【スマートレンド/投資】4月18日にサービス開始したソーシャルレンディングは、15日時点で229名の投資家申請。口座を作っても良いかも!

2016-01-23_0002.jpg

スマートレンド(Smart Lend)がサービス開始


 先日(4月18日)、新しいソーシャルレンディングサービスであるスマートレンド(Smart Lend)がサービス開始しました。そして4月20日現在、オープン記念ローンファンドとして、8本のファンドを募集開始し、すぐに満額成立しました。

 短期間に2億6040万円の資金調達を実現しています。順調にサービスが始まったようですね。

 ちなみに、スマートレンド(Smart Lend)の代表ブログによれば、「第1号案件はたった3分弱で満額成立」とのこと。サービス開始を待ち望んでいた投資家がそれなりに多くいたのだと思います。

 また同ブログによれば、サービス開始前の15日時点で229名の投資家申請に達していたそうです。もう300名超でしょうが…。

 ただ、オープン記念ローンファンドとして満額成立した8本のファンドは、代表ブログでもコメントがあった通り”ユニークな案件”なのでしょう。運用期間がすべて1か月というものですし。

 ゴールデンウィーク(GW)前には、新たにファンド募集を行うとのことですが、今後継続的に投資家から資金を調達できるかどうかは、それにかかっていますね。


スマートレンド(Smart Lend)では、大企業も貸出対象に


 さて、このスマートレンド(Smart Lend)ですが、Webサイトのサービス説明等はとても分かりやすい情報が載っていて好感が持てます。

 例えば、「Smart Lendが手掛ける投資案件の一例」という説明があります。これを見ると、投資案件として、大企業、国内企業大型プロジェクト、外資系企業、中堅企業、中小企業、不動産事業、零細・ベンチャー企業等が投資先として考えられ、それぞれどの程度の運用利回りなのか、目安を記載しています。

大企業: ~2%
国内企業大型プロジェクト: ~2%
外資系企業: 3~4%
中堅企業: 3~4%
中小企業: 5~7%
不動産事業: 5~7%
零細・ベンチャー企業: 8%~

 こうしたある程度の基準があると、ソーシャルレンディングを通じた投資の際の判断のよりどころになります。

 またもうひとつ、ここで気づいたことは、スマートレンド(Smart Lend)では、大企業を貸出対象としたファンド組成も想定しているということでしょう。

 ソーシャルレンディングは、銀行等既存金融機関から資金調達が難しい、中小・ベンチャー企業等が対象と思っていましたが、大企業まで対象と考えていることは、スマートレンド(Smart Lend)の特徴として、投資家申請をしてもいいかなと思うひとつのポイントです。

 昨今、様々なソーシャルレンディングが登場していますが、それらすべてに投資家申請していると、それぞれ個別に口座を作らなくてはならず、日々の管理が大変になります。そのため、自分にとって意義のあるものを選択して、あまり口座を多く作らないようにしたいものです。

 そんな状況ですが、スマートレンド(Smart Lend)は投資家申請して口座を作っても良いのではないかと思わせるものです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/436940355

この記事へのトラックバック