースリリースからも見て取れます。  日本で最も会員数が多いソーシャルレンディングであるマネオ(maneo)の会員数は、約4万人であるのに比べれば、8分の1程度となりますが、増加数が急速に伸びているところは勢いを感じます。  このれはクラウドクレジットだけではなく、ソーシャルレンディング全般に言えることでしょう。  同社のニュースリリースにある下記のグラフを見ても、2016年9月以降で棒グラフが急速に高くなっている!これすごい増加率だ… <目次> 1.なぜ、多くの人がソーシャルレンディングを使って投資を始めだしたのか 2.クラウドクレジットは世界のローンへの投資。不安になる人も多いだろうけど… 3.まずは会員登録と小額からの投資でお試ししてみる 1.なぜ、多くの人がソーシャルレンディングを使って投資を始めだしたのか  ところで、なぜ、多くの人がソーシャルレンディン…

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手動でログを取る。通勤時間と混雑状況を毎日メモする人はいますか?

 私個人としてはログを取ることが趣味とは言えないまでも、好きな方です。ちょっとしたことでも、毎日同じログを少しずつためていって、いつの間にかしっかりとしたリストが出来上がると、ワクワクします。  いやー、結構、日々の何気ない自分の行動でもそれなりのデータになるんだな。自分ってすごい…なんてね。  端から見ていると、「何やってるの?」「それキモイ」なんて言われてしまうかもしれません。なので、友人知人にはもちろん話しません。変人扱いされたくない小心者なので。  今回は少しずつ蓄積している、通勤時間と混雑状況のメモについてお話します。 <目次> 1.なぜ日々の手動で通勤時間と混雑状況をメモするようになったのか? 2.どの程度のメモを取っているのか? 3.メモを取るには、スマホが肝です。 4.ちなみに、通勤時間と混雑状況を毎日メモの結果は!? 1.なぜ日々の手動で通勤時間と混雑状況をメモするようになったのか?  なぜ日々の手動で通勤時間と混雑状況をメモするようになったのか?そのきっかけからお話しましょう。そもそもの始まりは、通勤の電車にいつ乗るべきか?に悩んだのがきっかけです。  皆さんも、どの時間帯の電車に乗ると、比較的楽に通勤できるか悩んだことありませんか?  ギュウギュウな電車に揺られて通勤するなんて嫌だし、かといって大幅に時間を変えて、明らかに人が少ない時間帯の通勤などはできない。そんな中で、少しでもましな時間帯を見つけ出したい!…

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IKEA(イケア)での買い物は、いつでも、どんなときでも、お得なのかしら…

 友人の中に、大変なイケア大好き人間がいる。皆さんの身近にも、それなりの人数のイケア大好き人間がいるのではないだろうか。しばしば、それほど大きな買い物をするわけではないのに、ちょっとした小物雑貨を買うためだけに、足しげくイケアに通っている。そんなイケア大好き人間である。  しかし、普通に考えてみると、世の中のほとんどの人にとって、イケアは簡単に行けるお店ではない。そもそも店舗数は日本全国で考えても、かなり少ない。また、お店のサイズが一店あたりでとても大きいことから、市街地ではなく、郊外に立地している。  そんなイケアという店舗について考えると、イケアに頻繁に買い物に行くことは、経済合理性の観点からは、あまりお勧めできない気もしている。  以下では、そう考えた理由を整理したいと思います。 <目次> 1.小物を買うだけでは実のところお買い得ではない? 2.商品を買うという行為に係るコスト(時間、体力)が見合わない 3.そうであるならば、他の価値がないと、イケアでの買い物は不合理である 1.小物雑貨を買うだけでは実のところお買い得ではない?  イケアと言えば、多くの人が頭に思い浮かべる点として、「安くてオシャレ」な家具や雑貨等が買えるということではないか。私の友人であるイケア大好き人間も、しばしば「イケアは安い」を連呼しています。  しかし、安いと言えば安い商品が多いのであるが、トータルで考えた場合、必ずしも安いわけではないのかもしれない。 …

