新しいサービスが続々登場!?ファッション分野で目覚ましいテクノロジー活用

 近年、○○テック(○○にはいろんな分野が入る)なる言葉があちらこちらで聞かれるところです。フィンテック(金融)、アグリテック(農業)、リテック(不動産)等々。  既存の業界でのビジネス慣行を打ち破る新しいサービスをICTを活用して提供しようという一連の動きだと理解できます。  その中で、ファッション分野でも様々な動きが垣間見れます。例えば、昨年末あたりから大きな話題として挙げられるのが、ZOZOSUITなど、技術を使った計測サービスがありますね…。その他にも、ファッションコーディネートのサービスなど…  そこで今回は、いくつかのファッションテックと呼んでも良い新たな動きをご紹介。 <目次> 1.ZOZOTOWN(ゾゾタウン)が新たなサービス「おまかせ定期便」を開始 2.ファッションを選ぶことに、実は多くの人が「面倒だと考えている?」ということか 3.そもそも購入せずに借りるという提案も「メンズファッションレンタルサービスleeap」 4.個人のこだわりが強い分野だけに難しい反面、手つかずの事業分野であったのか 1.ZOZOTOWN(ゾゾタウン)が新たなサービス「おまかせ定期便」を開始  このところ、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)が攻めています。  冒頭に記載した通り、昨年末あたりから大きな話題となっているZOZOSUITを提供するとともに、新たに「おまかせ定期便」なるサービスを提供するようです。  同社の説明によ…

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個人情報保護士という資格に対して、ニーズは高まっているのか?取得に向けて…

 「個人情報保護士」は、一般財団法人全日本情報学習振興協会が設けている民間資格です。同協会によれば、「個人情報保護士」は、企業内の個人情報保護に関する資格のスタンダードだそうです。  そんな資格があったのか!?と今更ながらに驚いたところですが、昨今のマイナンバーの取扱いの問題等により、しばしばその名称が散見される様子が見て取れます。  そこで、本日はこの「個人情報保護士」について取り上げたい。  これからこの「個人情報保護士」を取得しようという人も一度はその背景を知ってみてはいかがでしょうか。 <目次> 1.「個人情報保護士」はどれくらいの人が持っている資格なの? 2.そもそもの「個人情報保護士」のはじまり 3.「個人情報保護士」の取得に向けて 1.「個人情報保護士」はどれくらいの人が持っている資格なの?  「個人情報保護士」という資格は、一般財団法人全日本情報学習振興協会が設けている民間資格です。  この民間資格はを取得しようか迷っている人は、どの程度の人が保有しいるのか?その取得率はどの程度なのか?が気になりますよね。  一般財団法人全日本情報学習振興協会によれば下記のような状況だそうです。 === 「個人情報保護士」保有者数(試験合格者数)  ・資格創設から10年間で、合格者数60,000人 「個人情報保護士認定試験」の過去の平均合格率  ・37.3%(平均年齢37歳) ===  …

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手に職を!働き方が変わるこの時代のスキル取得はスマホで学ぶこと?

 以前、副業や転職を考えた場合に、資格試験を通じてスキルアップを図るという方法について記事を書きました。  ■関連記事:日々忙しいサラリーマンでも、スマホと隙間時間を有効活用して資格を取得しよう。  特に、資格試験の学校に通うという方法ではなく、スマートフォン(スマホ)を使って、資格試験の勉強をするサービス「通勤講座」をご紹介しました。  その「通勤講座」というサービスですが、最近、その講座メニューと料金体系を見直したとのことなので、どのような講座で、どれくらいの料金になったのかしら?と整理してみました。 <目次> 1.「通勤講座」受講者2万人超のオンライン資格講座の料金 2.具体的にどのような内容で、いくら安くなったの? 3.講座の体系が変更されたことをどうとらえるか 1.「通勤講座」受講者2万人超のオンライン資格講座の料金  同サービスでは、様々な資格試験に対応したオンライン講座を受講可能ですが、その中で今回料金体系が見直されたのは、下記の講座となります。 === 【中小企業診断士 通勤講座】 【税理士 通勤講座】 【司法書士 通勤講座】 ===  中小企業診断士、税理士、司法書士と、どれも具体的な職業に関連する講座です。「通勤講座」では、受講者が「合格できる」ように教育サービスを提供しつつも、「圧倒的な低価格」を売りにしているサービスです。さらに、合理化により、大幅な値下げに踏み切ることが出来た講座が上記3つと…

