スポーツ庁が発表!?街中でスニーカーを履いて通勤を呼びかけるプロジェクト

 スポーツ庁が、“歩く”をもっと“楽しく”『FUN+WALK PROJECT』開始、として報道発表しているとのこと。ヤフーニュースにも遅ればせながらニュースとして取り上げられているのを見て、少し反応してしまいました。  その官民連携プロジェクト『FUN+WALK PROJECT』は、ビジネスパーソンのスポーツ参画人口拡大を通じて国民の健康増進を図ることが目的とのことですが、その下地として、街履きランニングシューズの浸透が昨今見られるので、全くイケていないプロジェクトとはならないかもしれません。 <目次> 1.民連携プロジェクト『FUN+WALK PROJECT』とは 2.スニーカーを普及させる?そのために何が必要か? 3.街中に靴専用の格安コインロッカーが必要? 1.民連携プロジェクト『FUN+WALK PROJECT』とは  スポーツ庁では、普段の生活から気軽に取り入れることのできる「歩く」に着目し、「歩く」に「楽しい」を組み合わせることで、自然と「歩く」習慣が身につくようなプロジェクト「FUN+WALK PROJECT」をスタートさせると発表しています。  では具体的になるをするの?報道発表によれば、下記とのこと。 === 「FUN+WALK PROJECT」の来春からの本格的なスタートに向け、WEBサイトの開設やデモイベントの実施等、民間企業・団体とも連携しながら社会全体を盛り上げ、活動の普及啓発を行っていきます。2018年3月からは、…

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カフェは異なる世界への入り口。隣り合った人々の会話が流れてくる。

 カフェが好きで、日々入り浸る生活をしています。多数の街で、それぞれのお気に入りのカフェがあるのですが、その街その街に応じて客層が大きく異なります。  その客層の違いを見るだけでも、なかなか面白いものがあります。やはり、「類は友を呼ぶ」ということなのでしょうか。同じような人が同じような街に集まる気がしています。  さて、自分の普段の考え方や生活スタイルとは大きく異なる人々が集う街のカフェは大変面白い。というのも、自分の世界観とは異なる人々の、日々の生活の端々や思想などをうかがい知ることができる機会があるからです。  カフェで数時間、読書などをして過ごしてみてください。  近くの様々なテーブルから、自分とは異なる世界に住む住人の普段の悩みや意見が漏れ伝わってきます。  例えば、個人的にびっくりしたことは、世の中の多くの人が、些細な日々の悩みを多くの人と共有しているということです。私自身は、ほとんど他者に悩み相談することはありません。他者に相談する以前に、直ぐに行動を起こしてしまうタイプですから。  そうした違いもあるのでしょうが、世の中の多くの人が、友人や知人とカフェで待ち合わせ、様々な相談をしています。恋愛相談、ビジネスの相談、将来の相談、金銭面の相談等々。  以下では2つの街を取り上げて、そこで繰り広げられる典型的なカフェでの会話例をいくつか挙げてみます。 ■新宿のカフェでは水商売の相談が…  新宿歌舞伎町と言えば、至る所…

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遅ればせながら行ってきました「いきなりステーキ」へ

 やたら肉を食べたい時がありませんか?先日の夕方、まさにそんな気分になり肉が食べたい!となりました。  ただ、しっかりした肉を食べるためには、それなりのお店に入らないといけない?面倒をすっとばして、直ぐにボリュームのあるに幾を食べたい。そんな時に適しているのが「いきなりステーキ」なのではないかと思うのです。  お店の名前にある「いきなり」とは、そういった意味も込められているのでは? <目次> 1.注文の仕組みも独特ですね…いきなりステーキ 2.目の前に届いたステーキ!スゴイボリュームと柔らかさ 3.回転率の速いお店だからこそ、この価格でこのボリュームのお肉 1.注文の仕組みも独特ですね…いきなりステーキ  初めて入る「いきなりステーキ」で、はじめに面食らったのは、その注文の仕方。  店員さんから、「初めてですか?」と聞かれて、素直に「はい」と答えると、注文の仕方を教えてくれました。  基本的には、テーブルではライスやサラダ、スープなどのサイドメニューのみ注文が可能。そして、メインの肉については、メニューにあるいくつかの肉を眺めつつ、注文は店内にあるカウンターへいって個別に注文となります。  なぜ肉はカウンターに行くのか?実際に注文してみてわかったのですが、●●肉200gといっても、正確に200gではなく、その場で肉を切り分け、およそ200gとして、重さを測り価格を提示してもらえます。なので重さの端数によって微妙に値段が違うわけで…

