貸し倒れリスクや評判に関わる!?マネオ(maneo)の直近の投資案件。20件の融資案件で常に出てくるAN社…

 ソーシャルレンディングのマネオ(maneo)では、様々な融資案件が組成されています。直近でも色々と案件が組成され、投資家から投資を募っています。  様々な、ソーシャルレンディングのサービスがある中で、マネオ(maneo)の評判はかなり良い方だと思っています。某他社ソーシャルレンディングよりは、格段に評判がよさそう。  しかしながら、その中でちょっと気になることがあります。  直近のほとんどの案件で、AN社、という会社の名称が出てくることです。どれだけ融資を受けようとしているのか…  あまりにも同じ会社であるため少し気がかりです。 <目次> 1.直近20件の募集案件を見てみると… 2.C社の返済実績は? 3.貸し倒れリスクが増えちゃう?もっと多様な事業者への融資案件が欲しい 【関連記事】ソーシャルレンディング maneo (マネオ) での融資回収の遅延について 1.直近20件の募集案件を見てみると…  実際に、2017年4月7日7時時点での直近20件の案件について見てみましょう。すると、ほとんどの案件でAN社の名称があがっています。 === 【第2弾】 2017年 春のキャンペーンローンファンド33号(案件1:AN社、案件2:C社) 3,005万円 【第2弾】 2017年 春のキャンペーンローンファンド32号(案件1:AN社、案件2:C社) 3,005万円 【第2弾】 2017年 春のキャンペーンローンファンド31号…

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