【塩釜/食事処】夏休みに塩竈の「すし哲 本店」で食べた寿司は上手い。

 作業の合間に、先週末に宮城県の塩釜まで足をのばして食事を堪能してきました。本日はその中でもピカイチであったお店「すし哲 本店」の話を書こうかと思います。

 ぜひ、みなさんも宮城県の塩釜まで足を運んだ際にはご堪能あれ。

1.宮城県の仙台から電車で30分程度?の塩釜



 塩釜と聞いて、パッとどこにあるのか分かる人は少ないかもしれません。宮城県の仙台から、電車で海側に乗っていくと、比較的地快挙にあるのが塩釜。そのすぐ隣には松島や石巻があるところです。

 松島や石巻は知っている人も多いでしょう。その少し手前にあるのが塩釜。

 塩釜駅を降りて、3分の駅前に立地するのが「すし哲 本店」です。その他、周辺には有名なお寿司屋さんがいくつかあるお寿司の激戦区のようなところです。

 さて、当日は朝11時にお店に到着。ちょうと開店時間にもかかわらず、既に行列ができている。

 多くの人が仙台に来たら、塩釜までお寿司を食べに来ているようです。女子大生の女子旅グループもいる。地元の家族連れで家族のお祝いごとで訪れている人もいる。さらに、カップルでお店に来ている人もいる。

 かなり活況なお店でした。






2.「すし哲 本店」でまず頼んだものは生うに


 お店に入り、席に案内されて、注文をお願いする際に店員さんから、生うにをおすすめされました。

 いや、お寿司屋さんなので特上のお寿司を…と注文しようとした矢先に、まずは生うにをと。それだけおすすめなのでしょうか。

 せっかくおすすめされたのだからと、生うにを注文。出てきたのが下の写真。これはすごい。

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 めちゃくちゃ美味しい。生臭くなくて、甘い。そしてそこに、何とも良いアクセントにある”からし”を付けて食べるとたまりません。

3.本命の特上すいのお出まし


 そして、本命委の特上すしです。これを食べにはるばる、宮城県の塩釜まで来たのですよ。

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 お皿にきれいに配置されたすしはとてもきれいです。何から食べようか迷ってしまいました。写真で見ると少し少ないかも…と思ってしまいますが、いざ食べ終わってみると満腹になります。

 やはり、本当に美味しいお寿司は、このくらいで十分に満腹になるのでしょうね。

 これくらいクオリティの高いお寿司はなかなか身近で食べられないのでご満悦です。ちなみに特上ずしで3000円程度。都内で、このレベルのすしにありつ子と思うといくら支払わなくてはならいのでしょうか…

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