遅ればせながら行ってきました「いきなりステーキ」へ

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 やたら肉を食べたい時がありませんか?先日の夕方、まさにそんな気分になり肉が食べたい!となりました。

 ただ、しっかりした肉を食べるためには、それなりのお店に入らないといけない?面倒をすっとばして、直ぐにボリュームのあるに幾を食べたい。そんな時に適しているのが「いきなりステーキ」なのではないかと思うのです。

 お店の名前にある「いきなり」とは、そういった意味も込められているのでは?

<目次>
1.注文の仕組みも独特ですね…いきなりステーキ
2.目の前に届いたステーキ!スゴイボリュームと柔らかさ
3.回転率の速いお店だからこそ、この価格でこのボリュームのお肉






1.注文の仕組みも独特ですね…いきなりステーキ


 初めて入る「いきなりステーキ」で、はじめに面食らったのは、その注文の仕方。

 店員さんから、「初めてですか?」と聞かれて、素直に「はい」と答えると、注文の仕方を教えてくれました。

 基本的には、テーブルではライスやサラダ、スープなどのサイドメニューのみ注文が可能。そして、メインの肉については、メニューにあるいくつかの肉を眺めつつ、注文は店内にあるカウンターへいって個別に注文となります。

 なぜ肉はカウンターに行くのか?実際に注文してみてわかったのですが、●●肉200gといっても、正確に200gではなく、その場で肉を切り分け、およそ200gとして、重さを測り価格を提示してもらえます。なので重さの端数によって微妙に値段が違うわけです。

 はー。目の前で大きな肉の塊を切り分けてもらえるのは、まさにこれから肉を食らうぞ!という身にとってテンションが上がる光景です。


2.目の前に届いたステーキ!スゴイボリュームと柔らかさ


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 久々のステーキです。一昔まえは、ご馳走と言えばステーキが定番でしたが、昨今では色々と美味しい食事が多くなったこともあり、ご馳走=ステーキとはならないもの。

 なので、本当に久しぶりです。こんなにスゴイボリュームの肉は。

 それにしても分厚い。味付けは、テーブルに備え付けらえている胡椒をふりかけ、また「いきなりソース」なるソースをぶっかけていただきます。

 パサパサのお肉だったらどうしよう…と心配していましたが、とても旨みがあって美味しい。さらに、柔らかい。

 ただし、お値段を考えると、1食で3000円程になります。まあたまには良いのではないかと思える値段でもありますね。

3.回転率の速いお店だからこそ、この価格でこのボリュームのお肉





 やはり、値段と実際のお肉とを比べると、コストパフォーマンスが良いと思います。だからこそ、はやるのでしょうね。

 時間帯によっては、行列ができる様子を見たことがあります。並んで食べる価値があるということでしょうか。

 では、お店はそれで儲かるのでしょうか?そのポイントは、客の回転率にありそうです。実際にお店で食事をしていて思ったのですが、客がかなりの速さで入れ替わる…

 いきなりお店に来て、ボリューミーなお肉を食べて、サクッと帰る。そんなお店だからこそ、安くても、たくさんの客をこなすことで利益が出るというビジネスになっているのでしょうね。