株式会社日本クラウドキャピタルが提供する株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOがサービス開始

 4月24日、株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOというサービスが開始されました。  これまでいろいろと紹介してきた貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)とは異なり、非上場企業への株式投資を仲介するWebサービスです。 FUNDINNO https://fundinno.com/ ■株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOどんなもの?  まずは、このFUNDINNOなるサービスの目的から見てみましょう。同Webサイトでは、ミッションという形で目的が示されています。 === 私たちは、未来あるベンチャー企業の資金調達環境に革命を起こすことで、 日本経済の活発化に貢献できると信じています そのために、眠っている約1700兆円の個人金融資産を未来ある企業の成⾧に結び付けることを考えています。 そして誕生したのが、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」 私たちは日本で初めて、web上で未来ある中小・ベンチャー企業に個人投資家が株式投資できる プラットフォームを構築しました。日本の未来ある中小・ベンチャー企業に投資できる!! ===  中小・ベンチャー企業に個人で投資できる環境を提示することを目指したサービスです。どれくらいの頻度で何社くらいに投資できるか分かりませんが、サービス開始と併せて、1社の募集がかかっていました。  「かかっていま…

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ソーシャルレンディングmaneoの直近120件の募集案件を見ると、ほとんどAN社またはC社が関わる案件であった

 ここ数ヶ月、ソーシャルレンディングのmaneo(マネオ)を通じて投資する機会がないと考えています。  maneo(マネオ)での案件が全くない、ということではありません。ほかのどの国内ソーシャルレンディングと比べても、組成される案件自体は多い。  ではなぜか?  募集される案件の中身が気に入らないためです。今回はその話を少し。 <目次> 1.分散して投資したいと思うのは普通だと思うけど。 2.でも直近のマネオの案件募集は偏っていない? 3.なぜ、特定の会社の募集が続くのか? 1.分散して投資したいと思うのは普通だと思うけど。  投資といえば、リスクの最小化を考えて、異なる動きをするものに分散投資するのが大切であると言われます。大きな山を当てたいのではなく、安定して資産運用したいと思うと、分散投資を考えるのは当然でしょう。  そのため、ソーシャルレンディングでも、分散して投資したいと思うのは普通のことだと思います。  ソーシャルレンディングでは、融資先の会社名が公表されるわけではありませんが、少なくともA社、B社…などと区別はある程度できる情報はあります。例えば、maneo(マネオ)では、案件に応じて「X社向けの融資案件」である等々の説明があった上で、募集をかけています。  そうした情報をもとに、できるだけ多様な会社向けの案件を選び、投資しているところです。つまり、極端に限定された会社のみに投資しないように気を付けています。 …

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自分ブログのここ最近のソーシャルレンディングに関する記事をあらためて整理しました。

 ここ1~2カ月で、色々とソーシャルレンディングに関する状況が変わってきたような気もしています。  それもあってか、不定期に作成していた、ブログで作成していたソーシャルレンディングに関する記事がいくつかたまったので、あらためて整理してみます。  それと現状の所感も加えてみました。それにしても、ソーシャルレンディングへの注目の高まりは着実に高まっていますね。数年前から利用している立場から見ると、少し感慨部会ところもあります… <目次> ・あれ!マネオ(maneo)の3000万円以上の投資家の割合が56%もいる!?何かの間違えでは? ・また新しいソーシャルレンディング。その名も「アップルバンク」という。 ・マネオ(maneo)の案件。直近、20件の融資案件で常に出てくるAN社…どれだけ融資を受けたいのだ… ・急増するソーシャルレンディングへの参加者!会員登録だけでなく、実際にお金を投じる人の割合愛が増加 ・ソーシャルレンディング maneo (マネオ) での融資回収の遅延について あれ!マネオ(maneo)の3000万円以上の投資家の割合が56%もいる!?何かの間違えでは? http://cafework.seesaa.net/article/448940698.html?1492035543  この記事は、最近書いたものです。定期的にソーシャルレンディングの老舗であるマネオ(maneo)の状況をチェックしているのですが、一部データが突然変化し…

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あれ!マネオ(maneo)の3000万円以上の投資家の割合が56%もいる!?何かの間違えでは?

