Rettyに投稿するとすぐに「いいいね」がつくけど、どれだけ多くの人がアプリを見ているのか!?

 自分が行ったお店について、写真とコメントを投稿してシェアできるサービス「Retty」はとても便利なアプリです。

 今いる場所などで、自分好みのお店を検索できる機能もあるし、何より自分がいったお店のリストを整理するのにとても役立つ。

 特に、自分が行ったお店リストを整理する機能は、とても重要だと思っています。

 誰かとお店で食事をしたい場合、下手なお店は選べない。自信をもってお店を選んで食事をする際には、一度は自分で足を運んで、お店を吟味して合格したところに友人などを連れていきたい。だからこそ、自分が行ったお店でよいと思ったお店をリスト化しておきたい。

 Rettyでは、お店ごとに写真とコメントを投稿すると、そのデータが蓄積されて、お気に入りのお店リストが自動でできる。

 これは便利だ!!

 ところで、この「Retty」。写真とコメントを投稿すると、その投稿を見た他のアプリユーザからすぐさま「いいね!」がつく。それも頻繁に。どれだけ多くの人が、リアルタイムにアプリを見ているんだ!と…その反応にちょっとびっくり。

<目次>
1.2016年5月時点で、「Retty」の月間利用者数は2,000万人を突破している
2.登録されているお店は地域に依存しているはず…それでも多くの人が見ているのはなぜ?
3.個人的には、せっせとマイお店リスト作成に注力しています






1.2016年5月時点で、「Retty」の月間利用者数は2,000万人を突破している


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 Rettyの運営会社の公表によれば、2016年5月時点で、「Retty」の月間利用者数は2,000万人を突破しているようである。

 日本の人口を1億2千万人と考えると、単純計算で6人に1人はこのアプリを月一回は使っていることになる。

 結構スゴイアプリなのだなぁ~さらに、アプリユーザ一人当たりで、どれくらいの頻度でアプリを使っているか(投稿、閲覧も含め)を知りたいところです。

 上記で述べた通り、写真やコメントを投稿した途端、すぐさま「いいね!」がつくくらい、リアルタイムにアクティブなユーザがいるのだから…

 少し想像していれば、電車乗車時の空き時間、仕事の合間の空き時間など、隙間時間にパパッと見てみたくなるテーマでもあると思う。やはり美味しい食事というのは全ての人に共通する、隙間時間でも、見てみたくなるコンテンツなのかもしれませんね。


2.登録されているお店は地域に依存しているはず…それでも多くの人が見ているのはなぜ?


 お店を立地も含めて登録するのがこのアプリの特徴だと思っています。

 そのため、より多くの人が行く場所・街にあるお店の場合、多くの人が関心があり閲覧する傾向があるのは理解できる。しかし、ちょっと郊外にあるお店などでも、頻繁に「いいね!」がつくのはなぜ?

 そのあたりは不思議に思います。

 「Retty」のユーザの中には、アプリ内で様々なお店の、様々な料理の写真を眺めているだけで、仮想的な食事を楽しむという感覚があるのかもしれません。まさにバーチャルお店訪問。

 確かに、美味しそうな食事の写真を見ているだけで、楽しいのは事実。例え、実際にそのお店に足を運ばなくても。その意味で、このアプリ「Retty」は、良いお店を探したり、お店リストを作るという実用の他に、エンターテイメント的な要素もあるのでしょう。

 だからこそ、多くの人がアクティブユーザとして使うアプリになっているのかもしれません。

3.個人的には、せっせとマイお店リスト作成に注力しています


 私個人としては、いざというときも考えて、マイお店リスト作成に注力しています。

 このアプリを使うようになってから、様々な店に行こうとチャレンジするようになりましたね。リストが立地になるように。

 「Retty」がなければ、単純にいつものお店に行きがちになっていたことでしょう。お店のストックをためておくといった発想は、このアプリを使うようになって強く意識しているところです。