【鎌倉投信/投資】株式投資信託をもっと知ろうと運用報告会なるものに行ってきた。

 株式投資信託のファンドを運営する会社について関心がでてきました。大手証券会社などが、本当にたくさんのファンドを作って、投資家に売り出していますが、そういった大手証券会社ではなく、独立系の小さな小さな投資信託を運営する会社です。  近年、そういったポジションの会社として、レオス・キャピタルワークス、コモンズ投信、鎌倉投信などが注目されているようです。独自の基準で会社を選び、個人投資家にも多くの投資をしてもらいたいと、小額から投資可能な形にしています。  そんな中で、「いい会社」に投資しようという哲学の下で、投資信託のファンドを運営するのが鎌倉投信です。この鎌倉投信の運用報告会なるものがありましたので、さっそく参加してきました。 現在の投資家数約1万5千人  設立されてまだ数年の会社です。そのため、大手証券会社のように多くの投資家にファンドに投資してもらっているわけではないようですが、少しずつ口コミなどを通じて、投資家を集め、現時点で1万5千人の投資家がファンドに投資しているとのこと。  ちなみに、同社のファンドである「結い2101」は、次のような思いを込めたファンドとなっています。 『結い 2101』には、次なる世紀“2101年”に向けて、人と人、世代と世代 を “結ぶ”豊かな社会を、 皆さまと共に創造したいという想いが込められています。  その思いもあって、同ファンドの組み入れ企業選定の際には、「人」「共生」「匠」という3つの観点で、投資哲学にそう企業…

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