 何気なく、日々のチェックのつもりでソーシャルレンディングのマネオ(maneo)のWebサイトを閲覧していたら、びっくりなデータを見てしまった。  これは何かの間違えなのかしら?それとも真実であって、本当にかなりのお金を出資している投資家が急に増えたのか…  なぞは深まるばかりですが、本日はそのびっくりな事象について記載します。 <目次> 1.マネオ(maneo)の3,000万円以上の投資家の割合が56%もいる!? 2.もし本当に3,000万円以上の投資家数の急増が本当であれば… 3.それにしてもデータの信頼性は… 追伸:4月13日7時時点で元に戻っていました。 1.マネオ(maneo)の3,000万円以上の投資家の割合が56%もいる!?  まずは、ソーシャルレンディングのマネオ(maneo)のWebサイトの状況を説明しましょう。  本日午前7時時点のWebサイト「マーケット情報」の中で、「一人当たりの投資額の人数割合」のグラフを見たところ、なんと!!投資金額が3,000万円以上の投資家数が、6,090人で56.3%となっているではないですか!?  これって、本当なのかしら?何かデータ入力ミスなのかしら!  ちなみに、4月2日時点での投資家数(実際にお金を投じている会員数)は、全体で10,127人で、そのうち3,000万円以上の投資をしている人の数は、153人でした。  え!153人から6,090人になっちゃうの?この1…

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また新しいソーシャルレンディング。その名も「アップルバンク」という。

 本当に、ソーシャルレンディングの認知度向上が進んでいるのでしょう。投資家である個人の登録者数の増加とともに、新しい企業によるソーシャルレンディングへの参入がまたもや。  特に、日本で最も大きなソーシャルレンディングであるマネオ(maneo)のITプラットフォームをかりて運営するソーシャルレンディングが次々と生まれています。  また新たに株式会社アップルバンクより、アップルバンクなるソーシャルレンディングが始まりました。 <目次> 1.アップルバンクとは。 2.その他の特徴は 3.それにしても参入が簡単なのかしら?それとも参入の手間に対してそれ以上に儲かるビジネスなのかしら? 1.アップルバンクとは。  新しいソーシャルレンディングですが、ここ1,2年で本当に沢山のサービスが生まれています。  では、このアップルバンクの特徴とはどのようなモノでしょうか?既に特徴的なサービスでないと今更参入してもなかなか難しい状況ではないかと考えるからです。  同社のWebサイトを見ると下記の点がポイントなのかもしれない… === ○給料前払いシステム事業 給料前払いシステムとは、従業員が多数いる企業に導入し、給料日前に働いた分のお金を受け取ることができるサービスです。 企業の人材確保、離職率低下の課題を解決、多重債務者の抑制など社会的ニーズが高く、立替え資金に関しても債権譲渡担保で保全されています。また、回収原資は賃金債権ですので、厚生労…

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マネオ(maneo)の案件。直近、20件の融資案件で常に出てくるAN社…どれだけ融資を受けたいのだ…

 ソーシャルレンディングのマネオ(maneo)では、様々な融資案件が組成されています。直近でも色々と案件が組成され、投資家から投資を募っています。  その中でちょっと気になることがあります。  直近のほとんどの案件で、AN社、という会社の名称が出てくることです。どれだけ融資を受けようとしているのか…  あまりにも同じ会社であるため少し気がかりです。 <目次> 1.直近20件の募集案件を見てみると… 2.C社の返済実績は? 3.もっと多様な事業者への融資案件が欲しい 【関連記事】ソーシャルレンディング maneo (マネオ) での融資回収の遅延について 1.直近20件の募集案件を見てみると…  実際に、2017年4月7日7時時点での直近20件の案件について見てみましょう。すると、ほとんどの案件でAN社の名称があがっています。 === 【第2弾】 2017年 春のキャンペーンローンファンド33号(案件1:AN社、案件2:C社) 3,005万円 【第2弾】 2017年 春のキャンペーンローンファンド32号(案件1:AN社、案件2:C社) 3,005万円 【第2弾】 2017年 春のキャンペーンローンファンド31号(案件1:AN社、案件2:AN社、案件3:C社) 6,005万円 成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド57号(案件1:AN社、案件2:C社) 1,005万円 不動産担保付きローンファンド554号(案件1:C…

