【朝の電車/日記】ラッシュの人混みの中、電車内を歩くサラリーマンに「いらいら」。

 朝の通勤の電車は、ラッシュの時間ということもあり、人混みがすごい。電車内でも人が立っているのがやっとで、歩くスペースはない状況もしばしば。  大きなターミナル駅になれば、一斉に多くの人が降りていきます。多くのサラリーマンが同じ場所で降りるのです。オフィスが同じような場所にあるのでしょう。  さて、「いらいら」することが、電車内であります。それは、車両間を移動するサラリーマンです。降りる駅での出口に近い車両を目指しているのでしょう。電車が移動中にもかかわらず、次々と電車内を車両から次の車両へと移動していきます。  そういった電車内を歩くサラリーマン等に共通しているのは、ラッシュの時間帯で、こんなに車内が混んでいるのに、歩くときに細心の注意を払っているように見えないこと。多くの電車内の他の人にぶつかっていきます。ぶつかっても何も言わない。少なくとも、「ごめんなさい」くらいは言ってくださいね。  そもそも、降りる駅の出口に近い車両に、初めから乗ればよいのではないか、とも思います。そうすると、その車両は多くの人が乗ろうとするので、一層込み具合がすごいことになる。そうでしょうが、電車が動いているときに、車両から別の車両へ歩くのは、他の乗客に迷惑ではないかと思うのです。  それであれば、駅に降りてから、ホームを急ぎ足で移動した方がよいのではないか。  朝なので、時間がないという状況なのもよくわかります。であれば、少し早く電車に乗って、時間に余裕をもって通勤するのが…

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【新人コンサルタント/日記】新人のうちは、とにかくアウトプットが重要!コンサルタントの力を身に付けるには。

 身近に、某大手コンサル会社の新人である知人がいます。その周辺の方々にもお会いしたことがあり、それらの方々とはちょっと仕事で絡むことがあったのですが、皆、すごく能力が高いことがすぐ分かりました。  やはり、いるところには、いるのですね。能力がある人は…  さて、そんな中で、件の新人コンサルタント君の話です。どうやら彼は、会社の中でもそれほどパフォーマンスが良くはないようです。仕事で絡んだ際の、私の感想も然り。  周りにあれほど能力がある人が沢山いる会社の中で、なぜ、新人コンサルタント君はパッとしないのか?個人の資質と言ってしまえばそれまでですが、いくつか要因を整理してみました。  もちろん、端から様子を見ていてのことですが… ■誠実な対応の気もするが、いつも「はい」と即答する癖  仕事のやりとりで、相手から力強く「はい」という返答があることは、一般的には誠実に話を聞いてくれて、前向きに対応してくれる人と評価されるのかもしれません。ただ、ことコンサルタントという職業の人は、必ずしも、それが良いこととは言えないようです。  一般的に良し悪しを明確に分けられない難しい問題に直面した場合に、その判断について相談する相手が、いわゆるコンサルタントという職業の人かと思います。  そのため、コンサルタントという立場であっても、ズバッといつも答えを出せるわけではありません。慎重に状況や条件などを検討して、どちらがベターな判断かを整理するために、コンサルタントと相…

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【奨学金/日記】学校別の未返済率が出回ることで、どのような大学のランク付けになるのだろうか?

 今日のニュースを見ていたら、割と関心があるテーマの記事を見つけました。  独立行政法人・日本学生支援機構が奨学金の返済が滞っている人の率(未返済率)を大学や専修学校など学校別に公表すると決めた、ということらしい。そして、学校側から「大学のランク付けにつながる恐」など反対の声が出ているようです。  なお、同機構によると、昨年度末時点の未返済者は約32万8千人(未返済率9%)、滞納額は計898億円とのことです。そして、未返済者は年収が低い傾向がある…という。  学校別の未返済率が出回ることで、どのような大学のランク付けになるのだろうか?   ■クラスで2名程度?未返済率9%ってどれくらい?  まず、感覚としてどれくらいの人が未返済となるのでしょうか?よくクラスで何人、とかいうではないですか。そのイメージだとどれくらいなのでしょうか。  そこで、少し調べてみると、日本学生支援機構の「学生生活調査」(平成24年度)によると、奨学金を受給している学生の割合は、大学学部で52.5%、大学院修士課程で60.5%、大学院博士課程で66.2%だそうです。  となれば、単純に計算して、ひとクラス(大学でクラスというくくりはなじまないけど、高校までのイメージで)40名と考えて、その21名が奨学金を受給していることになりますね。  この数字だけでも、ちょっとびっくり。今の大学生はこんなにも奨学金をかりているのか…  そして、その9%が未返済になるとすると、1.…

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【バッグ/日記】キャリーバッグは邪魔なのですけど。モノを持ち歩く人が増加中?

