【ミドリ安全の防寒作業着/ファッション】極寒の環境でもめっちゃ暖かい。ミドリ安全の防寒ブルゾン

 雨や雪が降る寒い冬。極寒の環境の中で、来る日も来る日も屋外で一日中作業をしなくてはならなくなりました。  そこで今回初めて、寒い中での作業用に購入したのが「ミドリ安全防寒作業着」です。  これが、めちゃくちゃ暖かい!!  あまりにも暖かいものだったので、感動してしまいました。  そこで、本日はこの防寒作業着を紹介したいと思います。作業着を他人に「おすすめする」なんて初めてのことです(笑)  おすすめの3つの理由を下記に。 <目次> 理由1:はずれがない安心なミドリ安全の作業着 理由2:作りがしっかりとしたミドリ安全の作業着 理由3 :意外にカッコいい、そして暖かいミドリ安全の作業着 理由1:はずれがない安心なミドリ安全の作業着  ミドリ安全株式会社は、1952年に設立された老舗企業。安全靴、ヘルメット等安全衛生保護具・オフィス、ワーキングユニフォーム、空気清浄機等環境改善機器、装置・健康医療機器、装置・電気計測器、皮革製品の製造・販売を行うメーカです。  さらに、支社 27、支店・営業所 45、販売会社 69社(133ケ所)という販売網を有するしっかりした会社。  初めて防寒作業着を買うということで、老舗で、外れのないものが欲しかったので、ミドリ安全を選びました。 理由2:作りがしっかりとしたミドリ安全の作業着  普通、作業着と言えば、ペラペラの布地でできた、工場内での作業者が身に付けている物をイメージしてし…

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【maneo/投資】いつ投資する!?ソーシャルレンディングのファンド募集の傾向と対策

 ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)では、「ほんとに今すぐに投資したい」と思っていても、常時、投資を行えるわけではありません。  例えばソーシャルレンディングmaneoでは、不定期にファンド募集がなされ、応募金額が募集額に達すれば、募集終了(ファンド成立)となるからです。  募集中のファンドがない場合には、投資したくても投資できません。投資の機会は不定期に訪れます。そこでいつ・どの程度のファンド募集がなされるのか、2016年1月のmaneoでのファンド募集開始の傾向を見てみました。  この傾向を踏まえ、投資のタイミングと投資計画を考えてみるのも良いかもしれません。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年1月) 2.ファンド募集額 3.こまめなmaneoからのメールをチェックが必要 ■1.ファンド募集件数と募集日(2016年1月)  2016年1月のmaneoでのファンド募集件数の総数は、78件に上りました。そして、募集総額は、2,527,540,000円(約25億円)となります。  1月のどの日に募集があったのかは、下図のとおりとなります。1月は年初めであり、第1週はお休みだったため募集はほとんどありませんでした。  しかし、第2週となる、1月12日(火)には1日で26件と多くのファンド募集がなされています。それに11日の週は、その他の日でも5件程度の募集が随時発生しています。1月11日の週は、絶好の投資…

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【日本橋/ランチ】品川家 八重洲店 (2016/1/24 ランチ)

  東京駅の八重洲地下街ではなく、地上のお店で手軽にランチできるところは限られている。 「八重洲地下街でランチにすればいいじゃん」と言われればそれまでですが、もう地下街でのランチは飽きてしまった。 そこで、東京駅の八重洲口側地上。それも八重洲ブックセンターの近く。仕事の合間に、品川家 八重洲店でラーメンを食してきました。 ■入るべきか!?最近よく見かけるラーメン屋「品川家」 八重洲に限らず、東京の繁華街を歩いていると、「品川家」なるラーメン店をしばしば見かける人は多いのではないかと思います。 最近、店増えたよね? 個人的には、天下一品、神座などが好みなのですが、手軽にランチができる場所が八重洲にはないため、「えいや!」と入店してみました。 お店に入ってみると、バタバタがスゴイ。お昼時ということもあってか、店員のおじさんが注文取りに、配膳に、レジにと大忙し。 おじさん。接客業あまり向いていないね… ■「味玉ラーメン 並」、並のラーメン好きではきつい… 品川家のラーメンで「味玉ラーメン 並」を頼んでみました。 面の硬さ、味の濃さ等を選べるシステムになっていますが、全部“普通”を選択。 初めてのラーメン屋さんでは、まずはベースの設定で食べてみるという人は多いのではないでしょうか。私もまさにそう。 そして配膳されたラーメンを食して、「きつい」の一言。こってり系のラーメンで美味しいと思うのですが、数口食べた後にギブアップしそうに…

