【卵焼き用のフライパン】フライパンが欲しくなる!大人気のお寿司屋さんで、目の前で職人さんがフライパンと寿司下駄で卵…

 都内某所。行列のできるお寿司屋さんがあります。もちろん、回るタイプのお寿司屋さんですが、近年では、回る寿司=安くてそれなり、ではなくちょっと高いけど美味しいお店、が増えているところです。  さて、人気のお寿司屋さんで作業の合間にお寿司を食してきましたが、目にとまったのが卵焼きを作る職人さんの姿です。  四角い形のフライパン、寿司下駄(寿司を乗せるまな板みたいなもの)を操り、分厚い、そしてきれいな長方形の卵焼きを次々に作り出していく姿を目の当たりにして、とても関心。  自宅では、なかなかああはきれいには作れない。  職人さんも、ほぼ卵焼き専任担当的な人が1名いて、次々につくっていく。一日何個作っているのだろう?それを毎日繰り返しているのではないか?  そう思うと、めちゃくちゃきれいに卵焼きを作れるのは当然なのかもしれません。卵焼きを作っている量が違うのですから。経験値が違います。  それでも、自宅で卵焼きにチャレンジしてみたくなるのは不思議。職人さんがフライパンを片手に、きびきび働くあの姿を見ていたらそう思うのも無理はないでしょうね。  そこで気になったことを記載します。 1.ポイントは寿司下駄!家庭にはないツール  職人さんがきれいに卵焼きを量産する姿を見ていて、真っ先に家庭とは違う部分を上げるならば、寿司下駄を使っているところ。  四角いフライパンを使って、卵を固めていくとともに、形を整えるときに、寿司下駄を器用に使っています。 …

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