外食や旅行が減少して消費が5%減ったということは5%貯金が増えたということか?

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 みんなの貯金はこの一年でどの程度増えたのだろうか?減ったのだろうか?

 自分の懐具合は他人に知られたくない、また逆にあえて言うのもはばかられる、そのため実態はどうなっているのか分からない。けれど「本当のところどうなのよ」と隣の同僚、友人や知人に聞いてみたくもなる。

 人によっては、コロナ禍で銀行預金の数字の増え方が今までよりも「はやい!」という人もいるでしょう。だって、外食や旅行などで散在する機会が減っているのだから。

 そんな時に、総務省の家計調査の結果はある程度の推測をするのに役立つ。

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20年の消費支出は過去最悪 5.3%減、外食や旅行減少

総務省が5日発表した2020年の2人以上世帯の家計調査によると、1世帯当たりの月平均消費支出は27万7926円で、物価変動を除く実質で前年比5.3%減となった。新型コロナウイルスの感染拡大が響き、減少率は比較可能な01年以降で過去最悪となった。
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 5%の消費支出が減少しているらしい。逆に言えば、5%分の消費支出だけ、貯金が増えていないとすると無駄遣いが過ぎているとうことか?例えば、在宅ワークに必要だからと、机や椅子、マイクやカメラ、ライト、暖房器具等々と色々投資したからか…

 もし普段の消費支出の5%分だけお金が余っているのであれば、それをどう使うか考えるところに今後のキーがありそう。

消費支出の5%分のお金を、
・貯金として銀行に蓄えておく
・ここぞとばかりに投資に使う
・自宅で使う様々なもの(家電とか?)の充実に使う


 人によってそれぞれだと思うけど、せっかくの機会だし、投資に回してコロナ禍が終わったころに(結構先のことかも…)、大きなリターンが返ってくるようになると理想的なのかもな…


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