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株式型クラウドファンディングであるFUNDINNO。新しい案件がなかなか出てこないね…仕方ないか…

 2017年4月24日にサービス開始した株式型クラウドファンディングであるFUNDINNO。第1号案件であるBank Invoice株式会社の資金調達が5月17日に完了して以降、そのWebサイト等では動きがみられていない。  一定程度の案件組成、資金募集が発生しないと、なかなか世の中からの認知も高まらないのではない。  株式型クラウドファンディングということもあり、そう頻繁に案件組成できそうにないのも分かるが、あまりにも動きがないと、株式型クラウドファンディングは上手くいっていないのではないかと危惧してしまう。  一方、ソーシャルレンディングのように、ある程度の頻度で投資案件が発生し、それらに投資しつつ、数ヶ月から数年単位での原本還元を繰り返しながら資産運用していくのであれば、一定の間隔で動きがあるため、資産を殖やすことを投資家自身がある程度感じることができる。  その意味では、株式型クラウドファンディングよりも、ソーシャルレンディングの方が、実感を持って投資することができるとも考えられる。  しかし、資産をどの程度まで増やすか、増やしたいかを冷静に考えた場合、少しスタンスが変わってくる。ソーシャルレンディングを活用すれば、着実に資産が増えていくことが実感できるものの、利率は5~10%ということもあり、将来を考えた場合、それほど大きく資産を殖やすことは困難である。  そう考えると、一発大逆転的な、大きく資産を殖やすチャンスがあるかもしれない、株式型ク…

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ソーシャルレンディングに関するメディア露出の変化をマネオ(maneo)を参考に見てみると…

 昨今話題のソーシャルレンディングですが、どの程度、一般の人に認知されているでしょうか?  自分の周辺には、その言葉すら知らない人も多いです。また言葉は知っていても、実際にサービスを利用したことがない人がばかりです。  一般的には、多くの人がソーシャルレンディングについて知る機会は、メディアへの露出が大きいのではないかと思います。そこでソーシャルレンディングのマネオ(maneo)を参考にして、どの程度、メディア露出しているかを見てみました。  なお、情報源はマネオ(maneo)のWebサイトで掲示されているメディア掲載情報です。 ※もちろん、そこに掲載されていないメディア露出もあるのでしょうが、同社の了解を得て同社自身が認知しているものに限って傾向を見てみます。 <目次> 1.時系列にメディア露出数を追っていくと、意外にも2010年が一番多い 2.どのような媒体での記事の掲載が多いのか? 3.ソーシャルレンディングのメディア露出について 1.時系列にメディア露出数を追っていくと、意外にも2010年が一番多い  ソーシャルレンディングのマネオ(maneo)は、会社設立が2007年8月30日であり、既に10年くらい経過している会社です。その点で、マネオ(maneo)は、出来立てほやほやの会社ではなく、それなりに実績のある会社と言えましょう。  そのようなマネオ(maneo)のメディア掲載情報は、同社Webサイトでは2010年まで遡ってみ…

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この季節、待ちゆく女子はなぜこぞってホットパンツを履くのかしら

 5月になり、陽気も温かくなってきたからでしょうか。冬の寒さをしのぐための服装から、暑さを和らげるための服装へとチェンジしている人が増えてきている。  特に、待ちゆく女性の中には、5月ですがもうそんな恰好?というくらい、薄着の方々がちらほらと散見されます。腕や足をこれでもかというほど露出している姿は、すれ違う誰もが(女性でも男性でも)目を引き付けられてしまいます。(いろんな意味で)  ところでふと思うことがあります。なぜ、そんなに露出の激しい格好をするのかしらと。特に巷で言われるホットパンツなる短パンを履いている女性はかなり目立つ。普通にそんなに短いパンツは履かないでしょうに…  恥ずかしくないのかしらとも思いつつ、ホットパンツを履いている方々の心理について想像を膨らませてみました。 <目次> 1.誰がホットパンツなど、露出度の高いパンツを履くのか 2.ホットパンツは期間限定。脱ホットパンツの時期とその心理は。 3.いずれにしても、誰もが目で追ってしまう 1.誰がホットパンツなど、露出度の高いパンツを履くのか  ホットパンツに限らず、足を大きく露出するパンツを履く人はどのような人なのかしら?まずは男性、女性の別で考えてみましょう。 <男性と短パン>  女性に限らず、男性も短パンを履いている人を見かけます。この5月の時点でも履いている人を街中で目撃しました。ただし、女性と違って男性は膝丈くらいのパンツを履いているのが特徴です。 …

