30代男性のファッショントへの熱が人気上昇中なのか!?雑誌に定額制のファッションレンタルサービス「leeap」が取り上げられたようですね。

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 なんと、AERA 2017年2月27日号にleeapが取り上げられたようですね!Yahooニュースにも。
「服は買うより借りる方が得なのか? 安さだけじゃない人気の秘密〈AERA〉」


 以前から、個人的には興味津々だった、ファッションレンタルサービス「leeap」ということもあり、ブログ記事にも記載していましたが、

【サービスの紹介】ファッションセンスが磨かれる!leeapといる男性向けファッションレンタルサービス
http://cafework.seesaa.net/article/441120149.html?1488235212
オジサンも、オシャレを学べるかも。男性向けファッションレンタルサービス「leeap(リープ)」で。
http://cafework.seesaa.net/article/445390356.html?1488235156

 メディアで取り上げられたということもあり、やはり多くの人が気になるサービスだったようですね。

 このメディアの記事では

服は店で試着をし、気に入ったものを買うという“当たり前”が変わる日が来るかもしれない。

と記載されています。まさにこれぞシェアリングエコノミーの典型例です。

<目次>
1.ファッションレンタルサービス「leeap」に見るユーザの特徴
2.ファッションに対するニーズがそもそも高まっている?
3.男性向けファッションレンタルの次は?





1.ファッションレンタルサービス「leeap」に見るユーザの特徴


 さて、上記記事ではユーザの生の声がインタビュー結果として掲載されています。それを見ると、30~40代のビジネスパーソンの声が取り上げられています。

 このサービス、記事中で記述がありますが、30~40代の男性ビジネスパーソンがターゲットになっている模様です。

 それはそうです。30~40代の男性ビジネスパーソンは忙しい。普段のファッションに頭を悩ます時間すらない。そうした背景を考えると、この手のサービスはニーズにぴったりですからね。

 それから、総じて多くの30~40代の男性ビジネスパーソンは、ファッションセンスが乏しい人が多い。というか、普段センスを磨く時間がないといったところでしょうか。

 プロからアドバイスをもらいながら、レンタルで気軽に服を試して、気に入れば購入。新しい市場を生み出すサービスになりそうです。


2.ファッションに対するニーズがそもそも高まっている?


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 そもそも、最近、本屋などに行くと、ビジネスパーソン向けのファッションを中心とした書籍がよく並んでいます。

 スーツをカッコよく着こなすとか、できるビジネスパーソンの着こなし術のような趣旨でしょうか。こうした流れもファッションレンタルサービス「leeap」を後押しする流れのように思えます。

・大人のための私服の教科書 久保田卓也
・メンズファッションの解剖図鑑 理論と図解でよくわかるおしゃれのルールと方程式 MB (著)
・一流に学ぶ色気と着こなし 干場義雅 (著)

 上記のような本がたくさんあり、それらは確かに参考になるけど、自学自習も限界がありますよね。だからこそ、プロに個別に指導(?)してもらえるサービスが求められそうです。


3.男性向けファッションレンタルの次は?


 ファッション等は女性がメインターゲットとなる市場だと思われている節もありますが、ここにきて「leeap」のようなサービスも出てきて、男性向けの商品・サービスが新しい市場を生み出すものと期待されようとしているのではないでしょうか?

 男性は総じて、なかなか消費をしない。女性に比べてね。だからこそこれまで企業は、まずは女性をターゲットにしたサービスを開発してきたところもあります。

 しかし、「leeap」のように、手軽であり、男性でも使ってみようかしら、と思うような仕組みを考えれば、実は男性マーケットもかなりあるのではないかと最近思います。とすると、次のネタは何になるのであろうか?

 男性×○○です。

 ○○には、ネイル、健康食品、整体、マッサージ、化粧品、旅行など、男性に焦点を当てるだけで、新しい仕組みが考えられるかもしれません。