【渋谷/ランチ】illy miyamas'bar&dine (2016/1/2 ランチ)

2016年1月2日の正月真っただ中、さすがに多くのお店が閉まっています。そんな中でも、比較的オシャレで入りやすいお店がilly miyamas'bar&dineですね。1階がカフェ、2階がダイニングとなっており、夜のお酒のお店が主なのかな…仕事の合間に渋谷をブラブラしつつ、入れるお店を探してみ付けたのがilly miyamas'bar&dineなのです。 このお店、ランチをするにはなかなか良かったです。第一に、正月ということもあるのかもしれませんが、人が少なくてゆったりランチができたということ。 2つ目は、カウンターでランチをしたのですが、カウンターが広くて居心地が良い。カウンターは店によっては貧相に見えてしまうところ。この店では、ガラス張りの窓側にあるカウンターで広い。良い感じです。 さらに良いことに、3つ目として、椅子が素晴らしい。座り心地が非常に良い。深みのあるアンティークっぽい椅子で、ランチの後、そのままコーヒーを飲みながらお茶をして数時間過ごしたくなる椅子でした。 正月が明けた平日にまた来てみよう、多分また雰囲気が違うのではないかと思いますので…あらためて確認しましょう。 【店舗】illy miyamas'bar&dine 【最寄駅】JR 渋谷駅 【滞在日時】2016年1月2日 13:30~14:30 【場所】2F カウンター席(窓側) <収穫物(ランチ)> <地図> [ここに地図が表示されます]

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【真山仁/書籍】当確師(中央公論新社、2016/1/1読了)

真山仁氏。とてもお気に入りの作家です。同氏は、なんと作家デビュー10周年を迎えたようです。最新作「当確師」を書店で見つけて手に取ってみた際に、本の帯にデカデカと記載されていました。 大好きな作家ではあるものの、私個人的にはそのあたりには関心はない。ただ10周年と聞いて、10年前、自分は何をしていたのかな、と振り返ってしまいました。同氏のように世の中に良い価値を生み出して来たのかなと… 「ハゲタカ」に始まり、直近では「売国」「雨に泣いている」等、真山氏の作品は一通り読んできた中で、今回も本書「当確師」を読み終わって、やっぱり「いいな」と感じました。 主人公 聖達磨こと選挙当選請負人 ダルマ。凄腕の選挙コンサル。人の心の中の欲や謀略などを読み取り、次々と裏をかく思考がとても痛快。それから、選挙に出馬した黒松幸子、さっちゃんことNPO法人代表を務める社会活動家。深く社会福祉のあるべきビジョンを持ちつつも、現状の政治に対してただ文句を言うだけではなく、冷静に、そしてシビアに現実の改善を実現すべく振る舞う姿。 ああ、現実の世界にこれほど魅力的な人は実在するのでしょうか。あくまでも小説の世界だけの話なのでしょうか。いや、単に私の周りにそのようなスゴイ人がいないだけなのかしら。いやいや、もっと可能性がありそうなのは、魅力的な人がいても気づかない私の鈍感さかもしれないですね。

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【御徒町/カフェ】ルノアール御徒町南口駅前店(2016/1/1)

本日は、2016年の正月です。元旦です。新年早々、手持ちの仕事を片付けるべく、朝9時30分頃から、東京駅前でカフェ探索を実施しました。 なぜ、東京駅周辺なのか?新年早々、しかも朝から営業をしているカフェは一般的に少ないもの。ただし、場所によっては例外もあります。例えば、新幹線等の主要交通機関のターミナル駅周辺では、正月からそれなりに人が集まるスポット。それを見越して、正月の早朝から営業をしているカフェがあるとの認識からです。 探索の結果、すでに営業を行っているカフェはあるものの、作業場としては不適切なカフェが多い。つまり、狭い、騒音が大きい、そして居心地がよくないのです。 そこでJR山手線に乗り、辿り着いたのが御徒町。 なぜ御徒町なのか?こちらも新年早々、人がそれなりに集まるスポットだからです。そう、上野のアメ横と湯島神社です。確かに、アメ横ではかなりの人がいましたよ。 そして入ったカフェは、ルノアール御徒町南口駅前店。作業場のカフェとしては、それなりに広いし、落ち着いて集中できるスポットです。実際に入店してみると、元旦の午前中は、かなり静かで作業がはかどりました。 手持ちの地の仕事をお持ちの皆さま、ぜひおすすめのスポットですよ。 【店舗】ルノアール御徒町南口駅前店 【最寄駅】JR 山手線 御徒町 【滞在日時】2016年1月1日 9:47~13:10(約3時間半) 【場所】喫煙室の一番奥(一人用デスク) <カフェ内観・外観> <滞在…

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