地域にはお金を持っている人が多い?地域の需要を喚起するためmaneo(マネオ)が地域の金融会社と手を組む?

 どれくらい多くの人が投資家として、ソーシャルレンディングへ投資をしているのか?皆さんは気になりませんか?  給料がなかなか増えない、それに対して税金や諸々の出費が増えていく昨今、サラリーマンをはじめ、定額の給与しか収入がない普通の人たちは、何とかして、毎月の収入を増やしたいと思うのが普通かと思います。  その中で、株式投資、FX、不動産投資等を活用している人も一定数いるでしょう。そうした手段の新たなものとして、ソーシャルレンディングが台頭してきています。  そこで、国内のソーシャルレンディングの老舗であるmaneo(マネオ)が投資額の更なる増加を目指し色々と取組んでいます。本日はその点について所感を述べたいと思います。 <目次> 1.首都圏一極集中、関西等の投資家数は少ない? 2.会員(投資家)の開拓のために関西地域を狙う? 3.地域からの投資に関する所感 1.首都圏一極集中、関西等の投資家数は少ない?  maneo(マネオ)の会員(個人投資家)となっている人は、現時点(11/20)で、38,193人に達しています。  日本の全人口と比べればほんのわずかな数ですが、ここ数ヶ月、着実に会員数は増加しています。ソーシャルレンディングを使って、収入を増やしたいという人がどんどん集まっているということです。  ところで、maneo(マネオ)のWebサイトには、都道府県別投資家の割合が表示されています。現時点でのその値を見ると、東京都が最も…

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