「ロッジ」の雰囲気は?気軽に使えるのかしら?偏光フィルタとヤフー本社のコワーキングスペース。

 ヤフーと言えば、ネット企業として、多くの日本人が知っている企業です。しかし、その本社@紀尾井町にコワーキングスペースが開設されていることを知っている人はどれほどいるのでしょうか?  そもそもコワーキングという言葉から知らない人も多いかもしれません。ウィキペディアによれば、その説明は下記のとおりです。 === コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は同一の団体には雇われていないことが多い。通常、在宅勤務を行う専門職従事者や起業家、フリーランス、出張が多い職に就く者など、比較的孤立した環境で働くことになる人が興味を持つことが多い。 ===  上記のような働き方を持つ人が集う場所がコワーキングスペースと言えるでしょう。  ただし、一般にコワーキングスペースを利用するためには、当然ながら費用がかかります。ひと月当たり、1日当たり、1時間当たりなど様々な料金プランがあるようです。  さて、本日は、ヤフーのコワーキングスペース「ロッジ」について紹介したいと思います。 <目次> 1.ヤフーのコワーキングスペース「ロッジ」はフリー(タダ) 2.ロッジで皆は何をしているのか? 3.コワーキングスペースで気になるパソコンの画面 1.ヤフーのコワーキングスペース「ロッジ」はフリー(タダ)  上記では、一…

続きを読む

「ソーシャルレンディング投資家のアンケート結果発表」開設している口座の平均数は7個、約4割の方が11個以上のファン…

 ソーシャルレンディングは、個人向けの投資サービスとして、とても関心が高まっています。  5~10%程度の還元が期待できることから、昨今、銀行の貯金なんて目ではないくらいのリターンだし、株式投資に比べても、毎月比較的確実に一定のリターンが期待できると注目されています。  日本人のパーソナリティにもあった投資サービスではないかと日々感じているところです。  ところで、そこに参加する個人投資家はどのような行動をしているのか?ソーシャルレンディングが注目されてからまだ日も浅いことから、そのあたりの実態が良く分かっていませんでした。  クラウドポートという、ソーシャルレンディング比較サイト運営企業により、個人投資家向けのアンケートがなされています。  その結果が意外であったので、今回はその話を取り上げましょう。 <目次> 1.ソーシャルレンディングでの投資家のアンケート結果 2.驚きの結果「開設している口座の平均数は7個」 3.ソーシャルレンディングでの資金の分散の様子が垣間見られる? 1.ソーシャルレンディングでの投資家のアンケート結果  アンケートは、下記のとおり今年の6月から9月にかけて実施されたものです。いわゆるWebモニタ調査でしょうね。  回答者数は102名と、サンプル数は少ないと感じざるを得ない状況ですが、しかしそもそもアンケート結果自体が貴重です。 === (アンケート調査概要)  実施期間:2017年6月2…

続きを読む

氏名を変えることとは。コストもかかるが、美学が失われる?

<目次> 1.サイボウズの青野社長の話題でニュースになっている。夫婦別姓。 2.名前を変える手続きで何が大変か? 3.そこでハタと気づいた。美しさが欲しい手書き文字 1.サイボウズの青野社長の話題でニュースになっている。夫婦別姓。 === 夫婦別姓を選べない戸籍法は男女平等を定めた憲法に反するとして、ソフトウェア会社「サイボウズ」(東京)の青野慶久社長(46)らが来春、国を相手に裁判を起こす準備を進めている。 ===  普段、あまり気にしない話題です。ただし、世の中、女性はかなりセンシティブになっている人もいることでしょう。  というのも、青野社長も言っているようですが、名字を変えることには「不利益しかない」ということらしいから。  例えば、自分の氏名が重要となるものには、 ・クレジットカード ・銀行のカード ・パスポート ・証券 ・各種会社の手続き 等々  全部やり直す必要があるからです。青野社長の場合、しかるべきポジションの人ですから大変です。株式の名義変更には、300万円かかったという。  一般の人でも、お金よりも手続きに費やす時間と手間はかなり足りのものなのでしょう。  その意味で、夫婦別姓にはいろいろと不都合な面もあり、それが最近クローズアップされてきているのでしょうね…昔からあったはずですが…  さて、本日はその「名前の変更」に伴う気付きを紹介できればと思います。 2.名…