 今では当たり前になった「キャリーバッグ」。おすすめの「キャリーバッグ」はどれか?飛行機の機内持ち込みができる「キャリーバッグ」はどれか?おしゃれな「キャリーバッグ」はどれか?サイズはどれがいいか?などと、キャリーバッグを使う/使いたい人の視点からは、色々と関心が高いものだと思います。  その一方で、キャリーバッグを使っていない人、つまり街中でキャリーバッグを引いている人とすれ違う人などにとっては、逆の意味で関心が高い。キャリーバッグは邪魔だ、迷惑だ、といった点でネガティブに関心が高いのです。 <目次> 1.なぜキャリーバッグは評判が悪い? 2.評判が悪いのに、なぜキャリーバッグを利用するのか? 3.無駄遣いの多いキャリーバッグ!? 1.なぜキャリーバッグは評判が悪い?  東京都内の比較的大きな駅内を歩いていると、必ずと言っていいほど目にするのがキャリーバッグを引きつつ歩く人です。  特に、東京駅では、さすがに新幹線のターミナル駅だけあって、遠方から東京に来た人、東京から遠方に行こうとする人が多いため、たくさんの荷物をキャリーバッグに詰め込み持ち歩いている人があちこちに。  このキャリーバッグ。周りの人にとって、すこぶる評判が悪い。  電車内等では場所をとるし、周りの歩行者の歩行の邪魔になる。  そうした状況もあり、独立行政法人国民生活センターからも「くらしの危険 キャリーバッグでの事故」なる資料を公表し、周囲へ…

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【電車のつり革/日記】絶対につかまない。フラフラでもね。電車のつり革の話。

 東京都内の地下鉄は、かなり混んでいるときがある。多くの人がスペースを詰めながら、体を寄せ合いながら乗っているのが常である。一方、電車は乗り物であるため、当然のように揺れる。電車が通過する場所によっては、相応に大きな揺れもあり、立っているのが難しいところもある。  近年では、電車に取っているときに、スマートフォンをいじりたくて、両手を使うときがあるが、そんな時に電車が揺れると、周りの人にぶつかることや、体をあずける形になり大変危ない。そのため、自分の場合は、必ず電車のつり革、または車内にある棒をつかみ、電車の揺れ対策を施している。  さて、そんな中で、日々電車に乗っていて気づいたことがある。電車のつり革はあまり使われていない、ということを。特に女性はあまり使っていない。  電車が揺れて、立っているのも大変なのに、なぜか多くの女性はつり革を使わなのである。なぜだろうか?電車が大きく揺れる中、高いハイヒールを履いた女性が、両足をぷるぷるさせながら踏ん張り乗車している姿が思い出される。  考えられる理由が3つある。 ■理由1:電車のつり革に手が届かない  そのひとつめの理由は、電車のつり革に手が届かない、もしくは高くてつかみにくいというもの。確かに仮説としては考えられるが、実際、日々電車に乗っているが、それほど高くはないであろう。たとえ、多少高くても、電車が揺れて危ない状況では、しっかりつかむのが普通ではないか。 ■理由2:不特定多数の人が触…

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【マンツーマン英会話/日記】カフェで見かける外国人と日本人 @ 東京駅近辺のカフェにて

