2017年のマネオ(maneo)はどうなるか?ソーシャルレンディングの勢いを昨年を振り返りつつ。

 みなさん、あけましておめでとうございます。  今年も、投資が上手くいきますように!…と、多くの方も初詣で同じようにお祈りしているのではないでしょうか?  昨年、特に勢いが徐々に高まり始めたソーシャルレンディングですが、新しい個人の投資家の投資手段の一つとして定着しはじめたのではないかと思います。  そこで、新年の第1回目の記事として、1年前との比較をして、今年のソーシャルレンディングを占ってみたいと思います。 <目次> 1.1年前と比較してみよう!ソーシャルレンディング マネオ(maneo)を題材にして。 2.2017年1月1日時点でのマネオ(maneo)の登録者数、投資家数 3.どんどん増加率が上昇!マネオ(maneo)の登録者数、投資家数 4.今年のマネオ(maneo)はどうなる? 1.1年前と比較してみよう!ソーシャルレンディング マネオ(maneo)を題材にして。  ちょうど、1年前、私のブログでは、ソーシャルレンディング マネオ(maneo)の登録者数、投資家数(実際にお金を投じている人の数)について記事を書きました。 ※1年前の記事 【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人?  1年前、つまり2016年1月4日のマネオ(maneo)の登録者数、投資家数はどうであったのでしょうか?  実は、自分のブログを見返してみると、登録者数は、31,630人で、投資家数は4,…

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投資信託と同じ傾向か!特化型のサービスが続々。新しいソーシャルレンディング「さくらソーシャルレンディング」

 あなたは、ソーシャルレンディングを行っていますか?  少しずつですが、ソーシャルレンディングが着実に浸透しつつあるひとつの傍証なのでしょう。  またもや新しいソーシャルレンディングとして、「さくらソーシャルレンディング」が登場しました。  この「さくらソーシャルレンディング」も、テーマに特化した融資案件を組成するサービスです。  このサービスについて今回は紹介します。 <目次> 1.特化型のサービスが出てくることは、ソーシャルレンディングが浸透しつつあることの傍証? 2.地域の活性化を目指す「さくらソーシャルレンディング」では地域の案件組成に特化? 3.誰が「さくらソーシャルレンディング」を立ち上げたのか? 1.特化型のサービスが出てくることは、ソーシャルレンディングが浸透しつつあることの傍証?  「さくらソーシャルレンディング」という新しいソーシャルレンディングの特徴は、同サービスが述べている通り、「地方に根ざした投資」ということでしょう。 「地方に拠点を置くことで、地方と地方のつながりを大切にして地方に目を向け、地方の活性化につながる投資案件を創造」  と述べている通り、地域に焦点を当てた、融資案件を組成して個人投資家から資金を募るものです。  これまで、飲食店等に特化したもの、海外不動産に特化したもの、新興国に特化したもの等、特定テーマの投資案件に焦点を絞りサービス展開してきたサービスのいち形態でしょう。  振…

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土日だからって止めないで。ネット証券会社のWebサイトメンテナンス

 株式売買など、個人でもネット証券会社のWebサイトを通じて手軽に行える世の中です。  個人で投資などをする人は、必須のサービスになっているのではないでしょうか。  今更店頭なんかにはいけないですしね…  そのネット証券。とても便利なのだけれども、ひとつ常々不満に思っていることを今回は述べたいと思います。  不満とは、土日まるまるシステムメンテナンスにすること。  なぜ、そんなことするの? <目次> 1.ネット証券のWebサイトのメンテナンス 2.忙しいビジネスマンは土日こそ使いたいのでは? 3.少なくとも土日でも日中はメンテナンスはやめてほしい 1.ネット証券のWebサイトのメンテナンス  ITシステムである限り、定期的なメンテナンスが必要になることは理解できます。  特に、平日の日中、株式売買が行われており、そのためのシステムであれば、その時間帯にメンテナンスなどあり得ない。  となると、システムメンテナンスは、夜間もしくは土日ということになろうかと思います。  しかし、安易に、夜間もしくは土日と決めてしまっても良いのであろうか?  昨今の生活パターンの多様化が進む中、様々な人が異なる生活パターンで暮らしており、ネット証券のWebサイトであっても、いつ利用するかは様々。  株式売買の市場が開いている平日日中以外にも、様々な時間でWebサイトを利用したい人は多いはず。  しかしそんな…

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地域にはお金を持っている人が多い?地域の需要を喚起するためmaneo(マネオ)が地域の金融会社と手を組む?