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スキルアップができる学習サービスがいろいろ~人工知能、法律・会計資格、美容関連など

関連記事:日々忙しいサラリーマンでも、スマホと隙間時間を有効活用して資格を取得しよう。  これから働き方が変わってくる。そんな予感が漂う世の中になってきました。サラリーマンとして一つの会社に所属して、その会社の仕事だけで収入を得ていくだけでは暮らせない世の中になりつつあります。  もちろん、自分の持っているお金をもとに、株や投資信託、不動産投資等の資産運用で少しでも収入を増やそうとしている人は多いことでしょう。  その一方、今働いている会社での仕事以外に、もう一つの仕事に取り組む副業が注目されています。注目されていると言っても、もともと副業というものは昔からあったのですが…今後は多くのサラリーマンが副業を持って働く世の中になるのかもしれません。  私自身、ビジネスの場面でお付き合いをする人の多くは、一つの会社に所属しつつも、実のところ自分の会社を持っていたり、別の肩書を持って活動している人もいます。この傾向は年を追うごとに強まっているという時間もあります。  その実感から言えることは、そうした人は、本業とは全く別の知識とスキルを実のところ持っているということ。彼らはどうやってそうした知識とスキルを身に付けているのでしょうか?不思議でなりません。  そこで、普段本業に忙しいサラリーマンでも、新たな知識とスキルを学べるサービスをいくつか見てみました。こうした学習系のサービスが役立つのでしょうか。副業に。 <目次> 1.今流行りの人工知能を…

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日々忙しいサラリーマンでも、スマホと隙間時間を有効活用して資格を取得しよう。

 ここ最近、副業、兼業の話題があちこちから聞こえてきます。  労務管理が問題とか、社員が本業に専念でなくなるとか、企業側の色々な懸念があって、急速にサラリーマンの働き方が副業、兼業という形で変わるようになるとは思えませんが、何時かは当たり前の世の中になるのかもしれません。  だって、一つの企業に勤めて、それだけの収入で暮らしていくのは厳しい世の中になっていますから。  そんな世の中を見越して、副業、兼業で稼ぐための能力をあらかじめ身に付けておくことは大切ではないかと思い始めました。  ではどうやって?ただでさえ、今でも本業が忙しいのに…新しい能力を見つけるための時間すら得られない…。  そうした人にもってこいのサービスがありました。  スマホで隙間時間に学べるサービスです。 <目次> 1.スマホ・PC等で学べるオンライン資格講座「通勤講座」 2.何が学べるのかというと… 3.資格試験の受講者の悩みを解決 1.スマホ・PC等で学べるオンライン資格講座「通勤講座」  このサービスの売り文句は下記のとおりです。 === 「通勤講座」は、忙しい方でも通勤時間などのスキマ時間で学べ、わかりやすく、安価であるため、現在受講者15,000人を超え急成長中です。 ===  もはや誰もが持ち歩いているスマホを使って、資格講座を受講できるサービスです。  通勤中、電車の中で多くの人がニュースを見た…

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ついうっかり!磨き忘れた革靴を出先でも簡単に磨ける靴磨きグッズ「東京クイン 靴磨き用不織布」

 晴れの日に、ピカピカに磨いていくはずだったのに、ついうっかり!靴を磨き忘れてしまった!!  そんな時に、簡単に靴を磨けるグッズがあることをご存知ですか?  恥ずかしながら、私自身は知らなかった…これまで知らなかったが故に何度となく出先で困り果てたことか…  今回はとあるホテルで出会った「靴磨き用不織布」をご紹介します。 <目次> 1.某地方都市の由緒正しきホテルで出会った「靴磨き用不織布」 2.通勤用のバッグにも「靴磨き用不織布」を忍ばせておくと役立つ!? 3.ほかにもいろんな靴磨きグッズがある! 1.某地方都市の由緒正しきホテルで出会った「靴磨き用不織布」  ホテルの客室にあるクローゼットの中に、ハンガーと一緒にあったのがこの商品。 「東京クイン 靴磨き用不織布」  使い捨てタイプのシューポリッシャーです。  この商品は、ビジネスホテル等で使用されている靴磨き用不織布とのことで、手を入れて革靴を磨けるようになっているもの。  折角の晴れの日に、ピカピカの革靴で決めようと思っていたにもかかわらず、失念していた革靴をこれでピカピカに磨き上げました。  今までいろいろなホテルに宿泊してきましたが、こんなグッズを用意していてくれたのは初めてです。(今まで単に自分が気付かなかっただけか?) 2.通勤用のバッグにも「靴磨き用不織布」を忍ばせておくと役立つ!?  この商品を知ってから、自分の通勤用のバ…

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インフルエンザの流行が始まっているようだ!不織布製マスクで防御策を!