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カフェの評価指標を考えたい!世の中のカフェの序列を作る

 日々、色々なカフェに赴き作業をしていますが、落ち着くカフェもあれば、なかなか落ち着かずすぐに席を立ってしまいたい気持ちになるカフェもあります。  客層も影響するでしょうし、店の雰囲気もあるでしょう。何が、居心地の良いカフェの指標になるのか?世の中には何かその手の指標が既に存在しているのか?  そのあたりを手さぐりで考えていきたいと思います。 <目次> 1.世の中に既にカフェの居心地に関する指標はあるのか? 2.仮説:カフェの居心地を決める要因とは? 3.そこでまずは、ログを取ってみる 1.世の中に既にカフェの居心地に関する指標はあるのか?  カフェの居心地について、何か指標はないのか?ざっくり、グーグル先生に尋ねてみても、なかなかマッチしたものは出てきません。  カフェ、評価指標というキーワードにヒットして、カフェの経営指標というWebサイトは見つけられましたが… http://tenpo.casio.jp/column/detail060.html  なぜか、CASIOのWebサイトですが…  使えそうな指標がないのであれば、実際に自分で測ってしまえ!と思いましたが、手あたり次第、行き当たりばったりでは上手くいくものも行かないでしょう。そう思いなおして、今回は仮説を立ててみました。 2.仮説:カフェの居心地を決める要因とは?  まずは、現実的に測れそうなもので、かつ居心地に関係しそうな指標をいくつか挙げてみ…

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ああ、やっぱり欧米人の朝食にはパンが似合う。中目黒のパン屋 TRASPARENTE

 早朝から花見をした後に、朝ごはんを食べることになりました。そこで、訪れたのが中目黒駅近くにあるパン屋です。  TRASPARENTEというお店。この中目黒駅周辺では大変有名なパン屋さんのようです。パンのおいしさにあまり関心がなかったけれども、ここのパンを食べて、普段食べているパントの違いに驚きました。おいしい。  本日はこのパン屋さんの紹介というよりも、このお店に30分程度滞在してパンを食している最中の来店したお客について記載します。 <目次> 1.店内でパンを食していると、次から次へとお客が来店。繁盛しているな! 2.それにしてもパンを買う姿が似合っているな。欧米人。 3.ちなみに、所感を最後に 1.店内でパンを食していると、次から次へとお客が来店。繁盛しているな!  やはり、有名店だからでしょうか。店内でパンを食していると、次から次へとお客が来店します。店内に陳列されている、様々なパンを眺めながら、多くの人がレジに並びパンを買っていく。  それにしても人が多い…早朝ですよ。ほかのお店がまだやっていないからかもしれません。このお店に朝食を買いに来ているのでしょう。  その中で、時に気になったのが、外国人のお客さんが多いということ。中でも欧米の方々です。  朝食は、パン、という文化もあるのかもしれません。また中目黒だから欧米の方々が多いのかしら。 2.それにしてもパンを買う姿が似合っているな。欧米人。  それにしても、…

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飲食店予約アプリがこれから流行る!?ペコッター、Instagramも?

 某ニュースサイトで、写真共有あるプリで有名なInstagramが、飲食店等を予約できる機能を直近で提供するらしい、との記事がありました。  飲食店予約アプリと言えば、ポケットコンシェルジュ、ペコッターなどが思い浮かぶのですが、ここにきてInstagramもですか!  今回は、この飲食店の予約アプリについて考えてみます。 <目次> 1.なぜ飲食店の予約でアプリを使うのか。 2.予約アプリと言っても機能はいろいろ? 3.世の中の人は、飲食店予約のお店調査&調整を丸投げしたい? 1.なぜ飲食店の予約でアプリを使うのか。  さて、ここにきて飲食店予約アプリが注目されつつあるのではないかと思っています。飲食店の予約と言えば、食べログ等で事前にお店を比較検討して、ここぞ!というお店を見つけたら、電話で予約するのがこれまでの普通、でした。  しかし、食べログ等の比較サイトには、本当に多くのお店があり、実際のところどこを選んだら良いのかが悩ましい。ユーザ視点から見れば、この情報の多さが大きな問題になっている気がしてなりません。  一体どれを選んだらよいのか…  さらに、予約電話というのも、最近の若者を中心に苦手な人も多い事でしょう。昨今、携帯電話と言いつつ、電話機能はあまり使わないため、抵抗感があるのでしょう。 2.予約アプリと言っても機能はいろいろ?  予約アプリと一言で言いますが、よくよくアプリの機能を見てみるといろいろあ…