 どれくらい多くの人が投資家として、ソーシャルレンディングへ投資をしているのか?皆さんは気になりませんか?  給料がなかなか増えない、それに対して税金や諸々の出費が増えていく昨今、サラリーマンをはじめ、定額の給与しか収入がない普通の人たちは、何とかして、毎月の収入を増やしたいと思うのが普通かと思います。  その中で、株式投資、FX、不動産投資等を活用している人も一定数いるでしょう。そうした手段の新たなものとして、ソーシャルレンディングが台頭してきています。  そこで、国内のソーシャルレンディングの老舗であるmaneo(マネオ)が投資額の更なる増加を目指し色々と取組んでいます。本日はその点について所感を述べたいと思います。 <目次> 1.首都圏一極集中、関西等の投資家数は少ない? 2.会員(投資家)の開拓のために関西地域を狙う? 3.地域からの投資に関する所感 1.首都圏一極集中、関西等の投資家数は少ない?  maneo(マネオ)の会員(個人投資家)となっている人は、現時点(11/20)で、38,193人に達しています。  日本の全人口と比べればほんのわずかな数ですが、ここ数ヶ月、着実に会員数は増加しています。ソーシャルレンディングを使って、収入を増やしたいという人がどんどん集まっているということです。  ところで、maneo(マネオ)のWebサイトには、都道府県別投資家の割合が表示されています。現時点でのその値を見ると、東京都が最も…

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誰がどれくらいブログ記事を書いている?ソーシャルレンディングをテーマにしたブログの10月の更新状況。

 ソーシャルレンディングに興味がある人はどのような人なのか?皆さんは、関心はありませんか?特に最近、徐々に多くの人が初めて見ようと思っているサービスですし、更に自分のソーシャルレンディングの取組状況などを、ブログを通じて発表している人ってどれくらいいるのかしら…個人的にはかなり気になります。  銀行にお金を預けておいてもなかなか増えない昨今、新しい投資の仕組みとしてソーシャルレンディングに注目が集まっているのは良くわかります。そのため、個人で黙々と資産運用の方法を模索するのは理解できます。  そのような人はどれくらいいるのか?さらに、その取組をブログ記事にして公表したいと思う人はどれくらいか?  そうしたモチベーションから先々月から、ブログやWebサイトでの情報発信の状況を整理しています。ここ3か月を見ただけでも、情報発信量が大きく増加している様子が見られます。 <目次> 1.ソーシャルレンディングに関するブログ・Webサイトの情報発信量の計測方法 2.9月11日から10月10日までの情報発信量 3.ソーシャルレンディングに関するブログ・Webサイトのランキング:上位10サイト 4.ブログ記事数に対する所感 1.ソーシャルレンディングに関するブログ・Webサイトの情報発信量の計測方法  ブログやWebサイトの情報発信を計測するための方法についてあらためて説明します。計測のツールとして、グーグルアラート(Google Alert)を使用します。具体…

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ソーシャルレンディングへの投資のご参考に。maneoの2016年10月の募集案件数、募集金額

 10月は、年度の後半のはじめの月です。下期のはじめということもあり、ソーシャルレンディングの投資案件も多く組成されるのではないか?当初、そう思っていましたが、集計してみた結果、意外な結果になりました。  毎月恒例ですが、最近、ソーシャルレンディングに関するブログやニュース記事が多くなってきて、多くの人に浸透し始めている感があるソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)について、10月のマネオ(maneo)のファンドの募集と募集金額の傾向を整理しました。  これからソーシャルレンディングを始めようと考えている方は、いったいどの程度、ファンドが募集されているの?その金額規模は?などの疑問解消の参考になればと思います。  以下では、マネオ(maneo)の2016年10月の融資ファンドの募集開始の傾向を整理します。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年10月) 2.融資型ファンド募集総額(2016年10月) 3.1月~9月の募集との比較 1.ファンド募集件数と募集日(2016年10月)  2016年10月のマネオ(maneo)での融資型ファンドの募集件数の総数は52件でした。10月は他の月と比べて、多くもなく、少なくもない、募集件数だったようです。  1月から10月までの募集件数で見ると、3月50件とほぼ同等の10月52件です。ちなみに、10月のマネオ(maneo)募集総額はというと、158,5660,000円(約16…