 某カフェでは、外国人の方々が多い。なぜだろう?と思っていたところ、それらの外国人の方々は、カフェで必ず日本人のお客と1対1で仲良さそうに英語で会話を楽しんでいることが多いのに気づきました。  そして、1時間程度の間隔で、その日本人が別の日本人に入れ替わっている。どれだけ、日本の友人が多いのだ?それも入れ代わり立ち代わり、会話を楽しむって?と疑問に思いつつも、気づきました。これって、英会話の個人レッスンなのでしょうね。  こうした光景は、カフェでしばしば目にするものです。彼らの隣に座れば、英会話レッスンの様子を間近に見ることもできるし、ネイティブの英語のヒアリングだけであれば、十分に勉強にもなりそう。  ちなみに、こうしたカフェを使ったネイティブ外国人とのマンツーマン英会話レッスンはいくらぐらいかかるのであろうか?  ネットで検索してみたところ、あるわあるわ。多くのサイトで、ネイティブの先生紹介がなされていました。ざっと、その費用を見てみると、概ね1時間当たりの相場は、1対1で2,000円~3,000円といったところ。  これで英会話を学ぶのはコストパフォーマンスとしてどうなのかしら…  

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【村上隆/日記】村上隆さんの頭の中はこうだったんだ。不思議なキャラクターがいっぱい。「五百羅漢図展」@六本木ヒルズ…

 六本木ヒルズ 森美術館では、2016年3月6日(日)まで、村上隆氏の「五百羅漢図展」が開催されています。久しぶりに美術館に行きたくなり、混みあうチケット売り場の行列を乗り越えて、見に行ってきましたよ。  同展示会の前振れとしては 「村上隆は、現在国際的に最も高い評価を得ている現代美術作家のひとり。ロサンゼルス現代美術館を皮切りに世界巡回した回顧展をはじめ、ヴェルサイユ宮殿やロックフェラーセンター前広場などさまざまな場所で大型インスタレーションを発表。」  とのことで、村上隆氏のことはそれまで名前しか知りませんでしたが、作品を見てびっくり、こんな頭の中の人もいるんだねと。  まずびっくりするのが、入り口にある人形。誰だこのおじさん!?超リアルな本物の人が立っているのではないかと、勘違いしそうなほどのリアルな人形があります。これって村上隆氏?  それから展示の中には、絵の他にも、変な生き物の像もちらほら。金色や銀色の像は何とも愛らしい姿をしています。  村上氏は昔、漫画家になりたかったけど、慣れずに美術家を目指したという経歴を持つ人のようで、アニメのキャラクター的な作品が至る所にあります。こういった美術もあるのですね。  個人的には、スゴイカラフルな色遣いにびっくりですが、アニメ的な河童や髑髏の描き方が気になってしまいました。  海外では、どんな点が受けているのだろうか?かなり日本人的な感性でないと、面白さはわからないの…

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【ウェアラブル端末/ガジェット】どうなるの?事業売却でお気に入りの商品がなくなる?リストバンド型生体センサー「Si…

 先日の2月4日のニュース記事によると、東芝は、社内カンパニーであるヘルスケア社をこの3月末で廃止すると発表したそうです。「え!」ということはお気に入りのリストバンド型生体センサー「Silmee W20」はどうなるのでしょう?遅ればせながら気になってきました。  そしてニュース記事によれば、リストバンド型生体センサーなどの事業は、東芝グループ外への移管も検討とのこと。2016年3月末をメドにそれぞれ事業の方向性を決定する予定とのことです。  ということは、「Silmee W20」は他社製品になるの?事業を東芝から買い取った会社で、これまで通りの製品を販売してくれるのかしら?  まだ方向性は決定していないので、3月末まで待つ必要はありますが、心配です。せっかく良い端末だと思っているのに…移管先の企業はどのようなところかも気になります。  そして2月4日の東芝ヘルスケア社のWebサイトの「お知らせ」では、「リストバンド型生体センサー「Silmee W21」の発売中止について」という情報が出ています。あらら、せっかく期待していた「Silmee W20」の上位機である「Silmee W21」は市場に出る前に販売中止とは…  ちなみに、「Silmee W21」は、「Silmee W20」にGPSが搭載された端末となる予定でした。参考までに両者の簡単なスペック一覧を。 「Silmee W20」 センサー:  加速度センサー  脈拍センサー  紫外線センサー …

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【ミドリ安全の防寒作業着/ファッション】極寒の環境でもめっちゃ暖かい。ミドリ安全の防寒ブルゾン