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急増するソーシャルレンディングへの参加者!会員登録だけでなく、実際にお金を投じる人の割合愛が増加

 ここ最近、プラス面、マイナス面を含めて、ソーシャルレンディングに注目が集まっています。  先にマイナス面を言っておくと、ソーシャルレンディングのひとつであるmaneo(マネオ)で先日、久々の融資回収が遅延する事象が発生しました。また、みんなのクレジットが関東財務局より指導を受け、業務停止になる等のニュースが報じられています。  このように、ソーシャルレンディングに関わるマイナス面が、突然いくつか発生し、「大丈夫か!」という心配の声もあるようです。  しかし、その一方、フィンテックという言葉がいよいよ一般にも広がり始め、ソーシャルレンディングも多くの一般の人が関心を持ち始め、具体的な行動に移すフェーズになってきています。  具体的な行動とは…そう、ソーシャルレンディングを通じてお金を投じる人の数が急に増えている… <目次> 1.急増するソーシャルレンディングmaneo(マネオ)の登録会員数・投資家数 2.なんといってもアクティブ会員(投資家)が急速に増えている実態 3.やはりメディア露出が増えたからなのか? 1.急増するソーシャルレンディングmaneo(マネオ)の登録会員数・投資家数  日本のソーシャルレンディングの中で老舗的なサービスは、maneo(マネオ)でしょう。そのmaneo(マネオ)の会員登録数、また実際にお金を投じる人の数(アクティブ会員数)がここ数ヶ月で急増している様子が見て取れます。  2017年4月2日時点での会員数等…

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ソーシャルレンディング maneo (マネオ) での融資回収の遅延について

 ソーシャルレンディング maneo (マネオ) での融資案件について、返済の遅延が発生したと同サービスのWebサイトで公表されています。 https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=3611  ここ2年くらいの間では、初めての遅延事案ではないでしょうか。  公表内容によれば、「事業性資金支援ローンファンド」として募集されていた3案件について遅延とのことで、この3案件はすべて同じ事業者への融資であった模様です。  本日は、このソーシャルレンディング maneo (マネオ) での返済の遅延をネタに少し考えを整理します。 <目次> 1.遅延が発生するとどうなるの? 2.ところで遅延が発生したのは同じ事業者ですよね? 3.ちなみに遅延発生率は? 1.遅延が発生するとどうなるの?  マネオでは、久々の遅延発生ではないでしょうか?久々と言ってもここ2年くらいの間ですが。  さて、遅延が発生した際に、マネオはどのような対応をするのでしょうか?同社の発表では、 === 2017年3月中旬に本件融資における延滞の懸念を認識いたしました。 債務者との連絡は続けておりますが、債権者として満足する状況の把握には至っておりません。 ===  とのことで、まずは状況把握のために事業者と連絡を取ろうとしているところのようです。では、この後の対応方針はどうかというと、 === 現在す…

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なんでまた新しいソーシャルレンディング?株式会社Cash Flow Financeによるキャッシュフローファイナンス

 またまた、新しいソーシャルレンディングが立ち上がりました。その名も「キャッシュフローファイナンス」というようです。  最近、ソーシャルレンディングという言葉が一般にも浸透する中で、こうも新しいサービスが出てくると、利用者(個人の投資家)もどれがいいか分からず迷ってしまうのでは?などと思ってしまいます。  今回は、キャッシュフローファイナンスについて少し触れつつ、乱立しつつあるソーシャルレンディングについて述べたいと思います。 <目次> 1.キャッシュフローファイナンスは、マネオの仕組みを使う… 2.差別化ができている?新しいソーシャルレンディング 3.気を付けたいアカウント管理 1.キャッシュフローファイナンスは、マネオの仕組みを使う…  今後、急速に市場が伸びそうであるという見込み、それから以前以下の記事でも記載しましたが、ある程度の案件数を組成できれば、一定の金額の売り上げが立つという安定感から、ソーシャルレンディングを始めようとする事業者が多いようです。 【ソーシャルレンディング/投資】運用者としては、ソーシャルレンディングは儲かるのか。マネオ(maneo)の2016年3月期の財務情報から。 http://cafework.seesaa.net/article/439823314.html?1487373265  また、多くの事業者が次々とソーシャルレンディングを始められる要因のひとつとして、マネオのプラットフォーム提供とい…