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カメラで撮るだけ。紙に印刷した長い文字を一瞬でデジタル化。こんなのが欲しかった!現場で使えるアンドロイドアプリ「テ…

 紙に印字された文字を再入力する。そんな作業が発生することはないでしょうか。  近年、PC等を仕事で使うのは当たり前であり、PCを使ってコピー&ペースト(コピペ)で文書を作成するなどの事務作業は当たり前。コピペができるからこそ、2重入力などが不要となり大変便利。  しかし、昨今、リアルな現場(Not デジタル)にある印字された文字列を再入力しないといけない事態にしばしば出会います。  デジタルな世界だったらコピペで一瞬の作業であるのに、なぜPCでいちいち入力しないといけないのか…などと。  紙媒体に印字されたほんの文字列1行でよいから、デジタルに取り込めるツールはないものか?と数年来思っていました。ふと思い立ちあらためてスマートフォンアプリを検索したところ見つけたのがアンドロイドアプリ「テキストスキャナー」。 <目次> 1.現場で使えるアンドロイドアプリ「テキストスキャナー」 2.例えば、宅ふぁいる便等のアクセス先URLの入力にも便利 3.ありそうでなかった、ちょこっとアプリには需要がある 1.現場で使えるアンドロイドアプリ「テキストスキャナー」  同アプリは、画像からテキストを読み取ることができるという、簡単なアプリ。しかし、今まであってもよさそうなのに、なかったアプリでもあります。技術的に難しいものでもないだろうに、不思議でした。  同アプリの紹介によれば、 === 雑誌やパンフレットに書かれたURLや電話番号にアクセス…

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そろそろ試してみても良い!?ソーシャルレンディングの案件募集が落ち着いてきたのは、多様なサービスが出てきたから?

 当方、ソーシャルレンディングのマネオ(maneo)を数年前から利用しています。  数年前を思い起こせば、投資の際の状況は大きく変わってきました。何が一番変わってきたかというと、募集開始された後、案件が成立するまでの期間が大幅に伸びたことです。  これは何を意味しているかというと、多様なサービスが立ち上がり、投資家としては多様な選択肢の中から投資対象を選べるようになってきた、ということでしょう。  過去、マネオ(maneo)では、案件募集が始まると秒速と言われるほど瞬的間に案件が成立、募集終了となることがほとんどでした。  今では、ある程度放置しておいても成立しない。サービス提供側からすれば、投資資金を集めにくいというのでしょうが、投資家の視点からはある程度の準備や見極めのための時間があるということです。  上記は、あくまでも当方の感覚的な状況理解ですが…  そこである程度、ソーシャルレンディングの状況を把握するための情報源として、ソーシャルレンディングの横断比較ができるWebサイトであるクラウドポートhttps://www.crowdport.jp/を見てみましょう。 <目次> 1.クラウドポートでは、21社のソーシャルレンディングサービスを比較可能 2.ところで、投資家1人当たりの投資額は200万円弱? 3.見込みが立ちやすい投資対象だからこそ広がる? 1.クラウドポートでは、21社のソーシャルレンディングサービスを比較可能 …

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dormu inn というホテルでは、IoTの活用が進んでいたびっくり!?面白い取組にチャレンジするホテル