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【ウェアラブル端末/ガジェット】是非お勧めしたい3機能!!リストバンド型生体センサー「Silmee W20」(東芝)

様々なウェアラブル端末が出回っている昨今。 いろいろと使ってみているけれど、どの機能も少し不足感があります。 そんななかで、欲しいと思っていた機能を搭載したリストバンド型生体センサー「Silmee W20」(東芝)を数日前、やっと入手しました!! 本日は、そのお勧めしたい機能を紹介します! ■その1:電池の持ちがなんと2週間 ウェアラブル端末での困りごとのひとつ。電池の充電があります。 ものによっては1日すら持たないものもあります。 たとえ、丸一日持ったとしても、毎日、スマートフォンの充電に加えて、新たに端末を充電しなくてはいけないとなると、かなり面倒。 そこで、一度充電したら数週間は放置できるものはないかしらと思っていました。 この「Silmee W20」(東芝)は、なんと「1回の充電で約2週間稼働」というではないですか!! 毎日身に付ける端末なので、できるだけ楽に使いたい。とすると電池の持ちは一番重要だと思います。 ■その2:データをリストバンドにためられる この手のウェアラブル端末の多くは、スマートフォンと連携して活動データを取得します。「Silmee W20」(東芝)もそのタイプの端末。 それはそれでよいのですが、中には、Bluetoothに接続して、取得したデータをスマートフォンで保存するタイプのウェアラブル端末もあるのです。 これ結構、大きな問題。 取得したデータをスマートフォンで保存…

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【融資型クラウドファンディング/投資】投資前に納得しておくべき3つの内容

最近「融資型クラウドファンディング」と呼ばれるようにもなっているソーシャルレンディング。 一例として3~10%程度の運用利回りが得られるということで「新たに投資してみようかしら」と考えている人もいるかと思います。 そんな「これから始めたい」という人に、お金を投じる前に納得しておくべき点を3つ紹介します。 日々、ソーシャルレンディングで資産運用する中で、個人として実際に感じた点となります。 ■その1:どのような企業にお金を貸すか、詳細は分からない。 老舗のソーシャルレンディング「maneo」を例にとり説明します。 maneoは、資金の借り手(融資を受けたい企業)と資金の貸し手(投資する人。あなたです)をマッチングする仕組みと言えます。 maneoは、「資金の借り手」の必要金額に応じて、ファンドという形で「資金の貸し手」から投資を募ります。 そのため、どの「資金の借り手」にお金を投資するかは、「資金の貸し手」であるあなたが決めることができます。 ただし、重要なのがここからです! 「資金の貸し手」であるあなたが「資金の借り手」を決めることができますが、その「資金の借り手」の情報が制限されているのです。 例えば、「○×事業を行うF社」と、「資金の借り手」を特定できないようになっているのです。 つまり、ソーシャルレンディングでは、どの企業に投資しているか明確にわからないことが多いのです。 より詳細に「資金の借り手」の返済可能性…

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【伊勢/旅行】三重県伊勢市(2015年5月 旅行) Record of the travels in Ise Ci…

毎年通うように訪れたい場所を見つけるために、昨年(2015年)に訪れた場所を振り返る企画第二弾。今回は「三重県伊勢市(Ise City)」を振り返ります。 伊勢市と言えば、伊勢神宮(Ise Shrine)が観光の名所。そして、伊勢神宮には外宮(げぐう)と内宮(ないぐう)の2つがあります。 外宮は駅前にあり、伊勢市駅を降りれば一目でわかります。一方、内宮は駅前にあるバス停からバスに乗って十数分の場所にあります。 某古典ではありませんが、このような立地であることもあり、駅前の外宮を見て「いいね!」で帰ってしまう「うっかり」な人もいるかもしれません。 ■伊勢神宮 外宮(Ise Shrine, Outer Shrine) 駅からまっすぐ伸びる賛同を素直に進むと、森の入りのような場所が見えてきます。そうここが外宮の入り口。中に入ってみると、厳かな雰囲気の和風な神殿がイメージされる場所です。歩いていると分かりますが、澄んだ空気が体に染み渡る感じが良い。ちなみに、せっかく伊勢に来たのに東京の明治神宮を思い出してしまいます。 でも意外にも、外宮には人が少ない。伊勢神宮は全国にその名が轟くほどの場所。なぜこんなに人が少ないの?そう思ってしまいました。 何を隠そう、その時の私は、内宮の存在を知りませんでした。知らなかったために、外宮を一回りした後に、少しがっかりして帰路につこうとしたのです。まるで某古典のお話のように… ■伊勢神宮 内宮(Ise Shrine, …