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自分の奨学金はどうなった?どれくらい返せているの?日本学生支援機構が運営するスカラネット・パーソナルで確認可能であ…

 日本学生支援機構では、スカラネット・パーソナル(スカラネットPS)というネットのシステムを運営しています。 https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/  学生を卒業して、奨学金を返済する世代になった社会人等がとっても欲していた仕組みだと思います。だって、年に1回ほど、郵送で送られてくるハガキだけで、自分の返済状況はどうなの?と確認するなんて、かなりオールドだなと思っていましたから。  その意味で、スカラネット・パーソナル(スカラネットPS)を使ってみました。ただ、その画面構成や、申請手続き画面、プロセスに何か違和感。何なのだろう? <目次> 1.日本学生支援機構が運営するスカラネット・パーソナル 2.ところでスカラネット・パーソナルの画面遷移に違和感? 3.所感 1.日本学生支援機構が運営するスカラネット・パーソナル  まずは、日本学生支援機構が運営するスカラネット・パーソナルについて、説明しましょう。  同システムは、奨学金を借りている方や、奨学金を返還している方が、自分の奨学金に関する情報をインターネット上で閲覧できる情報システムであるとのこと。貸与期間や貸与月額を確認したり、返還の総額や振込口座の確認が可能だそうです。 http://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/sukara_ps/index.html  特に、社会人になれば、日々忙し…

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ネットバンクのWebのつくりはなぜこんなに違うのか?ソニー銀行と大手メガとの違い。

 最近、諸々の理由から新たに銀行口座を作ることになりました。新しい口座でネットバンクをしたかったのです。  口座を作れる金融機関はたくさんある中で、どこにしようかしら?と悩んでいると、友人からソニー銀行をすすめられた。  いまいち、どこにするのか決めかねていたので、すすめに応じてソニー銀行の口座を作ったのですが、それがかなりびっくり。  大手メガバンクのネットバンクのWebのつくりとは大違い。今回は、ソニー銀行と大手メガバンクのWebのつくりの比較を個人的な視点からしてみたいです。 <目次> 1.そもそもカラフル!銀行のイメージを変えるソニー銀行 2.細やかな気配りのある機能があるソニー銀行 3.そもそも入出金明細の表示期間が違う。自分のお金の振り返りを可能とするソニー銀行 4.所感 1.そもそもカラフル!銀行のイメージを変えるソニー銀行  もともと、大手メガバンクのネットバンクはやっていました。そのため、ネットバンクで使うWebのつくりは、こんなもんか…とそれを当たり前に感じていたところがあります。  しかし、ソニー銀行のネットバンク画面を見て、かなりびっくり。  そもそも、カラフルなんですよね。この最近のネット企業的なWeb画面の華やかさはソニー故なのかしら。  一方、大手メガバンクのWeb画面は、各社の基調カラーを使っているというのはあるものの、なんかダサい。それに、デザイン性も古臭い気もします。  なぜでしょう…

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そろそろ次は、株式型(エクイティ型)のソーシャルレンディングかな?ということで、Crodw Equityを調べてみ…

