儲かるは、細部の気配りに宿る。ラーメン屋の箸に関わる気配り

<目次> 1.箸へのこだわりが儲かるお店の条件? 2.細部へのこだわりを見つけた天下一品! 3.天下一品に倣うべきお店として、すた丼、があるのでは? 1.箸へのこだわりが儲かるお店の条件?  もはやラーメンと言えば、日本の典型的な食事のいち分野になっていますよね。誰もかれもが、結構な頻度でラーメン屋に足を運ぶ。  だからこそ、慣れてしまったのか?本来であれば、ちょっとしたことではあるものの、不都合なのにもかかわらず、それを不都合に感じない感覚が多くの人に染みついてしまっていると感じています。  例えば、ラーメンを食べる際の箸の問題。  ラーメンの麺の種類やスープの特性によっては、割り箸や、ツルツルしたプラスチックの箸などえは、かなり食べにくい。しかし、多くのラーメン屋では、そこの改善が進んでいない。細部へのこだわりがない。  ラーメンの麺の種類やスープの味には、かなりこだわるのに、なぜ店主は箸にこだわらないのか?個人的にはかなり不思議な気がしています。 2.細部へのこだわりを見つけた天下一品  箸という食事のための道具に対して、細部へのこだわりを感じたお店として「天下一品」を上げたいと思います。特に新宿西口にあるお店。  天下一品ラーメンはもはや当たり前に存在する、普通のラーメン屋になっていますが、個人的には、その昔、かなり美味しいお店があると仲間の間で絶賛されたラーメン屋でもあります。  確か、京都の白川通に本店が…

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上野のカレー専門店「クラウン エース」で食事

 ゴールデンウィーク直前の金曜日。街中は早くもお休みムードが高まっていました。待ちゆく人々の中には、これから旅行でしょうか?、キャリーバッグを転がし、ウロウロと歩く人も多い。  そのような中で、お目当ての「とんかつ屋」が行列のため、そこでの食事を断念して別の店を探していたところ、目に飛び込んできたお店がカレー屋でした。  その名も、カレー専門店「クラウン エース」というお店です。上野駅からすぐの所にあるお店。  専門店と聞くと、こだわりの個人商店的なお店をイメージしますが、見た目は本当に定食の大衆店のイメージにぴったり。  ここは美味しいカレーを食べられるのでしょうか?せっかくなのでカツカレーを注文してみました。 <目次> 1.上野の食事でカレーを食す 2.オーソドックス?にカツカレーを注文 3.上野で気軽に入れる食事処のレパートリー 1.上野の食事でカレーを食す  上野には様々な食事処があります。その中でカレーを選ぶ人はどの程度いるのでしょうか?本当に沢山のお店があり、多くの人は路地に机を出したような飲み屋のランチや、ちょっぴり雰囲気のある焼肉屋等、せっかく繁華街に来たのだから、それなりのお店に入るでしょう。  その中で、大衆店をイメージさせるカレー屋は繁盛しているとは思えない…  しかし、入店すると実のところカウンターしかないお店なのですが、カウンター付きの店員が3名もいる。実はお客が多い店なのか?  たまたま入…

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池袋にはなかなかしっくりくる食事処がないと思っていたけど、洋食屋キッチンチェックは別格だった。

 いつもいつも悩ましいと思っていたことがあります。池袋に来た際に、食事処の選択に迷うのです。  というのも、個人的な感覚ですが、池袋のどこで食事をとろうかと…  なかなか、気軽には入れて、美味しくて、…というしっくりくるお店がなかったのです。見つけられていないだけなのか?それとも池袋にはそういうお店はないのか?  しかし、やっと見つけました。知っている人は有名だから当たり前と言われるかもしれませんが。  本日は、池袋の洋食屋キッチンチェックについて紹介。 <目次> 1.外観からしてこれぞ洋食屋 2.メニューもいろいろ。ここはいつもの生姜焼きを頼んでみる。 3.一方、ポークカツレツがすごかった。 1.外観からしてこれぞ洋食屋  池袋は北口から続く、繁華街。様々なお店が連なる歓楽街。怪しいお店も中にはちらほらとみられますね。  その中で、健全に、美味しい、しかも落ち着いて食べられる食事処はないものかと常々考えていました。でもなかなか見つけられなかったのですよ。  それがやっと見つけました。洋食屋キッチンチェック。外観はこんな感じになります。  お店の門構えはこれぞ洋食屋という感じ。とても立派です。繁華街の中にあるなんてね。 2.メニューもいろいろ。ここはいつもの生姜焼きを頼んでみる。  お店に入って早速見てみると、本当に沢山のメニューがある。あとで知ったことですが、オムライスも有名らしい。  しかし…

