【歯磨き/随筆】歯医者さんからしっかり歯磨きをしてねと言われるが、いつもしっかり歯磨きしているつもり。サンスターの「G・U・M PLAY」を予約。


 毎週のように歯医者さんに通う生活を送っています。一度通いだしたら、延々と通わなくてはならなくなるのが歯医者というもの。

 歯医者の先生からは、「毎日しっかりと歯磨きしてくださいね!」と言われます。

 ただ、私としては、常日頃からしっかりと歯磨きをしていると辞任していたのですが…こういわれてしまうと、自分の歯磨きの方法がおかしいのかな?と思わざるを得ません。

 同じようなモヤモヤした感覚をお持ちの方は、実は多いのではないでしょうか?そのような疑問を持っていたところ、役立ちそうなものを見つけました。

 歯磨き粉などを手掛けるサンスターより、

 
「歯みがきを「やらなくちゃ」から「やりたい」へスマホと連動する“スマートハブラシ”「G·U·M PLAY」世界初「歯みがき採点化機能」も追加した、発売モデルを遂に発表 G・U・M PLAY ガム プレイ 2016年4月18日(月)発売決定」

 なる、ちょっと長いタイトルのプレスリリースが出ていました。今日はこちらをご紹介。



<目次>
1.そもそもの生活者としてのニーズ
2.IoT(Internet of Things)時代の歯磨きとは
3.どんなことができるのか、歯磨きツールの「G・U・M PLAY」
4.まとめ


1.そもそもの生活者としてのニーズ


 先ほども申し上げた通り、歯磨きを毎日しっかりとやっているつもりの生活者は多いです。それは子供ではなく、大人の話です。

 当たり前のように行っている、歯磨き。

 でも実は、自分の歯磨きの方法が、他者と比べてどうなのか?あまり皆さんは知りませんよね。私自身も自分の方法が他者の方法と比べて良いのか?悪いのか?全くわかりません。

 そのあたりを、比較できると、より良い歯磨きを実践していく上で役立つと思いませんか?

2.IoT(Internet of Things)時代の歯磨きとは


 世の中では、IoTなる言葉が蔓延しています。一昨年度くらいからでしょうか。IT界隈の用語だそうです。ただ、ここ最近はバズワードとしても、勢いがなくなりつつあるようにも見えますが。

 さて、IoT活用の事例とも言ってよいものとして、サンスターから、「G・U・M PLAY ガム プレイ」なるものが 2016年4月18日(月)に発売決定したとのニュースリリースがあります。
http://jp.sunstar.com/company/press/2016/0411.html

 歯ブラシの動きを認識するアタッチメントを装着して、スマートフォンと連動させると、歯みがきの時間が楽しみに変わるという面白ツール。その「G・U・M PLAY(ガム プレイ)」のお値段は、\5,000税抜だそうです。

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 また、発売に先駆けて「G・U・M PLAY」公式サイト(http://gumplay.jp)で発売モデルを公開。2016年4月11日(月)から先行予約も始まったとのこと。

 使ってみたい…

 皆さんもそう思いませんか?

3.どんなことができるのか、歯磨きツールの「G・U・M PLAY」


 「G・U・M PLAY」は、加速度センサーとBluetooth®無線技術を搭載しています。そして、歯ブラシに「G・U・M PLAY」を装着することで、歯みがき動作をリアルタイムにスマートフォンに伝送することができる。

 すると、口内の位置を16分割して認識して、独自のアルゴリズムによって歯みがきを数値化・記録するそうです。

 まさに、私が知りたかったこと!

 いろんな人の歯磨きの状況データが集まれば、自分の歯磨きの改善点がわかるのかも!

4.まとめ


 このニュースリリースをみて、即、先行予約に飛びつきました!ちなみに、「G・U・M PLAY」公式サイト(http://gumplay.jp)によると、実製品の取扱店として、二子玉川の蔦谷家電と記載されていました。

 私は、即飛びつきましたが、じっくり吟味したい方は、蔦谷家電まで…(蔦谷家電の営業担当ではありませんが…)


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