【卵焼き用のフライパン】フライパンが欲しくなる!大人気のお寿司屋さんで、目の前で職人さんがフライパンと寿司下駄で卵焼きを作る姿を見て。

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 都内某所。行列のできるお寿司屋さんがあります。もちろん、回るタイプのお寿司屋さんですが、近年では、回る寿司=安くてそれなり、ではなくちょっと高いけど美味しいお店、が増えているところです。

 さて、人気のお寿司屋さんで作業の合間にお寿司を食してきましたが、目にとまったのが卵焼きを作る職人さんの姿です。

 四角い形のフライパン、寿司下駄(寿司を乗せるまな板みたいなもの)を操り、分厚い、そしてきれいな長方形の卵焼きを次々に作り出していく姿を目の当たりにして、とても関心。

 自宅では、なかなかああはきれいには作れない。

 職人さんも、ほぼ卵焼き専任担当的な人が1名いて、次々につくっていく。一日何個作っているのだろう?それを毎日繰り返しているのではないか?

 そう思うと、めちゃくちゃきれいに卵焼きを作れるのは当然なのかもしれません。卵焼きを作っている量が違うのですから。経験値が違います。

 それでも、自宅で卵焼きにチャレンジしてみたくなるのは不思議。職人さんがフライパンを片手に、きびきび働くあの姿を見ていたらそう思うのも無理はないでしょうね。

 そこで気になったことを記載します。

1.ポイントは寿司下駄!家庭にはないツール


 職人さんがきれいに卵焼きを量産する姿を見ていて、真っ先に家庭とは違う部分を上げるならば、寿司下駄を使っているところ。

 四角いフライパンを使って、卵を固めていくとともに、形を整えるときに、寿司下駄を器用に使っています。

 四角いフライパンの端に、卵を寄せて、そして圧縮する。その時に、きれいに圧縮するために寿司下駄をつっ買うのです。ぐっと押し込む形で。

 それによって、きれいな角のある卵焼きが形作られていく。

 寿司下駄がポイントなのですね。




2.寿司下駄と四角いフライパンの組み合わせの妙


 ところで、寿司下駄はなんでも良いわけではないでしょう。

 見ていると、四角いフライパンの大きさとぴったり合っていることが必須なのではないかと見ました。

 卵焼きを圧縮して形を成型する際に、寿司下駄が四角いフライパンよりも多ければ、そもそもそれができないし。寿司下駄が小さすぎると、卵焼きの形がおかしくなってしまう。

 このお寿司屋さんでは、寿司下駄と四角いフライパンを念入りに選んで調達しているのでしょうね。

 家庭で卵焼きを作る場合には、寿司下駄を念入りに選んで調達した方がよさそうです。

3.寿司下駄ってどこにあるの?


 寿司下駄と言えば、お寿司屋さんですが、寿司下駄を持っている家庭はほとんどないでしょう。どこで購入できるのか?

 自宅近くのスーパー等では、なかなか見かけませんよね。ネットではどうでしょうか?調べてみたら、いくつかありますね。

 星野工業、曙産業、福井クラフト、用美など、いくつかメーカがあるようです。

 ネットで購入可能ということは、実は持っている家庭もそれなりにある?自分の身の回りの家庭ではないのですが…

 いずれにしても、きれいな卵焼きを作るためには、まずは寿司下駄が四角いフライパンの調達から始めましょうか…

 

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