神楽坂の離島キッチン!島根県隠岐郡の海士町観光協会が運営しています。



 東京の神楽坂。裏路地にはいろいろとオシャレなお店が潜んでいる街。休日には、多くの人が裏路地のお店を目当てにウロウロと街歩きをしています。

 その中で、近年、移住、地域振興、教育改革などで著名な島根県隠岐郡海士町が関わるお店があります。

 そう離島キッチンというレストランです。本日はそちらに行って、ランチを楽しんできました。

<目次>
1.神楽坂にある離島キッチン
2.島めぐりランチ御膳を注文
3.離島キッチンは海士町観光協会の仕掛けだった!





1.神楽坂にある離島キッチン


離島キッチンときいて、どんなお店なのか、興味を掻き立てられる人も多いでしょう。そういう私も、その名前を見つけてから、行きたいな~と思っていました。

本日、神楽坂に足を運んで初めてお店を訪れてみました。離島の食事ができるのかしら。

この離島キッチンは、日本全国の様々な離島の地域の食材を使ったメニューを楽しめるのが売りのお店。今月は、九州北方の玄界灘にある壱岐島をテーマにしたメニューとなっているようです。

早速入店して店内を眺めてみると、やはりオシャレですね。神楽坂にいながらにして、離島のお店を思わせる内装です。

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2.島めぐりランチ御膳を注文


 やはりせっかく来たのだから、離島の様々な特産物を少しずつたくさんの種類食べたい!そんな方にお勧めですと店員さんに言われたのが「島めぐりランチ御膳」。確かに、品数がいっぱい!

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 そしてどの品も美味しそうです。ちなみに、テーマが壱岐島だからと言って、「島めぐりランチ御膳」では壱岐島だけではないようですね。

 ここでいう「島めぐり」とは、色々な離島を食材でめぐれる…という趣旨でしょうか。

 ちなみに、個人的には「保戸島のひゅうが」がお気に入りとなりました!

 さらに、島レモンビールも注文。ビールなのにレモンのほのかな味がたまりませんね。昼間からお酒を飲めるうれしさもあり、美味しさ倍増。

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3.離島キッチンは海士町観光協会の仕掛けだった!


 さて、もともと離島キッチンを知ったのは、以前、神楽坂をぶらついていた時にお店を偶然見つけたことにあります。そのため、どうしてこのお店ができたのか?など、色々と疑問が残っていました。

 今回お店に入店し、ランチを食べる中で、お店のメニューや張り紙などの説明を見ていると、なんと、島根県隠岐郡海士町が関わるお店だったのです。

 なぜ驚くかと言えば、島根県隠岐郡海士町は移住で有名な島ですから。

 以前、いろいろと調べたのですが、日本全国で今移住をテーマに地域おこしなどを積極的に取り組んでいますが、島根県隠岐郡海士町ほど移住者が多く、移住を政策的にも成功させた地域は他にはない。それほど有名な地域なのです。

 そうした島根県隠岐郡海士町だからこそ、こうしたお店を開いているんだなと。センスいいしね。