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高額所得者の所得額の申告漏れ×職業、国税庁の資料で所得税について考える

 みなさん、お金持ちってどんな人か興味がありますよね?今回は、その類の話を書きます…  東京国税庁より、「所得税及び個人事業者の消費税について」という資料が公表されました。この資料は、平成 27 事務年度(平成 27 年7月から平成 28 年6月までの間)に実施した調査等の状況をまとめたものです。  ではどのような資料か?  所得税に関する部分に注目すると、「高額・悪質な不正計算が見込まれるものを対象に深度ある調査(特別調査・一般調査)を優先して実施する一方、申告漏れ所得等の把握を実地により短期間で行う着眼調査を実施しています」とのことです。  いわゆる申告漏れ所得金額を調査して、追徴課税を課すために行った調査の状況報告書です。  近年、「富裕層はちゃんと決められた額の税金を払っているの?」という国民の意識に沿って、高額所得者を中心とした申告漏れ所得金額の調査に関心が集まっていますが、その調査のことです。  この資料を見ている中で、「事業所得を有する者の1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な業種」という部分があるのですが、とても面白いので紹介します。 <目次> 1.過去10年間の「1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な業種」トップ5 2.どの職種で高額な申告漏れ所得が多いのか? 3.注目すべきは直近の結果。風俗業がなくなる… 1.過去10年間の「1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な業種」トップ5  この資料では、「事業所得を有する…

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個人投資家が急速に増加中!?ソーシャルレンディングmaneo(マネオ)の会員数が直近で増加している。

 ソーシャルレンディングという言葉を着たことがあるでしょうか?聞いたことはあるけど、関心はあるけど、よくわからないから…と立ち止まっている人もいるでしょう。そのような中でも、国内ソーシャルレンディングの最大手マネオ(maneo)の会員(個人投資家)がここ数ヶ月急速に増加しています。GMOクリック証券と提携し、GMOクリック証券からも投資できるようになることや、最近のソーシャルレンディングの知名度向上等、その要因は様々なことが考えらえます。  これまでに、このブログでは1月の時点、7月の時点でのマネオ会員(個人投資家)の登録数や、アクティブ投資家数(実際にマネオ(maneo)を通じて投資している会員数)を紹介してきましたが、10月22日時点の様子を見ると、ここ数ヶ月、会員数の伸びが高まっていることが分かります。  マネオ(maneo)での投資を検討している人、その評判やリスクを気にして、実際に投資に踏み切れていない人に、参考となるマネオ(maneo)投資家の様子をまとめます。 <目次> 1.10/22時点でのマネオ(maneo)の会員数 2.ここ数ヶ月で急速に伸びる会員数、アクティブ投資家数 3.まだまだ伸びるマネオ(maneo)会員 1.10/22時点でのマネオ(maneo)の会員数  ここでは、マネオ(maneo)の会員である登録者数を会員数、そして実際に個別の案件にお金を投じている投資家の数を、アクティブ投資家数と定義します。  10月22…

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ソーシャルレンディング関連のブログ・Webサイトの1か月間の更新状況を整理。