 インフルエンザの流行が広がっているとの報道があった。その情報源は、国立感染症研究所による調査結果である。  同調査によると、全国約5千カ所の定点医療機関から報告された最新1週間(昨年12月18~24日)の患者数が、1カ所あたり12・87人となったとのこと。  一般的に、各自治体がインフルエンザに対する注意報を発令する目安が「10人」。今シーズンでは初めのこの「10人」を超えたらしい。昨シーズンと比べると2週間早い状況とのこと。  こうした報道を見ていると、心配になるのは我が身である。どんなに今、元気であろうと、周りの人の多くがインフルエンザにかかっていると心配でたまらなくなる。  インフルエンザにかからないための防御策をあらためて考えて見ました。 <目次> 1.防御策を考えると言っても一からは無理。そこで厚生労働省のQ&Aを見てみる 2.では防御策も厚生労働省のQ&Aで見てみると 3.ところで、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスク、ってしていた? 1.防御策を考えると言っても一からは無理。そこで厚生労働省のQ&Aを見てみる  独自にインフルエンザ防御策を考えると言っても、自信をもってこの対策で十分とは言い切れない気もしてきました。  そこで、インフルエンザに関する厚生労働省のQ&Aを見てみることにしました。そこから対応すべき事項を拾っていこうと考えたのです。  ところで、そもそも論ですが、インフルエンザっ…

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個人事業主の確定申告、どうやったのか思い出せない。そんな時にはクラウド型会計「MFクラウド会計・確定申告」

 新年となるこの時期。毎年のことながら、頭を悩ます人がいることでしょう。確定申告の時期だからです。昨年の1月から12月までの諸々のお金に関わる事象を整理する時期です。  日々しっかりと整理できている人は好いのかもしれませんが、世の中そんな方ばかりではない。紙とペンできれいに整理…ってそれはいつの時代のことでしょうか。  ビジネスのスピードが年々増している昨今、取り扱う仕事も小さくて、そして大量に…それをひとつずつ手作業で、って無理がありませんか…  そこで昨今注目されているのがクラウド型の会計・確定申告のサービスです。 <目次> 1.利用率は?クラウド会計ソフトの利用率 2.事務作業は自動化してほしい 3.「MFクラウド会計・確定申告」のサービスの特徴を見てみる 1.利用率は?クラウド会計ソフトの利用率  そもそもどれくらいの人(個人事業主)が会計ソフトを使っているのでしょうか?  ちょうど一年前のアンケート結果ですが、その実態が分かる調査結果がありました。MM総研による2016年12月末時点のクラウド会計ソフトの利用状況です。https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=219  これを見ると、3割ちょっとの人が会計ソフトを使っている。これを多いとみなすのか?少ないとみなすのか?  個人的には少ない…と感じます。  事務作業に時間を取られてしまうと、そもそもの稼ぎの源泉…

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レッグウォーマー何の役に立つの?と思っていたけど、年齢を重ねると必要になるもの。

 昨年の冬辺りから、やけに足(ひざ下)が冷たく手仕方がない。  若いころはそんなことはなかったのに・・・足が冷えるとまさに痛みが出てくる。冷え性とはこういった症状なのかしら・・・  悩みを抱えると、しかも自分の健康にかかわることになると、人間は本当に真剣に考えるものだ。  今まで、見向きもしなかった足を温めるものとしてのレッグウォーマーに関心を持つようになるのだから。 <目次> 1.ヒートテックタイツだけでは足りなかった 2.そこで次の手として街の銭湯に足しげく通う 3.そんなこんなで、今最も注目しているのがレッグウォーマー 1.ヒートテックタイツだけでは足りなかった  そもそも、足が冷えるという自分の悩みが顕在化してから、色々と対応を考えてきた。  真っ先に手を出したのはヒートテックタイツである。近場のカジュアルな衣料品販売の某大手のお店に足しげく通い、ヒートテックタイツを今シーズン5枚も購入している。  日々、ヒートテックタイツを履いて、寒さに強い格好になったはずである。  確かに、毎朝、毎晩、下半身は暖かい。太ももひざ上、腰回りなど、ヒートテックタイツを履いていないときと比べれば、格段の違い。  しかしながら、ひざ下がどうにも暖かくならない。  逆に、体の中で、ひざ下だけがジンジンと冷たい・・・何とかならないか… 2.そこで次の手として街の銭湯に足しげく通…