続きを読む

サプライズ?スタンドプレイのようなサービスはやらない!共感できる神接客

 某テーマパークや有名ホテル、さらにはちょっとお高めのレストランなど、サプライズと称して様々な驚かせるようなもてなしを積極的に推奨するお店がもてはやされています。  個人的には、別にいいけど、でもそれはあまり好きではない。  何か、本業としてのサービスを置いておいて、飛び道具というか、強烈な印象を与えるものに飛びついている印象を受けるからです。  好き嫌いの部分も多分にあるが、この「サプライズ」と呼ばれるサービスに対して、本来の接客のサービスとはどのようなものかは考えさせられる。  というのも、野地秩嘉氏の新書「成功者が実践する『小さなコンセプト』」(光文社新書)を読んでいて、斎藤尚之氏(元シネマッドカフェ店主)とのやり取りをまとめた章を読んでそう思ったのです。 <目次> 1.野地秩嘉氏の新書「成功者が実践する『小さなコンセプト』」(光文社新書) 2.斎藤尚之氏(元シネマッドカフェ店主)の章が気になる 3.いつ頃からだろうかサプライズがもてはやされたのは… 1.野地秩嘉氏の新書「成功者が実践する『小さなコンセプト』」(光文社新書)  まず、野地秩嘉氏の新書「成功者が実践する『小さなコンセプト』」をご紹介しましょう。  同書は、光文社新書として出版された書籍であり、260ページ程度、かつ60名程度の著名人とのやり取りを簡単にまとめたものです。  稀代のインタビューアと言われている野地秩嘉氏が、著名人の成功のための…

続きを読む

スポーツ庁が発表!?街中でスニーカーを履いて通勤を呼びかけるプロジェクト

 スポーツ庁が、“歩く”をもっと“楽しく”『FUN+WALK PROJECT』開始、として報道発表しているとのこと。ヤフーニュースにも遅ればせながらニュースとして取り上げられているのを見て、少し反応してしまいました。  その官民連携プロジェクト『FUN+WALK PROJECT』は、ビジネスパーソンのスポーツ参画人口拡大を通じて国民の健康増進を図ることが目的とのことですが、その下地として、街履きランニングシューズの浸透が昨今見られるので、全くイケていないプロジェクトとはならないかもしれません。 <目次> 1.民連携プロジェクト『FUN+WALK PROJECT』とは 2.スニーカーを普及させる?そのために何が必要か? 3.街中に靴専用の格安コインロッカーが必要? 1.民連携プロジェクト『FUN+WALK PROJECT』とは  スポーツ庁では、普段の生活から気軽に取り入れることのできる「歩く」に着目し、「歩く」に「楽しい」を組み合わせることで、自然と「歩く」習慣が身につくようなプロジェクト「FUN+WALK PROJECT」をスタートさせると発表しています。  では具体的になるをするの?報道発表によれば、下記とのこと。 === 「FUN+WALK PROJECT」の来春からの本格的なスタートに向け、WEBサイトの開設やデモイベントの実施等、民間企業・団体とも連携しながら社会全体を盛り上げ、活動の普及啓発を行っていきます。2018年3月からは、…

続きを読む

儲かるは、細部の気配りに宿る。ラーメン屋の箸に関わる気配り

<目次> 1.箸へのこだわりが儲かるお店の条件? 2.細部へのこだわりを見つけた天下一品! 3.天下一品に倣うべきお店として、すた丼、があるのでは? 1.箸へのこだわりが儲かるお店の条件?  もはやラーメンと言えば、日本の典型的な食事のいち分野になっていますよね。誰もかれもが、結構な頻度でラーメン屋に足を運ぶ。  だからこそ、慣れてしまったのか?本来であれば、ちょっとしたことではあるものの、不都合なのにもかかわらず、それを不都合に感じない感覚が多くの人に染みついてしまっていると感じています。  例えば、ラーメンを食べる際の箸の問題。  ラーメンの麺の種類やスープの特性によっては、割り箸や、ツルツルしたプラスチックの箸などえは、かなり食べにくい。しかし、多くのラーメン屋では、そこの改善が進んでいない。細部へのこだわりがない。  ラーメンの麺の種類やスープの味には、かなりこだわるのに、なぜ店主は箸にこだわらないのか?個人的にはかなり不思議な気がしています。 2.細部へのこだわりを見つけた天下一品  箸という食事のための道具に対して、細部へのこだわりを感じたお店として「天下一品」を上げたいと思います。特に新宿西口にあるお店。  天下一品ラーメンはもはや当たり前に存在する、普通のラーメン屋になっていますが、個人的には、その昔、かなり美味しいお店があると仲間の間で絶賛されたラーメン屋でもあります。  確か、京都の白川通に本店が…

