遅ればせながら行ってきました「いきなりステーキ」へ

 やたら肉を食べたい時がありませんか?先日の夕方、まさにそんな気分になり肉が食べたい!となりました。  ただ、しっかりした肉を食べるためには、それなりのお店に入らないといけない?面倒をすっとばして、直ぐにボリュームのあるに幾を食べたい。そんな時に適しているのが「いきなりステーキ」なのではないかと思うのです。  お店の名前にある「いきなり」とは、そういった意味も込められているのでは? <目次> 1.注文の仕組みも独特ですね…いきなりステーキ 2.目の前に届いたステーキ!スゴイボリュームと柔らかさ 3.回転率の速いお店だからこそ、この価格でこのボリュームのお肉 1.注文の仕組みも独特ですね…いきなりステーキ  初めて入る「いきなりステーキ」で、はじめに面食らったのは、その注文の仕方。  店員さんから、「初めてですか?」と聞かれて、素直に「はい」と答えると、注文の仕方を教えてくれました。  基本的には、テーブルではライスやサラダ、スープなどのサイドメニューのみ注文が可能。そして、メインの肉については、メニューにあるいくつかの肉を眺めつつ、注文は店内にあるカウンターへいって個別に注文となります。  なぜ肉はカウンターに行くのか?実際に注文してみてわかったのですが、●●肉200gといっても、正確に200gではなく、その場で肉を切り分け、およそ200gとして、重さを測り価格を提示してもらえます。なので重さの端数によって微妙に値段が違うわけで…

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