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【有楽町/カフェ】Stone(ストーン)(2016/1/17)

  このカフェが気に入っている。めちゃくちゃオシャレという訳ではない。美人の店員さんがいる訳でもない(店員さんはオバちゃん)。 JR有楽町駅前、徒歩2分程度という立地にもかかわらず、この「イケているのか、イケていないのか」よく分からない雰囲気が気に入っている。 本日は、有楽町のStoneというカフェに来た。 ■一昔前の喫茶店 少し時代を感じるカフェ、いやカフェというより喫茶店という言葉が似合う店。有楽町駅に近い立地の良さにもかかわらず、この雰囲気。客層がまさにそれを物語っている。 少しくたびれた、ずれた感じの若者カップル。不思議な仲の良さを見せつける。50~60台の男女5~6名程度のグループ。何の集まりなのだろうか?大人の文化サークル的な集まりであり、なにやら会話に花が咲いている。日曜日であるのにスーツで決めた男二人組。一仕事終えた後であろうか。 そう、Stoneは普通のオシャレな若者が好む店ではない。しかし、私はこのザ・喫茶店的な店の雰囲気が好きだ。 ■作業場にはならないが読書はできる Stoneの店内は薄暗い。そしてテーブルが狭い。そのためノートに文章を書くこともままならない。電源も配備されておらず、ノートPCで長時間作業をするのにも適していない。そう、作業場としては適していないカフェなのである。 それでも、何とも言えないこの雰囲気を楽しむために、読書をしにしばしばこのカフェに通う。読書をしつつ、このカフェで店全体の様子を楽しむ。こう…

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【河合隼雄、立花隆、谷川俊太郎/書籍】読む力 聞く力(岩波書店、2016/1/15読了)

本書は、絵本・児童文学研究センター主催第10回文化セミナー「読む 聞く」(2005年11月20日)の記録であり、それを文庫本化した書籍です。 著名な3名、臨床心理学者の河合隼雄氏(故人)、ノンフィクション作家の立花隆氏、詩人の谷川俊太郎氏による講演、パネルディスカッションをまとめたもの。 今回は、この2005年開催のセミナー、その中でも特に、立花氏が講演の中で人工内耳を例に挙げて話している部分に注目しました。昨今の人工知能(AI)ブームの中、今後の技術開発の方向感を考えるのに役立つ話だと思ったからです。 ■わかるということ ―立花氏の講演の中から 本書内には、立花氏の講演録がおさめられています。その中で、同氏が人工内耳を例に取り上げて説明している部分があります。 (P43)耳の中に蝸牛というカタツムリみたいな格好をした器官があって、その中に有毛細胞があります。そこに人工的な電極を入れて… しかし、同氏は、本当に音が何かを「わかる」ためには、単に音を聞いて、その音の信号を脳に届けるだけでは駄目であると説明しています。 (P48)普通われわれは音がしたとき、その音がした方をパッと向いたりします。それは音と空間の音波の伝わり方の関係が分かっているからで、生まれてからそういうものと隔絶された世界に住んでいた子供はわからないわけです。 つまり、立花氏は、音を電気信号に変えたもの、その他の器官の情報、また記憶等のすべてが全部合わさって初めて、その音に…

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【Trust Lending/投資】貸し倒れのあるファンドは?トラストレンディング(Trust Lending)を…