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暖かい!冬の外出時には、足がポカポカ、ヒートテックタイツがスゴイ。

 もう季節は冬。街中はクリスマスシーズンに突入しています。  この季節は外出がおっくうになります。寒くて寒くて…出来ることならば自宅にこもって、暖かい炬燵に入ってヌクヌクしていたい気持ちでいっぱいになります。  しかし、外出しないわけにはいかない。日々、会社に行かなくてはならいですし…  多くの人は、寒い真冬には、防寒対策として厚着をすることでしょう。上着を重ね着したり、セーターやマフラー、更には耳あてなども持ち出したりして…  とにかく、外に外にと服を重ねていく傾向がありますね。 1.寒さ対策として、下着に気を付けてみる  ところで、寒さ対策として、下着に気を付けてみることもお勧めしたいと思います。  もこもこのジャケットやコートを着ることで暖かくなる。それもそうなのですが、素肌に直に身に付ける下着に気を付けることで、冬の寒さがかなり緩和します。  例えば、ヒートテック。  この商品は本当にすごい。一度身に付けてみて、こんなに冬を暖かく過ごせるのか!と思ってしまった。 2.とくにヒートテックのタイツはおススメ!足が本当に暖かい!!  ヒートテックの中でも、足周りを暖かくする、タイツがすごいのです。こちらが特におすすめ。  いまユニクロに行けば、1つ1500円くらいで売っている。  一昔前は、このタイツ…ももひき的な形で、おじさん・おばさんが身に付けるものな…

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ZOZOTOWNの「ツケ払い」利用者数が100万人。ツケ払いというか、その仕組みは請求書払い。前払いから請求書払い…

 株式会社スタートトゥデイが運営する「ZOZOTOWN(http://zozo.jp/)」では、注文から最大2ヶ月後に支払いができる決済サービス「ツケ払い」を実施しています。その利用者がなんと!100万人を突破したということで、同社よりニュースリリースがされました。 https://www.starttoday.jp/news/20170818-2508/  ニュースリリースでは、「ツケ払いの利用者属性」を初公開しています。  本日は、ツケ払い⇒無計画に商品を買わせる⇒謝金まみれの恐れ…のような話は置いておいて、ECサイト等の支払いに関する商習慣について思うところをまとめてみます。 <目次> 1.そもそもツケ払いとは 2.ところで、これって請求書払いのことだよね 3.個人向けECサイトで請求書払いが可能になれば、企業として購入する担当者に大いにメリット 4.ちなみに、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)のツケ払い=請求書払いがどれほど受け入れられたか… 1.そもそもツケ払いとは  スタートトゥデイが運営すZOZOTOWN(ゾゾタウン)において決済サービス「ツケ払い」の開始は2016年11月1日からです。  同サービスは、注文から最大2カ月後に支払いができるもの。ゲストユーザを除いて、会員登録している全てのユーザが利用可能なサービスです。予約商品およびギフトラッピングサービス利用商品以外の全商品が対象になります。そして、限度額は5万4000円という…

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遊休資産を有効活用!空いているスペースなどを貸し借りするために活用できるWebサイト「スペなび」

