【大人のお小遣い/日記】男性会社員のお小遣いなど調べる。新生銀行が調査。

 平成27年6月29日付で、新生銀行が-「2015 年サラリーマンのお小遣い調査」結果を公表している。

 何かと、サラリーマンの懐事情は厳しくなっている?と思われる昨今。なかなか興味深いレポートが出たので、少し拝見してみました。

お小遣い額は過去2番目に低い金額らしい


 同調査結果の概要を見ると、2015年は、サラリーマンのお小遣いはかなり低くなっているらしい。月額3万7千円程度。

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(出所)新生銀行「2015 年サラリーマンのお小遣い調査」平成27年6月29日

 学生の視点から見ると、月額3万7千円程度は、それなりに「ある」という認識になるかもしれませんが、これは働いている会社勤めの社会人のお小遣いですよ。

 そう思ってみると、その額は少ないのではないか。一日1,000円の外食・間食をするだけで飛んでしまう額です。

 過去にさかのぼってみてみると、1990年頃には、最大で7万7千円もあったとのことで、それに比べると、現在のサラリーマンのお小遣いは半減。皆さん何を節約しているのでしょうか…

男性会社員の 1 回の飲み代は、外に飲みに行く方が 4,954 円ということは






 同調査では、男性のサラリーマンの1回の飲み代(外食)の平均額も調べています。その額は約5,000円。

 世の中、飲み屋が集積する繁華街を見てみると、平日夜から、多くの人が飲んでいる。

 世の中、意外に多くの人が、毎週飲みに行っているのではないかと思ってしまいますが、それでも先ほどの月額のお小遣い3万7千円を考えると、月に7回が最大といったところでしょうか。

 いずれにしてもお小遣いが減るということは個人が消費する嗜好品の売れ行きが悪くなるということにつながっていると思います。

 とすると、バブル時代の繁華街の様子を直接見たことのない世代には想像も難しいのですが、1990年頃、繁華街を訪れ、飲み屋を訪れる人の数は、現状からは想像もできないほど多かったのではないかと思うのです。

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