続きを読む

「延滞案件の進捗に関するご報告」を見る!ソーシャルレンディングmaneo(マネオ)

関連記事:ソーシャルレンディング maneo (マネオ) での融資回収の遅延について 関連記事:貸し倒れリスクや評判に関わる!?マネオ(maneo)の直近の投資案件。20件の融資案件で常に出てくるAN社… ---  11月9日付で、ソーシャルレンディングmaneo(マネオ)から、以前発生していた延滞案件の進捗についてのお知らせが公表されています。  ソーシャルレンディングでの延滞案件の発生自体は、現状のところそれほど頻発していない状況であるため、延滞が発生した場合の対応を知るには良いサンプルかと思っています。  下記に、延滞案件に対する同社の対応について所感を記載してみます。 <目次> 1.そもそもの延滞案件発生について 2.延滞案件発生からの経過 3.ソーシャルレンディングのリスクを考える 1.そもそもの延滞案件発生について  ソーシャルレンディングmaneo(マネオ)での延滞案件発生は、2017年3月に起こりました。  もう少し詳細に説明すれば、2017年3月28日の元利金の未回収が発生しており、対象ファンドは3つでした。 ・貸付実行日 2015年11月6日 の案件2つ ・貸付実行日 2015年11月11日 の案件1つ  なお、同案件は、36回での分割返済の約定で融資を実行したものであり、債務者より2017年2月28日まで15回の返済を受けていたものです。  ところで、この延滞発生した案…

続きを読む

融資型クラウドファンディング「マネオ(maneo)」が新規事業!インターネット広告代理店向けのトランザクション型フ…

 maneo マーケット株式会社が、maneoプラス株式会社を設立しました。この会社、マネオ(maneo)の新規事業のための会社なのですが、どのような新規事業をするのでしょうか?  今回は、この新規事業について記事を書きたいと思います。 <目次> 1.そもそも融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)のサービス提供事業は儲かるのか? 2.そこで出てきたマネオの「インターネット広告代理店向けのファクタリング事業」とは? 3.だからインターネット広告事業に絞るのか? 1.そもそも融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)のサービス提供事業は儲かるのか?  いつも投資家として、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)に参加しているのですが、逆の立場、つまりサービス事業者の視点も重要だと思っています。  だって、個人投資家の利益は、サービス事業者のビジネスがしっかりとしているからこそ保たれるものだと思うから。  近年、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)事業へ参入する事業者が多数あり、それを見ていると相応に儲かるビジネスなのだと思う一方で、期待以上に大きな利益が得られる事業だとも思えないのが実態です。  というのも、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)事業の収益は、ざっくり言えば、貸出資金総量の数%と、ある程度の目安が立つからです。それ以上の爆発的な収益創出は事業モデル…

続きを読む

総務省統計局:読書週間が始まった!図書館数と貸出業務、そして書籍への支出金額の変遷

日本の統計2017/書籍:書籍の出版点数と平均定価から見る出版戦略分析をフォロー(2016年に続き)。(総務省統計局 日本の統計2017) http://cafework.seesaa.net/article/449030079.html?1509159179 男性週刊誌の統計を見る!週刊プレイボーイは善戦!? http://cafework.seesaa.net/article/442527107.html?1509159221 【日本の統計2016/書籍】出版の戦略。書籍の出版点数と平均定価(総務省統計局 日本の統計2016) http://cafework.seesaa.net/article/434847074.html?1509159265 ================  読書週間というものがあることをご存じだろうか?私自身は知らなかった。今日は何の日?という観点から偶然、10月27日が読書週間の初めの日であることを知った。  「読書週間」は、昭和22年(1947年)に「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という目的により開始されたものだそうです。  総務省統計局の「なるほど統計学園」というWebサイトでは、読書の日の初めにちなんで、いくつか統計データを示しています。 <目次> 1.読書と言えば図書館?図書館の数の推移 2.一人当たりの図書館の年間利用回数 3.1世帯当たり年間の支出金額 書籍(二人以上の世帯)は右肩下がり …