 ゴールデンウィークですので、小旅行の際の宿泊のため、dormu inn(ドーミーイン)というホテルに宿泊しました。 http://www.hotespa.net/dormyInn/  このホテルは、たまたま楽天トラベルで「前日でも予約できる、空室のあるホテル」として予約したホテルであり、事前に何かお目阿多があったわけではありません。  しかし、宿泊してある点でかなり興味を持ってしまったホテルです。  それは「IoT」です。モノのインターネットですね。いくつか興味を持った部分をご紹介しましょう。 <目次> 1.今回の宿泊地は長野!?善光寺があるところだよ 2.宿泊して初めて知ったかなり先進的にチャレンジするホテル 3.面白い取組をするdormu inn(ドーミーイン)。IoTを使った温泉とレストランの混雑度表示、およびコインランドリー稼働状況 1.今回の宿泊地は長野!?善光寺があるところだよ  ゴールデンウィークの真っただ中、都内から2時間以内で行ける場所でプチ観光ができるところを目指し、今回選択したのが長野市です。  そう。長野市と言えば、善光寺があるところです。本当に小さな子供のころに1度訪れたことがある程度であり、実際のところどのような街なのか全く覚えていません。そこで、今回プチ旅行してみようと思い立ったのです。  ただし、思い立ったのが5月3日。つまり、ゴールデンウィークの真っただ中です。旅行したいけど…懸念点として挙がる…

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カフェは異なる世界への入り口。隣り合った人々の会話が流れてくる。

 カフェが好きで、日々入り浸る生活をしています。多数の街で、それぞれのお気に入りのカフェがあるのですが、その街その街に応じて客層が大きく異なります。  その客層の違いを見るだけでも、なかなか面白いものがあります。やはり、「類は友を呼ぶ」ということなのでしょうか。同じような人が同じような街に集まる気がしています。  さて、自分の普段の考え方や生活スタイルとは大きく異なる人々が集う街のカフェは大変面白い。というのも、自分の世界観とは異なる人々の、日々の生活の端々や思想などをうかがい知ることができる機会があるからです。  カフェで数時間、読書などをして過ごしてみてください。  近くの様々なテーブルから、自分とは異なる世界に住む住人の普段の悩みや意見が漏れ伝わってきます。  例えば、個人的にびっくりしたことは、世の中の多くの人が、些細な日々の悩みを多くの人と共有しているということです。私自身は、ほとんど他者に悩み相談することはありません。他者に相談する以前に、直ぐに行動を起こしてしまうタイプですから。  そうした違いもあるのでしょうが、世の中の多くの人が、友人や知人とカフェで待ち合わせ、様々な相談をしています。恋愛相談、ビジネスの相談、将来の相談、金銭面の相談等々。  以下では2つの街を取り上げて、そこで繰り広げられる典型的なカフェでの会話例をいくつか挙げてみます。 ■新宿のカフェでは水商売の相談が…  新宿歌舞伎町と言えば、至る所…

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「学校毎の貸与及び返還に関する情報の公開」がニュースになり、奨学金遅延者が増加している?と思い込んでいたが、実は奨…

 先月の4月20日に下記のような記事を書きました。 === 日本学生支援機構より、大学別の奨学金遅延に関する情報として「学校毎の貸与及び返還に関する情報の公開」が公開 http://cafework.seesaa.net/article/449169840.html?1493691547 ===  その発端は、日本学生支援機構が「学校毎の貸与及び返還に関する情報の公開」したことがきっかけでした。  大学ごとに、どの程度の学生が奨学金をかりており、卒業生のうち何人が返還遅延を起こしているかに注目が集まりました。  大学によっては●●人も!?などと、返還遅延者の絶対数が議論の的になりましたが、よくよく考えれば、大学進学率も数十年前とは大きく異なることからも分かる通り、大学事業も異なっているはずです。  今回は別の統計データを見てみると、意外な事実が見えてきました。日本学生支援機構の取組が実は近年しっかりしている?と思われるデータです。 <目次> 1.まず奨学金を返還しなくてはいけない人はどの程度いる? 2.3ヶ月以上の延滞者の数と、遅延率に注目してみる 3.では奨学金の何が問題なのか? 1.まず奨学金を返還しなくてはいけない人はどの程度いる?  はじめに、奨学金を返還しなくてはいけない人の数を抑えておきましょう。実際のところどの程度いるのでしょうか?  もちろん、毎年、奨学生だった大学生が卒業すれば、奨学金を返還しなくてはい…