※関連記事はこちら。 【Trust Lending/投資】運用利回り年4.0~12.0%というのはなぜ?「トラストレンディング」  この記事では、ソーシャルレンディングでは、借り手企業をどのように選んでいるのか?との素朴な疑問について、ソーシャルレンディングのひとつである、トラストレンディング(Trust Lending)を例に挙げて、情報を整理しつつ、考えてみたいと思います。  ちなみに、このトラストレンディング(Trust Lending)は、良くない評判もしばしば聞くソーシャルレンディング。そもそもWebサイトにつながらない、などといったことも… <目次> 1.ソーシャルレンディングでは、借り手企業をどのように選んでいるのか? 2.貸付条件はどうなっている?トラストレンディング(Trust Lending)の例 3.予定運用利回りを比較してみる? Trust Lendingとmaneoの例 4.所感とまとめ 1.ソーシャルレンディングでは、借り手企業をどのように選んでいるのか?トラストレンディング(Trust Lending)を例に挙げて  運用利回り3~10%程度が得られるソーシャルレンディング。いわゆる、貸付型のクラウドファンディングというものです。  資産運用に熱心で、新しもの好きの方は、既に取り組んでいると思います。そういう私もその一人。楽しみながらお金を殖やせるなんて嬉しい限りです。  さて、maneo等のソーシャ…

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【国際展示場正門/展示会】第2回ウェアラブルEXPO(2016/1/14 参加)

大人の出会いの場。そう、ビジネスの世界での新しい製品・サービスとの出会いの場が展示会です。近年、様々なテーマで、個別の展示会が開かれ、その宣伝メール等が私の手元にも届きます。 今週水曜日~金曜日(1/13-1/15)にも、東京ビックサイトでは「ウェアラブルEXPO」なる展示会が、他テーマの展示会と併設で開催されています。 そこで今回は、出会いの場なのに出会えない展示会について、近年の傾向を思いのままに記載していきます。 ■どれほどの人が集まるの?展示会 一般の方にもイメージしやすい展示会として、エレクトロニクス製品の展示会があります。日本で言えば幕張メッセで毎年開催されるCEATEC、米国ではラスベガスで開催されるCESなどが有名です。 これら2つの展示会は非常に大規模な展示会です。特に、CESは毎年1月初旬(今年は先週開催されていた)に開催される展示会ですが、今年は、自動運転自動車、人工知能、IoT、ウェアラブル端末など、近年特に注目されるテーマが多くかなり盛り上がったようです。 実際、友人がCESに行ったのですが、「やっぱり米国はすごかった」というほど大規模で活気があったようです。日本にいた私ですら、ネットニュース記事で次々とCESの様子が伝わってくるので、活気があるのだなと実感していたところ。 一方、国内の展示会の状況はどうか?近年、日本のCEATECは、出展企業数も減少傾向であり(特に大手企業の出展が減少)、来場者数も減少し、じりじりと活気がな…

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【丸の内/ランチ】食堂居酒屋どいちゃん IZAKAYA Doichan (2016/1/11 ランチ)

東京丸の内といえば、ビジネスそして美人OLをイメージする街ですが、本日は祝日。ビジネススーツに身を包む人はほぼいない。むしろ、キャリーバックを引きずる外国人、ご老人を多く見かける。 本日、作業の合間に立ち寄った食事処は、東京駅前のKITTEのお隣、TOKIAにあるお店 食堂居酒屋どいちゃん(IZAKAYA Doichan)です。 ■あなたの食事処を探すときの基準は何ですか? 食事処を探索するとき、多くの人が悩むのは「どのお店を選んだらよいか?」ではないでしょうか。特に、KITTEやTOKIAのような大きな商業施設の場合、きれいで、立派なお店が多数並んでいて、目移りしてしまいます。 その中で、以下の点を基準としてお店を選ぶ人は多いでしょう。 ・それなりに入店街の人がいる ・店の中がお客さんで活気がある だって、他の人も入らないような閑散としたお店って「あまり美味しくないのでは?」と思ってしまうもの。しかしながら、本日入店してみた食堂居酒屋どいちゃん(IZAKAYA Doichan)は、上記2点の観点で「×」なお店でした。 ・店先に全く人が並んでいない ・店の中にお客さんがほとんどいない ■めちゃくちゃ行列なお隣の「つるとんたん」 一方で、いつものことですが、TOKIAにある「つるとんたん」はいつ行っても行列街をしている店です。本日も、30?人くらい店先で入店待ちをしていました。ほんとに「人気だね」いつも。 作業後の力尽きた状況の私は、さすがに行…

