口コミや評判、人気、認知度が気になるソーシャルレンディング。みんなのブログなどの情報発信を通じて状況を把握。

※併せて読みたい過去記事 【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人?  自分のお金を投じることになるソーシャルレンディング。確かにリターンは得られるけれど、その一方で、お金が返ってこなくなるリスクもある仕組みです。さらに、新しく出てきた投資の仕組みであるため、どのサービスが良いのか?安心してお金を投じて良いものなのか?その評判で気になるところはたくさんあるでしょう。  個人的には、世間でどのような口コミや評判があるのか、人気や認知度がどうなのかを調べるために、グーグルアラートを使って、日々、一日1回、「ソーシャルレンディング」というキーワードを有するWebサイトの更新状況を取得しています。  最近は、それなりにブログやWebメディアでの情報発信(口コミ)も増えてきているように感じています。そこで、8月11日から9月10日の一か月間の情報発信の状況をまとめてみました。 <目次> 1.ソーシャルレンディングについての8月11日から9月10日の一か月間の情報発信量 2.ソーシャルレンディングに関する記事更新Webサイトのランキング:上位10サイト 3.今後のソーシャルレンディングに関する口コミや評判に関する記事更新のゆくえ 1.ソーシャルレンディングについての8月11日から9月10日の一か月間の情報発信量  8月11日から9月10日の一か月間の情報発信件数を日ごとに整理してみました。なお、情報源は上記の通…

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【ソーシャルレンディング】評判やリスクを個人的にモニタリングしているサービス・各社を一覧に整理してみた。

 近年、個人資産のの投資対象として、ソーシャルレンディングが注目されています。  まだまだソーシャルレンディングを実際に利用している人は少ない状況ですが、逆に言えば、今後大きく拡大しる余地もある状況かと思います。  そうした状況もあってか、ここ数年で、ソーシャルレンディングのサービスインが相次いでいます。  個人的には、各ソーシャルレンディングの運営会社の状況、評判やリスクなどをモニタリングしているところもあります。  今回は、本日(2016年9月19日)時点でのモニタリング対象を下記に簡単に整理してみました。  これだけ見てもたくさんのサービスがありますね… <目次> 各社・各サービスの概要リスト 各社、各サービスを見ての所感 各社・各サービスの概要リスト みんなのクレジット 社名:株式会社みんなのクレジット 設立:2015年5月21日 代表者:白石 伸生 資本金:8000万円 従業員数:9名 成立ローン総額:1,038,310,000円 ラッキーバンク 社名:ラッキーバンク・インベストメント株式会社 設立:2014年5月1 代表者: 田中 翔平 資本金:2億円 従業員数:7名 成約ローン総額:4,294,130,000円(2016/3時点) クラウドクレジット 社名:クラウドクレジット株式会社 設立:2013年1月 代表者:杉山 智行 成約ローン総額:1,068,680,000円 …

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【maneo投資】2016年8月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理。

※関連過去記事 【maneo/投資】2016年7月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた…。 【maneo/投資】2016年6月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた。ご参考に。 【maneo/投資】2016年5月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた。ご参考に。 【maneo/投資】2016年4月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた。投資の際のご参考に。  夏休みも終わり、もうそろそろ上期の終わりが見えてきた今日この頃。9月になりました。そこで毎月恒例ではありますが、最近、評判やリスクについての記事が多くなりつつある、ソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)の老舗サービスであるマネオ(maneo)のファンドの募集と募集金額について、8月分をまとめてみました。  以下では、マネオ(maneo)の2016年8月の融資ファンドの募集開始の傾向を整理しました。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年8月) 2.融資型ファンド募集総額(2016年8月) 3.1月~7月の募集との比較 1.ファンド募集件数と募集日(2016年8月)  2016年8月のmaneoでの融資型ファンドの募集件数の総数は39件でした。これは実に少ない件数です。  例えば、7月71件、6月67件、5月43件、4月68件と比べて少ない状況であるのです。ちなみに、1月78件、2…

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【ソーシャルレンディング】そろそろソーシャルレンディングの急拡大が始まる?今年に入って、他者との連携が進むmane…