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街中で手軽にUSBからコピーができるキンコーズ。久々に使う必要があったので書きますが…

 やんごとなき事情により、PDFファイルを印字する必要があることあります。それほど、枚数は必要ないけど印字したい…普段であれば、会社や大学などの印刷機を拝借するところ…  しかし本日は休日であるため、拝借が難しい。そんなこともある。そんな時に役立つのが街中にあるキンコーズ。結構大きな駅周辺にはありますよね。  そこを利用としたら、なぜか2台あるコピー機が占有されている。若い女性に…そして、彼女たちは大量に何かを印刷している…なんなんだ…  そんな出来事もありましたが、今日はキンコーズについて記載したいと思います。 <目次> 1.キンコーズで件の女性たちは、何をコピーしているのか? 2.いまだにカウンター式?キンコーズのコピー機 3.ネタバラシをすると… 1.キンコーズで件の女性たちは、何をコピーしているのか?  女性2人は、キンコーズには似合わない、いや少し場違いな感じの格好をした方々でした。失礼ながら、書類なんか扱わない、事務作業とは縁遠い感じの雰囲気をまとった女性です。  でも目の前で大量に…何か、定型的な冊子のようなものを何部も印刷している。同人誌でもコピーしているのか?だって、ここはそんな雰囲気のある街だしね。そう思いつつ、早く終わらないかなと…期待しつつも、まだまだコピーを繰り返す。  ちなみに、キンコーズのコピーはモノクロで1枚9円。コンビニでは1枚10円であるので、ほんの僅かばかり安い。その一方で、フルカラーだとも…

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【朝から活用できる喫茶店/カフェ】日曜日の朝8時から利用できるカフェ。水道橋のルノアール。でもね…

 お休みの日である土曜日、日曜日こそ、朝から作業をしたいと思っています。せっかくの休みだからこそ、一日をフルに活用して、充実した一日にしたいからです。そのため、朝から作業等で活用できるカフェを探しているところ。  本日は、水道橋にあるルノアールにて作業を行いました。 水道橋あたりで朝8時から利用できるカフェ  水道橋周辺で午前中に用事があることから、早朝、そのあたりで作業ができないかと探したのが、ルノアール 水道橋店です。  グーグル先生に問い合わせたところ、朝8時からオープンとのこと。電車を乗り継ぎ、8時ジャストにお店の前につくと、既に開店していました。  店内はそれほど大きくはないものの、電源もあるし、禁煙喫煙両方の席がしっかり用意されている。  これで朝の2時間程度は作業に集中できる。そう思って作業開始。 でも、水道橋が問題なのかも。イベント来場者?競馬ファン?が多い  ところで、ルノアール 水道橋店にて作業を開始して気づいたことがあります。  朝からこの店はお客が多いということ。日曜の朝から、カフェに来るような人は少ないはずと思っていたのですが、8時の開店から次々とお客が来るのです。  なぜだろう?そう不思議に思っていましたが、客層を眺めているとあるルールが見えてきました。  ひとつは、競馬ファン。  競馬新聞を片手に、ごそごそと慌ただしいおじさんが多いこと…そういえば、水道橋にはJRAがあたかな。日曜日と…

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【maneo/投資】2016年5月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた。ご参考に。