 融資型のソーシャルレンディングについては、一昨年当たらいから広がり始め、昨年末からはとても多くの人が、サービスを利用し始めています。  このブログでも紹介していますが、投資家として、例えば、マネオ(maneo)に登録する個人は、急速に拡大しています。  ※参考記事:2017年のマネオ(maneo)はどうなるか?ソーシャルレンディングの勢いを昨年を振り返りつつ。  では次は何か?  と考えた場合に、株式型(エクイティ型)のソーシャルレンディングかな?とも思っています。  そこで今回は、日本クラウド証券株式会社が提供しているクラウドエクイティ(Crodw Equity)を調べてみた。 <目次> 1.クラウドエクイテとは、グリーンシート制度を活用している? 2.実際にクラウドエクイティ(Crodw Equity)では、現在13社の未上場企業に投資できる 3.ところで手数料が高い? 4.所感 1.クラウドエクイテとは、グリーンシート制度を活用している?  さて、はじめに思い浮かぶ疑問は、通常の株式売買と、株式型(エクイティ型)のソーシャルレンディングとの違いは何か?ということです。  そこで、クラウドエクイティ(Crodw Equity)のWebサイトを調べてみると、次のような記載があります。 === クラウドエクイティとは、グリーンシート制度を活用することで、魅力的な未上場企業を、株主として応援できるサービスです。 ク…

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トラストレンディングへの出資金払い込みは手間がかかる?

 ソーシャルレンディングは様々なものがあります。  マネオ(maneo)、みんなのクレジット、ラッキーバンク、クラウドクレジット、クラウドバンク、トラストファイナンス、SmartLend、Crowd Lease、ガイアファンディング、LCレンディングなどなど。  それらの違いって何?  良く言われるのは、投資案件ごとの運用利回りの違い。数%も違うこともあります。  それに運営会社の信頼性も大きなところでしょう。  色々な違いがある中で、今回は「出資金払い込み」の方法について例を取り上げて見てみましょう。 <目次> 1.出資金払い込みの方法ートラストレンディングの場合ー 2.出資金払い込みの方法ーマネオ(maneo)の場合ー 3.いずれにしもて振り込み間違えが多くなっている?ということは 1.出資金払い込みの方法ートラストレンディングの場合ー  まずは、トラストレンディングの場合を見てみましょう。  トラストレンディングのWebサイトによれば、 3)出資金の払込みについて(楽天銀行)  各ローンファンドの中から、お客様が希望するローンファンドへの出資申込手続を完了していただくと、Eメールにて投資金額、投資金額の払込方法及び払込期限をご連絡いたします。このEメールの内容をよくご確認いただいた上で、出資金の払込みを行ってください。  尚、出資金のお振込み先金融機関は楽天銀行となっております。 ※トラストファイナンスでは分別管理を徹底し、…

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2017年のマネオ(maneo)はどうなるか?ソーシャルレンディングの勢いを昨年を振り返りつつ。

 みなさん、あけましておめでとうございます。  今年も、投資が上手くいきますように!…と、多くの方も初詣で同じようにお祈りしているのではないでしょうか?  昨年、特に勢いが徐々に高まり始めたソーシャルレンディングですが、新しい個人の投資家の投資手段の一つとして定着しはじめたのではないかと思います。  そこで、新年の第1回目の記事として、1年前との比較をして、今年のソーシャルレンディングを占ってみたいと思います。 <目次> 1.1年前と比較してみよう!ソーシャルレンディング マネオ(maneo)を題材にして。 2.2017年1月1日時点でのマネオ(maneo)の登録者数、投資家数 3.どんどん増加率が上昇!マネオ(maneo)の登録者数、投資家数 4.今年のマネオ(maneo)はどうなる? 1.1年前と比較してみよう!ソーシャルレンディング マネオ(maneo)を題材にして。  ちょうど、1年前、私のブログでは、ソーシャルレンディング マネオ(maneo)の登録者数、投資家数(実際にお金を投じている人の数)について記事を書きました。 ※1年前の記事 【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人?  1年前、つまり2016年1月4日のマネオ(maneo)の登録者数、投資家数はどうであったのでしょうか?  実は、自分のブログを見返してみると、登録者数は、31,630人で、投資家数は4,…

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投資信託と同じ傾向か!特化型のサービスが続々。新しいソーシャルレンディング「さくらソーシャルレンディング」