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神楽坂の離島キッチン!島根県隠岐郡の海士町観光協会が運営しています。

 東京の神楽坂。裏路地にはいろいろとオシャレなお店が潜んでいる街。休日には、多くの人が裏路地のお店を目当てにウロウロと街歩きをしています。  その中で、近年、移住、地域振興、教育改革などで著名な島根県隠岐郡海士町が関わるお店があります。  そう離島キッチンというレストランです。本日はそちらに行って、ランチを楽しんできました。 <目次> 1.神楽坂にある離島キッチン 2.島めぐりランチ御膳を注文 3.離島キッチンは海士町観光協会の仕掛けだった! 1.神楽坂にある離島キッチン 離島キッチンときいて、どんなお店なのか、興味を掻き立てられる人も多いでしょう。そういう私も、その名前を見つけてから、行きたいな~と思っていました。 本日、神楽坂に足を運んで初めてお店を訪れてみました。離島の食事ができるのかしら。 この離島キッチンは、日本全国の様々な離島の地域の食材を使ったメニューを楽しめるのが売りのお店。今月は、九州北方の玄界灘にある壱岐島をテーマにしたメニューとなっているようです。 早速入店して店内を眺めてみると、やはりオシャレですね。神楽坂にいながらにして、離島のお店を思わせる内装です。 2.島めぐりランチ御膳を注文  やはりせっかく来たのだから、離島の様々な特産物を少しずつたくさんの種類食べたい!そんな方にお勧めですと店員さんに言われたのが「島めぐりランチ御膳」。確かに、品数がいっぱい!  そしてどの品…

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1人でも急に食べたくなる焼肉。上野の夕食。房家でふらっと焼肉を食する

 皆で食べに行くものというイメージの強い焼肉。お店側も団体さんを想定して商売をしている焼肉店。  当たり前の光景であるが、最近よく思うのです。街中を一人で歩いていると、ふと無性に焼肉を食べたくなるけど、一人だとね…  多くの場合、定食屋さんの焼肉定食で我慢することになるのですが、やはり目の前で生の肉を、ジュウジュウ、と焼いて塩だれを付けてたべたい…  でも、やっぱり一人だとお店に入りにくいし、お店側も一人客は…となるのではいかと、勝手な心配をしてしまいます。  しかし、最近では、一人でも入れる焼肉店がありますね。早速行ってきました。 <目次> 1.上野にある房家という焼肉店 2.一人焼肉のメリット 3.新しい焼肉の形を 1.上野にある房家という焼肉店  上野にはたくさんの焼肉店があります。その中のひとつに、房家という焼肉店があります。  こちらのお店の特徴は、一人で焼肉が食べられること。さらに、ポイントは、カウンターで立ち焼肉となるところ。  多くの人は、立って焼肉を食べるの?なんか嫌じゃない?とマイナスポイントとして立ち焼肉を受け取りますよね。普通。  しかし、発想を変えてみましょう。  1人で焼肉を食べに行きたくなった場合、お店のテーブルに通されて、座りながら注文して…となると、なぜだか気まずい雰囲気になります。  むしろ、さっと食べて、さっと店を出たいという思いがつ強いはず。そう考え…

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【上野の食事処】生姜焼き定食の食べ比べ。「中華珍漢」という店は御徒町改札出てすぐ。