 銀行にお金を預けておいてもなかなか増えない昨今、新しい投資の仕組みとしてソーシャルレンディングに注目が集まっています。  新しいモノやコトに敏感な人は既に始めているソーシャルレンディング。しかしまだまだ始まったばかりで、よくわからない人も多い状況です。  その中で、先陣を切ってソーシャルレンディングを取組んでいる人、またその運用者が様々な情報発信をブログやWebサイトを通じて行っています。そして、日々その情報発信の量が増加しています。  先月から、ブログやWebサイトでの情報発信の状況を整理していますが、早くも2か月目で、情報発信量が大きく増加している様子が見られます。  やはり、多くの人の関心を集めるテーマなのでしょうね。 <目次> 1.ソーシャルレンディングに関するブログ・Webサイトの情報発信量の計測方法 2.9月11日から10月10日までの情報発信量 3.ソーシャルレンディングに関するブログ・Webサイトのランキング:上位10サイト 4.今後のソーシャルレンディングに関する記事更新のゆくえ 1.ソーシャルレンディングに関するブログ・Webサイトの情報発信量の計測方法  ブログやWebサイトの情報発信を計測するための方法について説明します。  今回の取組では、グーグルアラート(Google Alert)を使用します。具体的には、グーグルアラートを使って、一日1回、「ソーシャルレンディング」というキーワードを有するブログやWeb…

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2015年度のソーシャルレンディングの国内市場規模、国内市場シェア。maneo(マネオ)は市場シェア50%以上?

<目次> 0.はじめに 1.ソーシャルレンディングの国内市場シェアを試算? 2.2014年度の調査結果を活用して市場シェアを出しているのか? 3、いずれにしろmaneo(マネオ)の市場シェアは高い 0.はじめに  矢野経済研究所より、2015年度の国内クラウドファンディングの市場規模の試算が公表されています。これを見ると、前年度比68.1%増の363億3,400万円と拡大(新規プロジェクト支援額ベース)とのこと。  クラウドファンディングには、購入型、寄付型、投資型(ファンド型)、貸付型(ソーシャルレンディング)がありますが、それぞれ約 32億円、1億円、約 6億円、約322億円であるそうです。  なんと、貸付型のクラウドファンディングであるソーシャルレンディングが、クラウドファンディング市場全体の 88.7%を占める結果となっています。金額ベースでは、ほぼソーシャルレンディングなのですね。  ちなみに、同調査結果によると、2015 年 7 月末時点におけるクラウドファンディングを扱う企業数は 100 社程度。それが、2016年6月末時点では140 社程度に増加しているとのこと。一年で、1.4倍に事業者数が増加している。  この勢いは、かなりすごいものですよね。  参入事業者が急速に集まっている…その背景には、超低金利時代からマイナス金利の時代に突入したこともあり、貸付型(ソーシャルレンディング)で好利回りを求める支援者(投…

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ソーシャルレンディングmaneoの2016年9月における募集案件数、募集金額の傾向

 9月と言えば、年度の前半の最終月。上期の絞め月ということで、何かとバタバタする時期ではないかと思います。  毎月恒例ではありますが、最近、利率やリターン、投資のリスクやサービスの評判を気にする人が多くなりつつある、ソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)について、9月のマネオ(maneo)のファンドの募集と募集金額の傾向を整理しました。  以下では、マネオ(maneo)の2016年9月の融資ファンドの募集開始の傾向を整理。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年9月) 2.融資型ファンド募集総額(2016年9月) 3.1月~8月の募集との比較 1.ファンド募集件数と募集日(2016年9月)  2016年9月のマネオ(maneo)での融資型ファンドの募集件数の総数は77件でした。9月は募集件数が多い月だったようです。  1月から9月までの募集件数で見ると、1月78件、2月79件、4月68件、7月71件、6月67件とほぼ同等の9月77件。ちなみに、9月のマネオ(maneo)募集総額はというと、募集総額は1,797,490,000(約18億円)。  9月の募集があった日は、下図のとおり。一日の最大募集件数は13件。全く募集がなかった期間は最長3日間でした。 2.融資型ファンド募集額(2016年9月)  2016年9月のマネオ(maneo)での融資型ファンドの募集額を、日ごとに見たものが下図です。 …

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運用利回りと募集ローン総額で見るソーシャルレンディングの比較

