在宅で増えた体重を反省し、ダイエットを考えて明治のチョコレート効果カカオ95%を購入





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法律に基づく「緊急事態宣言」(4月8日)に端を発して、多くの人が在宅での仕事などを強いられるようになりました。そろそろ宣言から2週間となろうとしています。

2週間もほぼ家にこもる生活をしていると、運動不足もさることながら、おなか周りを中心に余分なお肉が気になるようになってきました。日々の歩行による移動は、体重の増加回避に一役買っていたとあらためて感じています。

緊急事態宣言の影響で、時間的に余裕があるのもあるのでしょうか。日々の食べ物についても吟味するようになっています。なんでも食べられればいいや…ではなく、美味しいものを食べつつも、少しでも体重を増やさない食べ物はないかしら…と。

〇ガッキーのCMでおなじみの明治の「チョコレート効果カカオ95%」
少しでも体重を維持もしくは減少させるべく色々なものに手を出し始めます。

その中で、近所のスーパーで見つけたのが、明治の「チョコレート効果カカオ95%」です。この商品は名前の通りチョコレートです。テレビでは、新垣結衣(ガッキー)のCMでおなじみのモノのようです。

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ちなみに、この商品「チョコレート効果」は、1998年の発売開始から現在までロングセラーにしてトップセラーとのこと。「ポリフェノールが豊富な高カカオチョコレートだから健康志向がより高まりつつある昨今、ますます注目されている」とのこと。

ポリフェノールをたっぷり含んだ「健康を考えるチョコレート」ということで、体にやさしく、美味しいものだとふつう思いますよね…

実は、食べてみたところ、めちゃくちゃマズイ…これ本当にチョコレート?というものでした。特に、カカオ95%は、口に入れた瞬間に、お茶か何かで味をかき消さないと…

「チョコレート効果」の宣伝Webサイトでは、ガッキーがこんなにもおいしそうに食しているのに、こんな味なんて…
https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/chocokoka/

まあ、それでも健康と美にとっては良いチョコレートなのかもしれません…確かに一口目は「なんだこら!」という商品なのかもしれませんが、2個、3個と食べ続けていくうちに、癖になる味になるのかもしれません…逆に、他のチョコレートは食べられない!といったことになるのかしら。

〇高カカオチョコレートレシピ
ちなみに、このWebサイトには、高カカオチョコレートレシピなるものの紹介もあります。これを見ると、そのまま食すよりは、食材として「チョコレート効果」を使って、料理を作るのが良いのかもしれません。沢山のレシピがあります

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レンジ蒸しパン
とろーりチョコ餅
カカオ肉そぼろ
きのこソースハンバーグ
ミルクティーショコラ
ショコラポンム
チキンソテー
チョコレートチーズケーキ
チョコレートサラミ


〇「チョコレート効果」は低GI食品
「チョコレート効果」の売りとしてもう一つ取り上げられているのが、低GI食品であるということ。GI値はGlycemic Index(グライセミック・インデックス)の略で、食品に含まれる糖質の「吸収の度合い」を示すものとのこと。

血中のブドウ糖濃度はGI値が高い食品を食べた時ほど急激に上昇するが、GI値の低い食品ほどおだやかに上昇するようです。

日々の生活の中で、血中のブドウ糖濃度が気になる人にとっては、この低GI食品はうれしいものなのでしょうね。