口コミや評判、人気、認知度が気になるソーシャルレンディング。みんなのブログなどの情報発信を通じて状況を把握。

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 自分のお金を投じることになるソーシャルレンディング。確かにリターンは得られるけれど、その一方で、お金が返ってこなくなるリスクもある仕組みです。さらに、新しく出てきた投資の仕組みであるため、どのサービスが良いのか?安心してお金を投じて良いものなのか?その評判で気になるところはたくさんあるでしょう。

 個人的には、世間でどのような口コミや評判があるのか、人気や認知度がどうなのかを調べるために、グーグルアラートを使って、日々、一日1回、「ソーシャルレンディング」というキーワードを有するWebサイトの更新状況を取得しています。

 最近は、それなりにブログやWebメディアでの情報発信(口コミ)も増えてきているように感じています。そこで、8月11日から9月10日の一か月間の情報発信の状況をまとめてみました。

<目次>
1.ソーシャルレンディングについての8月11日から9月10日の一か月間の情報発信量
2.ソーシャルレンディングに関する記事更新Webサイトのランキング:上位10サイト
3.今後のソーシャルレンディングに関する口コミや評判に関する記事更新のゆくえ





1.ソーシャルレンディングについての8月11日から9月10日の一か月間の情報発信量


 8月11日から9月10日の一か月間の情報発信件数を日ごとに整理してみました。なお、情報源は上記の通りとなります。なお、ひと月で合計177件の情報発信がありました。

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 これを見ると、最も多い日でも14件(8月22日)となります。この件数自体を見ると、世の中の認知度はまだまだであるとも言えそうです。また、ソーシャルレンディングに関わる更新Webサイトが少ないときには、数件未満という日も5日程度はあったようです。

 もちろん、上記方法でソーシャルレンディング関連の更新Webサイト情報を取得していますが、世の中のすべてのWebサイトを網羅しているわけではないので、一定の傾向値であることを留意する必要があります。

 来月以降も、同様に件数を調べてみないと分かりませんが、月末月初は比較的、ソーシャルレンディング関連のWebサイト記事の更新が少ないのか?

2.ソーシャルレンディングに関する記事更新Webサイトのランキング:上位10サイト


 続いて、8月11日から9月10日の一か月間の情報発信(口コミや評判等)について、そのWebサイト別に集計してみました。

 更新が多いWebサイトがいくつかあるようです。
1位 ソーシャルレンディング(投資物件公開) 12件
2位 ソーシャルレンディングとは? 10件
3位 ソーシャルレンディング成金伝説 7件
4位 ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング) 6件
5位 株投資ブログアンテナ 6件
6位 2ちゃんねる 5件
7位 ソーシャルレンディング厳選比較!! 5件
8位 ソーシャルレンディング比較.net 5件
9位 shohei_info 4件
10位 ソーシャルレンディング×投資信託 - Seesaa ブログ 4件

 ランキングの中には、「ソーシャルレンディング」というキーワードがついたWebサイトが多く、もっぱらソーシャルレンディングについて、記事が掲載されているところであると考えられますね。最も多い12件のWebサイトは、平均して2~3日に1件の新しい記事が掲載されていることになります。そんなに記事が書けるのかしら…少し心配にもなりますが…

3.今後のソーシャルレンディングに関する口コミや評判に関する記事更新のゆくえ



 上記のような毎月のソーシャルレンディングに関する口コミや評判に記事更新件数は大変興味深いと考えています。

 というのも、ソーシャルレンディングはまだまだ世の中全般としては認知度が高いとは言えません。言ってみれば、感度の高い人が手を出し始めている段階。アーリーアダプター層が参入している段階ではないかと思っているのです。認知度が高まり、マジョリティ層が参入してきたときが大きなターニングポイントとなると思っています。

 現状は、感度の高い限られた人に向けて、サービスをしっかり提供している、ソーシャルレンディング運営会社が多いと思いますし、投資をする個人においても、ある程度の投資知識をもとに参入しています。しかしで、マジョリティ層が参入しより多くの投資額が集まりだすと、それに対応するために、ソーシャルレンディングのサービスの質が相応に低下するのではないかと思っています。また、マジョリティ層の中には、基礎的な投資知識さえ不足した人も多く、何らかのトラブルも散髪する事態も想定されるからです。

 上記のようなWebを通じた個人等の情報発信の量の変化は、アーリーアダプター層⇒マジョリティ層への変遷を把握する際のひとつの情報源になるのではないかと考えているのです。あくまでも個人的にそう考えているだけで、あまり意味のない情報となるのかもしれませんが、継続的に見てみようかと思っています。

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