 ここ数週間の間で、東京上野の近辺で作業の合間に食事処を探索しています。  ただ単に食事ができるところというと、あまりにも選択肢が広がりすぎる。  そこでテーマを決めてみました。それが「生姜焼き定食」です。  生姜焼き定食が食べられるお店を探し、探索していこうと考えています。  そこで今回ご紹介したいのは、御徒町改札出てすぐにある、中華料理屋です。その名も「中華珍漢」という店。 <目次> 1.「中華珍漢」という店 2.卵スープで店の良しあしが分かる!? 3.お店の所感・評価 1.「中華珍漢」という店  見た目は、普通の大衆的な中華料理屋。  王将のようにチェーン店ではないため、パッと見は入りにくい雰囲気がありありとあります。  ガラス越しに店内を見てみると、新聞片手にビールを飲みながら、タバコを吸いつつ、チャーハンを食べているおっちゃんがいる…  典型的な大衆店。  しかしながら、この手のお店だからこそ、本当に美味しい「生姜焼き定食」があるのではないだろうか。  そんな仮説の元、このお店に突撃してみました。 2.卵スープで店の良しあしが分かる!?  店内に入り、ついた席はカウンター席。目の前で料理人が腕を振るっています。  さて、中華料理屋に入って、個人的に気になるのが、併せて出てくるスープ。  卵スープとでもいうのでしょうか?  この卵スープの味は、中華料理屋によって、その個性は全…

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【京橋のランチ/食事処】お盆の真っただ中でもやっているランチ。京橋駅直結の「すぎのこ」。鶏料理が食べられる。

 お盆の真っただ中。普通に日中、街中を歩いていると、普段よりも格段に人通りが少ない。多くの人が、自宅にいるのでしょうか?それとも里帰りしているので、東京に人が少なくなっているのでしょうか?  そんな中でも、土曜日の昼間にランチ営業をしているお店で、作業の合間の食事をしてきました。本日は、東京駅近く。京橋駅直結ビル 東京スクエアガーデン地下にあるお店です。  その名も「すぎのこ」という店です。すぎのこって何?と言われても分かりませんが、外観は完全に和食のお店。見てみると、鳥料理が売りのようですね。  平日は、オフィス街であることから、サラリーマンであふれかえるお店でしょうが、土曜日はあまり人がいない。  早速入店してメニューを見てみると、ランチメニューが6つほどあります。  その中で、「豚の柚子胡椒丼と鶏そばのハーフ&ハーフ」なるランチセットを注文。値段は1000円なり。  1000円のランチの価値はあるのか?ドキドキしながら配膳されるのを待ちました。ここ最近、都心の定食屋さんなどでは、値段の割には???と思ってしまうお店が多い気もしています。  このお店がそうでないことを祈りつつ、目の前に出てきた料理がこれです。  見た目はまあまあ。少なくともがっかりではない。ではそのお味は?ということで、率直な感想を言えば、「とても美味しかった」です。ボリュームも、腹八分目程度でちょうどよい量でした。  この近辺のお店は、実ははずれが多い…

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【海鮮居酒屋/食事処】お盆の真っただ中で、作業の合間に海鮮居酒屋。貝が売りのお店です。

 8月12日と言えば、お盆の真っただなか。しかし、暦上は金曜日ということもあり、自主的に仕事をすることにしました。  街中を歩けば、やはりお盆。平日であるにもかかわらず、あちこちにお休みモードの方々がウロウロ。  もちろん学生は夏休み中なのですから、真昼間からブラブラ出歩いていても毎年のこととあきらめていますが、普段のスーツ姿から一変したおじさま方が、慣れない街歩きをしている姿は何とも…  「…」の部分は、文字にするのを自粛したいと思います。いずれにしても、街中が人であふれていたのです。  さて、昼間は仕事三昧。気が付くといつの間にか外は暗くなっていました。お腹も減って仕方がない。  そこでフラフラと食事処を探したところ、なかなかいい店が見つからない。それはそうでしょう。なぜか本日は、浦安近辺に来ているのですから。  駅前であっても、それほどお店がない。浦安ってディズニーランドがあるところですよね。だとすれば、もっと街も栄えていると思ったのに…  そういっても仕方がないので、ぶらりと駅前を探索したところ、海鮮居酒屋的なお店を見つけました。なにやら「貝」が売りのお店のようです。  その名もずばり、「貝鮮料理うらやす」です。海鮮ではなく貝鮮ですよ。ちょっと、期待できそうです(笑)  お店の入り口はデカデカと貝鮮料理とあります。  さて、お店に入ると、居酒屋?のはずですが、ファミリーで来ている人が多い。小学生、いや小学生に上…

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【塩釜/食事処】夏休みに塩竈の「すし哲 本店」で食べた寿司は上手い。

