【ミドリ安全の防寒作業着/ファッション】極寒の環境でもめっちゃ暖かい。ミドリ安全の防寒ブルゾン

 雨や雪が降る寒い冬。極寒の環境の中で、来る日も来る日も屋外で一日中作業をしなくてはならなくなりました。  そこで今回初めて、寒い中での作業用に購入したのが「ミドリ安全防寒作業着」です。  これが、めちゃくちゃ暖かい!!  あまりにも暖かいものだったので、感動してしまいました。  そこで、本日はこの防寒作業着を紹介したいと思います。作業着を他人に「おすすめする」なんて初めてのことです(笑)  おすすめの3つの理由を下記に。 <目次> 理由1:はずれがない安心なミドリ安全の作業着 理由2:作りがしっかりとしたミドリ安全の作業着 理由3 :意外にカッコいい、そして暖かいミドリ安全の作業着 理由1:はずれがない安心なミドリ安全の作業着  ミドリ安全株式会社は、1952年に設立された老舗企業。安全靴、ヘルメット等安全衛生保護具・オフィス、ワーキングユニフォーム、空気清浄機等環境改善機器、装置・健康医療機器、装置・電気計測器、皮革製品の製造・販売を行うメーカです。  さらに、支社 27、支店・営業所 45、販売会社 69社(133ケ所)という販売網を有するしっかりした会社。  初めて防寒作業着を買うということで、老舗で、外れのないものが欲しかったので、ミドリ安全を選びました。 理由2:作りがしっかりとしたミドリ安全の作業着  普通、作業着と言えば、ペラペラの布地でできた、工場内での作業者が身に付けている物をイメージしてし…

続きを読む

【ウェアラブル端末/ガジェット】是非お勧めしたい3機能!!リストバンド型生体センサー「Silmee W20」(東芝)

様々なウェアラブル端末が出回っている昨今。 いろいろと使ってみているけれど、どの機能も少し不足感があります。 そんななかで、欲しいと思っていた機能を搭載したリストバンド型生体センサー「Silmee W20」(東芝)を数日前、やっと入手しました!! 本日は、そのお勧めしたい機能を紹介します! ■その1:電池の持ちがなんと2週間 ウェアラブル端末での困りごとのひとつ。電池の充電があります。 ものによっては1日すら持たないものもあります。 たとえ、丸一日持ったとしても、毎日、スマートフォンの充電に加えて、新たに端末を充電しなくてはいけないとなると、かなり面倒。 そこで、一度充電したら数週間は放置できるものはないかしらと思っていました。 この「Silmee W20」(東芝)は、なんと「1回の充電で約2週間稼働」というではないですか!! 毎日身に付ける端末なので、できるだけ楽に使いたい。とすると電池の持ちは一番重要だと思います。 ■その2:データをリストバンドにためられる この手のウェアラブル端末の多くは、スマートフォンと連携して活動データを取得します。「Silmee W20」(東芝)もそのタイプの端末。 それはそれでよいのですが、中には、Bluetoothに接続して、取得したデータをスマートフォンで保存するタイプのウェアラブル端末もあるのです。 これ結構、大きな問題。 取得したデータをスマートフォンで保存…

続きを読む

【伊勢/旅行】三重県伊勢市(2015年5月 旅行) Record of the travels in Ise Ci…

毎年通うように訪れたい場所を見つけるために、昨年(2015年)に訪れた場所を振り返る企画第二弾。今回は「三重県伊勢市(Ise City)」を振り返ります。 伊勢市と言えば、伊勢神宮(Ise Shrine)が観光の名所。そして、伊勢神宮には外宮(げぐう)と内宮(ないぐう)の2つがあります。 外宮は駅前にあり、伊勢市駅を降りれば一目でわかります。一方、内宮は駅前にあるバス停からバスに乗って十数分の場所にあります。 某古典ではありませんが、このような立地であることもあり、駅前の外宮を見て「いいね!」で帰ってしまう「うっかり」な人もいるかもしれません。 ■伊勢神宮 外宮(Ise Shrine, Outer Shrine) 駅からまっすぐ伸びる賛同を素直に進むと、森の入りのような場所が見えてきます。そうここが外宮の入り口。中に入ってみると、厳かな雰囲気の和風な神殿がイメージされる場所です。歩いていると分かりますが、澄んだ空気が体に染み渡る感じが良い。ちなみに、せっかく伊勢に来たのに東京の明治神宮を思い出してしまいます。 でも意外にも、外宮には人が少ない。伊勢神宮は全国にその名が轟くほどの場所。なぜこんなに人が少ないの?そう思ってしまいました。 何を隠そう、その時の私は、内宮の存在を知りませんでした。知らなかったために、外宮を一回りした後に、少しがっかりして帰路につこうとしたのです。まるで某古典のお話のように… ■伊勢神宮 内宮(Ise Shrine, …