 最近、ソーシャルレンディングを手掛けるmaneo(マネオ)が、他者との協業や連携に向けた動きを活発化させているようです。  maneo(マネオ)のWebサイトのプレスリリースでも公表されているように、今年2月、そして今月である8月に、相次いでいくつかの他者と提携、や資本参加などを進めています。 IMJ Investment Partners Japanの資本参加 (2016/08/26) モバイル・インターネットキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社の資本参加 (2016/08/05) 株式会社VOYAGE VENTURESと株式投資契約 (2016/03/16) GMOクリックホールディングス株式会社との資本業務提携契約締結 (2016/02/23)  さらに、そもそものソーシャルレンディングの個人投資家募集サイトへは、いくつかの特徴あるソーシャルレンディングがmaneo(マネオ)のプラットフォームに相乗りする形で、運用されています。 スマートレンド クラウドリース ガイアファンディング LCレンディング アメリカンファンディング  などのソーシャルレンディングです。  このソーシャルレンディング分野での老舗であるmaneo(マネオ)だからこそ、先陣を切って新しい局面を作り出そうとしているのではないでしょうか。  maneo(マネオ)はいち早く、ソーシャルレンディングを始めたこともあり、そもそものWebのプラットフォ…

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【maneo/投資】2016年7月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた…。

 梅雨も明けて真夏の日差しが強い8月となりました。毎月恒例の、ソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)であるマネオ(maneo)のファンドの募集と募集金額について、7月分をまとめてみました。  ちなみに、マネオ(maneo)では、またもや新しいソーシャルレンディングサービスの相乗り募集が始まりました。その名もアメリカンファンディング。アメリカの不動産ファンド専門とのことですが、これも含めて 本当に最近新しいソーシャルレンディングがたくさん出てきていますね…  さて、話をマネオ(maneo)に戻して、毎月のタスクとして、2016年7月の融資型ファンドの募集開始の傾向を整理しました。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年7月) 2.融資型ファンド募集総額(2016年7月) 3.1月~6月の募集との比較 1.ファンド募集件数と募集日(2016年7月)  2016年7月のmaneoでの融資型ファンドの募集件数の総数は71件でした。6月の67件、また4月(68件)、5月(43件)よりも数件増加しています。ちなみに、1月78件、2月79件に迫る勢いでした。  7月の募集総額は2,209,830,000(約22億円)であり、6月の1,647,820,000円(約16億円)よりも6億円程度多い。1月と比べると3億円程少ない状況でした。  7月の募集があった日は、下図のとおり。一日の最大募集件数は13件。全く募集がなかった…

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【ソーシャルレンディング/投資】自分のブログについて、直近30日で多くアクセスのあったソーシャルレンディング記事を…

 昨今、じわじわと関心が高まってきている「ソーシャルレンディング」について、自分の関心のある特定サービス事業者を中心に記事を書いています。  ソーシャルレンディングの記事を書いていると、その記事のアクセスの状況から、世の中的にも、相応の関心の高まりが感じられます。  特に、ソーシャルレンディングとはいえ、個人の身銭を切って、投資をする仕組みなわけですので、個々のソーシャルレンディングを提供している事業者の評判やリスク等々に対する関心が高いようにも思います。  そのような昨今の状況を感じつつも、直近の30日の間に、皆さんからアクセスの多かった記事を5つ整理します。  興味を持つことはみんな同じなのかな… <目次> 1.【ソーシャルレンディング/投資】運用者としては、ソーシャルレンディングは儲かるのか。マネオ(maneo)の2016年3月期の財務情報から。 2.【ソーシャルレンディング/投資】マネオ(maneo)で投資している人は何人?いくらお金を投資している?1月と7月の比較。 3.【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人? 4.【Trust Lending/投資】貸し倒れのあるファンドは?トラストレンディング(Trust Lending)を参考に条件を見てみる 5.【ソーシャルレンディングと企業名公表/投資】ソーシャルレンディングの融資先の企業名公表の他に、まずは細やかなリスク回避のための情報提供が大切 …

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【ソーシャルレンディング/投資】マネオ(maneo)で投資している人は何人?いくらお金を投資している?1月と7月の…