 作業の合間に、先週末に宮城県の塩釜まで足をのばして食事を堪能してきました。本日はその中でもピカイチであったお店「すし哲 本店」の話を書こうかと思います。  ぜひ、みなさんも宮城県の塩釜まで足を運んだ際にはご堪能あれ。 1.宮城県の仙台から電車で30分程度?の塩釜  塩釜と聞いて、パッとどこにあるのか分かる人は少ないかもしれません。宮城県の仙台から、電車で海側に乗っていくと、比較的地快挙にあるのが塩釜。そのすぐ隣には松島や石巻があるところです。  松島や石巻は知っている人も多いでしょう。その少し手前にあるのが塩釜。  塩釜駅を降りて、3分の駅前に立地するのが「すし哲 本店」です。その他、周辺には有名なお寿司屋さんがいくつかあるお寿司の激戦区のようなところです。  さて、当日は朝11時にお店に到着。ちょうと開店時間にもかかわらず、既に行列ができている。  多くの人が仙台に来たら、塩釜までお寿司を食べに来ているようです。女子大生の女子旅グループもいる。地元の家族連れで家族のお祝いごとで訪れている人もいる。さらに、カップルでお店に来ている人もいる。  かなり活況なお店でした。 2.「すし哲 本店」でまず頼んだものは生うに  お店に入り、席に案内されて、注文をお願いする際に店員さんから、生うにをおすすめされました。  いや、お寿司屋さんなので特上のお寿司を…と注文しようとした矢先に、まずは生うにをと。それだけおすすめなのでし…

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【鳥貴族/随筆】焼鳥屋=日本の昔ながらの居酒屋というイメージが崩れる。鳥貴族であらためて実感。

<目次> 0.はじめに 1.店員さんがほぼ外国人…びっくりのグローバルな焼鳥屋 2.赤ちゃんの泣き声がこだまする居酒屋 3.男2人組での居酒屋は昔ながら。しかし、今は若い女性2人組の居酒屋も当たり前 0.はじめに  多くの人が、夏の暑い一日の終わりを、居酒屋で一杯やりながら過ごしたいと思うことでしょう。  オジサンの発想かもしれませんが、本当に久々に一杯ひっかけに居酒屋を探していたところ、目の前に飛び込んできたのは、黄色い看板に赤文字の某焼鳥屋。  鳥貴族があったので入店しました。  鳥貴族と言えば、某芸能人の実家ということもあり有名ですが、その他にも、一人で入店しての一人飲みも普通にできる、とても気軽に入れるお店で有名です。  ただ、今回久々にお店に行ってみて驚いた点がいくつかありました。ここでは3点の驚きを紹介したいと思います。 1.店員さんがほぼ外国人…びっくりのグローバルな焼鳥屋  日本は人口減少社会と言われます。特に、若者の人口は年々減少しています。  その昔、十代後半から20代前半の若者時代に、コンビニや居酒屋などでアルバイトをして、小遣いを稼いだ記憶のある方も多いかと思いますが、今はこの手のアルバイトに日本人若者は応募しないようです。  それもあって、コンビニや居酒屋の多くで、日本の若者の代わりに、外国からの留学生のアルバイトがチラホラと散見されます。そのため、居酒屋の店員を外国人の方が勤めて…

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【神田ランチ/食事処】神田でラーメンを食す。意外にも良かった「麺屋武蔵 神山」

 神山と書いて「カンザン」と読むらしい。  神田でランチを食べたいと、本日は、ラーメンを食してきました。そして出会ったお店が「麺屋武蔵 神山」です。  久々に土曜日の日中に神田に来たのですが、驚いたことに、若者が多い。今時のかわいらしい女子大生っぽい子もたくさん歩いていたなぁ神田も変わったものだと思いつつも、「麺屋武蔵 神山」に入店。  そして、せっかく食べるのだから良いものをと思い、1,100円もする「ラーメン 神山」?だったかな、ちょっと高いラーメンを注文。  出てきたラーメンを見ると、上に大きな肉の塊が!?これ食べてみると分かるのですが、かなりのボリュームのお肉。なんとも贅沢なラーメン。  とても満足な昼食となりました。ちなみに、周りを見渡すと、他にもラーメン店がちらほらとありますね。ぜひ機会があれば、違う店ものぞいてみましょうか…

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【熱い器/食事処】最近の飲食店では、薄い器で食事を供するのか?食事の際に熱くて仕方がない?