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【松阪/旅行】三重県松阪市(2015年5月 旅行)

旅には2種類あると言われています。ひとつは、行ったことのない場所を目指し、新しい発見を見出すための旅。もうひとつは、お気に入りの場所へ毎年通い、月日の変化を楽しむための旅。 大人になったら、後者の旅ができるような「お気に入り」の場所を見つけたいものです。 そこで、毎年通うように訪れたい場所を見つけるために、昨年(2015年)に訪れた場所を振り返る企画を考えました。その第一弾として「三重県松阪市」を取り上げます。 ■遠くて近い三重県松阪市 生まれてこの方、実のところ三重県に入ったことはありませんでした。昨年の5月までは。お隣の愛知県には数えきれないくらい訪れているというのに、これまでほとんど意識を向けていなかった、と言ってもよいかもしれません。 というのも、「三重県は遠い」と勝手なイメージを持っていたためです。実際には、名古屋から松阪までJR線で1時間+α程度にもかかわらずです。意外に近いのかもしれない。ただし、電車の本数を考えると、行きにくいのは確かですが… その他、松阪までの途中には、亀山市もあります。現在は調子の良くないシャープの液晶テレビ工場で有名な場所です。こうした工場は、街中からかなり遠い山奥にあるというイメージもあり、その先にある松阪も「遠いのでは?」と思ってしまう一つの要因かもしれません。 ■これも知らなかった「三井家発祥の地」 松阪市といえば商人の街。ここまでは何となく知っている人も多いと思いますが、やはり意外にも「三井家発祥の地」と…

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【浅子佳英、宇野常寛、門脇耕三/書籍】これからの「カッコよさ」の話をしよう(角川書店、2016/1/9読了)

 本屋で購入して以来、自宅で眠っていた本書を引っ張り出し、読み終わりました。本書『これからの「カッコよさ」の話をしよう』は、批評家、建築家、インテリアデザイナーの3人による対談集的な書籍。ファッション、建築、インテリア、そしておもちゃ等、様々な身の回りのモノの「カッコよさ」についての議論がおさめられています。  著者の浅子佳英、宇野常寛、門脇耕三の3名は、ともに70年代生まれの中間的な世代です。だからこそ、古すぎず、かといって新しすぎず、両者の良い点をミックスした感じの思想、発想のもとで、これからの「カッコよさ」について話してくれる書籍です。同書の中で、個人的に興味を覚えた部分を紹介します。 <目次> 1.「コト」の一元性と「モノ」の多元性 2.IoT時代の「モノ」から「コト」へ 3.まとめ 1.「コト」の一元性と「モノ」の多元性  現在、「IoT」というキーワードが世の中に氾濫しています。いわゆる、「モノのインターネット」のことです。情報通信技術の中で注目されている技術的なものです。  この現在の「IoT」のトレンドとして、新聞、雑誌、書籍等を読んでいると、「モノ」ではなく「コト」(体験やサービス等)で新しい価値を生み出していこうという考え方が喧伝されていると認識しています。  こうした世の中の認識がある中で、本書では次のようにバシッと言っている。 (同書P213-214)「コト」の抽象性、形のなさというのは、どうしても「気持ち…

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【日本橋】ルノアール 日本橋高島屋前店(2016/1/9)

百貨店の周辺は、落ち着いた大人が行き交う街である。その雰囲気をそのまま店内に持ち込んだカフェがルノアール日本橋高島屋前店。 地下にあるこの店。当然のことながら窓はなく、穴蔵的な雰囲気も感じられます。そして、そこに集う客層は、やはり落ち着いついた人々が多い。特に、土曜日、日曜日は特徴的です。 ノートPCを持ち込み、作業に没頭するには打ってつけの場所ということもあり、本日も2時間程度、仕事場として活用してきました。もちろん、喫煙、禁煙の両スペースが備わっています。ぜひ、皆さまも安心して作業場としてご利用ください。 【店舗】ルノアール 日本橋高島屋前店 【最寄駅】東京メトロ日本橋駅 【滞在日時】2016年1月9日 11:23~13:14(約1時51分) 【場所】喫煙席テーブル(電源あり) <カフェ内観・外観>   <滞在中の周辺音量推移> <地図> [ここに地図が表示されます]  

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【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人?

