贈答用にバームクーヘン!女子からおすすめのホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ @伊勢丹

2017-01-15_0004.jpg


 親戚、友人や知人等に贈り物を送らなくてはいけない、送った方がよいということがしばしば発生します。その際に、何を贈答用に買うべきか。

 形に残るものよりも、食べたら消えてなくなってしまう、お菓子という選択肢は良くある話です。

 お菓子であれば、百貨店の地下食品売り場などには、贈答用の品々が多々陳列されていますが、その中で、バームクーヘンに注目してみました。

 ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベのバームクーヘンです。

 このお菓子を調達し、贈答するとそれなりにポイントが高いようです。知っている人は知っているお店らしく、「いいね!」といわれるとのこと。誰にとってポイントがたかいというと、女子、女性です…

 でも自分としては全く知らなかった。

 今回は、新宿伊勢丹の地下食品売り場にあるホレンディッシェ・カカオシュトゥーベのバームクーヘンを紹介します。

<目次>
1.ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベは伊勢丹に
2.狭い店内は女性で埋め尽くされる
3.意外に短い賞味期限。バームクーヘン
4.店内でバームクーヘンを切り分けて
5.贈答用にバームクーヘンをどうぞ





1.ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベは伊勢丹に


2017-01-15_0001.jpg

 まったく覚えられそうになりお店の名前ですが、バームクーヘンを販売しているお店です。お菓子通の女子の方々の間では、知られた存在とのうわさを聞きつけ、調達しに行きました。

 場所は新宿伊勢丹。

 新宿伊勢丹の地下食品売り場といえば、様々な贈答用の食品が陳列されており、そこで調達すれば、センスのない人でも相応に良さそうな贈答品が用意できる場所でもあります。

 それにしても、新宿伊勢丹の地下食品売り場は、いつ行っても混んでいる。若いカップルから、年配の夫婦まで、また子育て家族なども相まって、何かのテーマパークに来たような雰囲気でもあります。

 さて、その地下一階にある一目でバームクーヘンのお店と分かるところが「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」です。

 店先には、ビジュアルにも分かり易いバームクーヘンの塔がそびえたっていますので。

2.狭い店内は女性で埋め尽くされる


2017-01-15_0002.jpg

 バームクーヘンは、女性に人気があるのでしょうか?

 そもそもお店自体が小さいにもかかわらず、若い女性等が大勢詰めかけて、箱に入ったバームクーヘンの品定めをしています。

 今回調達を試みたのはこの商品。店員さんの話によると、期間限定の商品だとか。

 バームクーヘンといっても、色々な種類があるようですが、パッとみではあまり違いが分からない。でもよくよく見てみると、チョコレートでコーティングしてあるものや、上に果物?が乗せてあるものなど、その違いが商品の違いということでしょうか。

 恐らく、バームクーヘン本体は同じものでしょう。

3.意外に短い賞味期限。バームクーヘン


 バームクーヘンも当たり前ですが食品です。お菓子です。賞味期限というものが存在するのです。

 一般にスーパーやコンビニで販売しているお菓子は、賞味期限は長い。しかしその場で作っているバームクーヘンは生菓子とでもいうのでしょう。恐らく賞味期限が短いはず。店員さんに聞いてみました。

 すると商品により期間は違うようであるが、1週間程度、長いものでも2週間程度で賞味期限がくるそうです。

 どうやらバームクーヘン本体の上に飾るチョコレートや果物等が賞味期限を短くする要因なのではないかと思うのです。


4.店内でバームクーヘンを切り分けて


2017-01-15_0004.jpg

 店内ではラッピングされたバームクーヘンが販売されているわけですが、同時に長い形状のバームクーヘンを切り分ける作業も行われています。

 これどうやって切るかというと、バームクーヘンを回転させて、そこにスタッフの人が、刃物を立てて少しずつ切り込みを入れていくのです。

 その様子を見ていると、ものづくり現場の作業者のようです。切削加工の現場を見ているよう…

5.贈答用にバームクーヘンをどうぞ


 今回、知っている人は知っているお店ということで、贈答用にバームクーヘンを調達してみました。

 そもそも普段からバームクーヘンをおやつに食べることが習慣になっている人は少ないと思いますので、たまにもらうと嬉しいかもしれない。バームクーヘンは、美味しいですから。

 それに日本国民でバームクーヘン嫌いはという人にはあまりお目にかかったことがない。みんな言わないだけかもしれませんが。

 ということもあって、贈答用にバームクーヘンもありだと思いました。