【上野/ランチ】美味しい、とんかつが食べられる定食屋は、上野公園の近く。


 上野駅のほど近く、上野公園の近くでもあり、また御徒町駅の近くでもある、美味しい、とんかつが食べられる定食屋に行ってきましたよ。

 一日3回程度しか食べられない食事は、できるだけ美味しいところに行きたいですからね。なので、美味しいと有名な、上野のとんかつ屋を選んだのです。

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 そのお店は、「とんかつ山家」。有名店ですよね。実際に、ランチの時間帯にお店の前に行ったら、行列ができていました。いつもは行列に並ぶのが嫌なので、スルーするところですが、今日はどうしても食べたいので、泣く泣く行列に並びました。

■やっぱり、美味しかった、とんかつ山家。ロースかつ定食(大)


 どうしても食べたかったのは、とんかつ山家、で基本的なメニューのロースかつ定食。それも「大」でおなか一杯食べました。


 お店は、1階と2階があり、一人で訪れた自分は、1階のカウンター席に通されました。カウンターの内側では、とんかつ職人?の男性2名が心地よい声をかけながらとんかつ作りに励む。その横で、おばちゃんがごはんとお味噌汁をセットして、配膳。

 そのごはんが炊き立てで美味しかった。定食屋のごはんは、電子ジャーで保温していて、少しパサパサであることが多い中で、とんかつ山家は、そのあたり分かっている。炊き立てに近い美味しいごはんはうれしいですね~

 そして、本命のとんかつは、大きくてボリュームがある!さらに、一口食べると、お肉の脂身の部分が絶妙な美味しさです。

 これで、ロースかつ定食(大)は950円でとてもお安く感じてしまいます。これ、もう少し高くてもお客さんはお金払うよ!絶対。ちなみに、ロースかつ定食(ふつう)は、750円なり。


■行列の長さに応じて、値段を変えられないかな?高くても食べたい人多いよ


 ただ、1点、不満があるとすれば、お店に入るのに行列に並ばなくてはいけないこと。安くて美味しい、とんかつが食べられるのだから文句を言うな、というお叱りを受けそうですが、本当に美味しいものだからこそ、価格で需要をコントロールして、お店側が一層おいしい「とんかつ」を作れるようにした方が良いし、それでお客の方も行列に並ばなくてもよくなると思うのです。

 つまり、行列ができやすい曜日や時間帯は、価格を少し釣り上げるのです。一方、お客が比較的少ない時間帯は、多少値引きして提供する。上手く、この値段変動の設定をすれば、売り上げを維持、もしくはアップすることができ、かつ、お店で働く店員さんや職人さんの負荷も低減できるはず。

 特に、店員さんや職人さんの負荷は、現状のような行列が続く場合、かなり大変なものだと思います。ずっと集中して、お客に対応しなくてはいけない状況だと無意識に接客が雑になるし、疲弊してずっと続けられるお店にならないのではないかと思うのです。

 だとすれば、適切な動的価格設定により、売り上げを維持しつつ、顧客数をコントロールするのが良い案ではないかと。お客の側でも、いつも行列に並ばなくてはいけないお店は嫌だろうし。多少高くても、並ばずに美味しいものが食べられれば、それはそれで満足でしょう。

 ネットの世界では、動的価格設定は一部なされている商品等もあります。しかし、そういっても、リアルな飲食店舗での動的な価格設定は、なかなか難しいのかもしれませんね。

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