 友人とのちょっとしたイベント開催、もしくはネット上で募った同じ趣味を持つ人々の集まりなど、リアルなスペースを確保しそこで多数の人を集めたいというニーズは一定程度あるのでしょう。  例えば、都内某喫茶店では、会議室スペースを貸し出しているが、かなりの割合で埋まっている。 そうした都内某喫茶店では、会議室スペースに限られる。しかし、ちょっとしたパーティ開催会場など、もっと多彩な場所の貸し借りができるWebサイトがあるのです。  それが「スペなび」というサイトです。まさに、今注目されているシェアリングエコノミーに関連するサービスでしょうね。 <目次> 1.様々な条件で検索ができる「借りられるスペース」約3300件 2.一方で、物件が多すぎて選ぶのが難しいときは…コンシェルジュ受付なるものもあります 3.物件を貸したい人にも役立つ「スペなび」 1.様々な条件で検索ができる「借りられるスペース」約3300件  早速、スペなびの画面を見てみましょう。  このように、最寄り駅、どのような用途のスペースなのか、日時、人数規模などを入力すると、登録されているスペースの中から、条件にあったものが表示される仕組みとなっています。  オシャレなスペースから、本当に簡素な会議室1室まで、様々なスペースが貸し出されている様子が見て取れます。  スペースをまるまる借りると言えば、これまでは、貸し会議室、ホテル等の専門のスペース貸し業者に問合せをしていたとこ…

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サービス業の生産性向上には、レジで待ち行列を解消することもひとつの方法では…

関連記事:POSレジシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」に見る落とし穴  少子高齢化が進み、昨今、労働市場では人手不足が深刻化しつつあります。その中で、政府は労働生産性を高め、少ない人数でも、今までと同等、もしくはより大きな成果を残すよう旗を振っています。  そして、その手段として、IT/IoTの活用がうたわれていますし、そもそもの働き方改革などにも注目が集まっています。  こうした流れは、政治と大手企業の話かな…とも思いがちですが、私たち消費者の視点からも、企業が働き方を変えていった方がメリットを享受できる点も多々あると思います。  例えば、日々お世話になっている飲食店。特にチェーン店などでは、人手不足の影響か、かなり少ない人数のスタッフでお店を切り盛りしています。その中で気になるのが、レジ打ち作業。  そもそも店員が少ないから、レジでの精算もテンテコ舞いで、客として支払いをさっさと済ませて帰りたいのに、レジ打ちの待ち行列で5分、10分まちということもしばしば…  こうした飲食店でのレジの待ち行列を解消する方法として、やはりITが欠かせないのではないかと思います。お客も待ち行列がなくなるし、店員としても簡単にレジ打ちができれば仕事も楽になる。  それに役立つITの仕組みとして、まず初めに、ぐるなびの「ぐるなびPay」のサービスを紹介したいと思います。 <目次> 1.ぐるなびが、「ぐるなびPay」のサービスを開始 2.飲食店も顧客からの支払い…

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世間で騒がれている!一日でサービスが停止した「CASH」を運営する株式会社バンク。ほかにも「payday」というこ…

 今ネット上で、「目の前のアイテムが一瞬でキャッシュ(現金)に……」とのうたい文句で注目されるアプリ「CASH(キャッシュ)」が物議、などと、株式会社バンクが提供を開始したばかりのサービス「CASH(キャッシュ)」が騒がれています。  各種のブログ等では、実際にサービスを利用してみて、色々な手持ちの商品を査定依頼してみると、本当に瞬時に査定された!という体験記事や、貸金業登録がないなどとして「貸金業法」の問題があると指摘する記事、キャンセル料が利息に当たる場合には違法ではないかという指摘の記事など、かなり話題となっています。  昨今、C2Cの売買関連サービスが良い意味・悪い意味の両面で注目される中で、この「CASH」というサービスはかなりインパクトがあったようです。  そもそも、個人的には、このサービスで運営会社である株式会社バンクは、利益が上げられるものであるのかも疑問です。 <目次> 1.対象アイテムの写真を撮って送るだけで、瞬時に査定、キャッシュを取得できる…があやしい 2.ちなみに、「payday」というこれまた難しいサービス立ち上げを企画している 3.Fintechというブームの中で、色々とチャレンジングなサービスは出てきているけれども… 1.対象アイテムの写真を撮って送るだけで、瞬時に査定、キャッシュを取得できる…があやしい  「CASH(キャッシュ)」というサービスは、スマートフォンで対象アイテムの写真をとり、画像を送付するだ…

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Rettyに投稿するとすぐに「いいいね」がつくけど、どれだけ多くの人がアプリを見ているのか!?