続きを読む

複数の口座を一括管理!やはり始まりました融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)に関するレポーティン…

 融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を行っている個人の投資家の悩みの種。それは複数のサービスをバラバラと管理しないといけないこと。  そもそもとして、パスワード管理をそれぞれしないといけないし、各サービスで投資している案件は、別々のフォーマットで情報が表示されるため、一体全体自分はどれくらいお金を投じているのか、利率はいったいどの程度なのか、いくら帰ってくるのかが把握できなくなってきます。  そんな悩みを解消するサービス(誰かが始めるだろうと思っていたけど)が始まりました。  具体的には、クラウドポートから、複数の融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)で自分が投資している案件等の情報を一括管理できるサービスが始まりました。 <目次> 1.ポートフォリオ管理ができる「マイ投資レポート」 2.クラウドポートは何を目指しているのか? 3.でも気になるセキュリティ、個人情報の取扱 1.ポートフォリオ管理ができる「マイ投資レポート」  融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の各種情報を統合的に提供しているWebサイトである「クラウドポート」から、「資産状況や自分が投資したファンドの状況を把握するのに各サイトに都度ログインしなければいけない」「投資パフォーマンスを確認するのが大変」といった課題を解決する「マイ投資レポート」というサービスが始まりました。  同社の「マイ…

続きを読む

融資型クラウドファンディングで初?1人当たりの投資金額の増加を狙う?新サービス「会員ステータス」

 融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディングというんだけどね)のマネオ(maneo)が、2017年10月16日(月)より、新サービス『会員ステータス』を導入するとの発表をしました。  会員ステータスには、「ダイヤモンド」「プラチナ」「ゴールド」「ブロンズ」「レギュラー」の5つの会員ステータスを設けるようです。毎月月末日時点の「貸出元本金額+口座残高」の金額に応じてステータスを決定して、それに応じた特典を用意。  そう聞くと、特典って何だろう?  と思うはずですが、あまり明確な説明はありません。今のところ === 特典といたしましては、特定の会員ステータスの投資家のみご投資いただける条件付きファンドをご用意いたします。 ===  とのことであるが、ほんの少し条件のいい投資案件に優先的に応募できるということなのかしら。  こうしたステータス制度は、他のサービスでも見られます。その狙いとは何なのでしょうか? <目次> 1.他のサービスでも見られるステータス制度 2.なぜステータス制度なのか?日本人はランクが好きだから? 3.ということは、融資してほしい側よりも投資する側が少ないということ? 1.他のサービスでも見られるステータス制度  ステータス制度を採用している他のサービスと言えば、私自身も使っている「楽天市場の会員ランク」が挙げられます。  こちらのランクには、 ・レギュラー ・シルバー ・ゴールド…

続きを読む

社会人でも子供でも平日や休日の過ごし方が大きく変わっている!引きこもり体質が増加している世代も…

 普段から皆さんは自宅でどのくらい過ごしているでしょうか?  もしかして、一日中、自宅に引きこもっていることが多いという人もいるのかもしれません。休日なのに、自宅から出て、街にお出かけするよりも、自宅でネットをしていたいなどという社会人や子供が増えているのかもしれません。  そんな傾向が近年高まっている様子を調査して調べた結果がありました。  大変面白い結果でしたので紹介します。 <目次> 1.社会人や子供の1か月の移動回数を計測してみた 2.未婚/離婚といったシングルよりも、結婚している人の方が移動回数が多い 3.third place(第3の場)への移動回数の年代別の違いが面白い 1.社会人や子供の1か月の移動回数を計測してみた  株式会社ジェイアール東日本企画のプロジェクト組織「MoveDesign Lab」は、生活者の移動行動の実態を把握するための調査「Move実態調査2017」を実施しています。  この調査では、1か月の移動回数を計測しています。その結果がとても興味深い。  まず生活者の1か月あたりの移動回数は全国平均で43.6回とのことでした。単純計算すると、人々は1日あたり1.4回移動している。  確かに普通の人であれば、平日は会社や学校に行きますし、休日も買い物などに出かけるでしょう。そのような傾向は言われてみれば「そうだよね」という結果です。  しかし、年代別に1か月あたりの移動回数を比較すると、結構驚…

続きを読む

賃貸物件の大家のノウハウ!不動産投資でチェックすべき3つのポイント!

