家計簿アプリZaimではレシートの自動読み取り精度が高くなったと感心。一昔前は…

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 家計簿アプリは、スマートフォンアプリとして以前からあったものです。その売りのひとつは入力方法。

 従来から、スマートフォンのカメラを使ってレシートを読み取り、入力が簡単ですよ!、という売りであったのですが、なかなか読み取りが上手くいかない…そんな状況でした。

 久々に家計簿アプリに再チャレンジし、驚いてしまった!かなり読み取れる。以前とは全然違いますね。

<目次>
1.今使っているのは家計簿アプリZaim
2. Zaimを利用する理由
3.家計簿アプリを使ってあと2ヶ月すると…





1.今使っているのは家計簿アプリZaim


 今使っているアプリは、家計簿アプリのZaimです。ほかにもアプリがある中で、これを選んだのは重要なポイントがあるからです。

 その理由は後ほど述べるとして、今とても満足しているのは、レシートの読み取り機能。本当にスカッと読み取れるようになっていいます。いまは。

 昔は何度やっても読み取らない。そんな状況でしたが、いまは上手くレシートを撮影すれば、補正もなく入力完了となります。

 なぜここまで精度が上がったのか?最近はやりの人工知能のおかげかしら。

 でもね。特定のお店の特定のレシートは流行りさっぱり読み取らない。そのお店だけなので、あまり問題にならないですが…

 そのお店とは、西友です。たまにお買い物するのですが、人間の目で見ても、このレシート大丈夫?というくらい古いタイプの印字形式。

 西友の中でも特定のお店だけだと思いますが…恐らく古いレジを使っているからでしょうか。

2.Zaimを利用する理由


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 家計簿アプリはたくさんあります。その中で、なぜZaimを選んだのか。それはある機能があったからです。

 そうです、CSVでのデータ掃き出し機能です。

 他のアプリの多くは入力して、きれいなグラフで表示してくれるのは嬉しいのですが、そのデータを吐き出せない。家計簿って、もっと自由に整理・分析したいじゃないですか。

 1年間の集計とか、比較とか、いろいろ自分なりの整理の仕方がある。なのに、多くのアプリでデータを吐き出せないのは納得がいかない。

 アプリメーカでデータを囲み込みたいのはわかるけど、入力した個人のデータですからね。

 その点、ZaimはCSVで吐き出せるし、またバッチ処理となりますが、エバーノートなどと連携して、入力したデータが取得できる機能もうれしい。

 例えば、複数人でデータを閲覧したい時に、アプリ連携は嬉しいですし。


3.家計簿アプリを使ってあと2ヶ月すると…


 家計簿アプリにデータを貯めつつあります。今月で2か月目。あと2ヶ月ほどデータを貯めると色々なことができそうです。

 費目ごとに、どのような消費行動なのか。自分自身でもなかなか把握していないことがデータとして蓄積されると見えてきそうです。

 実のところ、今までは自分の消費額は全く分かっていなかったですから。食費にどれくらいお金使ったのかしら…なんてね。

 それに、レシートの購入物ごとにデータ化されているので、極端な話、「牛肉」にいくら支払ったのか?なども分かりますしね。

 それにしても、アプリメーカ側は、このデータを蓄積するとかなり色々なことができそうですよね。個人のここまで詳細な消費データなんて誰も持っていないから。これまでは。

 従来は、お店ごとに、POSデータなどで消費データを集めていましたが、それはあくまでも、店舗を軸とした消費。そのお店に来た人がどれだけ何を買ったかが分かる。

 一方、家計簿アプリは、個人を軸にどのような商品にいつ、どこで、どれくらいの金額を支払ったのかが分かる。これってすごいことですよね。