 今、様様なソーシャルレンディングを運用する会社が立ち上がっています。それぞれのサービスでは、投資対象で差別化したり、運用利回りで違いを見せたり、中にはキャッシュバック等で認知度を高めようとしているサービスもあります。  これだけ様々なソーシャルレンディングサービスが出てくると、どれを使っていいか迷ってしまうところです。  投資家として登録する際には、各種手続きが必要であることから、何でもかんでもサービスを使ってみるというのも気が引けるもの。  そうであれば、一番自分にあったソーシャルレンディングサービスを選んで、じっくり投資をしてみたいと思うのではないか。  そこで数あるソーシャルレンディングの中で、これまでに募集できたローン総額と、各サービスがうたっている運用利回りについて着目して、ソーシャルレンディングを比較してみました。  どのサービスを使うのか、評判やリスクを考えることに加えて、一つの参考指標となればと思います。 ■ソーシャルレンディングをローン総額と運用利回りでマッピング  各ソーシャルレンディングのWebサイトでは、各種の情報が掲示されています。  その中でも、これまでに募集できたローン総額、また目安となる運用利回りについて、記載しているサービスがいくつかあります。  それらの情報があるソーシャルレンディングについて、情報を取得、ブラフ化したものが下記になります。  ここでは、情報が種痘できた、maneo、ラッキーバンク…

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口コミや評判、人気、認知度が気になるソーシャルレンディング。みんなのブログなどの情報発信を通じて状況を把握。

※併せて読みたい過去記事 【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人?  自分のお金を投じることになるソーシャルレンディング。確かにリターンは得られるけれど、その一方で、お金が返ってこなくなるリスクもある仕組みです。さらに、新しく出てきた投資の仕組みであるため、どのサービスが良いのか?安心してお金を投じて良いものなのか?その評判で気になるところはたくさんあるでしょう。  個人的には、世間でどのような口コミや評判があるのか、人気や認知度がどうなのかを調べるために、グーグルアラートを使って、日々、一日1回、「ソーシャルレンディング」というキーワードを有するWebサイトの更新状況を取得しています。  最近は、それなりにブログやWebメディアでの情報発信(口コミ)も増えてきているように感じています。そこで、8月11日から9月10日の一か月間の情報発信の状況をまとめてみました。 <目次> 1.ソーシャルレンディングについての8月11日から9月10日の一か月間の情報発信量 2.ソーシャルレンディングに関する記事更新Webサイトのランキング:上位10サイト 3.今後のソーシャルレンディングに関する口コミや評判に関する記事更新のゆくえ 1.ソーシャルレンディングについての8月11日から9月10日の一か月間の情報発信量  8月11日から9月10日の一か月間の情報発信件数を日ごとに整理してみました。なお、情報源は上記の通…

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【ソーシャルレンディング】評判やリスクを個人的にモニタリングしているサービス・各社を一覧に整理してみた。

 近年、個人資産のの投資対象として、ソーシャルレンディングが注目されています。  まだまだソーシャルレンディングを実際に利用している人は少ない状況ですが、逆に言えば、今後大きく拡大しる余地もある状況かと思います。  そうした状況もあってか、ここ数年で、ソーシャルレンディングのサービスインが相次いでいます。  個人的には、各ソーシャルレンディングの運営会社の状況、評判やリスクなどをモニタリングしているところもあります。  今回は、本日(2016年9月19日)時点でのモニタリング対象を下記に簡単に整理してみました。  これだけ見てもたくさんのサービスがありますね… <目次> 各社・各サービスの概要リスト 各社、各サービスを見ての所感 各社・各サービスの概要リスト みんなのクレジット 社名:株式会社みんなのクレジット 設立:2015年5月21日 代表者:白石 伸生 資本金:8000万円 従業員数:9名 成立ローン総額:1,038,310,000円 ラッキーバンク 社名:ラッキーバンク・インベストメント株式会社 設立:2014年5月1 代表者: 田中 翔平 資本金:2億円 従業員数:7名 成約ローン総額:4,294,130,000円(2016/3時点) クラウドクレジット 社名:クラウドクレジット株式会社 設立:2013年1月 代表者:杉山 智行 成約ローン総額:1,068,680,000円 …

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【maneo投資】2016年8月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理。

