急増するソーシャルレンディングへの参加者!会員登録だけでなく、実際にお金を投じる人の割合愛が増加

 ここ最近、プラス面、マイナス面を含めて、ソーシャルレンディングに注目が集まっています。  先にマイナス面を言っておくと、ソーシャルレンディングのひとつであるmaneo(マネオ)で先日、久々の融資回収が遅延する事象が発生しました。また、みんなのクレジットが関東財務局より指導を受け、業務停止になる等のニュースが報じられています。  このように、ソーシャルレンディングに関わるマイナス面が、突然いくつか発生し、「大丈夫か!」という心配の声もあるようです。  しかし、その一方、フィンテックという言葉がいよいよ一般にも広がり始め、ソーシャルレンディングも多くの一般の人が関心を持ち始め、具体的な行動に移すフェーズになってきています。  具体的な行動とは…そう、ソーシャルレンディングを通じてお金を投じる人の数が急に増えている… <目次> 1.急増するソーシャルレンディングmaneo(マネオ)の登録会員数・投資家数 2.なんといってもアクティブ会員(投資家)が急速に増えている実態 3.やはりメディア露出が増えたからなのか? 1.急増するソーシャルレンディングmaneo(マネオ)の登録会員数・投資家数  日本のソーシャルレンディングの中で老舗的なサービスは、maneo(マネオ)でしょう。そのmaneo(マネオ)の会員登録数、また実際にお金を投じる人の数(アクティブ会員数)がここ数ヶ月で急増している様子が見て取れます。  2017年4月2日時点での会員数等…

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