【お小遣い稼ぎ】自宅にある隠れた資産をお金に換える!たまっている書籍を買取サービス「ネットオフ」に送ってみる。

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 本が大好きで、毎週のように足しげく本屋さんに通い、気が付けばいつも本を買って帰ってくる、そんな行動が習慣になっている人も世の中には相応にいることでしょう。そういった方の悩みは、自宅が本だらけになるということ。そういう私も、自宅が本だらけ。寝るスペースもなくなるくらい。

 もちろんお気に入りの本が自宅にあり、本に囲まれて暮らすことに癒されるということもある。しかしながら、たまにふと立ち止まって考えると、自宅が本で埋め尽くされてしまっている、何とかしなくては、と思う瞬間もあるのです。

 だったら、本を捨てたらいいじゃない、そう考える向きもありますが、本が好きな人にとっては、「捨てる」という行動は後ろ向きな感じがしてなかなか気が進まないもの。少なくともほかのだれか、読んでくれる人に本を譲りたい、さらに可能であれば、少しばかりでも本の購入費を回収したいと思うものです。

 そこで、本日は書籍の買取サービス「ネットオフ」の活用について書きます。

<目次>
1.ブックオフのリアル店舗への本の持ち込み⇒買取依頼の問題点
2.遠くまで本を運ぶ必要がない。さらに店員さんに趣味がばれない
3.まずはお試しで一箱の段ボールを送ってみたが…





1.ブックオフのリアル店舗への本の持ち込み⇒買取依頼の問題点


 いままで、一定程度本がたまり、自宅にスペースがないな~と感じてきたら、20冊程度を目途に近所のブックオフに買い取ってっもらおうと、袋に詰めて自ら持ち込んでいました。本の種類や新しさ等にもよりますが、20冊程度であれば1000円くらいにはなります。次の新刊の書籍購入費の足しにもなります。

 しばしば持ち込みで買取依頼をしていましたが、そこにリアルな課題があります。

 ブックオフが遠いということです。基本的には、自宅から歩いて行ける距離にブックオフがありますが、20冊もの本をもって歩くにはいささか遠い。手もしびれて、使い物にならなくなります。毎回、この作業をするのも大変だと常々思っていたところです。人によっては、ブックオフ等の本の買取を行ってくれるお店が近所にないかたっもいるでしょう。

 さらに、もう一つの大きな課題が、店員さんに本のレパートリーを知られてし今うということ。しかもリアルに対面している店員さんです。いささか、自分の趣味を見透かされる気分になり恥ずかしいものです。

 この恥ずかしい差は、かなり厄介ですよ…


2.遠くまで本を運ぶ必要がない。さらに店員さんに趣味がばれない。


 遠くまで本を運ぶ必要がない。さらに店員さんに趣味がばれない。そんな形で、本の買取をしてくれるサービスがあります。

 それが買取サービス「ネットオフ」です。

 この「ネットオフ」というサービスは、会員登録をしたうえで、事前にWebサイトで本の買取依頼をして、段ボールに本を詰めて指定の場所に送付すると、本を買い取ってくれるという代物です。自宅の近くにはコンビニがあり、そこから段ボール詰めの本を送ることもできますので、遠いブックオフまで持っていく必要はなくなります。また、自宅まで段ボールに詰め込んだ本を引きとrに来てくれるオプションもあります。

 さらに良いことは、本の買取のための査定は、送付先で実施して、査定明細をネットでお知らせしてくれるとところです。店員さんと対面ではないので、恥ずかしくない。


3.まずはお試しで一箱の段ボールを送ってみたが…


 上記のようなメリットもあり、さっそくお試しとして、一箱分の本を買取依頼し、コンビニから指定の場所へ送ってみました。査定結果はこれからとなりますが、いささか、不安な点が1点ありました。
 配送費用が高いということ。もちろん、着払いで配送するのですが、この配送費用は、もちろん買取価格に反映してくるものでしょう。つまり買取価格を押し下げる形になることは自明です。本は重いものですので、1箱の段ボールで1030円もかかってしまいました。

 こんなに配送料がかかれば、買取価格がとても安くなってしまうのでは…そんな心配があります。実際の配送料はボリュームディスカウントがありそうですので、コンビニで提示された1030円よりも安くなろうかと思いますが、それでも買取価格がどうなるか…

 後日、査定価格が通知されるのがある意味で気になります。

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