 あなたは、ソーシャルレンディングを行っていますか?  少しずつですが、ソーシャルレンディングが着実に浸透しつつあるひとつの傍証なのでしょう。  またもや新しいソーシャルレンディングとして、「さくらソーシャルレンディング」が登場しました。  この「さくらソーシャルレンディング」も、テーマに特化した融資案件を組成するサービスです。  このサービスについて今回は紹介します。 <目次> 1.特化型のサービスが出てくることは、ソーシャルレンディングが浸透しつつあることの傍証? 2.地域の活性化を目指す「さくらソーシャルレンディング」では地域の案件組成に特化? 3.誰が「さくらソーシャルレンディング」を立ち上げたのか? 1.特化型のサービスが出てくることは、ソーシャルレンディングが浸透しつつあることの傍証?  「さくらソーシャルレンディング」という新しいソーシャルレンディングの特徴は、同サービスが述べている通り、「地方に根ざした投資」ということでしょう。 「地方に拠点を置くことで、地方と地方のつながりを大切にして地方に目を向け、地方の活性化につながる投資案件を創造」  と述べている通り、地域に焦点を当てた、融資案件を組成して個人投資家から資金を募るものです。  これまで、飲食店等に特化したもの、海外不動産に特化したもの、新興国に特化したもの等、特定テーマの投資案件に焦点を絞りサービス展開してきたサービスのいち形態でしょう。  振…

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土日だからって止めないで。ネット証券会社のWebサイトメンテナンス

 株式売買など、個人でもネット証券会社のWebサイトを通じて手軽に行える世の中です。  個人で投資などをする人は、必須のサービスになっているのではないでしょうか。  今更店頭なんかにはいけないですしね…  そのネット証券。とても便利なのだけれども、ひとつ常々不満に思っていることを今回は述べたいと思います。  不満とは、土日まるまるシステムメンテナンスにすること。  なぜ、そんなことするの? <目次> 1.ネット証券のWebサイトのメンテナンス 2.忙しいビジネスマンは土日こそ使いたいのでは? 3.少なくとも土日でも日中はメンテナンスはやめてほしい 1.ネット証券のWebサイトのメンテナンス  ITシステムである限り、定期的なメンテナンスが必要になることは理解できます。  特に、平日の日中、株式売買が行われており、そのためのシステムであれば、その時間帯にメンテナンスなどあり得ない。  となると、システムメンテナンスは、夜間もしくは土日ということになろうかと思います。  しかし、安易に、夜間もしくは土日と決めてしまっても良いのであろうか?  昨今の生活パターンの多様化が進む中、様々な人が異なる生活パターンで暮らしており、ネット証券のWebサイトであっても、いつ利用するかは様々。  株式売買の市場が開いている平日日中以外にも、様々な時間でWebサイトを利用したい人は多いはず。  しかしそんな…

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地域にはお金を持っている人が多い?地域の需要を喚起するためmaneo(マネオ)が地域の金融会社と手を組む?

 どれくらい多くの人が投資家として、ソーシャルレンディングへ投資をしているのか?皆さんは気になりませんか?  給料がなかなか増えない、それに対して税金や諸々の出費が増えていく昨今、サラリーマンをはじめ、定額の給与しか収入がない普通の人たちは、何とかして、毎月の収入を増やしたいと思うのが普通かと思います。  その中で、株式投資、FX、不動産投資等を活用している人も一定数いるでしょう。そうした手段の新たなものとして、ソーシャルレンディングが台頭してきています。  そこで、国内のソーシャルレンディングの老舗であるmaneo(マネオ)が投資額の更なる増加を目指し色々と取組んでいます。本日はその点について所感を述べたいと思います。 <目次> 1.首都圏一極集中、関西等の投資家数は少ない? 2.会員(投資家)の開拓のために関西地域を狙う? 3.地域からの投資に関する所感 1.首都圏一極集中、関西等の投資家数は少ない?  maneo(マネオ)の会員(個人投資家)となっている人は、現時点(11/20)で、38,193人に達しています。  日本の全人口と比べればほんのわずかな数ですが、ここ数ヶ月、着実に会員数は増加しています。ソーシャルレンディングを使って、収入を増やしたいという人がどんどん集まっているということです。  ところで、maneo(マネオ)のWebサイトには、都道府県別投資家の割合が表示されています。現時点でのその値を見ると、東京都が最も…

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誰がどれくらいブログ記事を書いている?ソーシャルレンディングをテーマにしたブログの10月の更新状況。