 外食をよくします。  最近の飲食店では、温かい食事を出すという意識も高く、美味しいものを食べることができる店も多くなってきています。例えば、炊きたてのご飯など。  さて、そこで近ごろしばしば思うところがあるのは、「熱い」ということ。  もう少し詳しく言えば、例えば、温かいごはん(白米)を茶碗に盛り付けて、食事が配膳されたとします。その時に、茶碗が熱くなり、素手で持つことができない、ことが多い気がするのです。茶碗の他に、湯呑も熱いお茶が入っていて持てない…  それも特定のお店に限らず、複数のお店でそうなのです。  よくよく、その茶碗、湯呑などを見てみると、ものすごく薄い作りになっている。  見た目からすると、薄い湯呑、茶碗の方が見栄えがするのは確かでしょうし、扱いやすいのも確か。  でも、これらの食器、それほど高いものではなさそう。つまり、とても安い食器を大量に仕入れて使っている感じがするのです。  もし、薄くて見栄えがして、使い勝手の良い食器であれば、それなりの価格となる良いもののはず。でも飲食店ではそうではない気がするのです。  これって、経費削減の対象として、薄くて安い食器を使っているということでしょうか?  ぜひ、飲食店の方々には、自分でアツアツの白米が入った茶碗、アツアツのお茶の入った湯呑を、自分で持っていただきたい。これではなかなか食べられないですよ。熱くて持てないのですからね。

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【セルフサービス/ランチ】レストランなど飲食店では、お水、ごはん、味噌汁など、配膳がセルフサービスになりつつある。…

 都内のレストランをはじめ、飲食店で新しくできた店では、配膳のセルフサービスが広がりつつあるのではないか?  都内の一等地にあるショッピング施設で、最近できた新しい食事処に入ったところ、お水、ごはん、味噌汁などの配膳はセルフサービスでお願いしたい旨、店員から告げられた。  そういうシステムのお店が増えているのか?  その要因を考えてみると、やはり人手不足と低価格化があるのではないか。ランチの価格約800円。これを維持するために、人件費を削らなくてはならない。ただでさえ、飲食店の人手不足でアルバイトの時給も軒並み上がっている。  そんな中では、少ない人数で店舗を回す工夫が必要となるのであろう。だからセルフサービス。  そもそも、日本の飲食店の食事の質が下がっているのではないかと、個人的には疑っている。  10年前などを思い返してみれば、たとえ、価格帯として安めの飲食店でも、それなりに美味しいものが出てきた。でも最近の低価格帯の飲食店は、本当にチープな味のものが多い。  若い人たちは、昔の食事の味のレベルを知らないことも多く、現状の味で、そんなものと思ってしまっているのかもしれない。同じ値段であっても、この味の品質低下については、皆が「そうだよね」と思っているとことではないのか?  日々の食事にそんなにお金をかけられないという、家計の状況もあるだろう。そして、それを反映して飲食店でも、味は“ソコソコ”でも安い、というビジネスになっている。 …

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【池袋/ディナー】居酒屋の「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」の美人女性店員さんがすごい気配り。次もぜひ行きたい!

 池袋の夜。美味しい魚を食べたくて入ったお店が「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」です。  このお店、食事は美味しいし、そして何よりスゴイのが、美人女性店員さんがすごい気配り!あまりにも、美人女性店員さんの対応がすごかったので、記事にしておきます。次回行くときの備忘録としても。 <目次> 1.「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」って? 2.初めにテーブルに届く、「お通し」も満足 3.そして何よりスゴイ、美人女性店員さんの気配り! 4.まとめ 1.「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」って?  昨日、お店に入ったのも実は偶然でした。行こうと思っていた居酒屋が満員で入れず、どこに行こうか迷っていた時に、目についたのが「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」というお店。  調べてみると、どうやらあの「塚田牧場」の株式会社エー・ピーカンパニーが運営するお店のようです。お肉の塚田牧場。魚の四十八漁場(よんぱちぎょじょう)ということでしょう。  お店に入ってみると、料理の値段はそれほど高くなく、他のお客も家族連れから、シニアの夫婦、それから若者カップルや、大学生風の男女四人組等々、気軽に入れる心地良いお店です。 2.初めにテーブルに届く、「お通し」も満足  居酒屋と言えば、テーブルに着いた瞬間に「お通し」なるものがテーブルに届きます。  通常、この「お通し」にも値段があり、強制的に料金がかかります。一般的な居酒屋であれば、漬物?もづく…

