消費スタイルの変化で、日々書籍が届く生活が新鮮。

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 ここ最近、2日に1回はアマゾンからの荷物が届きます。荷物が届くのは、当然のことながら、自分で商品を購入した結果です。当たり前のことですが…

 なぜこのようなことを書いているかというと、私自身はこの4月以前までは、ほとんどネット通販で物を買わないタイプだったのですが、それが今や、日々ネット通販を行う消費スタイルに大きく変わったことが妙に感慨深く思っているからです。

 これまで、ほぼ自宅にいない、いるとすれば睡眠をとるときのみ、といった生活をしていたため、商品が届くのを自宅で待つことが出来なかったため、ネット通販はしなかったのです。

 「コンビニなどで商品を受け取ったらいいのではないか」という意見もありそうだが、大方の商品は街中のお店で購入できる。ほとんど外出している=街中にいるため、通販ではなく、直接お店に出向いて購入することがそれ程、負荷なくできてしまっていたのである。






 それがこの度の外出自粛。外出しようにも、そもそも街中でお店がやっていない。居場所がなければ、またものを購入する場所もない。仕方なしに、一度、ネット通販を実施してみると、アレヨアレヨと商品を日々購入するようになってしまったのです。

 特に、書籍。

 これまでは頻繁に書店にいって、新刊などをざっと眺めて、とにかく買い物かごに入れて、購入して、持ち帰る。そんな買い方をしていたのですが、今回、アマゾンで書籍を購入するようになり、今後1か月先に発売される書籍まで予約注文するようになったのです。

 予約購入した書籍が、次々と毎週のように自宅に届けられるようになったのです。ある意味、新しい生活様式、ですね…

 さてこうした変化があった中で、特に、気に入っているのが置き配です。

 世の中では、置き配によるトラブルが起きていると言われていますが、書籍程度であれば、自宅のポストに投函しておいてくれるため、大きなトラブルにはなりえません。

 置き配の良いところは、自宅にいたとしても、受け取りに対応しなくても良いこと。

 自宅にいたとしても、作業中や食事の時など、それを中断してものを受け取るのはめんどくさいのです。それだったら、自宅前に置いておいてくれよという考え方がしっくりくる。

 このように自分自身の物の購入の仕方が今回の外出自粛をきっかけに大きく変わりました。新型コロナウイルス感染症が収束した後も、恐らくこのスタイルは変わらないでしょう。

 世の中の多くの人も、大なり小なり、上記の私のような消費スタイルの変化を体感しているのではないか。となると、今後大きく世の中が変わる気がしてきませんか?