関連記事:東京の不動産が大暴落する!?マイホームに対する考え方を変えるべき!参考になる書籍を紹介してキーとなる将来の出来事を学ぼう。  給料が増えない、残業代が減る等、サラリーマンの懐事情が年々厳しくなる昨今。多くの人の間で、今手持ちの資産を活用して、つまり資産運用してお金を増やそうという意識が高まっています。  その中で、不動産投資はどうなの?と一瞬でも考えたことがある人は多いはず。  でもリスキーだしね…と躊躇しているのがほとんどでしょう。だって、そもそも投資するために必要なノウハウや考え方が分からないから。  そんな時に役立つ記事がありました。下記です! 貯金100万円で月収50万円生活を実現した大家が「物件購入時にチェックしておきたいポイント」とは  この記事を読んでとても参考になったので、そのポイントを紹介します。 <目次> 1.不動産投資の一番大切な瞬間、それは「不動産を選ぶとき」 2.物件周辺チェックで押さえておくポイント1ー周辺アパートの空き戸数で、賃貸需要を調べるー 3.空き家かどうかの判断方法は「ガスと電気」 1.不動産投資の一番大切な瞬間、それは「不動産を選ぶとき」  同記事では、不動産投資で一番大切な瞬間として、「不動産を選ぶとき」との指摘がありました。  確かに、世の中の誰もが、不動産のような大きなお金を使う際には、その選定に色々と気を使うことでしょう。そのためにも、不動産選びのためには、足しげ…

続きを読む

融資型クラウドファンディングのマネオ(maneo)へお金を投じている人の変遷

関連記事:マネオの投資者数が減少に。ソーシャルレンディングへの注目に陰り? 関連記事:世界のローンへの投資ができるソーシャルレンディングのクラウドクレジットの累計ユーザ登録が5000名を突破したらしい。 関連記事:リスクや評判などが気になるソーシャルレンディング。日々感じたこと、少し調べたことなどを記事にしたブログのまとめ。  融資型クラウドファンディングのマネオ(maneo)は、主として借り手側ユーザーの管理を担当する maneo株式会社、そして、サービスサイトの運営、募集の取扱い、投資家の管理を担当するmaneoマーケット株式会社から構成されます。  このmaneoマーケット株式会社が管理する融資型クラウドファンディングのマネオ(maneo)の投資家の状況を整理しました。  2017年9月30日時点で、サイトへの登録者数55,253人、実際に投資している人は10,315人となります。以下では、現時点の状況とこれまでの傾向を整理しました。  これから融資型クラウドファンディングのマネオ(maneo)を活用したい方は、ご参考にどうぞ。 <目次> 1.サイトへの登録者数55,253人、実際に投資している人は10,315人 2.サイトへの登録者に対して、実際の投資を行っている人は18.7% 3.融資型クラウドファンディングのアクティブ投資家率は2割が相場!? 1.サイトへの登録者数55,253人、実際に投資している人は10,315人  2…