 自分が行ったお店について、写真とコメントを投稿してシェアできるサービス「Retty」はとても便利なアプリです。  今いる場所などで、自分好みのお店を検索できる機能もあるし、何より自分がいったお店のリストを整理するのにとても役立つ。  特に、自分が行ったお店リストを整理する機能は、とても重要だと思っています。  誰かとお店で食事をしたい場合、下手なお店は選べない。自信をもってお店を選んで食事をする際には、一度は自分で足を運んで、お店を吟味して合格したところに友人などを連れていきたい。だからこそ、自分が行ったお店でよいと思ったお店をリスト化しておきたい。  Rettyでは、お店ごとに写真とコメントを投稿すると、そのデータが蓄積されて、お気に入りのお店リストが自動でできる。  これは便利だ!!  ところで、この「Retty」。写真とコメントを投稿すると、その投稿を見た他のアプリユーザからすぐさま「いいね!」がつく。それも頻繁に。どれだけ多くの人が、リアルタイムにアプリを見ているんだ!と…その反応にちょっとびっくり。 <目次> 1.2016年5月時点で、「Retty」の月間利用者数は2,000万人を突破している 2.登録されているお店は地域に依存しているはず…それでも多くの人が見ているのはなぜ? 3.個人的には、せっせとマイお店リスト作成に注力しています 1.2016年5月時点で、「Retty」の月間利用者数は2,000万人を突破して…

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IKEA(イケア)での買い物は、いつでも、どんなときでも、お得なのかしら…

 友人の中に、大変なイケア大好き人間がいる。皆さんの身近にも、それなりの人数のイケア大好き人間がいるのではないだろうか。しばしば、それほど大きな買い物をするわけではないのに、ちょっとした小物雑貨を買うためだけに、足しげくイケアに通っている。そんなイケア大好き人間である。  しかし、普通に考えてみると、世の中のほとんどの人にとって、イケアは簡単に行けるお店ではない。そもそも店舗数は日本全国で考えても、かなり少ない。また、お店のサイズが一店あたりでとても大きいことから、市街地ではなく、郊外に立地している。  そんなイケアという店舗について考えると、イケアに頻繁に買い物に行くことは、経済合理性の観点からは、あまりお勧めできない気もしている。  以下では、そう考えた理由を整理したいと思います。 <目次> 1.小物を買うだけでは実のところお買い得ではない? 2.商品を買うという行為に係るコスト(時間、体力)が見合わない 3.そうであるならば、他の価値がないと、イケアでの買い物は不合理である 1.小物雑貨を買うだけでは実のところお買い得ではない?  イケアと言えば、多くの人が頭に思い浮かべる点として、「安くてオシャレ」な家具や雑貨等が買えるということではないか。私の友人であるイケア大好き人間も、しばしば「イケアは安い」を連呼しています。  しかし、安いと言えば安い商品が多いのであるが、トータルで考えた場合、必ずしも安いわけではないのかもしれない。 …

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この季節、ホットパンツで街ゆく女子の心理は?見えてしまうのか、見せているのか。

 5月になり、陽気も温かくなってきたからでしょうか。冬の寒さをしのぐための服装から、暑さを和らげるための服装へとチェンジしている人が増えてきている。  特に、街ゆく女性の中には、5月ですがもうそんな服装?というくらい、薄着の方々がちらほらと散見されます。  腕や足をこれでもかというほど露出している姿は、すれ違う誰もが(女性でも男性でも)目を引き付けられてしまいます。(いろんな意味で)  ところでふと思うことがあります。  なぜ、そんなに露出の激しい格好をするのかしらと。それら女性の心理が不思議です。特に巷で言われるホットパンツなる短パンを履いている女性はかなり目立つし、注目されます。  普通にそんなに短いパンツは履かないでしょうに…レディースの下着ではないですし…  恥ずかしくないのかしらとも思いつつ、ホットパンツを履いている方々の心理について想像を膨らませてみました。 <目次> 1.誰がホットパンツなど、露出度の高いパンツを履くのか 2.ホットパンツは期間限定。脱ホットパンツの時期とその心理は。 3.いずれにしても、誰もが目で追ってしまう 1.誰がホットパンツなど、露出度の高いパンツを履くのか  ホットパンツに限らず、足を大きく露出するパンツを履く人はどのような人なのかしら?まずは男性、女性の別で考えてみましょう。 <男性と短パン>  女性に限らず、男性も短パンを履いている人を見かけます。この5月の時点で…

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カメラで撮るだけ。紙に印刷した長い文字を一瞬でデジタル化。こんなのが欲しかった!現場で使えるアンドロイドアプリ「テ…