 6月となりゴールデンウィークも遥か昔の記憶となりました。毎月恒例の、ソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)であるマネオ(maneo)のファンドの募集と募集金額について、5月分をまとめてみました。  先月も、ここ最近、「満額成立」の割合が低下しているのでは?とも感じられましたが、今月も募集案件数、募集金額を整理している中で、確実に「満額成立」の割合が低下していると確信しました。  定量的には集計していませんが、最近本当に「満額成立」でない案件が増えています。不成立にならないにしても、「成立」となることが散見されるのです。  お金をかりたいという需要に対して、ソーシャルレンディングを通じてお金を投じる個人投資家数が足りないと言えるでしょうね。  さて、毎月のタスクとして、2016年5月の融資型ファンドの募集開始の傾向を整理しました。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年5月) 2.融資型ファンド募集総額(2016年5月) 3.1月、2月、3月、4月の募集との比較 1.ファンド募集件数と募集日(2016年5月)  2016年5月のmaneoでの融資型ファンドの募集件数の総数は43件でした。これは、前月である4月(68件)より大分少ない。ゴールデンウィークがあったためでしょうか…  また、5月の募集総額は1,310,380,000円(約13億円)となり、4月と比べて6億円程少ない状況でした。ただし、3月の約10億円と比べる…

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【就職活動/カフェ】そろそろ解禁日。カフェで見かける就活生に思うこと。

 一応の経団連の採用活動の解禁日である、6月1日が迫ってきています。  世の中の多くの企業としては、実質的には既に採用活動を始めているところが多いかと思いますが、いわゆる大手企業の解禁日は6月1日となります。  この日に向けて、学生の日々の就職活動も激しさを増す一途だと思います。だって、大手企業も6月1日近辺でほぼ、決着をつけたいと思っていることでしょうから。  最近の就活生を見ていて思うこともあります。とても大変そうだということです。平日も土日も関係なく、真新しいスーツ姿で街を歩き回っていますね。  昔を振り返ると、土日に就職活動をしていたか?土日まで使わないといけないほど、短期決戦になっていることでしょう。  毎日毎日会社から会社へ、訪問を繰り返す中で、休息をとりたい時も多いでしょう。カフェで休憩、もしくは情報収集、必要書類を作成している就活生もしばしば見かけます。  そこでふと疑問に思うことがあります。一体、一日どれくらい費用が掛かっているのであろうかと…  例えば、1日会社訪問等に費やした場合、都内であれば、自宅から会社等への往復の交通費で1,500円くらいかかると仮定してみましょう。そして、空き時間をつぶすためのカフェ代500円×2回、昼食1回1,000円とおいてみましょう。  それだけで、一日3,500円もかかります。これを週2回こなしたとして、ひと月では2.8万円。3月くらいから6月初めまで活動をしたとして、2.…

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【伊勢神宮/随筆】サミットが目前で激混みと思いきや、それほどでもない伊勢神宮。

 伊勢・志摩と言えば、5月下旬に開催されるサミット。  サミットの開催まであとわずかということもあり、周辺地域は何かと注目されて、このゴールデンウィークは激混みなのではないか?と思われるかもしれない。  しかし、実際のところはそれほどでもない。ふら~と立ち寄った伊勢市。観光客は以前(1年前)の訪問時と大して変わらないのではないかと感じられる。  ただサミットの開催を控えて、変化もみられる。お土産物屋さんや飲食店等では、サミットビールなるものが販売されていたり、警察官の数が多かったり。私が目撃した警察官は、福井県警からの応援だった模様で福井県警と背中に記載されていた。  今回、訪れたのは伊勢神宮の外宮である。まだ内宮には行っていない。これから行く予定である。やっぱり、内宮の方が人は多いのかな…  外宮では、それほど人が多くなかったかもしれないが、内宮の方に多くの人がいて、サミット開催を控え人気が集中…という感じなのかもしれない。少なくとも、以前訪問した時は、外宮よりはるかに多くの人が内宮にいたしね。  そもそも、伊勢に遊びに来る人の多くは、自動車で来るのではないかと思われる(予想)。そして外宮によって…ではなく、直接、内宮に行くのであろう。  名古屋から伊勢に来るときに、電車に乗ってきたのだが、驚くほど乗客がいなかった。ゴールデンウィークなのだから、電車に立ち乗りになるのかな…と覚悟していたのに拍子抜けである。  さて、そろそろ内宮に行く時間だな……

