遊休資産を有効活用!空いているスペースなどを貸し借りするために活用できるWebサイト「スペなび」


 友人とのちょっとしたイベント開催、もしくはネット上で募った同じ趣味を持つ人々の集まりなど、リアルなスペースを確保しそこで多数の人を集めたいというニーズは一定程度あるのでしょう。

 例えば、都内某喫茶店では、会議室スペースを貸し出しているが、かなりの割合で埋まっている。 そうした都内某喫茶店では、会議室スペースに限られる。しかし、ちょっとしたパーティ開催会場など、もっと多彩な場所の貸し借りができるWebサイトがあるのです。

 それが「スペなび」というサイトです。まさに、今注目されているシェアリングエコノミーに関連するサービスでしょうね。

<目次>
1.様々な条件で検索ができる「借りられるスペース」約3300件
2.一方で、物件が多すぎて選ぶのが難しいときは…コンシェルジュ受付なるものもあります
3.物件を貸したい人にも役立つ「スペなび」





1.様々な条件で検索ができる「借りられるスペース」約3300件


 早速、スペなびの画面を見てみましょう。

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 このように、最寄り駅、どのような用途のスペースなのか、日時、人数規模などを入力すると、登録されているスペースの中から、条件にあったものが表示される仕組みとなっています。

 オシャレなスペースから、本当に簡素な会議室1室まで、様々なスペースが貸し出されている様子が見て取れます。

 スペースをまるまる借りると言えば、これまでは、貸し会議室、ホテル等の専門のスペース貸し業者に問合せをしていたところですが、それはそれでお高い…

 しかし、こうしたスペースを貸したい人と、借りたい人がWebサイトを介して、直接つながる仕組みがあると、かなり安価にスペースを借りることができます。また、穴場的なスペースを見つけられたりと…

 なお、現在、都内を中心に約3300件の物件が登録されているそうです。


2.一方で、物件が多すぎて選ぶのが難しいときは…コンシェルジュ受付なるものもあります


 一方で、貸出されているスペースが多くなればなるほど、逆に目的にあったスペースを選ぶのが難しくなることがあります。

 このスペなびでは、そうした状況も考えているようです。そうした悩みを持つユーザに対して、「コンシェルジュ受付窓口」なるものを設置していますね。

 電話、メール、Lineで相談できるとのこと。

 そういえば、最近、様々なサービスで、Lineを使った相談サービスを付けています。ユーザにとって気軽に相談しやすいツールなのでしょう…

3.物件を貸したい人にも役立つ「スペなび」


 スペースを貸したい人、貸して少しでも収入を得たい人もこの「スペなび」は便利です。

 特に、個人的にうれしいと思うのが、「レンタルスペース専用予約システム」が使えるということです。

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 予約状況の管理を手動で行うのはどうしても煩雑になりますが、予約システムで管理できればかなり楽になります。

 こうしたWebサイトを通じて、できるだけ手間をかけずに保有している遊休資産から収入を生み出せれば…

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