※関連記事はこちら 【maneo/投資】投資すべきか?評判とリスクが気になるマネオに登録しているのはどんな人?  2016年1月4日の記事で、ソーシャルレンディングであるマネオ(maneo)の評判とリスクは、会員の状況を調べればある程度分かるのでは?との発想から、マネオ(maneo)会員の人数などをまとめてみました。  それから、既に6か月程度経過しましたので、あらためて、現時点での登録者数や、実際に投資を行っている人の数、金額などを整理してみようと思います。  つまり、1月時点と7月現時点での比較となります。 <概要> 1.登録者数、投資している人の数ともに増加。会員のアクティブ化もみられる 2.投資金額別の投資者数では、「400万円以上500万円未満」で投資する人が特に増加 3.まとめ 1.登録者数、投資している人の数ともに増加。会員のアクティブ化もみられる  まず、登録者数、投資している人の数を把握してみました。  基本的には、マネオ(maneo)で投資を行うためには、会員登録をしなくてはいけません。それが登録者数となります。  ただし、会員登録だけして、投資はしないという人もいます。つまり、非アクティブなユーザもいるわけです。そこで、会員の中で、その時点で実際に投資を行っている人の数を投資者数として整理しました。  これを見ると、登録者数は1月の31,630人から、7月の34,304人へと2,674人(8.5%)増加している…

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【ソーシャルレンディング/投資】運用者としては、ソーシャルレンディングは儲かるのか。マネオ(maneo)の2016…

 先日(6月29日)に、ソーシャルレンディングを運営するマネオ(maneo)が2016年3月期の財務情報を公表しました。  個人が投資して、リターンを期待する仕組みであるソーシャルレンディング。そもそもその仕組みを運用する事業者はどの程度利益を上げられるものなのか、常々関心がありました。  財務情報の最新版が公表されたとのことで、少しその情報を眺めてみることにしました。 <目次> 1.売上高は直近5年間は右肩上がり 2.売上高は順調に伸びるが、粗利率はどう? 3.では営業利益はどうなの? 4.結局、どれくらい資産運用して、どれくらい設けられるの?運用資産に対する営業利益の割合は? 1.売上高は直近5年間は右肩上がり  まず、基本的な情報として、直近5年間(2012年3月期~2016年3月期)の売上高推移を見てみました。  すると、きれいな右肩上がりのグラフになります。このグラフのかたちを見ると、本当に順調に事業が拡大している様子がうかがえます。  一方、そのボリュームを見ると、直近の2016年3月期では約11億円の売上高となっています。売上規模からみると、まだまだ規模は小さいですが、今後の拡大がさらに見込めるとも言えそうです。  特に、2015年3月期と2016年3月期とを比べると、売り上げはほぼ2倍になっており、昨年、ソーシャルレンディングが新たな投資の仕組みとして注目されたため、事業が大きく拡大した様子が見て取れます。 2.売上…

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【maneo/投資】2016年6月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた。ご参考に。

 もう蒸し暑い日々が続く7月となりました。株価が急激に下がる中で、毎月恒例の、ソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)であるマネオ(maneo)のファンドの募集と募集金額について、6月分をまとめてみました。  先月も、先々月も、最近「満額成立」の割合が低下しているのでは?とも感じられていましたが、今月も募集案件数、募集金額を整理している中で、確実に「満額成立」の割合が低下していると確信。  また、マネオ(maneo)のプラットフォームを貸し出している、クラウドリースというソーシャルレンディングは特に「満額成立」ではない状況となっている気もします。  さて、毎月のタスクとして、2016年6月の融資型ファンドの募集開始の傾向を整理しました。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年6月) 2.融資型ファンド募集総額(2016年6月) 3.1月、2月、3月、4月、5月の募集との比較 ファンド募集件数と募集日(2016年6月)  2016年6月のmaneoでの融資型ファンドの募集件数の総数は67件でした。これは、前々月である4月(68件)とほぼ同じ。先月(5月、43件)がたまたま少なかったようです。  6月の募集総額は1,647,820,000円(約16億円)であり、5月よりも3億円程度多い。4月と比べると3億円程少ない状況でした。また、3月と比べると約6億円多く、2月とでは約6億円少ない。  6月の募集があった日は、下図のとおり…