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【豊洲/カフェ】早朝の駅前カフェでの生産性を高めたい。

早朝のカフェの光景を見たことはあるでしょうか?  朝の時間を使って、生産的なことができないか。都内の主要駅前にあるカフェは、早朝から営業しているところも多い。皆さんは、そこでの早朝の光景を見たことはあるでしょうか?  朝早くだというのに、スーツ姿のおじさんが群がっている。  恐らく、朝の通勤ラッシュを避け出勤するために、始業の数時間も早くに、会社の最寄りの駅に到着し、待機しているのであろう。  そこで何をしているか。カフェで時間をただつぶしているようなのです。  まだ新聞や本を読んでいる人はまだ良い方。スマホをいじっている人、ただただボーっとしている人、寝ている人がほとんど。この状況はかなりもったいないと思いませんか?  この時間に、何かできるのではないか?世の中に何か役立つことに取組める時間と労力が無駄に使われている気がしてなりません。 早朝のカフェで無駄に使われている時間と労力を活かしたい  コンピュータの世界では、ボランティアコンピューティングというものがあります。  世の中に は、スマートフォンやタブレット端末からスーパーコンピュータまで、性能や目的の幅に富んだ様々なコンピューティングリソースがあります。  そしてこれらは能力が低めのものほど 世の中に溢れています。文章書きに使うようなありふれたパソコンでも、数万台集めれば世界最速のスーパーコンピュータの計算能力を凌ぐそうです。これがボランティアコンピューテ…

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【神田/カフェ】コーヒーのお代わりもあるカフェ。神田珈琲園。

 JR神田の高架下。ここに味のあるカフェがある。  本日は、神田珈琲園にて作業を行いました。神田にちらほらと勉強や、作業に使えるカフェがいくつかありますが、ここもそのひとつ。  ここの特徴の一つは、スモーカーにとっては嬉しい、全席喫煙可となっていること。味のある灰皿もありますしね。煙草を吸いつつ、勉強、作業ができます。  ただし、難点もあります。  閉店が早いこと。今日店の中をのぞいたら、なんと18時には店じまいの様子。日中の早い時間帯でのみの利用に限定されてしまうこと。これがひとつめの難点。  二つ目の難点は、いつものごとく、電源がない。一応、店内の掃除機用でしょうか?コンセントがある部分があるので、その近辺の一部席では電源利用可能ですが、多くの席で使用不可となります。  やはり、モバイルバッテリーは不可欠です。  最後に、このお店の最もうれしいこと。それはお代わりがあること。コーヒーのお代わりがお願いできる店って、実は意外と少ないですしね。ただ、そんなに何倍も飲めませんが…

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【池袋/カフェ】朝から勉強に使えるカフェ。営業時間は朝7時から@カフェ・ド・巴里

 土曜日、日曜日の朝は、勉強をするにはもってこいの時間だと思いませんか?  平日に頑張って働いたのだから、土日くらいは、朝は寝ていたいとか思っていませんか?  土日の休日の朝こそ、しかり早起きして、ごはん食べて、勉強すると得した気分になります。それに、土曜日、日曜日こそ、しっかりとした生活リズムが培われて、平日の仕事にも生きてくると思っています。  だからこそ、土曜日、日曜日の朝こそ、早起きして、勉強。朝から勉強に使えるカフェに来ました。 朝の7時から営業しているカフェ:池袋@カフェ・ド・巴里  今回紹介したいのは朝から営業していて、勉強もできるカフェです。  場所は池袋。池袋にはいろいろとカフェがある中で、比較的に朝の早い時間から営業しているのが池袋北口付近にある「カフェ・ド・巴里」です。  本当は、朝の6時台から営業しているところがあると嬉しいのですが、それはなかなかない…7時からでも早い方です。もちろん、朝の勉強に向いていないカフェは除外。  池袋の北口の地下から出て、徒歩2分もかからない。ここがカフェ・ド・巴里。  朝だから、人通りも少ない。朝帰りのお姉さんや、お兄さん、おじさんはちらほら駅に向かって急ぎ足ですけれどね。そのような中で、これから勉強するぞ!とカフェを目指すのは私くらいでしょう。 朝の勉強の前に、朝ごはんもカフェで。モーニングセット680円  朝から勉強するにも、お腹が減っていては効果激減です。…