続きを読む

【国際展示場正門/展示会】第2回ウェアラブルEXPO(2016/1/14 参加)

大人の出会いの場。そう、ビジネスの世界での新しい製品・サービスとの出会いの場が展示会です。近年、様々なテーマで、個別の展示会が開かれ、その宣伝メール等が私の手元にも届きます。 今週水曜日~金曜日(1/13-1/15)にも、東京ビックサイトでは「ウェアラブルEXPO」なる展示会が、他テーマの展示会と併設で開催されています。 そこで今回は、出会いの場なのに出会えない展示会について、近年の傾向を思いのままに記載していきます。 ■どれほどの人が集まるの?展示会 一般の方にもイメージしやすい展示会として、エレクトロニクス製品の展示会があります。日本で言えば幕張メッセで毎年開催されるCEATEC、米国ではラスベガスで開催されるCESなどが有名です。 これら2つの展示会は非常に大規模な展示会です。特に、CESは毎年1月初旬(今年は先週開催されていた)に開催される展示会ですが、今年は、自動運転自動車、人工知能、IoT、ウェアラブル端末など、近年特に注目されるテーマが多くかなり盛り上がったようです。 実際、友人がCESに行ったのですが、「やっぱり米国はすごかった」というほど大規模で活気があったようです。日本にいた私ですら、ネットニュース記事で次々とCESの様子が伝わってくるので、活気があるのだなと実感していたところ。 一方、国内の展示会の状況はどうか?近年、日本のCEATECは、出展企業数も減少傾向であり(特に大手企業の出展が減少)、来場者数も減少し、じりじりと活気がな…

続きを読む

【松阪/旅行】三重県松阪市(2015年5月 旅行)

旅には2種類あると言われています。ひとつは、行ったことのない場所を目指し、新しい発見を見出すための旅。もうひとつは、お気に入りの場所へ毎年通い、月日の変化を楽しむための旅。 大人になったら、後者の旅ができるような「お気に入り」の場所を見つけたいものです。 そこで、毎年通うように訪れたい場所を見つけるために、昨年(2015年)に訪れた場所を振り返る企画を考えました。その第一弾として「三重県松阪市」を取り上げます。 ■遠くて近い三重県松阪市 生まれてこの方、実のところ三重県に入ったことはありませんでした。昨年の5月までは。お隣の愛知県には数えきれないくらい訪れているというのに、これまでほとんど意識を向けていなかった、と言ってもよいかもしれません。 というのも、「三重県は遠い」と勝手なイメージを持っていたためです。実際には、名古屋から松阪までJR線で1時間+α程度にもかかわらずです。意外に近いのかもしれない。ただし、電車の本数を考えると、行きにくいのは確かですが… その他、松阪までの途中には、亀山市もあります。現在は調子の良くないシャープの液晶テレビ工場で有名な場所です。こうした工場は、街中からかなり遠い山奥にあるというイメージもあり、その先にある松阪も「遠いのでは?」と思ってしまう一つの要因かもしれません。 ■これも知らなかった「三井家発祥の地」 松阪市といえば商人の街。ここまでは何となく知っている人も多いと思いますが、やはり意外にも「三井家発祥の地」と…

続きを読む

【上野/日記】上野アメ横(2016/1/1 街歩き)

<街の様子>  正月元旦と言えば、アメ横。ということで1月1日午前にアメ横の賑わいを体験しに行きました。    想像通りの人混み。仲見世通りは人だかりで歩くのも大変。ただ、近年まれに見る大きな異変を感じました。なんと!人混みの3分の1(当方の感覚値)は、外国人(意外に欧米系の方が多い)なのです。そして、露店の店員も外国人!!  日本の昔ながらの正月の風景のひとつアメ横。ここも国際色豊かになったものだと感心してしまいましたよ。もし外国人の方々がアメ横に来ていなければ、かなり寂しい風景になっていると思うと、高齢化ニッポンの未来に寒気を感じてしまいます。  あと、マグロの解体ショウもやっていましたが、その最前列を占めていたのもやはり外国の方々。かなり珍しいのでしょうね…

続きを読む