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【ソーシャルレンディングと企業名公表/投資】ソーシャルレンディングの融資先の企業名公表の他に、まずは細やかなリスク…

 融資型のソーシャルレンディングでは、投資先の会社名が非公表となっています。例えば、A社、B社などと、特定できない形に表現されているのが現在の状況です。  それはなぜなのか?2016年5月29日付の日本経済新聞朝刊(1面)の記事によれば、ある弁護士が次のように解説している。 「投資家が資金回収に直接乗り出すなどトラブルを防ぎたい当局の意向が強い。企業名の明示を認めれば市場を拡大できる」  とのことである。つまりは、当局により投資先の企業名を非公表にするよう規制がかけられているとのこと。  一方で、このコメントで気になる部分は最後のところである。企業名を公表して、融資型クラウドファンディングをすれば、市場が拡大すると言っている。そうなのか…  確かに、具体的な企業名がわかれば、よりイメージしやすくなるし、身近にもなるであろう。投資家がよりリアルに投資先を検討できるようになるのは確からしい。  ただし、本当に市場が拡大するのかしら?  市場が拡大すること、つまり新たな投資参加者が増えることを想定しているのだろうけど、新規投資参加者は、企業名の公表が参入のきっかけになるのか…新規参加者を増やすという点では、もっと安全性に関する情報開示の方が良いのではないかと思うのです。  例えば、今までの返済実績等をこまめに、企業別に公表するなど。もちろん企業名は非公表(A社、B社など)でも構わない。  少なくとも、企業名の公表・非公表の話は、規制に…

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【税金と投資/投資】株式投資信託とソーシャルレンディングとの比較。どちらが資産を早く増やせるのか?

 投資と聞いて、手軽に、本業の傍らでもできるものと言えば手段は限られます。多くの人が手を出すのは、投資信託ではないかと思いますが、それに加えて、近年注目されるようになったソーシャルレンディングが加わるのではないかと思います。  私自身も、投資信託とソーシャルレンディングにお金を投じ、資産運用を始めていますが、しばしば思うことがあります。同じ分だけお金を投じるのであれば、より早くお金が増えてくれた方がうれしい。投資信託とソーシャルレンディング、どちらがより効率的にお金が増えるのであろうか?  そこで、投資信託とソーシャルレンディングでの資産運用をいくつかの観点から比較して、どちらが効率的なのか?を検討してみました。ポイントは、税金となります。 <目次> 1.投資信託の場合、資産が増えたり減ったりするものの、売るまで税金がかからない? 2.ソーシャルレンディングの場合、元金+利益が還元されるたびに税金がかかる 3、結局どちらが資産増加は早い? 1.投資信託の場合、資産が増えたり減ったりするものの、売るまで税金がかからない?  そこで、まず投資信託について考えてみました。投資信託の場合、日々、価格が変動しています。今年であれば、年明けからグッと価格が低下していますし、中国の低迷、円高、欧州の不穏な動き等々もあり、そもそもの価格が安定していません。その意味で、右肩上がりに資産が増えていくわけではないものです。  ただし、よく言われることですが、中長期的に見れば、年…

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【鎌倉投信/投資】株式投資信託をもっと知ろうと運用報告会なるものに行ってきた。

 株式投資信託のファンドを運営する会社について関心がでてきました。大手証券会社などが、本当にたくさんのファンドを作って、投資家に売り出していますが、そういった大手証券会社ではなく、独立系の小さな小さな投資信託を運営する会社です。  近年、そういったポジションの会社として、レオス・キャピタルワークス、コモンズ投信、鎌倉投信などが注目されているようです。独自の基準で会社を選び、個人投資家にも多くの投資をしてもらいたいと、小額から投資可能な形にしています。  そんな中で、「いい会社」に投資しようという哲学の下で、投資信託のファンドを運営するのが鎌倉投信です。この鎌倉投信の運用報告会なるものがありましたので、さっそく参加してきました。 現在の投資家数約1万5千人  設立されてまだ数年の会社です。そのため、大手証券会社のように多くの投資家にファンドに投資してもらっているわけではないようですが、少しずつ口コミなどを通じて、投資家を集め、現時点で1万5千人の投資家がファンドに投資しているとのこと。  ちなみに、同社のファンドである「結い2101」は、次のような思いを込めたファンドとなっています。 『結い 2101』には、次なる世紀“2101年”に向けて、人と人、世代と世代 を “結ぶ”豊かな社会を、 皆さまと共に創造したいという想いが込められています。  その思いもあって、同ファンドの組み入れ企業選定の際には、「人」「共生」「匠」という3つの観点で、投資哲学にそう企業…

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【ソーシャルレンディング/投資】ソーシャルレンディング収益とブログ収益を机上で比較すると、どちらがお得か?