 雨や雪が降る寒い冬。極寒の環境の中で、来る日も来る日も屋外で一日中作業をしなくてはならなくなりました。  そこで今回初めて、寒い中での作業用に購入したのが「ミドリ安全防寒作業着」です。これが、めちゃくちゃ暖かい!!  あまりにも暖かいものだったので、感動してしまいました。そこで、本日はこの防寒作業着を紹介したいと思います。作業着を他人に「おすすめする」なんて初めてのことです(笑)  おすすめの3つの理由を下記に。 <目次> 理由1:はずれがない安心なミドリ安全の作業着 理由2:作りがしっかりとしたミドリ安全の作業着 理由3:意外にカッコいい、そして暖かいミドリ安全の作業着 理由1:はずれがない安心なミドリ安全の作業着  ミドリ安全株式会社は、1952年に設立された老舗企業。安全靴、ヘルメット等安全衛生保護具・オフィス、ワーキングユニフォーム、空気清浄機等環境改善機器、装置・健康医療機器、装置・電気計測器、皮革製品の製造・販売を行うメーカです。  さらに、支社 27、支店・営業所 45、販売会社 69社(133ケ所)という販売網を有するしっかりした会社。  初めて防寒作業着を買うということで、老舗で、外れのないものが欲しかったので、ミドリ安全を選びました。 理由2:作りがしっかりとしたミドリ安全の作業着  普通、作業着と言えば、ペラペラの布地でできた、工場内での作業者が身に付けている物をイメージしてしまいがち。 …

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【ウェアラブル端末/ガジェット】是非お勧めしたい3機能!!リストバンド型生体センサー「Silmee W20」(東芝)

様々なウェアラブル端末が出回っている昨今。 いろいろと使ってみているけれど、どの機能も少し不足感があります。 そんななかで、欲しいと思っていた機能を搭載したリストバンド型生体センサー「Silmee W20」(東芝)を数日前、やっと入手しました!! 本日は、そのお勧めしたい機能を紹介します! ■その1:電池の持ちがなんと2週間 ウェアラブル端末での困りごとのひとつ。電池の充電があります。 ものによっては1日すら持たないものもあります。 たとえ、丸一日持ったとしても、毎日、スマートフォンの充電に加えて、新たに端末を充電しなくてはいけないとなると、かなり面倒。 そこで、一度充電したら数週間は放置できるものはないかしらと思っていました。 この「Silmee W20」(東芝)は、なんと「1回の充電で約2週間稼働」というではないですか!! 毎日身に付ける端末なので、できるだけ楽に使いたい。とすると電池の持ちは一番重要だと思います。 ■その2:データをリストバンドにためられる この手のウェアラブル端末の多くは、スマートフォンと連携して活動データを取得します。「Silmee W20」(東芝)もそのタイプの端末。 それはそれでよいのですが、中には、Bluetoothに接続して、取得したデータをスマートフォンで保存するタイプのウェアラブル端末もあるのです。 これ結構、大きな問題。 取得したデータをスマートフォンで保存…

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【伊勢/旅行】三重県伊勢市(2015年5月 旅行) Record of the travels in Ise Ci…

毎年通うように訪れたい場所を見つけるために、昨年(2015年)に訪れた場所を振り返る企画第二弾。今回は「三重県伊勢市(Ise City)」を振り返ります。 伊勢市と言えば、伊勢神宮(Ise Shrine)が観光の名所。そして、伊勢神宮には外宮(げぐう)と内宮(ないぐう)の2つがあります。 外宮は駅前にあり、伊勢市駅を降りれば一目でわかります。一方、内宮は駅前にあるバス停からバスに乗って十数分の場所にあります。 某古典ではありませんが、このような立地であることもあり、駅前の外宮を見て「いいね!」で帰ってしまう「うっかり」な人もいるかもしれません。 ■伊勢神宮 外宮(Ise Shrine, Outer Shrine) 駅からまっすぐ伸びる賛同を素直に進むと、森の入りのような場所が見えてきます。そうここが外宮の入り口。中に入ってみると、厳かな雰囲気の和風な神殿がイメージされる場所です。歩いていると分かりますが、澄んだ空気が体に染み渡る感じが良い。ちなみに、せっかく伊勢に来たのに東京の明治神宮を思い出してしまいます。 でも意外にも、外宮には人が少ない。伊勢神宮は全国にその名が轟くほどの場所。なぜこんなに人が少ないの?そう思ってしまいました。 何を隠そう、その時の私は、内宮の存在を知りませんでした。知らなかったために、外宮を一回りした後に、少しがっかりして帰路につこうとしたのです。まるで某古典のお話のように… ■伊勢神宮 内宮(Ise Shrine, …

