【上野の食事処】生姜焼き定食の食べ比べ。「中華珍漢」という店は御徒町改札出てすぐ。

 ここ数週間の間で、東京上野の近辺で作業の合間に食事処を探索しています。

 ただ単に食事ができるところというと、あまりにも選択肢が広がりすぎる。

 そこでテーマを決めてみました。それが「生姜焼き定食」です。

 生姜焼き定食が食べられるお店を探し、探索していこうと考えています。

 そこで今回ご紹介したいのは、御徒町改札出てすぐにある、中華料理屋です。その名も「中華珍漢」という店。

<目次>
1.「中華珍漢」という店
2.卵スープで店の良しあしが分かる!?
3.お店の所感・評価

1.「中華珍漢」という店


 見た目は、普通の大衆的な中華料理屋。

 王将のようにチェーン店ではないため、パッと見は入りにくい雰囲気がありありとあります。

 ガラス越しに店内を見てみると、新聞片手にビールを飲みながら、タバコを吸いつつ、チャーハンを食べているおっちゃんがいる…

 典型的な大衆店。

 しかしながら、この手のお店だからこそ、本当に美味しい「生姜焼き定食」があるのではないだろうか。

 そんな仮説の元、このお店に突撃してみました。





2.卵スープで店の良しあしが分かる!?


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 店内に入り、ついた席はカウンター席。目の前で料理人が腕を振るっています。

 さて、中華料理屋に入って、個人的に気になるのが、併せて出てくるスープ。

 卵スープとでもいうのでしょうか?

 この卵スープの味は、中華料理屋によって、その個性は全く違う。

 しょっぱいタイプのスープもあれば、まろやかでどちらかというと甘いタイプのものまであります。

 以前、新橋の中華料理屋では、すっぱいものまでありました。

 生姜焼き定食を「中華珍漢」で頼んだところやはり卵スープが出てきました。

 このお店のスープは、意外にも全く普通。少しがっかりしつつも、メインの生姜焼きが出てきましたよ。


3.お店の所感・評価


 食べてみると、意外にも普通。豚肉のうまみもほどほど、ごはんもほどほど。

 上野と言えば、以前ご紹介した「森の茶屋」の生姜焼き定食と比べると、一段落ちる感じがします。

 そう考えると「森の茶屋」の生姜焼き定食はやはり美味しいのであるなぁ。

 今回の「中華珍漢」は、御徒町駅からすぐ、という地の利はあるものの、味としてはいたって普通。

 これにめげずに、美味しいお店のリストを作るべく、生姜焼きの美味しいお店を他にも探索しなくてはなりませんね。


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