 しばしばブログを見ていると、ブログ収益の話を公開しているページがあります。  ブログ運用を始めて数か月で、収益がひと月に1万円を超えましたなど。そうしたブログを読むと、確かに、ひと月に1万円の収入を得るためには、ブログ記事をこまめにアップしたり、また日々注目されるような面白いネタを考えたりとかなり大変、かつ普通の人ではできそうもない努力をされている様子がうかがえます。  日々、相当な手間をかけているのではないかと思います。書きたいことよりも、他者が読みたいものを書く。ニーズ重視のブログ記事作成。そういったことが好きな人は苦も無くできるかっもしれません。しかし、投入時間に対する収益という観点で見ると、どうでしょうか? <目次> 1.ひと月1万円の収益が上がるブログの手間を考える 2.ソーシャルレンディングでの収益を考えてみる 3.所感とまとめ 1.ひと月1万円の収益が上がるブログの手間を考える  例えば、毎日ブログ1記事をアップするとします。するとひと月で30記事。1つの記事に2時間かけたとすると、月60時間の投入となります。こうした作業時間を投入して、ひと月1万円の収益が上がるブログができたとしましょう。  すると、時間単価は、167円程度。普通のバイト代よりも低い。いやいや、ひと月60時間もブログに投入すれば、もっと収益が上がるはず!という意見もあるかと思いますが、普通の人のブログを考えるとこのくらいではないかと勝手に考えています。 …

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【ソーシャルレンディング/投資】ソーシャルレンディングでの個人投資家が考える、個別1案件ごとの投資額、投資案件数に…

 融資型のソーシャルレンディングでは、募集される案件ごとに、数万円を下限に投資が募集されます。  例えば、直近のmaneo(マネオ)の募集ファンド「保証会社付き安心ファンド1号」では、「最低投資金額は2万円~」となっています。  こうしたソーシャルレンディングでの個人投資家のメリットは、インターネットを介して、好きな時に、好きな金額だけ投資できる柔軟性にあるかと思っています。  もちろん随時、ファンドで投資を募集しているわけではありませんが、毎週、何らかの案件の募集があるため、それほど、投資機会には困らない状況かと思います。  それよりも、もっと重要な個人投資家のメリットは、非常に少ない金額から投資を行えるところなると思います。  つまり、数万円レベルから投資ができるということ。  もう一度例を挙げると、maneo(マネオ)の募集ファンド「保証会社付き安心ファンド1号」では、「最低投資金額は2万円~」であり投資しやすい。  一方で、投資する個人としては、投資の際のリスクが気になるところだと思います。  つまり、デフォルトする確率がより少ない案件に投資したい。ただ、それを事前に正確に把握することは困難であるため、一般的には、投資を分散させるという方法をとると思います。  すると、毎週のように募集がかかるファンドに、小額ずつ、多数のファンドに分散投資した方が、デフォルトする確率が少なくなるのではないかと、予想されます。 …

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【ソーシャルレンディング/投資】自分のブログについて、直近の30日の間に、多くアクセスのあったソーシャルレンディン…

 ソーシャルレンディングとはどのようなものなのか?  理論などではなく、具体的に、どのようなサービスが運営されているのか?どのような人がお金を投資しているのか?本当に投資家は儲かっているのか(利益が手に入りそうなのか)?  また、投資しても大丈夫なのか?リスクはどの程度なのか?お金が無くなることはあるのか?  などなど、素朴な疑問と興味から、日々、自分なりの情報収集と備忘録のために記事を書いてきました。  その中で、直近の30日の間に、皆さんからアクセスの多かった記事を5つ整理しておきます。  興味を持つことはみんな同じなのかな… <目次> 1.【SmartLend(スマートレンド)/投資】新しいソーシャルレンディング。混戦の感のある業界の中で、生き残るサービス?SmartLend(スマートレンド)。 2.【ソーシャルレンディング/投資】投資家がうれしいサービス。投資家へのサービスとしての情報公開とソーシャルレンディング。 3.【Trust Lending/投資】貸し倒れのあるファンドは?トラストレンディング(Trust Lending)を参考に条件を見てみる 4.【クラウドバンク(Crowd Bank)/投資】証券会社が運営するソーシャルレンディングを支える投資家とは? だれがリスクをとっているのか。 5.【マネーフォワード/投資】ソーシャルレンディングの競合になるのか?マネーフォワードは、銀行の貸し倒れリスクを把握する手間を削減、個人…

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【maneo/投資】2016年4月のソーシャルレンディングの募集案件数、募集金額を整理してみた。投資の際のご参考に。

 新年度のひと月目である4月が終わろうとしています。毎月恒例の、ソーシャルレンディング(融資型のクラウドファンディング)であるマネオ(maneo)のファンドの募集と募集金額をまとめてみました。  この整理作業を毎月やっていますが、ここ最近、「満額成立」の割合が低下しているのでは?とも感じられます。  つまり、不成立にならないにしても、「成立」となることがしばしば。募集金額に届かずに募集終了となることが散見されます。  融資案件の組成のスピードに対して、お金を投じる個人投資家数が足りないのでしょうか?などなど気になる点も出てきています。  いずれにしても、毎月のタスクとして、2016年4月の融資型ファンドの募集開始の傾向を整理しました。 <目次> 1.ファンド募集件数と募集日(2016年4月) 2.融資型ファンド募集総額(2016年4月) 3.1月、2月、3月の募集との比較 1.ファンド募集件数と募集日(2016年4月)  2016年4月のmaneoでの融資型ファンドの募集件数の総数は68件でした。これは、前月である3月(50件)よりも多い件数です。  また、4月の募集総額は1,933,570,000円(約19億円)となり、3月の1,087,440,000円(約10億円)と比べるとほぼ倍増です。ただし、2月が2,209,830,000円(約22億円)であることから、3月が募集金額が少ない月だったようです。  4月の募集があった日は、…

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【クラウドバンク(Crowd Bank)/投資】証券会社が運営するソーシャルレンディングを支える投資家とは? だれ…

 クラウドバンク(Crowd Bank)は、日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス。様々なソーシャルレンディングサービスが日本国内で立ち上がる中で、証券会社が運営する初めてのソーシャルレンディングということを、売りにしているようです。  2014年にサービスを開始して以来、2016年4月23日現時点までに、累計応募金額64億4,801万円、分配金総額¥1億6,250万円に達しており、それなりの規模です。  ただし、老舗的なソーシャルレンディングのマネオ(maneo)は7周年を迎え、累計成立金額452億6,612万円であり、募集金額としてクラウドバンク(Crowd Bank)は、マネオ(maneo)の1/6程度となります。  サービス期間は、マネオ(maneo)が7年程度、クラウドバンク(Crowd Bank)が3年程度を勘案すると、まだまだ規模的に小さいのかもしれません。  本日は、このクラウドバンク(Crowd Bank)の「応募総額60億円を突破」(2016年3月14日)のプレスリリースに面白い情報があったので紹介します。 1.クラウドバンクの応募総額は順調に拡大。半年で10億~18億増加のペース。  日本クラウド証券が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」が2016年3月14日に応募総額60億円を突破したと、ニュースリリースがあります。  そのニュースリリース内では、クラウドバンクがサービスを開…

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【スマートレンド/投資】4月18日にサービス開始したソーシャルレンディングは、15日時点で229名の投資家申請。口…

