【丸の内/ランチ】食堂居酒屋どいちゃん IZAKAYA Doichan (2016/1/11 ランチ)

東京丸の内といえば、ビジネスそして美人OLをイメージする街ですが、本日は祝日。ビジネススーツに身を包む人はほぼいない。むしろ、キャリーバックを引きずる外国人、ご老人を多く見かける。 本日、作業の合間に立ち寄った食事処は、東京駅前のKITTEのお隣、TOKIAにあるお店 食堂居酒屋どいちゃん(IZAKAYA Doichan)です。 ■あなたの食事処を探すときの基準は何ですか? 食事処を探索するとき、多くの人が悩むのは「どのお店を選んだらよいか?」ではないでしょうか。特に、KITTEやTOKIAのような大きな商業施設の場合、きれいで、立派なお店が多数並んでいて、目移りしてしまいます。 その中で、以下の点を基準としてお店を選ぶ人は多いでしょう。 ・それなりに入店街の人がいる ・店の中がお客さんで活気がある だって、他の人も入らないような閑散としたお店って「あまり美味しくないのでは?」と思ってしまうもの。しかしながら、本日入店してみた食堂居酒屋どいちゃん(IZAKAYA Doichan)は、上記2点の観点で「×」なお店でした。 ・店先に全く人が並んでいない ・店の中にお客さんがほとんどいない ■めちゃくちゃ行列なお隣の「つるとんたん」 一方で、いつものことですが、TOKIAにある「つるとんたん」はいつ行っても行列街をしている店です。本日も、30?人くらい店先で入店待ちをしていました。ほんとに「人気だね」いつも。 作業後の力尽きた状況の私は、さすがに行…

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【松阪/旅行】三重県松阪市(2015年5月 旅行)

旅には2種類あると言われています。ひとつは、行ったことのない場所を目指し、新しい発見を見出すための旅。もうひとつは、お気に入りの場所へ毎年通い、月日の変化を楽しむための旅。 大人になったら、後者の旅ができるような「お気に入り」の場所を見つけたいものです。 そこで、毎年通うように訪れたい場所を見つけるために、昨年(2015年)に訪れた場所を振り返る企画を考えました。その第一弾として「三重県松阪市」を取り上げます。 ■遠くて近い三重県松阪市 生まれてこの方、実のところ三重県に入ったことはありませんでした。昨年の5月までは。お隣の愛知県には数えきれないくらい訪れているというのに、これまでほとんど意識を向けていなかった、と言ってもよいかもしれません。 というのも、「三重県は遠い」と勝手なイメージを持っていたためです。実際には、名古屋から松阪までJR線で1時間+α程度にもかかわらずです。意外に近いのかもしれない。ただし、電車の本数を考えると、行きにくいのは確かですが… その他、松阪までの途中には、亀山市もあります。現在は調子の良くないシャープの液晶テレビ工場で有名な場所です。こうした工場は、街中からかなり遠い山奥にあるというイメージもあり、その先にある松阪も「遠いのでは?」と思ってしまう一つの要因かもしれません。 ■これも知らなかった「三井家発祥の地」 松阪市といえば商人の街。ここまでは何となく知っている人も多いと思いますが、やはり意外にも「三井家発祥の地」と…

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