【休日の過ごし方/随筆】3連休は既に2日目が終わろうとしています…本日は、南池袋公園でゆっくり。

 梅雨が明けそうで開けない東京。屋外にいると、じっとりと汗が出てきそうな、湿度の高い日々が続いています。

 連休ということで、遠方に遊びに行くという選択肢もありましたが、なかなか遠出する気にもならず、3連休の中日の本日は、近場で南池袋公園に行ってきました。

 近年、リニューアルした南池袋公園。めちゃくちゃオシャレな「ラシーヌ(RACINES)」というお店が公園内にでき、芝生の公園を見下ろせるスペースが休日をゆっくり過ごすには最適な感じです。

 池袋という街のイメージには合わないような(失礼)オシャレ空間ができているのです。

 数年前の南池袋公園(暗くて、じめじめしていて、ちょっとくたびれたオジサンがたむろしている公園)を知っている人からしたら、まるで異空間です。

 代官山、表参道などのオシャレさんたちが、ゆっくり時間を過ごすような雰囲気の場所となっています。本当にここは池袋なの?と思ってしまう場所でした。

 公園で、数時間、芝生の上に寝転がりながら読書をし、久々にゆっくり時間を過ごせたのは良かったのですが、気になることがいくつか。

 今回は、それをまとめてみました。




1.不思議なドレスをまとった女の子二人がずっと写真を撮りあっている


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 公園に数時間滞在している際に、とある女の子二人組が気になって仕方がなかったです。

 その二人。かわいらしい中学生っぽい女の子二人組で、立ったり座ったりしながら、二人で互いの姿を写真で撮りあっていたのです。

 この光景だけ見れば、かわいらしい中学生の姿として微笑ましく思えるものですが、着ている洋服が、ネグリジェのような服だったのです。最近の中学生の私服では、こんなのがはやっているのでしょうか?

 さらに、服の丈が非常に短いので、立ったり座ったりで夢中で写真を撮りあっている際に、パンツも見えてしまっている…少し羞恥心が不足がちです。

 また、撮影した写真の枚数は百枚以上あるのではないかと思うくらい、めちゃくちゃ写真を撮りあっている。SNS等で投稿するための奇跡の写真を撮ろうとしていたのでしょうか…

2.国際色豊かな?公園となっている


 芝生の上では、子供たちがかけっこをしたり、サッカーボールを蹴りあっていたり、健康的な風景も見られました。

 その中で、兄弟と思しき男の子が二人、鬼ごっこをしている様子。元気だなーと思ってみていると、その男の子二人の声の掛け合いが、ちょっと違うのです。

 そう。日本語でしゃべっていたかと思えば、急に英語でやり取りをする。日本語と英語を切り替えながら声を掛け合っているのです。お父さんかお母さんが外国の方なのでしょうか。

 いずれにしても、外国語が当たり前のように、飛び交う国際色豊かな公園が何とも不思議です。

 東京オリンピックを控えて、海外から多くの訪日外国人が街中に観光に来ていますが、日本に住む日本人も、訪日外国人に並ぶほど、外国語を喋れる人が増えてきている。

 国際化がどんどん進んでいるのが、池袋のまったりとした公園でも感じられるのです。世の中変わったな…


3.休日の過ごし方まとめ


 普段、公園で数時間過ごすということはほとんどない生活をしていますが、3連休という比較的時間が捻出できる機会に、新鮮な時間の過ごし方ができたなと思っています。

 お金と時間をかけて、旅行をするというのも良いですが、近場の公園でゆったり時間を過ごすだけで、些細な点ですが、面白いシーンにも出会えたわけですし。

 上記の2つはちょっとした気づきです。それ以外にも文字にはしていませんが、世の中変わってきているのかなと思わせることにも気づきました。

 たまには、今日のような時間の過ごし方もあってもよさそうです。

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