【靴の研究/随筆】自分の足にフィットした紳士靴を探す。婦人靴はおおけれど、紳士靴は少ないのが実態?

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 日々都内をウロウロする生活をしているためか、靴が数か月でダメになる。そんな自分と同じような境遇の方は実は多いのではないか。

 靴がダメになるたびに、新しい靴を購入するのであるが、いつもいつも自分の足にフィットした靴になるわけではない。

 買うときには、「ぴったりだ!」と思っていつも購入するのであるが、履いて数日すると何となく違和感が出てくる。

 自分の歩き方がおかしいからだろうか?

 そんなことを続けていると、足が痛くて痛くて、街中を歩き回るのが苦痛でしかなくなる…

 自分の足にフィットした紳士靴を調達できるところはないものかしら…

 そこでまずはネットで状況を調べてみよう。

1.婦人靴に対する同様の悩みはネット上で多い…


 靴が自分に合わない。足が痛くなる。

 そんな悩みが多いのはご婦人方に多いようである。というのも、「靴 フィット 痛い」などとネットで検索をかけてみると、女性の靴のお悩み相談のようなサイトがいっぱい出てくる。

 確かに、ハイヒールなど、女性の靴は足に負担の大きいものが多い。見た目が美しい分、足自体には負担がかかるのであろう。

 だからこそ、見た目が美しく、でも足に負担が少ないものに対するニーズが強いと思われるのです。

 一方で、男性の靴も同様ではないかと思うのです。

 特に、営業職のようなお仕事についている方は、日々、外回りの連続であり、靴をすり減らしてナンボの仕事とも言えそうです。

 そんな方には、足が痛くならない、フィットした紳士靴は必需品のはず。

 ただネットで検索してみると、それほど情報がない。婦人靴に関する情報と比べると圧倒的に少ない。

 男性陣は、足が痛くても、靴が多少自分に合わなくても、我慢しているのかしら…





2.東京で自分の足に合った靴を調達できそうな、興味深いお店


 さて、自分の足にフィットした紳士靴の調達先候補となりえる店をネットで調べてみた。

 2つほど、それっぽい店が見つかったのであるが、それを整理しておこう。

 ひとつ目が、「靴の一歩堂」(http://www.ippo-do.com/mens.html)というお店。東京都国立市にあるお店のようですね。

 3,000人以上の足を計測した「シューフィッター」による足の計測を通じて、ぴったりの紳士靴を選んでくれるお店のようです。

 こういったお店で自分に合った靴を探すのもひとつの方法ですね。ただ国立市にあるのですか…

 続いて、「銀座大賀靴工房」(http://www.fight.co.jp/)なるお店がありました。東京銀座と大阪にお店を構えるところのようです。

 その特徴は、最新の三次元計測スキャナと「日本で1台だけ」の精密木型切削機で削りだした高品質な木型から靴を製作することのようです。

 さらに、経済産業省「新連携」認定事業とのことで、少し箔がついている?お店。

 ただし気になるのが、予約が必要とのことで、自分に合った靴を作るためには仕方がないのですが、結構時間がかかりそうです。それに実は結構お高いのではと危惧されますね。


3.いずれにしても、フィットした紳士靴を探すのが喫緊の課題です


 自分の足に合った靴を調達しないと足が痛く仕方がない。

 そんな切羽詰まった状況ですので、まずはネットで情報収集してみましたが、これから実店舗で様子を伺ってみたいと思っています。

 ただ一筋縄ではいかない気もしていますが、情報収集と実店舗での確認を継続的に行っていく予定です。

 この痛みから解放される靴に出会えるのでしょうか…その時には、ぜひ、記事として紹介したいと思います。


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