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株式会社日本クラウドキャピタルの株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOに登録したけれど…まだまだ審査中

 先日、株式会社日本クラウドキャピタルの株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOに登録しました。  新しいサービスは出来る限り使ってみて判断したい、とのスタンスですが、まだまだ審査中とのことで、会員にすらまだなることができていない…  また気になるのは、新たな投資対象も掲載されていない…  少し不安です。 <目次> 1.そうは言っても4月24日にFUNDINNOはサービス開始したばかりだし… 2.ところで、新しい案件はいつ掲示されるのかしら 3.ゴールデンウィークは毎年のことながら資産運用の作業が止まる 1.そうは言っても4月24日にFUNDINNOはサービス開始したばかりだし…  会員登録したものの、まだ反応がない状態です。通常、1週間くらいは必要なのでしょうか?審査期間とやらは。  そう感じつつある今日この頃ですが、振り返ってみれば、FUNDINNOは4月24日にサービスが開始されたばかりです。そう考えると、少しぐらい時間がかかっても仕方がない?  それにゴールデンウィークに突入したこともあり、業務が中断しているのかもしれませんし。  ここはしばらく待ちの状態が続きそうな気もしています。 2.ところで、新しい案件はいつ掲示されるのかしら  それはともかくとして、このFUNDINNOというサービスでは、投資対象の企業として、新しい案件はどの程度の頻度で掲示されるのでしょうか?  もちろん、資…

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東京都が提唱している「時差ビズ」なるものについて。やるのはいいけど、効果の検証もしてほしい。

 4月28日、突如として次のような報道がなされました。 === 朝の通勤電車の混雑緩和に向け、東京都が28日、「時差ビズ」と銘打ち、企業に時差出勤や職場外で働くテレワークの導入を呼び掛ける運動を始めた。賛同する企業や鉄道事業者など35団体と同日、協議会を設置。広く参加を募り、今年度は7月11日から同25日にかけ、集中的に実施する計画だ。 ===  こうした報道によれば、出社時間をラッシュ時よりも早めたり遅らせたりすることで、快適な通勤や働く意欲の向上につなげるのが狙いとのこと。  いわゆる、時差出勤を都内の企業等を巻き込み、一斉にやりましょうという取組なのだそうです。この手の取組に特に反対はしませんが、少し気になることもあります。それはどの程度効果があるのかということです。 華々しい取組はいいけど、効果が見えないと続かない  都内の企業や鉄道事業者等を巻き込み、協議会を置いて推進する。小池都政のパフォーマンスに見える部分もありますが、通勤ラッシュが解消されるのであれば、取組を実施することは重要だと思います。  ただし、本気で通勤ラッシュ解消へ向けた取組とするためには、効果の検証という行動も必要となります。  実際のところ、今回7月に2週間程度集中実施するとのことですが、そんな単発ではあまり効果が上がるとは思えない。まずはやってみることは大切だけれども、1回やってみて、効果を検証し、課題を抽出して、少しずつダメなところを直して、繰り返し取り組むことが…