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【魅力の源泉/カフェ】キラキラした女性店員さんが魅力の源泉。人の集まる魅力のあるカフェ。

 毎週のように立ち寄るカフェがあります。そのカフェは、こだわりのある特別なカフェではありません。いわゆる、チェーン店のカフェです。  でもそのカフェは、とても多くの人が集まる。その要因は、魅力的な女性店員さんが2名いることです。  実際、その魅力的な女性店員さんがスタッフとして勤務している曜日・時間帯に、やたらとおじいさんやおばあさん、おじさんが集まってくる。  ずっと不思議だったのですが、最近、その2名の女性店員さんがお店を退店したことで、大きくお客の入りの様子が変わりました。そこで確信を持ちました。  このカフェの魅力は、その2名の女性店員さんだったと。 ハキハキ、笑顔の健康的な大学生風の店員さん  多くのお客を引き付ける、その件の女性店員さんは、どのような人だったのか?  直接話を聞いたわけではないです。ただ、何十回とお店を利用して、はたから様子をうかがっていた中での予想ですが、女子大生のアルバイトだったようです。  今回の退店も、この3月末で卒業し、就職するためだとか…  この2名の女性店員さんは、アルバイトとはいえ、常に動き回り、お客さんに気を配る様子は、まさにカフェの正社員そのもの。そして、今時の女子大生の中でもスラッとして、健康的で、働き者。  そうであれば、おじいちゃん、おばあちゃんは、自分の孫のように可愛いのでしょう。土日の早朝の開店時間から、次々にお店にやってきては、飲み物の注文がてら、嬉しそうに言…

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【早朝のおじさん/カフェ】おじさんで一杯。早朝のカフェでの一場面

<目次> 1.朝のカフェでおじさんは何をしているのか? 2.東京都内で考えてみる。早朝から営業しているお店はどれくらい? 3.朝のカフェ1店舗にどれくらいのおじさんがいる?早朝カフェにいるおじさんの数は?12万人? 1.朝のカフェでおじさんは何をしているのか?  朝の7時。早起きして都内のカフェで作業に勤しむ毎日です。平日の朝からカフェに行くと、驚くことがあるのです。そう、実は朝からカフェはお客さんでいっぱいになるところが多いのです。恐らく、朝の通勤ラッシュの前に、勤務地付近まで移動したい人が多いのでしょう。  そのような朝のカフェで気づく点があります。いっぱいいるお客のほとんどが、40~50代のおじさんなのです。そして、おじさんは朝から何をしているのか?多くの場合、ぼーっとしているか、なにやらスマートフォンをいじっています。  この光景を見ると、少し寂しく感じてしまうのは自分だけでしょうか?  朝早く家を出て、カフェで暇な時間をつぶしている…家にいにくいのかな…などと余計なお世話ですが、思ってしまうのです。さて、こうしたおじさんはどれくらいいるのでしょうか?正確な数字はもちろん世の中に存在していません。そのため、超ざっくりと推計してみたいと思いました。 2.東京都内で考えてみる。早朝から営業しているお店はどれくらい?  まず、全国津々浦々でどれくらい?と考えるのは難しそうなので、東京都内のおじさんの数を推計しようと思います。都内の喫茶店…

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【接客サービス/カフェ】邪魔ですけど!目の前に出されるコーヒーカップ。カフェ店員の接客サービス

 お店のカウンターでお金を払って飲み物を受け取り、自分で席まで持っていくセルフサービス型のカフェがあるかと思いますが、今回の話は、そちらではなく、カフェ店員さんが机に注文を取りに来てくれるタイプのカフェの話です。  お店に入って、注文し(多くの場合、通常のコーヒーを頼みます)、飲み物が届くまで、通常は手持ちの文庫本などを読んで隙間時間を埋めています。5~10分くらいでしょうか。それくらい経つと注文のコーヒーが席まで届きます。  ここで気になることがあるのです。カフェ店員さんのコーヒーカップの置き方です。  多くの場合、私だけではなく皆さんもそうだと思いますが、カフェの机にスマートフォンや本、ノート、パソコンなどを置いて、これから何か作業をしようとしている状況だと思います。  そう。机の上では、自分の“作業スペース”を確保している状況なわけです。机の上の空いたスペースは、“単に空いている”のではなく、作業のために“空けている”のです。  それにもかかわらず、ほぼすべてのカフェ店員さんは、その作業スペースにコーヒーカップを置きたがります。常々「なんで?」と思っていました。こうしたシチュエーションを皆さんも感じたことないですか?  恐らく、そうなる理由は3つあるのではないかと考えてみました。 ■理由1:お店の接客マニュアルで決められている  お店には店員さんの接客マニュアルがあるものです。それがあるからこそ、多くの店員さんがいる中でも、均一化された…

