ずっと持っていたい本だけど、仕方なく下取り。読み終わった書籍をブックオフで処分3000円超。高額下取り書籍のリスト。

 年末も近くなり、自宅の整理・整頓、掃除等に取り掛かっている人も多いでしょうか?  私も、年末に近づいていることもありますし、諸々の理由から自宅の大掃除中です。  私の自宅には多数の書籍があります。  これまでも細目に読み終わった書籍は、下取りに出すなど、ものを持たない、利用したら即処分を心がけてきました。  それでも、気を許すとあっという間に自宅が本だらけになります。  そんなこんなで、本日はいくつかの書籍をブックオフで下取りに出しました。  それなりの値段になりましたよ。 <目次> 1.柳谷商店開店中 \350 2.システムインテグレーション崩壊 \100 3.FinTech入門 \350 4.ナイルパーチの女子会 \100 5.ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学 \500 6.大学生・社会人のための言語技術トレーニング \100 7.初めての統計学 \250 8.歴代首相の言語力を診断する \100 1.柳谷商店開店中 \350  柳広司氏の短編小説集。ハードカバーの書籍であり、ライトに面白く読める書籍でした。  私は柳氏の「ジョーカーゲーム」シリーズがお気に入りで、ジョーカーゲームを書いている作家って、他にどんな小説を書くのかしら?という興味から、同氏の小説はそれなりに読み込んでいるところ。  その中の1冊がこれです。意外にも、下取りで\350になりました。比較的新しいからかしら? …

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