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【国際展示場正門/展示会】第2回ウェアラブルEXPO(2016/1/14 参加)

大人の出会いの場。そう、ビジネスの世界での新しい製品・サービスとの出会いの場が展示会です。近年、様々なテーマで、個別の展示会が開かれ、その宣伝メール等が私の手元にも届きます。 今週水曜日~金曜日(1/13-1/15)にも、東京ビックサイトでは「ウェアラブルEXPO」なる展示会が、他テーマの展示会と併設で開催されています。 そこで今回は、出会いの場なのに出会えない展示会について、近年の傾向を思いのままに記載していきます。 ■どれほどの人が集まるの?展示会 一般の方にもイメージしやすい展示会として、エレクトロニクス製品の展示会があります。日本で言えば幕張メッセで毎年開催されるCEATEC、米国ではラスベガスで開催されるCESなどが有名です。 これら2つの展示会は非常に大規模な展示会です。特に、CESは毎年1月初旬(今年は先週開催されていた)に開催される展示会ですが、今年は、自動運転自動車、人工知能、IoT、ウェアラブル端末など、近年特に注目されるテーマが多くかなり盛り上がったようです。 実際、友人がCESに行ったのですが、「やっぱり米国はすごかった」というほど大規模で活気があったようです。日本にいた私ですら、ネットニュース記事で次々とCESの様子が伝わってくるので、活気があるのだなと実感していたところ。 一方、国内の展示会の状況はどうか?近年、日本のCEATECは、出展企業数も減少傾向であり(特に大手企業の出展が減少)、来場者数も減少し、じりじりと活気がな…

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【松阪/旅行】三重県松阪市(2015年5月 旅行)

旅には2種類あると言われています。ひとつは、行ったことのない場所を目指し、新しい発見を見出すための旅。もうひとつは、お気に入りの場所へ毎年通い、月日の変化を楽しむための旅。 大人になったら、後者の旅ができるような「お気に入り」の場所を見つけたいものです。 そこで、毎年通うように訪れたい場所を見つけるために、昨年(2015年)に訪れた場所を振り返る企画を考えました。その第一弾として「三重県松阪市」を取り上げます。 ■遠くて近い三重県松阪市 生まれてこの方、実のところ三重県に入ったことはありませんでした。昨年の5月までは。お隣の愛知県には数えきれないくらい訪れているというのに、これまでほとんど意識を向けていなかった、と言ってもよいかもしれません。 というのも、「三重県は遠い」と勝手なイメージを持っていたためです。実際には、名古屋から松阪までJR線で1時間+α程度にもかかわらずです。意外に近いのかもしれない。ただし、電車の本数を考えると、行きにくいのは確かですが… その他、松阪までの途中には、亀山市もあります。現在は調子の良くないシャープの液晶テレビ工場で有名な場所です。こうした工場は、街中からかなり遠い山奥にあるというイメージもあり、その先にある松阪も「遠いのでは?」と思ってしまう一つの要因かもしれません。 ■これも知らなかった「三井家発祥の地」 松阪市といえば商人の街。ここまでは何となく知っている人も多いと思いますが、やはり意外にも「三井家発祥の地」と…

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【上野/日記】上野アメ横(2016/1/1 街歩き)

<街の様子>  正月元旦と言えば、アメ横。ということで1月1日午前にアメ横の賑わいを体験しに行きました。    想像通りの人混み。仲見世通りは人だかりで歩くのも大変。ただ、近年まれに見る大きな異変を感じました。なんと!人混みの3分の1(当方の感覚値)は、外国人(意外に欧米系の方が多い)なのです。そして、露店の店員も外国人!!  日本の昔ながらの正月の風景のひとつアメ横。ここも国際色豊かになったものだと感心してしまいましたよ。もし外国人の方々がアメ横に来ていなければ、かなり寂しい風景になっていると思うと、高齢化ニッポンの未来に寒気を感じてしまいます。  あと、マグロの解体ショウもやっていましたが、その最前列を占めていたのもやはり外国の方々。かなり珍しいのでしょうね…

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