ソーシャルレンディングmaneoの直近120件の募集案件を見ると、ほとんどAN社またはC社が関わる案件であった

 今年の4月下旬に、「ここ数ヶ月、ソーシャルレンディングのmaneo(マネオ)を通じて投資する機会がないと考えています。」といった記事を書きました。  その理由は、 maneo(マネオ)での案件が全くないわけではなく、むしろ他のどの国内ソーシャルレンディングと比べても、組成される案件自体は多いのですが、募集される案件の融資先企業がかなり限定されているということに懸念があたったためです。  そして、その状況は8月も半ばの現在も続いている状況です。  更新記事としてこのブログを記載します。 <目次> 1.分散して投資したいと思うのは普通だと思うけど。 2.でも直近のマネオの案件募集は偏っていない? 3.なぜ、特定の会社の募集が続くのか? 1.分散して投資したいと思うのは普通だと思う。だけど…  投資といえば、リスクの最小化を考えて、異なる動きをするものに分散投資するのが大切です。大きな山を当てたいのではなく、安定して資産運用したいならば、分散投資を考えるのは当然でしょう。  そのため、多くの個人投資家においては、ソーシャルレンディングであったとしても、分散して投資したいと思うのは普通のことだと思います。  ソーシャルレンディングでは、融資先の会社名が公表されるわけではありません。しかしながら、少なくともA社、B社…などと区別はある程度できる情報はありますので、それを頼りに、できるだけ多様な融資先に分散投資したいと思うところです。 …

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