続きを読む

貸し倒れのリスクや、投資実績、キャンペーンの有無、実際の利用者の属性など、分かり易い丁寧な説明があるソーシャルレン…

 個人の新しい投資手段の一つであるソーシャルレンディングについては、貸し倒れのリスクや、投資実績の状況、ブログでの評判、キャンペーンの有無、実際の利用者の属性など、様々な点が気になるものです。  そうした情報開示や適正な説明があるかないかが、あまたあるソーシャルレンディングを選択する際の重要なポイントになると考えています。  今回、そのあたりの情報開示や説明がしっかりとしていると感じているクラウドクレジット(Crowdcredit)をご紹介。 <目次> 1.ソーシャルレンディングとは?に対する簡潔な説明がある 2.こちらも端的に説明「クラウドクレジットが選ばれる5つの理由」 3.クラウドクレジットを活用する購入者層の説明もヒット! 4.さらにダメ押しで、伊藤忠商事の後ろ盾をアピール! 1.ソーシャルレンディングとは?に対する簡潔な説明がある  同社のWebサイトでは、まずソーシャルレンディング自体の簡潔な説明があります。入門者でも仕組みの概要を理解しやすい。  そもそもの「新しい投資」⇒「ソーシャルレンディング」として、お金を借りたい人とお金を貸したい人をオンライン上でつなげる金融サービスであることを、簡単なポンチ絵で示しています。  また、なぜソーシャルレンディングが注目されるかについて、預金・国債・公社債や株式市場との比較、少額投資の観点などから説明があります。  入門者にとっても分かり易く、しかもシンプルに説明があり、とても…

続きを読む

リスクや評判などが気になるソーシャルレンディング。日々感じたこと、少し調べたことなどを記事にしたブログのまとめ。

 ソーシャルレンディングは、個人が資産運用する際のひとつの有力な手段となっています。  だからこそ、ソーシャルレンディングのリスクや評判などが知りたくて、ソーシャルレンディングの利用者に関する調査や、事業者に関する調査結果などがあれば、大変うれしい。  でもそうしたものは、なかなかないんですよね。だからこそ、日々感じたこと、少し調べたことなどをブログに記事としてロギングしています。  それらを整理がてら、まとめ記事として紹介します。 <目次> ○また新しいソーシャルレンディング。その名も「アップルバンク」という。 ○クラウドクレジットで累計ユーザー登録数が7,000名を突破したとのプレスリリース ○再度の業務停止命令で、ネットがざわつく(株)みんなのクレジット ○【Trust Lending/投資】貸し倒れのあるファンドは?トラストレンディング(Trust Lending)を参考に条件を見てみる ○ソーシャルレンディング maneo (マネオ) での融資回収の遅延について ○ソーシャルレンディングmaneoの直近120件の募集案件を見ると、ほとんどAN社またはC社が関わる案件であった ○なんでまた新しいソーシャルレンディング?株式会社Cash Flow Financeによるキャッシュフローファイナンス ○マネオの投資者数が減少に。ソーシャルレンディングへの注目に陰り? ○【SmartLend(スマートレンド)/投資】新しいソーシャルレンディング。混戦の…

続きを読む

発注者責任として、下請け企業に残業を強要する雰囲気をなくすことが必要。

 「無理な発注・時間外の会議「控えます」 経団連など宣言」。経団連は全国の経済団体と連名で、下請けいじめや深夜の労働につながる旧弊や商慣行の是正に取り組むことを内容とした「共同宣言」を発表したとのニュースが流れている。 ==== ■長時間労働「させません」宣言 (1)関係法令・ルールの順守に加え、取引先が労働基準関連法令に違反しないよう、配慮する。 (2)発注内容があいまいな契約を結ばないよう、契約条件(発注業務・納期・価格など)の明示を徹底する。 (3)契約時の適正な納期の設定に加え、仕様変更・追加発注を行った場合の納期の見直しなどに適切に対応する。 (4)取引先の休日労働や深夜労働につながる納品など、不要不急の時間・曜日指定による発注は控える。 (5)取引先の営業時間外の打ち合わせや電話は極力控える。 (6)短納期・追加発注・高品質など、サービスの価値に見合う適正な価格で契約・取引する。 ====  ちなみに、この宣言への参加は、経済同友会や日本商工会議所のほか、全国銀行協会や日本建設業連合会、全日本トラック協会など計110団体に及ぶとのこと。  昨今、働き方改革という世の中の流れで、残業時間の抑制や作業の効率化を推し進める流れが浸透しつつあるが、まじめに作業効率を上げるよりも、発注先に無理な丸投げをした方が発注元の見かけの作業は楽になるため、発注元の無理な押し付けが問題になっているということであろう。  もちろん、発注者と受注者の関係か…