※関連過去記事 【maneo/投資】2016年7月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた…。 【maneo/投資】2016年6月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた。ご参考に。 【maneo/投資】2016年5月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた。ご参考に。 【maneo/投資】2016年4月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた。投資の際のご参考に。  夏休みも終わり、もうそろそろ上期の終わりが見えてきた今日この頃。9月になりました。そこで毎月恒例ではありますが、最近、評判やリスクについての記事が多くなりつつある、ソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)の老舗サービスであるマネオ(maneo)のファンドの募集と募集金額について、8月分をまとめてみました。  以下では、マネオ(maneo)の2016年8月の融資ファンドの募集開始の傾向を整理しました。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年8月) 2.融資型ファンド募集総額(2016年8月) 3.1月~7月の募集との比較 1.ファンド募集件数と募集日(2016年8月)  2016年8月のmaneoでの融資型ファンドの募集件数の総数は39件でした。これは実に少ない件数です。  例えば、7月71件、6月67件、5月43件、4月68件と比べて少ない状況であるのです。ちなみに、1月78件、2…

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【ソーシャルレンディング】そろそろソーシャルレンディングの急拡大が始まる?今年に入って、他者との連携が進むmane…

 最近、ソーシャルレンディングを手掛けるmaneo(マネオ)が、他者との協業や連携に向けた動きを活発化させているようです。  maneo(マネオ)のWebサイトのプレスリリースでも公表されているように、今年2月、そして今月である8月に、相次いでいくつかの他者と提携、や資本参加などを進めています。 IMJ Investment Partners Japanの資本参加 (2016/08/26) モバイル・インターネットキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社の資本参加 (2016/08/05) 株式会社VOYAGE VENTURESと株式投資契約 (2016/03/16) GMOクリックホールディングス株式会社との資本業務提携契約締結 (2016/02/23)  さらに、そもそものソーシャルレンディングの個人投資家募集サイトへは、いくつかの特徴あるソーシャルレンディングがmaneo(マネオ)のプラットフォームに相乗りする形で、運用されています。 スマートレンド クラウドリース ガイアファンディング LCレンディング アメリカンファンディング  などのソーシャルレンディングです。  このソーシャルレンディング分野での老舗であるmaneo(マネオ)だからこそ、先陣を切って新しい局面を作り出そうとしているのではないでしょうか。  maneo(マネオ)はいち早く、ソーシャルレンディングを始めたこともあり、そもそものWebのプラットフォ…

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【maneo/投資】2016年7月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた…。

 梅雨も明けて真夏の日差しが強い8月となりました。毎月恒例の、ソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)であるマネオ(maneo)のファンドの募集と募集金額について、7月分をまとめてみました。  ちなみに、マネオ(maneo)では、またもや新しいソーシャルレンディングサービスの相乗り募集が始まりました。その名もアメリカンファンディング。アメリカの不動産ファンド専門とのことですが、これも含めて 本当に最近新しいソーシャルレンディングがたくさん出てきていますね…  さて、話をマネオ(maneo)に戻して、毎月のタスクとして、2016年7月の融資型ファンドの募集開始の傾向を整理しました。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年7月) 2.融資型ファンド募集総額(2016年7月) 3.1月~6月の募集との比較 1.ファンド募集件数と募集日(2016年7月)  2016年7月のmaneoでの融資型ファンドの募集件数の総数は71件でした。6月の67件、また4月(68件)、5月(43件)よりも数件増加しています。ちなみに、1月78件、2月79件に迫る勢いでした。  7月の募集総額は2,209,830,000(約22億円)であり、6月の1,647,820,000円(約16億円)よりも6億円程度多い。1月と比べると3億円程少ない状況でした。  7月の募集があった日は、下図のとおり。一日の最大募集件数は13件。全く募集がなかった…

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【ソーシャルレンディング/投資】自分のブログについて、直近30日で多くアクセスのあったソーシャルレンディング記事を…

