【村上隆/日記】村上隆さんの頭の中はこうだったんだ。不思議なキャラクターがいっぱい。「五百羅漢図展」@六本木ヒルズ 森美術館

2016-02-28_0002_14.37.39.jpg


 六本木ヒルズ 森美術館では、2016年3月6日(日)まで、村上隆氏の「五百羅漢図展」が開催されています。久しぶりに美術館に行きたくなり、混みあうチケット売り場の行列を乗り越えて、見に行ってきましたよ。



 同展示会の前振れとしては

「村上隆は、現在国際的に最も高い評価を得ている現代美術作家のひとり。ロサンゼルス現代美術館を皮切りに世界巡回した回顧展をはじめ、ヴェルサイユ宮殿やロックフェラーセンター前広場などさまざまな場所で大型インスタレーションを発表。」


 とのことで、村上隆氏のことはそれまで名前しか知りませんでしたが、作品を見てびっくり、こんな頭の中の人もいるんだねと。

 まずびっくりするのが、入り口にある人形。誰だこのおじさん!?超リアルな本物の人が立っているのではないかと、勘違いしそうなほどのリアルな人形があります。これって村上隆氏?

2016-02-28_0001_14.32.44.jpg

 それから展示の中には、絵の他にも、変な生き物の像もちらほら。金色や銀色の像は何とも愛らしい姿をしています。

 村上氏は昔、漫画家になりたかったけど、慣れずに美術家を目指したという経歴を持つ人のようで、アニメのキャラクター的な作品が至る所にあります。こういった美術もあるのですね。

2016-02-28_0003_14.50.07.jpg

 個人的には、スゴイカラフルな色遣いにびっくりですが、アニメ的な河童や髑髏の描き方が気になってしまいました。

 海外では、どんな点が受けているのだろうか?かなり日本人的な感性でないと、面白さはわからないのかもしれない、とも感じています。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/434403382

この記事へのトラックバック