【ソーシャルレンディング/投資】ソーシャルレンディングでの個人投資家が考える、個別1案件ごとの投資額、投資案件数に…

 融資型のソーシャルレンディングでは、募集される案件ごとに、数万円を下限に投資が募集されます。  例えば、直近のmaneo(マネオ)の募集ファンド「保証会社付き安心ファンド1号」では、「最低投資金額は2万円~」となっています。  こうしたソーシャルレンディングでの個人投資家のメリットは、インターネットを介して、好きな時に、好きな金額だけ投資できる柔軟性にあるかと思っています。  もちろん随時、ファンドで投資を募集しているわけではありませんが、毎週、何らかの案件の募集があるため、それほど、投資機会には困らない状況かと思います。  それよりも、もっと重要な個人投資家のメリットは、非常に少ない金額から投資を行えるところなると思います。  つまり、数万円レベルから投資ができるということ。  もう一度例を挙げると、maneo(マネオ)の募集ファンド「保証会社付き安心ファンド1号」では、「最低投資金額は2万円~」であり投資しやすい。  一方で、投資する個人としては、投資の際のリスクが気になるところだと思います。  つまり、デフォルトする確率がより少ない案件に投資したい。ただ、それを事前に正確に把握することは困難であるため、一般的には、投資を分散させるという方法をとると思います。  すると、毎週のように募集がかかるファンドに、小額ずつ、多数のファンドに分散投資した方が、デフォルトする確率が少なくなるのではないかと、予想されます。 …

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