【門前仲町/ランチ】この卵スープが良い!牛バラ肉醤油うま煮定食880円「タイガー餃子会館」(2016/2/29)

 本日は、午前中の作業の後に、門前仲町にて昼食を頂きました。初めて?降りる街ということもあり、どこに、どんな食事処があるか皆目見当が付きません。  地下鉄から出てすぐにある大通り沿いをとりあえず前進。とある交差点にあったのがこの「タイガー餃子会館」。どこかの街でもこの店を見たことがあるかな?などと思いつつも、13時に突入した空腹感に耐えられず、入店。  カウンター席に陣取り、メニューを眺めて即座に注文。頼んだのは「牛バラ肉醤油うま煮定食880円」です。出てきた定食は下記。  この定食の素晴らしいのは、なんといっても「卵スープ」。よく、中華系のお店では、卵スープが出てくるお店は多いですが、店によっては、しょっぱい?スープがあったり、味が薄すぎるものがあったり。店によって味付けがかなり異なり、人による好みが大きく分かれるのがこの卵スープ。  この「タイガー餃子会館」の卵スープは、合格です。個人的には、とてもおいしくいただきました。もちろん、「牛バラ肉醤油うま煮定食880円」も美味しくいただきました。特に、牛バラ肉醤油うま煮。牛バラは、イメージよりも大きくて、味がしみ込んでいて。  また来店しますね。「タイガー餃子会館」さん。

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【村上隆/日記】村上隆さんの頭の中はこうだったんだ。不思議なキャラクターがいっぱい。「五百羅漢図展」@六本木ヒルズ…

 六本木ヒルズ 森美術館では、2016年3月6日(日)まで、村上隆氏の「五百羅漢図展」が開催されています。久しぶりに美術館に行きたくなり、混みあうチケット売り場の行列を乗り越えて、見に行ってきましたよ。  同展示会の前振れとしては 「村上隆は、現在国際的に最も高い評価を得ている現代美術作家のひとり。ロサンゼルス現代美術館を皮切りに世界巡回した回顧展をはじめ、ヴェルサイユ宮殿やロックフェラーセンター前広場などさまざまな場所で大型インスタレーションを発表。」  とのことで、村上隆氏のことはそれまで名前しか知りませんでしたが、作品を見てびっくり、こんな頭の中の人もいるんだねと。  まずびっくりするのが、入り口にある人形。誰だこのおじさん!?超リアルな本物の人が立っているのではないかと、勘違いしそうなほどのリアルな人形があります。これって村上隆氏?  それから展示の中には、絵の他にも、変な生き物の像もちらほら。金色や銀色の像は何とも愛らしい姿をしています。  村上氏は昔、漫画家になりたかったけど、慣れずに美術家を目指したという経歴を持つ人のようで、アニメのキャラクター的な作品が至る所にあります。こういった美術もあるのですね。  個人的には、スゴイカラフルな色遣いにびっくりですが、アニメ的な河童や髑髏の描き方が気になってしまいました。  海外では、どんな点が受けているのだろうか?かなり日本人的な感性でないと、面白さはわからないの…

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