人気上昇中なのか!?定額制のファッションレンタルサービス「leeap」が取り上げられたようですね。

 なんと、AERA 2017年2月27日号にleeapが取り上げられたようですね!Yahooニュースにも。 「服は買うより借りる方が得なのか? 安さだけじゃない人気の秘密〈AERA〉」  以前から、個人的には興味津々だった、ファッションレンタルサービス「leeap」ということもあり、ブログ記事にも記載していましたが、 【サービスの紹介】ファッションセンスが磨かれる!leeapといる男性向けファッションレンタルサービス http://cafework.seesaa.net/article/441120149.html?1488235212 オジサンも、オシャレを学べるかも。男性向けファッションレンタルサービス「leeap(リープ)」で。 http://cafework.seesaa.net/article/445390356.html?1488235156  メディアで取り上げられたということもあり、やはり多くの人が気になるサービスだったようですね。  このメディアの記事では 服は店で試着をし、気に入ったものを買うという“当たり前”が変わる日が来るかもしれない。 と記載されています。まさにこれぞシェアリングエコノミーの典型例です。 <目次> 1.ファッションレンタルサービス「leeap」に見るユーザの特徴 2.ファッションに対するニーズがそもそも高まっている? 3.男性向けファッションレンタルの次は? 1.ファッシ…

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街中で手軽にUSBからコピーができるキンコーズ。久々に使う必要があったので書きますが…

 やんごとなき事情により、PDFファイルを印字する必要があることあります。それほど、枚数は必要ないけど印字したい…普段であれば、会社や大学などの印刷機を拝借するところ…  しかし本日は休日であるため、拝借が難しい。そんなこともある。そんな時に役立つのが街中にあるキンコーズ。結構大きな駅周辺にはありますよね。  そこを利用としたら、なぜか2台あるコピー機が占有されている。若い女性に…そして、彼女たちは大量に何かを印刷している…なんなんだ…  そんな出来事もありましたが、今日はキンコーズについて記載したいと思います。 <目次> 1.キンコーズで件の女性たちは、何をコピーしているのか? 2.いまだにカウンター式?キンコーズのコピー機 3.ネタバラシをすると… 1.キンコーズで件の女性たちは、何をコピーしているのか?  女性2人は、キンコーズには似合わない、いや少し場違いな感じの格好をした方々でした。失礼ながら、書類なんか扱わない、事務作業とは縁遠い感じの雰囲気をまとった女性です。  でも目の前で大量に…何か、定型的な冊子のようなものを何部も印刷している。同人誌でもコピーしているのか?だって、ここはそんな雰囲気のある街だしね。そう思いつつ、早く終わらないかなと…期待しつつも、まだまだコピーを繰り返す。  ちなみに、キンコーズのコピーはモノクロで1枚9円。コンビニでは1枚10円であるので、ほんの僅かばかり安い。その一方で、フルカラーだとも…

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なぜか一貫しない政府の政策?プレミアムフライデーとか働き方改革とか。

 2月24日の金曜日から経済産業省が旗を振り「プレミアムフライデー」なる取り組みが、日本全国を巻き込み始まろうとしています。  金曜日の午後に、早めに仕事を終えて、街で消費をしましょう、という趣旨かと思います。  この取り組みだけ見えれば、国民の消費を活性化させ経済成長につなげるという意味で好ましいもののように思えます。  一方、その裏側の影響を考えると、かなり困る人もいるのではないかと思うのです。時期の問題もありますしね。  そこでいくつか、裏側で影響が出そうなことを、現場担当者視点で考えてみました。 <目次> 1.早帰りができる人は、そもそも仕事がない人? 2.年度末になぜプレミアムフライデー? 3.4月以降は… 1.早帰りができる人は、そもそも仕事がない人?  ここ数か月の間に、日本全国で働き方改革の流れが強くなってきています。短い時間で効率的に働く。  その言葉の響きはとても好意的にとらえられます。  しかし、そもそも年度内に急に舵を切っても無茶なモノは無茶だと思うのです。  現状、年度末に向けて業務遂行が計画されており、年度のはじめに決めた成果を出すべく大詰めを迎えようとしています。立てた目標に対して、ギリギリの人員で成果を上げるような形です。  それなのに、年度当初に定めた目標を変えず、また人員等の増員もないままで、残業時間の削減、またプレミアムフライデーなどと言われても、現場担当者は対応できな…

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なんでまた新しいソーシャルレンディング?株式会社Cash Flow Financeによるキャッシュフローファイナンス

