【ウェアラブル端末/ガジェット】是非お勧めしたい3機能!!リストバンド型生体センサー「Silmee W20」(東芝)

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様々なウェアラブル端末が出回っている昨今。

いろいろと使ってみているけれど、どの機能も少し不足感があります。

そんななかで、欲しいと思っていた機能を搭載したリストバンド型生体センサー「Silmee W20」(東芝)を数日前、やっと入手しました!!

本日は、そのお勧めしたい機能を紹介します!



■その1:電池の持ちがなんと2週間

ウェアラブル端末での困りごとのひとつ。電池の充電があります。

ものによっては1日すら持たないものもあります。

たとえ、丸一日持ったとしても、毎日、スマートフォンの充電に加えて、新たに端末を充電しなくてはいけないとなると、かなり面倒。

そこで、一度充電したら数週間は放置できるものはないかしらと思っていました。

この「Silmee W20」(東芝)は、なんと「1回の充電で約2週間稼働」というではないですか!!

毎日身に付ける端末なので、できるだけ楽に使いたい。とすると電池の持ちは一番重要だと思います。


■その2:データをリストバンドにためられる
この手のウェアラブル端末の多くは、スマートフォンと連携して活動データを取得します。「Silmee W20」(東芝)もそのタイプの端末。

それはそれでよいのですが、中には、Bluetoothに接続して、取得したデータをスマートフォンで保存するタイプのウェアラブル端末もあるのです。

これ結構、大きな問題

取得したデータをスマートフォンで保存するタイプのウェアラブル端末の場合、ウェアラブル端末とともにスマートフォンを常に身に付けている必要があるのです。

ちょっと、スマートフォンを置いて数十メートル離れるってことよくあるよね?そんな時、この手の端末であると、Bluetooth接続が切れてしまいますので、データ取得ができなくなります。

一方、「Silmee W20」(東芝)は、いったんリストバンド側でデータをためておけるようです。そしてためたデータをネット上に移すときのみ、スマートフォンと接続する。

なので、スマートフォンを常に持ち歩く必要はないのです。

この仕組みって大切だと思いませんか?

■その3:最もインパクトのある機能。発話量計測
そして、最も欲しいと思っていた機能が発話量計測です。

日々、自分はどのくらい言葉を発しているか?定量的に計測したいと思いませんか?

私は計測したいのです。今まで、ICレコーダを使ったり、イヤホンマイクを使って計測したり、いろいろと試してきましたが、大変面倒でした。

でも、「Silmee W20」(東芝)は、発話量計測機能がついているのです。ベース機能として。これって便利だなぁ。

あとは、実際に使ってみて期待通りか確認してみる予定です。




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