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【門前仲町/カフェ】雰囲気が昔ながらの喫茶店。地下鉄出口すぐの「カフェ 東亜サプライ」 (2016/2/29)

 先日、門前仲町で少し作業をする必要があり、しばしの間、作業場になりそうなカフェを探索しました。しかし、どうやら門前仲町にはあまりカフェがない模様。裏路地などに隠れてあるのかもしれませんが、パッと目立つところに店は1つか2つくらいしかありませんでした。  仕方ない、と割り切って入店したのが「カフェ 東亜サプライ」。地下鉄出口を上がってすぐにある店となります。名前も不思議ですが、店内も不思議な感じでした。  昔ながらの雰囲気の喫茶店です。平日昼間から、客先回りとして外出中のビジネスマンがサボって店内で休んでいる様子がとても似合う、そんな雰囲気です。  そうは言いっても、さすが駅近のお店。かなりの頻度で御客が来店します。結構、地域では人気のお店なのかもしれません。  なお、個々のカフェでは、電源を使うことができませんでしたので、PC、スマホ等での作業を長時間する場合には活用しにくいお店です。悪しからず。

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【日本橋/カフェ】東京マラソン2016の中でも静かなスペース「上島珈琲八重洲一丁目店」 (2016/2/28)

 本日は、東京マラソン2016の開催日。地下鉄を降りて日本橋の街中に降り立つと、マラソンを見に来た人たちの人だかり。また、マラソンの運営スタッフの人たちで人がいっぱい。  土日の日本橋にしては、これでもかというほどの熱気があります。ちょうど日本橋高島屋の前を通りかかったところ、先頭集団が通過していきました。マラソンランナーってやはり速く走るんですね…42.195km走るのにね。  さて、そんな日にも朝から少し作業をするためにカフェに。本日は、人込みを避けるような形で、東京メトロ東西線日本橋駅の出口付近にある、「上島珈琲八重洲一丁目店」です。  地下にあるお店であり、駅の改札に非常に近い、便利なお店。そして店内の様子は…土日はいつも空いている。この環境であれば作業もはかどるかな…  ただし、難点があるとすれば、電源がある席が少ないこと。注文カウンターの手前にある大テーブルに電源があるだけ?かな。ソファー席などには電源はありません。  静かに作業ができるのは良いのですが、電源を気にして作業せざるを得ず、少しドキドキしながらになります。電源に自信のないときは、お勧めできませんけどね。  

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【茅場町/カフェ】土曜日の朝はゆったりスペース「カフェ・ド・クリエ 茅場町2丁目店」 (2016/2/22)

 東京メトロ茅場町駅を地上に上がってすぐそこにあるカフェ「カフェ・ド・クリエ 茅場町2丁目店」は、本当に土曜日の朝はスカスカです。あまりオシャレなお店ではないけれども、ちょっと作業をするには程よい環境です。  勉強をするのも、読書をするのも、ある程度、静かな環境でゆったりしたスペースがあればうれしいもの。であれば、茅場町という街はうってつけなのかもしれませんね。  だって、平日はビジネスの街として、サラリーマンで混みあうと予想されますが、逆に土日の休日となれば、サラリーマンはいない。静かな場所と変化するのです。  さらにこの店、喫煙者であればうれしい点も。そう。全席喫煙という今時珍しい店です。こんな店もまだ残っていたのですね。  逆に難点もあります。電源が取れる席が一か所しかありません。カウンターの手前億壁側に1か所。今時多くの人はノートPC片手にカフェに入るのに…  良くも悪くも、一昔前のオフィス街のカフェといったところでしょうか。

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