<目次> 1.maneo(マネオ)会員はお金持ちなのか? 2.東京都在住者が多いmaneo会員 3.maneo会員は所得1000万円以上の人が多い? 4.所感とまとめ 1.maneo(マネオ)会員はお金持ちなのか?  銀行預金の数百倍の運用利回り(3~8%の運用利回り)が得られる貸付サービスとしてソーシャルレンディングが注目されています。特に有名・人気サービスのひとつがmaneo(マネオ)です。雑誌等でも取り上げられるサービスだけに、その本当のところの評判やリスクは気になるところです。  特に、既にソーシャルレンディング マネオ(maneo)の会員となっているのは、どのような人たちなのか?やはり、融資型クラウドファンディングという新しい投資の仕組みに前向きな人たちなので、余剰資金を持っているお金持ちの人なのであろうか?  実際のマネオ(maneo)の会員の属性データは分からないけれど、マネオ(maneo)のウェブサイトには、現在の登録者の統計データが掲載されています。その中の都道府県別のmaneo会員の分布割合データ(2016/1/4時点)に注目して、maneo会員がどのような人たちか類推してみたいと思います。 2.東京都在住者が多いmaneo会員  都道府県別のmaneo会員の登録数の分布を見ると、東京都在住の人が最も多い状況です。実に、30%近くを占めています。続いて、神奈川県在住者で10%超。その他、5%以上を占めるのが埼玉県、…

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【maneo/投資】あなたも投資すべき?評価やリスクが気になるソーシャルレンディング

■評価やリスクが気になるソーシャルレンディングとは?  ソーシャルレンディングという言葉はご存じだろうか?日本の銀行預金の数百倍の利子(案件により異なるが3~8%の利子)が得られる仕組みとして注目を集めている。  このソーシャルレンディングは、「お金を借りたい人」と「お金を貸したい人」をインターネットで結びつける融資仲介サービスのこと。近年、クラウドファンディングという言葉が広まるにつれて、融資型クラウドファンディングとも呼ばれるようになっている。  ソーシャルレンディングのパイオニア米国では、「レンディングクラブ」という会社が2014年12月に株式上場を果たすなど、米国社会では相応に社会に浸透している金融サービスである。  近年注目されはじめたソーシャルレンディング。銀行に貯金してお金を眠らせておくよりも、このソーシャルレンディングに投資した方がお金が増えそうでもある。 ■日本のソーシャルレンディングは?  では、日本ではソーシャルレンディングサービスを提供する会社はあるのか?もちろんある。日本のパイオニア的なサービスは、maneoという会社が提供している。  その他に、SBIソーシャルレンディング、AQUSH等の老舗的なサービスもあれば、クラウドクレジット、トラストレンディング等、近年次々の新しいソーシャルレンディングが生まれている。もちろん、それらソーシャルレンディングの評判やリスクはいろいろ。  その中で、ソーシャルレンディングをやっている人はど…

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【上野/日記】上野アメ横(2016/1/1 街歩き)

<街の様子>  正月元旦と言えば、アメ横。ということで1月1日午前にアメ横の賑わいを体験しに行きました。    想像通りの人混み。仲見世通りは人だかりで歩くのも大変。ただ、近年まれに見る大きな異変を感じました。なんと!人混みの3分の1(当方の感覚値)は、外国人(意外に欧米系の方が多い)なのです。そして、露店の店員も外国人!!  日本の昔ながらの正月の風景のひとつアメ横。ここも国際色豊かになったものだと感心してしまいましたよ。もし外国人の方々がアメ横に来ていなければ、かなり寂しい風景になっていると思うと、高齢化ニッポンの未来に寒気を感じてしまいます。  あと、マグロの解体ショウもやっていましたが、その最前列を占めていたのもやはり外国の方々。かなり珍しいのでしょうね…

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【日本橋/カフェ】コーヒービーン&ティーリーフ(2016/1/3)