続きを読む

タダで使える統計データを使ってデータ分析の力をアップできれば、仕事や研究にも役立つかも。これまでのデータ分析記事ま…

 いま、多くの仕事において「データ分析」が重要と言われます。最近の流行りですね。統計分析士という肩書があるくらい、データ分析を重要視している業界もあるそうです。  公表されている統計データを組み合わせるだけでも、従来の思い込みや偏見で判断していた意思決定ではない、合理的な意思決定ができるという点で、データ分析は確かに重要でしょう。  これから就職する学生や、企業でも経営企画や商品企画等の部署にいる人が、自分自身の視点で、独自の分析ができるようになれば、周囲の人から一目置かれる存在になれるのかもしれません。  でもそれらデータ分析の力は、どのように身に付ければよいのかしら?  巷には、データサイエンティストなる職種を育成するための外部セミナーや講座もあるようです。  それらを受講しても良いですし、書籍もたくさんあるようですので、独学で学ぶのもひとつの手です。また、タダで手に入る統計データも世の中にはあるので、それらを使って楽しみながら、分析作業を実践する中で分析力を少しづつ高めていく方法もよさそうです。  そういう私は、分析作業を実践する中で分析力を高めたいと、これまでいくつか統計データを色々といじっています。以下に、その例を8つ紹介しましょう。 1.財務省の法人企業統計からみる、設備投資と売上、そして内部留保について http://cafework.seesaa.net/article/453195673.html?1505635938  これは直…

続きを読む

日本のお金持ちは、どうやって稼いでいるのか?-高額所得者の所得構成を見ると以外にも…

 お金持ちはどうしてお金持ちなのか?  そのお金持ちのお金持ちたる姿を知りたいと思うのは、一般庶民であれば多くの人が当てはまることであろう。  しかし、通常、お金持ちの姿をじっくりとうかがい知る機会はほとんどない。偶然、知り合いに超お金持ちがいる、だからその姿をよく知っているという人もいなくはないが、ごくまれなこと。  そんななかで、国税庁の分析官なる肩書の方が、統計データをもとに「わが国の高額所得者の所得構成」について分析している資料があります。  今回は、そちらを覗いてみることにしましょう。日本のお金持ちの姿が、その一端が、少しイメージできるかもしれません。 <目次> 1.どのような資料に「日本のお金持ちの様子が分かる情報」が載っているか 2.お金持ちはどうやって稼いでいるのか?-高額所得者の所得構成を知りたい― 3.日本でお金持ちを目指すには、起業等をしないとダメ?は少し違いそう 1.どのような資料に「日本のお金持ちの様子が分かる情報」が載っているか  今回、見てみた資料は、国税庁長官官房国際課税分析官 岡直樹氏が執筆した「日本の所得税負担の実態―高額所得者を中心に―」(財務省財務総合政策研究所「フィナンシャル・レビュー」平成26 年第2号(通巻第118 号)2014 年3月発行)という資料です。  この資料は,個人所得税納税者のうち,高額所得者(高額所得申告者)という一部の納税者の納税行動の実態について、申告データに基づいて…

続きを読む

クラウドクレジットで累計ユーザー登録数が7,000名を突破したとのプレスリリース

 ソーシャルレンディングもある程度の認知度を獲得してきたのでしょう。良くも悪くもね。  今年の3月頃には、みんなのクレジットの良くないニュースでソーシャルレンディング関連の話題も高まりましたが、そうしたネガティブなニュースなどで萎んでしまうことなく、順調に個人の認知度が高まり、ソーシャルレンディングサービスへの登録者が増えているようです。  というのも、昨日9月7日に、クラウドクレジットから「累計ユーザー登録数が7,000名を突破した」とのプレスリリースが出され、2016年後半から急速に登録者を増やしている様子を見て、そう思いました。  クラウドクレジットは、2014年6月のサービス開始と国内ソーシャルレンディングの中で比較的早期からサービスを始めていましたが、融資対象が海外特化ということもあり、多くの登録者を集めにくいと思っていたからです。 <目次> 1.2017年5月以降は継続的に月間のユーザー登録者数が600名以上で推移 2.累計出資金額は39億4,667万円なり! 3.そうは言っても、真摯な運営を心がける会社な気もしています 1.2017年5月以降は継続的に月間のユーザー登録者数が600名以上で推移  特に、クラウドクレジットのプレスリリースにある通り、「2017年5月以降は継続的に月間のユーザー登録者数が600名以上で推移」というのは、興味深い。  今年3月の、みんなのクレジットの良くないニュース発生後で、登録者数が一定程度維持され…

続きを読む