【熱い器/食事処】最近の飲食店では、薄い器で食事を供するのか?食事の際に熱くて仕方がない?

2016-03-29_0001_11.28.12.jpg


 外食をよくします。

 最近の飲食店では、温かい食事を出すという意識も高く、美味しいものを食べることができる店も多くなってきています。例えば、炊きたてのご飯など。

 さて、そこで近ごろしばしば思うところがあるのは、「熱い」ということ。

 もう少し詳しく言えば、例えば、温かいごはん(白米)を茶碗に盛り付けて、食事が配膳されたとします。その時に、茶碗が熱くなり、素手で持つことができない、ことが多い気がするのです。茶碗の他に、湯呑も熱いお茶が入っていて持てない…






 それも特定のお店に限らず、複数のお店でそうなのです。

 よくよく、その茶碗、湯呑などを見てみると、ものすごく薄い作りになっている。

 見た目からすると、薄い湯呑、茶碗の方が見栄えがするのは確かでしょうし、扱いやすいのも確か。

 でも、これらの食器、それほど高いものではなさそう。つまり、とても安い食器を大量に仕入れて使っている感じがするのです。

 もし、薄くて見栄えがして、使い勝手の良い食器であれば、それなりの価格となる良いもののはず。でも飲食店ではそうではない気がするのです。

 これって、経費削減の対象として、薄くて安い食器を使っているということでしょうか?

 ぜひ、飲食店の方々には、自分でアツアツの白米が入った茶碗、アツアツのお茶の入った湯呑を、自分で持っていただきたい。これではなかなか食べられないですよ。熱くて持てないのですからね。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック