【ソーシャルレンディング】そろそろソーシャルレンディングの急拡大が始まる?今年に入って、他者との連携が進むmaneo(マネオ)の動き。

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 最近、ソーシャルレンディングを手掛けるmaneo(マネオ)が、他者との協業や連携に向けた動きを活発化させているようです。

 maneo(マネオ)のWebサイトのプレスリリースでも公表されているように、今年2月、そして今月である8月に、相次いでいくつかの他者と提携、や資本参加などを進めています。

IMJ Investment Partners Japanの資本参加 (2016/08/26)
モバイル・インターネットキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社の資本参加 (2016/08/05)
株式会社VOYAGE VENTURESと株式投資契約 (2016/03/16)
GMOクリックホールディングス株式会社との資本業務提携契約締結 (2016/02/23)

 さらに、そもそものソーシャルレンディングの個人投資家募集サイトへは、いくつかの特徴あるソーシャルレンディングがmaneo(マネオ)のプラットフォームに相乗りする形で、運用されています。

スマートレンド
クラウドリース
ガイアファンディング
LCレンディング
アメリカンファンディング

 などのソーシャルレンディングです。

 このソーシャルレンディング分野での老舗であるmaneo(マネオ)だからこそ、先陣を切って新しい局面を作り出そうとしているのではないでしょうか。

 maneo(マネオ)はいち早く、ソーシャルレンディングを始めたこともあり、そもそものWebのプラットフォームがしっかり構築・運用されており、さらに他のソーシャルレンディングよりも、相対的に厚い顧客基盤(登録した個人投資家基盤)を有しているからこそだと思います。





 現状では、世の中の一般的な個人にはまだまだ浸透していないソーシャルレンディング。

 いうなれば、アーリーアダプター的な層しかまだ利用していないサービスともいえましょうが、一気に広告・宣伝等を広めることで、マジョリティ層への浸透を目指しているのではないかと思います。

 既存の事業基盤を活用し、また他者との協業により一気にビジネスを広げていく、そんな段階に差し掛かっているのでしょうね。

 だからこそ、maneo(マネオ)は他者との協業や連携に向けた動きを活発化させているのではないかと。

 そうすると、来年頃には、ソーシャルレンディングの利用自体も大衆化していくとも考えられます。一般に大衆化したサービスは、当初のサービスとは少しずつ異なるものとなりますが、どのように変わっていくのでしょうか…この一年、注視が必要でしょうね。

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