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【神保町/ランチ】早めのご来店を。スープカレー屋 鴻(オオドリー) 神田駿河台店

 カレーとスープ。この不思議な組み合わせ。  神保町×カレーと言えば、ボンディ、ペルソナ、ガヴィアルなどの欧風カレーのお店に魅かれつつも、あえてスープとカレーの組み合わせを選択。本日は少し早めのランチをスープカレー屋 鴻(オオドリー) 神田駿河台店でいただきました。  この店、近場のサラリーマンがよく利用している。なので、11時30分頃になれば、続々と4~5名程度のおじさんたちが群れをなして入店してくる。  それを知っていたので、一足先に入店し、チキンスープカレーを注文。  スープカレーを美味しくいただきました。ただし、辛さはレベル「1」で一番、辛くないものを選択したのにそれなりに辛い。辛いものが嫌いな人とは一緒に来ない方がよいお店です。  ちなみに、この通り沿いにあるエチオピアというインドカレー店もかなり辛いですよ。  スープカレーと言えば、札幌ドミニカも有名店。京橋と銀座の中間あたりに1店、それから新宿マルイの裏側に1店ありまして、後者にはよく行きます。  そこで気づいたのですが、鴻(オオドリー)も札幌ドミニカも、スープカレーのお店は、何時も混んでいる。みんな、スープカレー好きなのでしょうか?  ちなみに、「一般社団法人日本スープカレー協会」なる協会もあるようです。  

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【上野/ランチ】美味しい、とんかつが食べられる定食屋は、上野公園の近く。

 上野駅のほど近く、上野公園の近くでもあり、また御徒町駅の近くでもある、美味しい、とんかつが食べられる定食屋に行ってきましたよ。  一日3回程度しか食べられない食事は、できるだけ美味しいところに行きたいですからね。なので、美味しいと有名な、上野のとんかつ屋を選んだのです。  そのお店は、「とんかつ山家」。有名店ですよね。実際に、ランチの時間帯にお店の前に行ったら、行列ができていました。いつもは行列に並ぶのが嫌なので、スルーするところですが、今日はどうしても食べたいので、泣く泣く行列に並びました。 ■やっぱり、美味しかった、とんかつ山家。ロースかつ定食(大)  どうしても食べたかったのは、とんかつ山家、で基本的なメニューのロースかつ定食。それも「大」でおなか一杯食べました。  お店は、1階と2階があり、一人で訪れた自分は、1階のカウンター席に通されました。カウンターの内側では、とんかつ職人?の男性2名が心地よい声をかけながらとんかつ作りに励む。その横で、おばちゃんがごはんとお味噌汁をセットして、配膳。  そのごはんが炊き立てで美味しかった。定食屋のごはんは、電子ジャーで保温していて、少しパサパサであることが多い中で、とんかつ山家は、そのあたり分かっている。炊き立てに近い美味しいごはんはうれしいですね~  そして、本命のとんかつは、大きくてボリュームがある!さらに、一口食べると、お肉の脂身の部分が絶妙な美味しさです。  これで、ロースかつ定食…

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【池袋/ランチ】まだ並んでいるの?味噌ラーメンを求めて。花田 池袋店

 世の中春休みか?と思わせるほどの人だかりの池袋。池袋で作業中をして昼過ぎに、ランチを食べにお店を物色していました。  いつも思うのですが、池袋って、ある程度落ち着いて食事できる場所が少ない。もちろん飲食店はたくさんあるのですが、どのお店も人がいっぱいで騒がしい。なかなか好みのお店を見つけるのが難しいですね。  そうは言っても、お腹が減るので、好みのお店はあきらめて、美味しいものを食べられるお店を探していたところ、「麺処 花田 池袋店」に行くことに。 [ここに地図が表示されます]  最近、ラーメンばかり食べているなぁ~と思いつつも、交差点の角を曲がって「花田 池袋店」に到着…。お店の前に到着しましたが、その瞬間にやはりやめようと判断しました。めちゃくちゃ行列できている…  他にもラーメン屋さんはあるのに何でこんなに並ぶの?まあ、自分もその一人になりうるのですが…あきらめて、次の機会に「麺処 花田 池袋店」にチャレンジできるように、メモとして記事を記載。