 ソーシャルレンディングに興味がある人はどのような人なのか?皆さんは、関心はありませんか?特に最近、徐々に多くの人が初めて見ようと思っているサービスですし、更に自分のソーシャルレンディングの取組状況などを、ブログを通じて発表している人ってどれくらいいるのかしら…個人的にはかなり気になります。  銀行にお金を預けておいてもなかなか増えない昨今、新しい投資の仕組みとしてソーシャルレンディングに注目が集まっているのは良くわかります。そのため、個人で黙々と資産運用の方法を模索するのは理解できます。  そのような人はどれくらいいるのか?さらに、その取組をブログ記事にして公表したいと思う人はどれくらいか?  そうしたモチベーションから先々月から、ブログやWebサイトでの情報発信の状況を整理しています。ここ3か月を見ただけでも、情報発信量が大きく増加している様子が見られます。 <目次> 1.ソーシャルレンディングに関するブログ・Webサイトの情報発信量の計測方法 2.9月11日から10月10日までの情報発信量 3.ソーシャルレンディングに関するブログ・Webサイトのランキング:上位10サイト 4.ブログ記事数に対する所感 1.ソーシャルレンディングに関するブログ・Webサイトの情報発信量の計測方法  ブログやWebサイトの情報発信を計測するための方法についてあらためて説明します。計測のツールとして、グーグルアラート(Google Alert)を使用します。具体…

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ソーシャルレンディングへの投資のご参考に。maneoの2016年10月の募集案件数、募集金額

 10月は、年度の後半のはじめの月です。下期のはじめということもあり、ソーシャルレンディングの投資案件も多く組成されるのではないか?当初、そう思っていましたが、集計してみた結果、意外な結果になりました。  毎月恒例ですが、最近、ソーシャルレンディングに関するブログやニュース記事が多くなってきて、多くの人に浸透し始めている感があるソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)について、10月のマネオ(maneo)のファンドの募集と募集金額の傾向を整理しました。  これからソーシャルレンディングを始めようと考えている方は、いったいどの程度、ファンドが募集されているの?その金額規模は?などの疑問解消の参考になればと思います。  以下では、マネオ(maneo)の2016年10月の融資ファンドの募集開始の傾向を整理します。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年10月) 2.融資型ファンド募集総額(2016年10月) 3.1月~9月の募集との比較 1.ファンド募集件数と募集日(2016年10月)  2016年10月のマネオ(maneo)での融資型ファンドの募集件数の総数は52件でした。10月は他の月と比べて、多くもなく、少なくもない、募集件数だったようです。  1月から10月までの募集件数で見ると、3月50件とほぼ同等の10月52件です。ちなみに、10月のマネオ(maneo)募集総額はというと、158,5660,000円(約16…

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高額所得者の所得額の申告漏れ×職業、国税庁の資料で所得税について考える

 みなさん、お金持ちってどんな人か興味がありますよね?今回は、その類の話を書きます…  東京国税庁より、「所得税及び個人事業者の消費税について」という資料が公表されました。この資料は、平成 27 事務年度(平成 27 年7月から平成 28 年6月までの間)に実施した調査等の状況をまとめたものです。  ではどのような資料か?  所得税に関する部分に注目すると、「高額・悪質な不正計算が見込まれるものを対象に深度ある調査(特別調査・一般調査)を優先して実施する一方、申告漏れ所得等の把握を実地により短期間で行う着眼調査を実施しています」とのことです。  いわゆる申告漏れ所得金額を調査して、追徴課税を課すために行った調査の状況報告書です。  近年、「富裕層はちゃんと決められた額の税金を払っているの?」という国民の意識に沿って、高額所得者を中心とした申告漏れ所得金額の調査に関心が集まっていますが、その調査のことです。  この資料を見ている中で、「事業所得を有する者の1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な業種」という部分があるのですが、とても面白いので紹介します。 <目次> 1.過去10年間の「1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な業種」トップ5 2.どの職種で高額な申告漏れ所得が多いのか? 3.注目すべきは直近の結果。風俗業がなくなる… 1.過去10年間の「1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な業種」トップ5  この資料では、「事業所得を有する…

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