 またまた、新しいソーシャルレンディングが立ち上がりました。その名も「キャッシュフローファイナンス」というようです。  最近、ソーシャルレンディングという言葉が一般にも浸透する中で、こうも新しいサービスが出てくると、利用者(個人の投資家)もどれがいいか分からず迷ってしまうのでは?などと思ってしまいます。  今回は、キャッシュフローファイナンスについて少し触れつつ、乱立しつつあるソーシャルレンディングについて述べたいと思います。 <目次> 1.キャッシュフローファイナンスは、マネオの仕組みを使う… 2.差別化ができている?新しいソーシャルレンディング 3.気を付けたいアカウント管理 1.キャッシュフローファイナンスは、マネオの仕組みを使う…  今後、急速に市場が伸びそうであるという見込み、それから以前以下の記事でも記載しましたが、ある程度の案件数を組成できれば、一定の金額の売り上げが立つという安定感から、ソーシャルレンディングを始めようとする事業者が多いようです。 【ソーシャルレンディング/投資】運用者としては、ソーシャルレンディングは儲かるのか。マネオ(maneo)の2016年3月期の財務情報から。 http://cafework.seesaa.net/article/439823314.html?1487373265  また、多くの事業者が次々とソーシャルレンディングを始められる要因のひとつとして、マネオのプラットフォーム提供とい…

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自撮り被害と中学生・高校生、東京都の条例で規制する?

 「自撮り被害」ってなんなの?  キーワードのひとつである「自撮り」だけ見ると、観光客が観光地でせっせと写真を撮っている姿や自撮り棒(懐かしい…)、グラビアアイドルの自撮り部、等々がすぐ連想されます。  「自撮り」という言葉に「被害」という言葉がつくと、何を指すのだろうか…  2月10日付のニュース記事によれば、中高生がネットで、だまされたり、脅されたりして、自らの裸の画像等を、ネットを介して相手に送ってしまうことを言うらしい…  そのようなことが問題になっているのか…今日はその件について考えをまとめてみます。 <目次> 1.自撮り被害なるものの状況を整理 2.ネットを介して”だまされたり、脅されたりして…”の背景が重要では? 3.ネットを介して”だまされたり、脅されたりする”の相手は? 1.自撮り被害なるものの状況を整理  平成28年11月付で、警察庁より教育関係者、青少年行政担当者向けに資料が公表されています。  https://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/no_cp/newsrelease/selfy.pdf  「児童ポルノ事犯の「自画撮り被害」が増加しています。中学生、高校生等が「自画撮り被害」に遭わないように広報・啓発をお願いします。」というタイトルの資料です。  これによると「自撮り被害」とは、”だまされたり、脅されたりして児童が自分の裸体を撮影させられた上、メール等で送らされ…

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自分の奨学金はどうなった?どれくらい返せているの?日本学生支援機構が運営するスカラネット・パーソナルで確認可能であ…

 日本学生支援機構では、スカラネット・パーソナル(スカラネットPS)というネットのシステムを運営しています。 https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/  学生を卒業して、奨学金を返済する世代になった社会人等がとっても欲していた仕組みだと思います。だって、年に1回ほど、郵送で送られてくるハガキだけで、自分の返済状況はどうなの?と確認するなんて、かなりオールドだなと思っていましたから。  その意味で、スカラネット・パーソナル(スカラネットPS)を使ってみました。ただ、その画面構成や、申請手続き画面、プロセスに何か違和感。何なのだろう? <目次> 1.日本学生支援機構が運営するスカラネット・パーソナル 2.ところでスカラネット・パーソナルの画面遷移に違和感? 3.所感 1.日本学生支援機構が運営するスカラネット・パーソナル  まずは、日本学生支援機構が運営するスカラネット・パーソナルについて、説明しましょう。  同システムは、奨学金を借りている方や、奨学金を返還している方が、自分の奨学金に関する情報をインターネット上で閲覧できる情報システムであるとのこと。貸与期間や貸与月額を確認したり、返還の総額や振込口座の確認が可能だそうです。 http://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/sukara_ps/index.html  特に、社会人になれば、日々忙し…

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ネットバンクのWebのつくりはなぜこんなに違うのか?ソニー銀行と大手メガとの違い。

 最近、諸々の理由から新たに銀行口座を作ることになりました。新しい口座でネットバンクをしたかったのです。  口座を作れる金融機関はたくさんある中で、どこにしようかしら?と悩んでいると、友人からソニー銀行をすすめられた。  いまいち、どこにするのか決めかねていたので、すすめに応じてソニー銀行の口座を作ったのですが、それがかなりびっくり。  大手メガバンクのネットバンクのWebのつくりとは大違い。今回は、ソニー銀行と大手メガバンクのWebのつくりの比較を個人的な視点からしてみたいです。 <目次> 1.そもそもカラフル!銀行のイメージを変えるソニー銀行 2.細やかな気配りのある機能があるソニー銀行 3.そもそも入出金明細の表示期間が違う。自分のお金の振り返りを可能とするソニー銀行 4.所感 1.そもそもカラフル!銀行のイメージを変えるソニー銀行  もともと、大手メガバンクのネットバンクはやっていました。そのため、ネットバンクで使うWebのつくりは、こんなもんか…とそれを当たり前に感じていたところがあります。  しかし、ソニー銀行のネットバンク画面を見て、かなりびっくり。  そもそも、カラフルなんですよね。この最近のネット企業的なWeb画面の華やかさはソニー故なのかしら。  一方、大手メガバンクのWeb画面は、各社の基調カラーを使っているというのはあるものの、なんかダサい。それに、デザイン性も古臭い気もします。  なぜでしょう…

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