 昨今、じわじわと関心が高まってきている「ソーシャルレンディング」について、自分の関心のある特定サービス事業者を中心に記事を書いています。  ソーシャルレンディングの記事を書いていると、その記事のアクセスの状況から、世の中的にも、相応の関心の高まりが感じられます。  特に、ソーシャルレンディングとはいえ、個人の身銭を切って、投資をする仕組みなわけですので、個々のソーシャルレンディングを提供している事業者の評判やリスク等々に対する関心が高いようにも思います。  そのような昨今の状況を感じつつも、直近の30日の間に、皆さんからアクセスの多かった記事を5つ整理します。  興味を持つことはみんな同じなのかな… <目次> 1.【ソーシャルレンディング/投資】運用者としては、ソーシャルレンディングは儲かるのか。マネオ(maneo)の2016年3月期の財務情報から。 2.【ソーシャルレンディング/投資】マネオ(maneo)で投資している人は何人?いくらお金を投資している?1月と7月の比較。 3.【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人? 4.【Trust Lending/投資】貸し倒れのあるファンドは?トラストレンディング(Trust Lending)を参考に条件を見てみる 5.【ソーシャルレンディングと企業名公表/投資】ソーシャルレンディングの融資先の企業名公表の他に、まずは細やかなリスク回避のための情報提供が大切 …

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【ソーシャルレンディング/投資】マネオ(maneo)で投資している人は何人?いくらお金を投資している?1月と7月の…

※関連記事はこちら 【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人?  2016年1月4日の記事で、ソーシャルレンディングであるマネオ(maneo)の評判とリスクは、会員の状況を調べればある程度分かるのでは?との発想から、マネオ(maneo)会員の人数などをまとめてみました。  それから、既に6か月程度経過しましたので、あらためて、現時点での登録者数や、実際に投資を行っている人の数、金額などを整理してみようと思います。  つまり、1月時点と7月現時点での比較となります。 <概要> 1.登録者数、投資している人の数ともに増加。会員のアクティブ化もみられる 2.投資金額別の投資者数では、「400万円以上500万円未満」で投資する人が特に増加 3.まとめ 1.登録者数、投資している人の数ともに増加。会員のアクティブ化もみられる  まず、登録者数、投資している人の数を把握してみました。  基本的には、マネオ(maneo)で投資を行うためには、会員登録をしなくてはいけません。それが登録者数となります。  ただし、会員登録だけして、投資はしないという人もいます。つまり、非アクティブなユーザもいるわけです。そこで、会員の中で、その時点で実際に投資を行っている人の数を投資者数として整理しました。  これを見ると、登録者数は1月の31,630人から、7月の34,304人へと2,674人(8.5%)増加している…

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【ソーシャルレンディング/投資】運用者としては、ソーシャルレンディングは儲かるのか。マネオ(maneo)の2016…

 先日(6月29日)に、ソーシャルレンディングを運営するマネオ(maneo)が2016年3月期の財務情報を公表しました。  個人が投資して、リターンを期待する仕組みであるソーシャルレンディング。そもそもその仕組みを運用する事業者はどの程度利益を上げられるものなのか、常々関心がありました。  財務情報の最新版が公表されたとのことで、少しその情報を眺めてみることにしました。 <目次> 1.売上高は直近5年間は右肩上がり 2.売上高は順調に伸びるが、粗利率はどう? 3.では営業利益はどうなの? 4.結局、どれくらい資産運用して、どれくらい設けられるの?運用資産に対する営業利益の割合は? 1.売上高は直近5年間は右肩上がり  まず、基本的な情報として、直近5年間(2012年3月期~2016年3月期)の売上高推移を見てみました。  すると、きれいな右肩上がりのグラフになります。このグラフのかたちを見ると、本当に順調に事業が拡大している様子がうかがえます。  一方、そのボリュームを見ると、直近の2016年3月期では約11億円の売上高となっています。売上規模からみると、まだまだ規模は小さいですが、今後の拡大がさらに見込めるとも言えそうです。  特に、2015年3月期と2016年3月期とを比べると、売り上げはほぼ2倍になっており、昨年、ソーシャルレンディングが新たな投資の仕組みとして注目されたため、事業が大きく拡大した様子が見て取れます。 2.売上…

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