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上野のカレー専門店「クラウン エース」で食事

 ゴールデンウィーク直前の金曜日。街中は早くもお休みムードが高まっていました。待ちゆく人々の中には、これから旅行でしょうか?、キャリーバッグを転がし、ウロウロと歩く人も多い。  そのような中で、お目当ての「とんかつ屋」が行列のため、そこでの食事を断念して別の店を探していたところ、目に飛び込んできたお店がカレー屋でした。  その名も、カレー専門店「クラウン エース」というお店です。上野駅からすぐの所にあるお店。  専門店と聞くと、こだわりの個人商店的なお店をイメージしますが、見た目は本当に定食の大衆店のイメージにぴったり。  ここは美味しいカレーを食べられるのでしょうか?せっかくなのでカツカレーを注文してみました。 <目次> 1.上野の食事でカレーを食す 2.オーソドックス?にカツカレーを注文 3.上野で気軽に入れる食事処のレパートリー 1.上野の食事でカレーを食す  上野には様々な食事処があります。その中でカレーを選ぶ人はどの程度いるのでしょうか?本当に沢山のお店があり、多くの人は路地に机を出したような飲み屋のランチや、ちょっぴり雰囲気のある焼肉屋等、せっかく繁華街に来たのだから、それなりのお店に入るでしょう。  その中で、大衆店をイメージさせるカレー屋は繁盛しているとは思えない…  しかし、入店すると実のところカウンターしかないお店なのですが、カウンター付きの店員が3名もいる。実はお客が多い店なのか?  たまたま入…

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遅ればせながら行ってきました「いきなりステーキ」へ

 やたら肉を食べたい時がありませんか?先日の夕方、まさにそんな気分になり肉が食べたい!となりました。  ただ、しっかりした肉を食べるためには、それなりのお店に入らないといけない?面倒をすっとばして、直ぐにボリュームのあるに幾を食べたい。そんな時に適しているのが「いきなりステーキ」なのではないかと思うのです。  お店の名前にある「いきなり」とは、そういった意味も込められているのでは? <目次> 1.注文の仕組みも独特ですね…いきなりステーキ 2.目の前に届いたステーキ!スゴイボリュームと柔らかさ 3.回転率の速いお店だからこそ、この価格でこのボリュームのお肉 1.注文の仕組みも独特ですね…いきなりステーキ  初めて入る「いきなりステーキ」で、はじめに面食らったのは、その注文の仕方。  店員さんから、「初めてですか?」と聞かれて、素直に「はい」と答えると、注文の仕方を教えてくれました。  基本的には、テーブルではライスやサラダ、スープなどのサイドメニューのみ注文が可能。そして、メインの肉については、メニューにあるいくつかの肉を眺めつつ、注文は店内にあるカウンターへいって個別に注文となります。  なぜ肉はカウンターに行くのか?実際に注文してみてわかったのですが、●●肉200gといっても、正確に200gではなく、その場で肉を切り分け、およそ200gとして、重さを測り価格を提示してもらえます。なので重さの端数によって微妙に値段が違うわけで…

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POSレジシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」に見る落とし穴

 2017年04月25日に、ぐるなびから飲食店向けの新しいサービスとして「ぐるなびPOS+(ポスタス)」の販売開始の旨、プレスリリースがありました。  昨晩のワールドビジネスサテライトでも紹介されていました。それくらい取り上げられる話題のサービスなのでしょう。早速、同社のプレスリリースを読んでみました。 === 「ぐるなびPOS+」は、飲食店に必要な機能に特化したPOSレジシステムです。 これは、販売管理や商品出数分析等の機能に加え、飲食店向けのオリジナルな機能として、来店客の売り上げ、客単価、注文点数、注文商品を席単位で分析することが出来ます。 また、飲食店に必要な機能であるオーダーエントリーシステムも高機能な専用機と同等のレベルでご利用いただくことが可能です。 ===  飲食店は、小さな商店がほとんど。従来のような立派なPOSレジなどは導入できないくらいの規模であることから、クラウドなどを使った簡易で、お安い価格のシステムを作ったということでしょう。  ところで、今まであったような、なかったような、同業界に疎い身としては、この新しいサービス「ぐるなびPOS+(ポスタス)」のどこに革新があるのかいまいちしっくりきません。どこだろう? <目次> 1.「ぐるなびPOS+」の売りは、データ分析ツールにある? 2.データ分析といっても、データはどうやって入力する?そこが落とし穴 3.データ入力の手間がボトルネックでデータがたまらない …

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