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【上野/ディナー】なぜか突然食べたくなる。お安い食事「伝説のすた丼屋 御徒町店」(2016/2/20)

上野でディナー(夕食)として、すた丼を選んでしまう…  「すた丼」という言葉を聞いたことがあるだろうか?数年前から、街で見かけるようになった丼屋のことである。その昔は、吉野家、松屋、すき屋など、いわゆる牛丼チェーンが主流を占めていた中で、世の中の状況も変わり、近年では、丼を食べようと思った時の選択肢に入ってくる手軽な食事処。  先日も、上野・御徒町を歩いていた時に、ふと、目について食べたくなってしまい、そのまま入店した次第です。あの丼の、いかにも、Noneヘルシーな感じは、毎回、食べる前に気が引けてしまうのだけれど、いざ食べてみると、どうしてどうして、とても美味しく食べてしまう。  人それぞれ感性は違うけれど、個人的には、ご飯にバター醤油をかけて食べるというとんでもな食事と同分類をイメージさせる、そんな丼(失礼)。 運営会社はどんなところ?  この「すた丼」は、株式会社アントワークスという会社が運営する飲食事業のひとつです。正式名称は「伝説のすた丼屋/名物すた丼の店」というそうです。ちなみに、この株式会社アントワークスという会社では、その他に飲食事業として、「デンバープレミアム」、「大衆食堂 にぎわい満腹食堂」、「伝説のステーキ屋」なども運営しているようです。  2016年3月末現在で、飲食店舗を全83店舗展開しているようであり、それぞれのお店は下記の通りになります。 ・「伝説のすた丼屋」72店舗 ・「デンバープレミアム」9店舗 ・「大衆食堂 にぎ…

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【門前仲町/ランチ】この卵スープが良い!牛バラ肉醤油うま煮定食880円「タイガー餃子会館」(2016/2/29)

 本日は、午前中の作業の後に、門前仲町にて昼食を頂きました。初めて?降りる街ということもあり、どこに、どんな食事処があるか皆目見当が付きません。  地下鉄から出てすぐにある大通り沿いをとりあえず前進。とある交差点にあったのがこの「タイガー餃子会館」。どこかの街でもこの店を見たことがあるかな?などと思いつつも、13時に突入した空腹感に耐えられず、入店。  カウンター席に陣取り、メニューを眺めて即座に注文。頼んだのは「牛バラ肉醤油うま煮定食880円」です。出てきた定食は下記。  この定食の素晴らしいのは、なんといっても「卵スープ」。よく、中華系のお店では、卵スープが出てくるお店は多いですが、店によっては、しょっぱい?スープがあったり、味が薄すぎるものがあったり。店によって味付けがかなり異なり、人による好みが大きく分かれるのがこの卵スープ。  この「タイガー餃子会館」の卵スープは、合格です。個人的には、とてもおいしくいただきました。もちろん、「牛バラ肉醤油うま煮定食880円」も美味しくいただきました。特に、牛バラ肉醤油うま煮。牛バラは、イメージよりも大きくて、味がしみ込んでいて。  また来店しますね。「タイガー餃子会館」さん。

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【新橋/ディナー】「蘭苑菜館」の回鍋肉定食をビールとともに (2016/2/27 ディナー)

 新橋駅烏森口前の繁華街近くでの作業の後、気が付けば夜の7時を回っていました。この辺りで夕食を食べたいのですが、いつも悩むことがあります。  それは飲み屋ばかりで、それなりの食事処が少ない?こと。正確に言えば、私でも入りやすい食事処で、ちょこっと、お酒も楽しめる良いお店のことです。定食を出すようなお店は、土日は休みであったり、また激混みで入る気もなくなる様子だったり…あ、ラーメン屋は多いですが、ゆっくりできないですからね…ラーメ屋は。  そのような中で、しっかり食事ができて、適度に飲みも楽しめるし、なんといってもそれほど混んでいない、そんな良い感じのお店があります。個人的には。  「蘭苑菜館」という中華のお店。  回鍋肉定食でおなかを満たしつつ、ビールを数杯飲んでお酒も楽しみました。コストパフォーマンスも良いですね。飲み屋さんで夕食がてらお酒を飲むと、倍以上お金がかかりますから…  新橋でこっそり、でもゆっくり、お腹を満たすには良いお店かと思います。もちろん、人によってお店の好みはありますが…。  

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