スマートレンド(Smart Lend)がサービス開始  先日(4月18日)、新しいソーシャルレンディングサービスであるスマートレンド(Smart Lend)がサービス開始しました。そして4月20日現在、オープン記念ローンファンドとして、8本のファンドを募集開始し、すぐに満額成立しました。  短期間に2億6040万円の資金調達を実現しています。順調にサービスが始まったようですね。  ちなみに、スマートレンド(Smart Lend)の代表ブログによれば、「第1号案件はたった3分弱で満額成立」とのこと。サービス開始を待ち望んでいた投資家がそれなりに多くいたのだと思います。  また同ブログによれば、サービス開始前の15日時点で229名の投資家申請に達していたそうです。もう300名超でしょうが…。  ただ、オープン記念ローンファンドとして満額成立した8本のファンドは、代表ブログでもコメントがあった通り”ユニークな案件”なのでしょう。運用期間がすべて1か月というものですし。  ゴールデンウィーク(GW)前には、新たにファンド募集を行うとのことですが、今後継続的に投資家から資金を調達できるかどうかは、それにかかっていますね。 スマートレンド(Smart Lend)では、大企業も貸出対象に  さて、このスマートレンド(Smart Lend)ですが、Webサイトのサービス説明等はとても分かりやすい情報が載っていて好感が持てます。  例えば、「Smart Lend…

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【マイナス金利/投資】個人投資家に負担?マイナス金利のしわ寄せが個人投資家に向かうのはなんか違う気がする。年間数十…

 日銀のマイナス金利政策。銀行等金融機関の収益が圧迫され、厳しい状況であることはわかります。そんな中、本日の日本経済新聞を見ていたところ、気になる記事を見つけました。  マイナス金利 投信に転嫁  運用各社 投資家の利益目減り(日本経済新聞1面)  記事によると、資産運用各社はマイナス金利に伴う負担を手数料として投資家に転嫁する方針を決めたとのこと。三菱UFJ国際投信や大和証券投資信託委託などが、マイナス金利に伴う負担を投信の基準価格に反映させるとのこと。  ちょっと、びっくりしました。この点について、個人投資家に負担を転嫁するのは、そもそもの日銀のマイナス金利政策の趣旨?と違うのではと思うのです。  以下にこのニュースを見た時の所感を記載します。 <目次> 1.そもそもお金を眠らせておかないための政策と理解している 2.だって、個人投資家が投資するメリットが減るでしょ? 3.年間で数十億円に及ぶ個人投資家の負担 1.そもそもお金を眠らせておかないための政策と理解している  そもそも、今回、日銀がマイナス金利政策に踏み出した理由は、金融機関がお金を眠らせておくのではなく、積極的に企業に投資したり、貸し付けたりして、世の中でお金を回していきましょう、ということだと理解しています。  例えば、大手銀行が一般生活者から預金という形で多くのお金を集めていたとしても、なかなか融資先がないとして、お金を貸し付けるのではなく、日銀にお金を預けてい…

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【ソーシャルレンディング/投資】投資家がうれしいサービス。投資家へのサービスとしての情報公開とソーシャルレンディン…

 ソーシャルレンディングの認知度は、一般の人の間では、まだまだ低いのが実態です。  なぜか?  あらためて考えてみると、ソーシャルレンディングの仕組みや、実際のリスクとリターン(利子など収益)の関係がよくわからないからだと思います。  また、投資であるからには、「投資対象ってどんなところ?」という疑問解消に役立つ情報がないことが、大きな理由ではないかと思っています。  一方、株式投資の世界では、そのあたりはかなりの情報提供があります。上場企業は主要な業績データやIRレポート、事業報告書を公開していたりします。また、各企業の業種・業界の動向や見通しなども、レポーティングする会社なども多々あります。  そう考えると、ソーシャルレンディングサービスを提供する会社の情報提供の取組が不足しているのではないか?とも思うわけです。  なにやら、融資ファンドを組成して、投資家からお金を募っているけど、その実、どれくらい安心できるのか?貸し倒れはどの程度あるのか?などなどは、分からないことが多い。また、融資先企業や地域・国の状況も素人にはわかりません。  そのあたり、情報提供を手厚く実施することで、多くのソーシャルレンディングサービスが立ち上がっている昨今、生き残っていくソーシャルレンディングサービスとなるのではないかと思います。  そこで、情報提供がなされているソーシャルレンディングサービスを2つご紹介。ほかにもあるかもだけど。 <目 次>…

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