 紙に印字された文字を再入力する。そんな作業が発生することはないでしょうか。  近年、PC等を仕事で使うのは当たり前であり、PCを使ってコピー&ペースト(コピペ)で文書を作成するなどの事務作業は当たり前。コピペができるからこそ、2重入力などが不要となり大変便利。  しかし、昨今、リアルな現場(Not デジタル)にある印字された文字列を再入力しないといけない事態にしばしば出会います。  デジタルな世界だったらコピペで一瞬の作業であるのに、なぜPCでいちいち入力しないといけないのか…などと。  紙媒体に印字されたほんの文字列1行でよいから、デジタルに取り込めるツールはないものか?と数年来思っていました。ふと思い立ちあらためてスマートフォンアプリを検索したところ見つけたのがアンドロイドアプリ「テキストスキャナー」。 <目次> 1.現場で使えるアンドロイドアプリ「テキストスキャナー」 2.例えば、宅ふぁいる便等のアクセス先URLの入力にも便利 3.ありそうでなかった、ちょこっとアプリには需要がある 1.現場で使えるアンドロイドアプリ「テキストスキャナー」  同アプリは、画像からテキストを読み取ることができるという、簡単なアプリ。しかし、今まであってもよさそうなのに、なかったアプリでもあります。技術的に難しいものでもないだろうに、不思議でした。  同アプリの紹介によれば、 === 雑誌やパンフレットに書かれたURLや電話番号にアクセス…

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dormu inn というホテルでは、IoTの活用が進んでいたびっくり!?面白い取組にチャレンジするホテル

 ゴールデンウィークですので、小旅行の際の宿泊のため、dormu inn(ドーミーイン)というホテルに宿泊しました。 http://www.hotespa.net/dormyInn/  このホテルは、たまたま楽天トラベルで「前日でも予約できる、空室のあるホテル」として予約したホテルであり、事前に何かお目阿多があったわけではありません。  しかし、宿泊してある点でかなり興味を持ってしまったホテルです。  それは「IoT」です。モノのインターネットですね。いくつか興味を持った部分をご紹介しましょう。 <目次> 1.今回の宿泊地は長野!?善光寺があるところだよ 2.宿泊して初めて知ったかなり先進的にチャレンジするホテル 3.面白い取組をするdormu inn(ドーミーイン)。IoTを使った温泉とレストランの混雑度表示、およびコインランドリー稼働状況 1.今回の宿泊地は長野!?善光寺があるところだよ  ゴールデンウィークの真っただ中、都内から2時間以内で行ける場所でプチ観光ができるところを目指し、今回選択したのが長野市です。  そう。長野市と言えば、善光寺があるところです。本当に小さな子供のころに1度訪れたことがある程度であり、実際のところどのような街なのか全く覚えていません。そこで、今回プチ旅行してみようと思い立ったのです。  ただし、思い立ったのが5月3日。つまり、ゴールデンウィークの真っただ中です。旅行したいけど…懸念点として挙がる…

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POSレジシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」に見る落とし穴

関連記事:サービス業の生産性向上には、レジで待ち行列を解消することもひとつの方法では…  2017年04月25日に、ぐるなびから飲食店向けの新しいサービスとして「ぐるなびPOS+(ポスタス)」の販売開始の旨、プレスリリースがありました。  昨晩のワールドビジネスサテライトでも紹介されていました。  テレビ番組で取り上げられる話題のサービスなのでしょう。早速、同社のプレスリリースを読んでみました。  https://corporate.gnavi.co.jp/release/2017/20170425-014632.html === 「ぐるなびPOS+」は、飲食店に必要な機能に特化したPOSレジシステムです。 これは、販売管理や商品出数分析等の機能に加え、飲食店向けのオリジナルな機能として、来店客の売り上げ、客単価、注文点数、注文商品を席単位で分析することが出来ます。 また、飲食店に必要な機能であるオーダーエントリーシステムも高機能な専用機と同等のレベルでご利用いただくことが可能です。 ===  飲食店は、基本的には小さな商店がほとんどです。  立派なPOSレジなどは導入できないくらい小規模であることから、クラウドなどを使った、簡易で、お安い価格のシステムを作ったということでしょう。  最近では、小さな店向けにタブレット端末などを使ったレジがありますよね。それと同じタイプでしょうか。  ところで、同業界に疎い身としては…

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