日本橋に新しく(といってもそれなりに前ですが)できた、コーヒービーン&ティーリーフに本日は行ってきました。仕事ではなく、くつろぎに入店してみました。 このところ再開発が進む「日本橋交差点」周辺の一角にあります。従来、日本橋と言えば、スーツ姿の会社員、おじ様おば様が百貨店に行くイメージの街ですが、近年、新しいオシャレなお店も増えて、若者もそれなりに居心地がよくなっている街です。 このコーヒービーン&ティーリーフも若者向けのオシャレなお店。東京メトロ日本橋駅改札から、地上に出てすぐのところにあるので、待ち合わせにも便利です。 ただ1点難点があると言えば、店内の窓側のカウンター席。電源もありスマホの充電も安心なのですが、午前中の日当たりのよい時間帯には、日差しが強くかなり眩しい。眩しすぎで本も読めないのです… それ以外は、土日は案外人も少なく、リラックスできる良いお店だと思います。 【店舗】コーヒービーン&ティーリーフ 【最寄駅】東京メトロ日本橋駅 【滞在日時】2016年1月3日 10:09~10:36(約30分) 【場所】店内中央の大テーブル(電源あり) <カフェ内観・外観> <滞在中の周辺音量推移> <地図> [ここに地図が表示されます]

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【渋谷/ランチ】illy miyamas'bar&dine (2016/1/2 ランチ)

2016年1月2日の正月真っただ中、さすがに多くのお店が閉まっています。そんな中でも、比較的オシャレで入りやすいお店がilly miyamas'bar&dineですね。1階がカフェ、2階がダイニングとなっており、夜のお酒のお店が主なのかな…仕事の合間に渋谷をブラブラしつつ、入れるお店を探してみ付けたのがilly miyamas'bar&dineなのです。 このお店、ランチをするにはなかなか良かったです。第一に、正月ということもあるのかもしれませんが、人が少なくてゆったりランチができたということ。 2つ目は、カウンターでランチをしたのですが、カウンターが広くて居心地が良い。カウンターは店によっては貧相に見えてしまうところ。この店では、ガラス張りの窓側にあるカウンターで広い。良い感じです。 さらに良いことに、3つ目として、椅子が素晴らしい。座り心地が非常に良い。深みのあるアンティークっぽい椅子で、ランチの後、そのままコーヒーを飲みながらお茶をして数時間過ごしたくなる椅子でした。 正月が明けた平日にまた来てみよう、多分また雰囲気が違うのではないかと思いますので…あらためて確認しましょう。 【店舗】illy miyamas'bar&dine 【最寄駅】JR 渋谷駅 【滞在日時】2016年1月2日 13:30~14:30 【場所】2F カウンター席(窓側) <収穫物(ランチ)> <地図> [ここに地図が表示されます]

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【真山仁/書籍】当確師(中央公論新社、2016/1/1読了)

真山仁氏。とてもお気に入りの作家です。同氏は、なんと作家デビュー10周年を迎えたようです。最新作「当確師」を書店で見つけて手に取ってみた際に、本の帯にデカデカと記載されていました。 大好きな作家ではあるものの、私個人的にはそのあたりには関心はない。ただ10周年と聞いて、10年前、自分は何をしていたのかな、と振り返ってしまいました。同氏のように世の中に良い価値を生み出して来たのかなと… 「ハゲタカ」に始まり、直近では「売国」「雨に泣いている」等、真山氏の作品は一通り読んできた中で、今回も本書「当確師」を読み終わって、やっぱり「いいな」と感じました。 主人公 聖達磨こと選挙当選請負人 ダルマ。凄腕の選挙コンサル。人の心の中の欲や謀略などを読み取り、次々と裏をかく思考がとても痛快。それから、選挙に出馬した黒松幸子、さっちゃんことNPO法人代表を務める社会活動家。深く社会福祉のあるべきビジョンを持ちつつも、現状の政治に対してただ文句を言うだけではなく、冷静に、そしてシビアに現実の改善を実現すべく振る舞う姿。 ああ、現実の世界にこれほど魅力的な人は実在するのでしょうか。あくまでも小説の世界だけの話なのでしょうか。いや、単に私の周りにそのようなスゴイ人がいないだけなのかしら。いやいや、もっと可能性がありそうなのは、魅力的な人がいても気づかない私の鈍感さかもしれないですね。

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