【ソーシャルレンディング/投資】自分のブログについて、直近30日で多くアクセスのあったソーシャルレンディング記事をまとめてみた2。

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 昨今、じわじわと関心が高まってきている「ソーシャルレンディング」について、自分の関心のある特定サービス事業者を中心に記事を書いています。

 ソーシャルレンディングの記事を書いていると、その記事のアクセスの状況から、世の中的にも、相応の関心の高まりが感じられます。

 特に、ソーシャルレンディングとはいえ、個人の身銭を切って、投資をする仕組みなわけですので、個々のソーシャルレンディングを提供している事業者の評判やリスク等々に対する関心が高いようにも思います。

 そのような昨今の状況を感じつつも、直近の30日の間に、皆さんからアクセスの多かった記事を5つ整理します。

 興味を持つことはみんな同じなのかな…

<目次>
1.【ソーシャルレンディング/投資】運用者としては、ソーシャルレンディングは儲かるのか。マネオ(maneo)の2016年3月期の財務情報から。
2.【ソーシャルレンディング/投資】マネオ(maneo)で投資している人は何人?いくらお金を投資している?1月と7月の比較。
3.【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人?
4.【Trust Lending/投資】貸し倒れのあるファンドは?トラストレンディング(Trust Lending)を参考に条件を見てみる
5.【ソーシャルレンディングと企業名公表/投資】ソーシャルレンディングの融資先の企業名公表の他に、まずは細やかなリスク回避のための情報提供が大切





1.【ソーシャルレンディング/投資】運用者としては、ソーシャルレンディングは儲かるのか。マネオ(maneo)の2016年3月期の財務情報から。


 1番多くの人がアクセスした記事がこれです。この記事は、ソーシャルレンディングを運営するマネオ(maneo)が公表した2016年3月期の財務情報をもとに、ソーシャルレンディング事業者の利益はどれくらいあるのかを整理したものです。
http://cafework.seesaa.net/article/439823314.html?1469238905

 個人が投資して、リターンを期待する仕組みであるソーシャルレンディングですが、昨今多くの事業者が参入しており、そもそもその仕組みを運用する事業者は儲かるビジネスなのではないかと思ったったため、確認してみた結果を記載したものです。

2.【ソーシャルレンディング/投資】マネオ(maneo)で投資している人は何人?いくらお金を投資している?1月と7月の比較。


 この記事が2位。2016年1月と7月の時点での、ソーシャルレンディングであるマネオ(maneo)を使って投資している人の人数などを比較してみた記事です。
http://cafework.seesaa.net/article/440096536.html?1469239032

 1月から7月の6か月程度の間にどの程度、登録者数や、実際に投資を行っている人の数、金額などの増加があったかが見物です。

 結果を整理してみて、じわじわとソーシャルレンディングが認知され、浸透していっている様子がわかります。

3.【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人?


 この記事は、上記第2位の記事の2016年1月時点での登録者数や、実際に投資を行っている人の数、金額などを整理したオリジナルの記事です。
http://cafework.seesaa.net/article/432106211.html?1469239292

 この記事では、登録者数や、実際に投資を行っている人の数、金額などの基礎情報を整理した上で、さらに、日本の給与所得者の所得階級別の分布、また都道府県別の分布と、マネオ(maneo)の投資家の地理的分布を突き合わせて、どのような人が、マネオ(maneo)を通じて投資を行っているかを見た記事です。

 どんな人が、ソーシャルレンディングを使っているのか、何となくイメージがつかめるのではないでしょうか。


4.【Trust Lending/投資】貸し倒れのあるファンドは?トラストレンディング(Trust Lending)を参考に条件を見てみる


 4番目に多くの人がアクセスした記事がこれです。この記事は、ロングランでもあり、前回同様の趣旨で、アクセスの多かった記事のまとめを記載した際にも上位5位内に入っていたものです。
http://cafework.seesaa.net/article/432627363.html?1462584323

 この記事は、資金の借り手である企業はどのような企業なのか?きっちりお金を返せる企業に貸し付けを実行する仕組みになっているのか?という疑問から、トラストレンディング(Trust Lending)貸付条件を参考に、貸し倒れの恐れについて考えたことをまとめた記事です。

5.【ソーシャルレンディングと企業名公表/投資】ソーシャルレンディングの融資先の企業名公表の他に、まずは細やかなリスク回避のための情報提供が大切


 5番目の記事はこれ。融資型のソーシャルレンディングでは、投資先の会社名が非公表となっており、例えば、A社、B社などと、特定できない形に表現されているのが現在の状況。
http://cafework.seesaa.net/article/439383321.html?1469239779

 これは規制があるためであり、企業名を公表できないとのことである。では、もし企業名を公表できたとすれば、ソーシャルレンディング市場は拡大するのか?という疑問について、私見を述べた記事です。